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Screenshot of Facebook Desktop Client from Seesmic (Air App) [RT]

Facebook用Adobe Airアプリ「Seesmic for Facebook」

Seesmicは、ウェブカメラで撮ったビデオで会話するSNSサイト(ビデオ同士がスレッド化する)だが、Seesmic for Facebookは、今のところビデオとは関係ない。Adobe Airを用いた、Facebook用デスクトップアプリで、友人のストリームを見て、自分の書き込みもできるというもの。

Screenshot of Facebook Desktop Client from Seesmic (Air App) [RT]
  Posted via email  from tony steward

リンク: Loic Le Meur Blog: Seesmic Launches the First Facebook Desktop Client Available Today.

Seesmic also makes the popular Twitter client Twhirl and we will soon have a client with both Facebook and Twitter integrated into one, Twhirl already supports multiple Twitter accounts, Identi.ca, Friendfeed and Seesmic videos. Seesmic for Facebook supports text for now but we will soon support posting pictures and videos and more.

Seesmicはもともと、TwitterやFriendfeedなどを平行してチェックできる、Twhirlという同種のアプリも出している。Facebookもあわせて、同時にチェックできて(かつ見やすく)、横断的に投稿できるようになればいいのだけど。今のところSeesmic for Facebookは、Facebook専用のアプリだ。

Googleのすべての検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」が表示された

先ほど一時間弱の間、すべてのGoogleの検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という注意書きが表示されるようになった。

本ブログも敬和学園大学のウェブサイトも、すべてである。これは日本のGoogleだけでなく世界的な現象のようで、Twitterでは英語でも日本語でも、この話題でもちきりになった。Googleをクビになりかかっている人の仕業だとか、Googleがインターネットを嫌っていることを示したとか、いろんな陰謀説(?)が飛び交っていた。みんなYahoo!をつぶしちゃまずいってわかったはず、というのが個人的には面白かった。

この表示の仕組みについては、@ITに以下の記事があった。

追記1:CNET Japanの記事によると、StopBadware.orgから「Googleが受け取ったリストの中には、「人的ミス」(Google)によって、「/」というものが入っていた」ことが原因だったようだ。

追記2:ニコニコ動画には、「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」というフレーズを巡音ルカに歌わせた短い動画が、すばやくアップされた。

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新しいソーシャルストリームサービスKakuteru.comを試してみた

東京在住のDominiek ter Heideさんがスタートさせたライフストリームサービス、kakuteru.comの招待が届いたので、設定してみた。今のところClosed Betaで、一般ユーザからの招待もできない。

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David Wileyさんによる高等教育のOpennessに関するプレゼン

ユタ州立大学David Wileyさんのプレゼンテーション。さっき本人のTwitterから告知があった。

リンク: ELearn 2008 Presentation at iterating toward openness.

 

教育がこれまで独占的地位を持っていた分野、すなわち、1.コンテンツ、2.サポートサービス、3.社会生活、4.学位は、いずれも環境が大きく変化し、変わりがいくらでもきくようになってきた。たとえば、キャンパスライフはFacebookのようなSNSが代替しているし、学位についても、分野によってはCCNAのような民間の資格が力を持ち始めているというようなことだ。教育コンテンツについてはいうまでもない。その中で、高等教育機関は何をするべきなのか、というのが、前半のスライド。

後半は後で見るが、非常に刺激的な内容であろう。学内で勉強会をするとしたらこういうテーマだよなあと思う。

BlackBerry用のQikがリリース、iPhone向けもリリース間近か

携帯によるライブキャストを実現するQikがBlackberryに対応したと発表した。

Qik announces streaming video for BlackBerry | Software news, tips and opinions from Download.com editors – Download.com.

これで思い出したが、数日前にRobert Scoble氏が、Qik本社を訪れ、jailbreakしていないiPhoneでQikによる生中継を行っている。Appleにアプリとして申請したかどうかはまだ不明だとしているが、リリース間近と見ていいのかもしれない。

Scobleizer — Tech geek blogger » Blog Archive My first Qik from my iPhone «

Muxtape Shutdown

音楽共有のMuxtapeがサービス停止

Muxtapeがサービス停止した。このサービスは、ユーザが、自分のカセットを編集するように、MP3をアップロードし曲リストを作って配信できるもので、春先に日本のユーザの間でもかなり流行った。

リンク: The RIAA shuts down Muxtape | Webware : Cool Web apps for everyone – CNET.

Muxtape Shutdown


from shinyai

Muxtapeからは、RIAA(全米レコード協会)との問題を解決するための短期間の停止、と短いコメントが出ているのみだ。

類似サービスのMixwit – Create and Share Digital Mixtapesは、今のところ動いている。

関連記事:

iPhone Applicationにはどんなのがあるんだろう? その1:携帯中継も可能になるのか

さて、がんばってiPhoneをゲットしたとして、モバイルSuicaはあきらめるとして、その分何を得られるのか。

iPhone Applicationについては、すでに以下のサイトで紹介されています。

今日は続々と新しいiPhoneアプリケーションがリリースされているので、いくつか気づいたものを紹介(しながら、自分がどうするかを検討)。これだけ一気にiPhoneがフルスケールのインターネット利用に対応するなら、モバイルSuicaは捨ててもいいのかも。

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posterousへの動画投稿は、URLを本文に書いてメールで送るだけでよい

今日3、4年のゼミ生にposterousを紹介したところ、予想外に好評であった。いろいろ情報を書き込んでサインアップする手間をかけず、ただメールを送るだけというのがいいようだ。ゼミの学生はまだしも、一般の学生の場合には、英語メニューだと、たしかにサインアップだけで1時間費やしてしまうこともあるのだ。メールを送るだけ、というのは、相当参入障壁を下げている。

さて意外に好評だったので、もう少し詳しく調べてみたところ、FAQに動画投稿の方法が書かれていた。

リンク: posterous – Frequently Asked Questions.

If you paste a YouTube link, like this video of Kansas playing Carry On Wayward Son:

We automatically turn it into a YouTube embeded player for your new post.

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