木版画で描く津軽今昔:一戸泰彦展

Exhibition, "Age Now Past of Tsugaru Area"

ねぷたシーズンにあわせて、父が弘前市内の喫茶店で、版画作品を展示している。
今日、両親、上の妹と4人で、喫茶店に行ってきた。ねぷたを題材にしたものを含めて10数点、こじんまりとしたものだ。

Exhibition, "Age Now Past of Tsugaru Area" Made by Yasuhiko ICHINOHE

 

 

 

 

 

 

場所は弘前大学医学部にほどちかい、喫茶UNO(弘前市相良町)。

Cafe UNO, Hirosaki

 

 

 

 

 

 

値段はついてないが、希望があれば刷って販売するそうだ。色刷りの木版画は、刷る際にも見かけ以上に手間がかかるのだが、その割には「いくらでも量産できる」と思われがちだ。

2004年10月の関連記事: ICHINOHE Blog: 父の版画展.

一戸泰彦の版画講座:NHK文化センター弘前教室:「木版画で描く津軽今昔」木版画教室(版画工房千草庵主 一戸 泰彦).

3 件のコメント

  • 9月8日弘前で会えると思う。父親の宣伝もしてくれる息子はそうはいないかな。版画は刷り上げたもの一枚一枚が微妙にことなるもので、単なる「コピー」ではないと言うことをわかってもらうことだなー。

  • 初めまして。
    おそらく、小学生の頃、社宅で隣に住んでいたものです。間違えだったらごめんなさい。
    blognation.comをみていたら、何となくたどってみたらこちらのblogにたどり着き、お父さんが版画を作り続けられているのを知って懐かしくなりました。
    内容のないコメントですみません。

  • Kamadaさんコメントありがとうございます。青森の社宅でご一緒でしたね。念のため母にも聞いて確認しました。
    父は退職後版画の創作に力を入れています。正月に「木版画で描く津軽今昔」というウェブサイトも作ってみました。ちゃんと続けられるかどうかわかりませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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