敬和学園大学の学生が撮った新発田:「寺町修業~社会人への道~」


敬和学園大学の学生が撮った新発田:「寺町修業~社会人への道~」ICHINOHE Blog

2013年度後期に、集中講義「現代メディア論2」の中で制作された映像が、大学の公式Youtubeから公開されている。先週の白勢長屋イベントでの上映が終わったので、ブログでも紹介しよう。今回は、稚内のNPO法人映像コミュニティ・ムーブユーから、牧野竜二先生にきていただいて、学生たちが指導を受けた。

「寺町修業~社会人への道~」は、卒業を控えた4年生川内くんが、新発田市の寺町のお寺をめぐって「修行」にチャレンジ。なぜ「修行」をするのかという理由や、「修行」という言葉の使い方など、突っ込みどころはいろいろある。しかし、最初軽口を叩く川内くんが、寺町の住職の皆さんとお話しし、その「修行」をさせてもらう中で、少しずつ変化をしているように見えるのが不思議。

お寺の並ぶ通り「寺町」の雰囲気を、全体的にはややコミカルに、「修行」を通して伝えている。主に編集を担当した一戸ゼミ中野君が、はじめて編集を主担当した作品。

制作: 川内勇希、小林祐貴、中野翔太、山田拓真、田宮廉
協力: 新発田市歩く旅のまちづくり推進協議会、三光寺、宝光寺、法華寺、見田大輔
監修: 牧野竜二、一戸信哉(敬和学園大学准教授)

「現代メディア論」のこれまでの作品は以下の再生リストにまとまっている。