大学教員としても活躍する森川美穂さん:ラジオ関西のインタビュー

森川美穂 VERY BEST SONGS 35
森川美穂 VERY BEST SONGS 35

デビュー35周年のベストアルバムを発表した、森川美穂さんのインタビューが、ラジオ関西の「ラジトピ」で公開されていました。ラジオ関西『PUSH!』2020年7月29日放送回からのまとめです。

アイドル・森川美穂は今、大学教授 歌手活動とベストアルバム | ラジトピ ラジオ関西トピックス

森川美穂さんの名前を久しぶりに拝見しました。おそらく関西圏を中心に活動されているからでしょうね。ラジオ番組をよく聞いていた記憶があって、思い出してみているのですが、青森の局で放送されていたものは見当たらないので、おそらく東海ラジオ放送の「森川美穂の青春放送局」をきいていたのだと思います。番組名の記憶はあり、Wikipediaにも、当時私が毎月買っていたラジオ雑誌「ラジオパラダイス」が出てくるので、たぶん雑誌で情報を得て、名古屋の番組をきいていたのでしょう。

森川美穂の青春放送局 – Wikipedia

たぶん毎週のように番組でかかっていたのでしょう。Askaさんが楽曲提供した曲「おんなになあれ」をすぐに思い出しました。はきはきと話して、力強く歌う人だったと記憶しています。

1990年に「ふしぎの海のナディア」の主題曲として「ブルーウォーター」もヒットしていて、こちらが印象に残っている方もいるようですね。

インタビューでは、アイドル時代、事務所の方針が緩やかだったので、自由にしゃべっていたという話がでてきます。「いいたい放題」でしゃべっているうちに、自由に話す森川美穂の「青春放送局」のイメージができあがっていったのでしょう。

「アイドルはこんなことを言ってはいけない」という暗黙のルールもありました。あるイベントで、アイドルの人たちと一緒に大きな楽屋にいたとき、マネージャーから「こういう質問が来るから、こういう風に答えてね」と指示されている人を目撃したことも。私の事務所は本当に手探り状態だったので、そういう質問に対する答えを事務所が準備しなきゃいけない、ということも分かっていませんでした。だから私は言いたい放題(笑)。イベントの度に血液型を聞かれて「面倒くさいなぁ」などと普通に言っていましたから(笑)。

現在は大阪芸術大学の演奏学科の教員もされているそうです。

――2007年から、大阪芸術大学演奏学科の教授をされているんですよね。やはり歌を教えているんですか?

はい。生徒一人ひとりに個性がありますし、体の大きさも違えば、好きな音楽のジャンルも違います。なので、本人が何を目指しているのかを一番大切に、生徒によって全く異なる授業をしています。

演奏学科ポピュラー音楽コースには、財津和夫さんやMALTAさんのお名前もありました。

ポピュラー音楽コース | 演奏学科 | 学科案内 | 大阪芸術大学

ラジオ関西のこちらの記事、Yahoo!の記事として流れたものから拝見しました。新潟にいると、関西圏のラジオを生で聞く機会はなかなかありませんが、最近はラジオ局も番組内容を記事化し、さらにYahoo!などに配信しているケースも増えてきて、他地域の放送局の記事から思わぬ発見をすることも増えました。一瞬だけ、1980年代に青森でラジオを一生懸命聞いていた頃の気持ちに戻りました。

調べてみると、森川美穂さんはYouTubeチャンネルがあり、スタジオで別のアーティストの曲を歌うシリーズ「録りっぱなしシリーズ」を公開されています。安全地帯の「熱視線」「じれったい」などを歌っています。「美穂さん最高でした。仕事自粛の中この歌声を聴いて心癒やされました。」「『おんなになあれ』聴いていた頃に一気に引き戻されたあ! かっこいい」といったコメントがついています。同感です。

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