Brightkiteで敬和学園大学へのチェックインが可能に

iPhoneからBrightkiteを用いて、敬和学園大学でチェックイン先を検索する際に、敬和学園大学のいくつかの部署の名前で出てくるようになった。

リンク: Twitter / Shinya ICHINOHE: I’m at 敬和学園大学 教務課 入試係 – ht ….

Brightkiteが探し出す日本のデータは、少しずつ良くなってきているのであろう。これまで大学でチェックイン先を探しても、近所の電気店の名前しか出てこなかったのだが、今日突然、大学のさまざまな部署の名前が出てきた。

ちなみに「入試係」は、4月から「入試課」に格上げになっており、しかもその前にはすでに「入試室」になっている。こういう情報のアップデートは、なかなか時間がかかるものなのかもしれない。

現在地を積極的に知らせたい人に、Brightkite+iPhone

自分がいまいる場所に「チェックイン」できるBrightkiteは、学生たちに説明しても「これはヤバいですね」という反応が出てくる。しかし、このサービスを利用することによって、具体的なメリットを享受できる人たちはいる。そしてそのことに気づいている人は少ない。

リンク: 移動式店舗はみんなbrightkiteを使うべき – tzmtkのブログ.

 

移動式カフェ、弁当屋、屋台、移動式図書館とかがbrightkiteやってて、リアルタイムに出没スポットが分かったら面白いし、集客にもつながりそう。ストリートミュージシャンとか、大道芸人がやっても面白いのではないかともコメントもらった。

自分の居場所の特定は、日本の一般的な携帯ではなかなかうまくいかない。ただいまキャンペーン中のiPhoneを使えば、かなり正確に自分の居場所を割り出せる。上のような移動式の商売をされている人には、僕からもBrightkite+iPhoneをオススメしたい。

BrightkiteのiPhoneアプリは、位置問題も一挙解決なのか!

以前の記事で僕は、BrightkiteでCheckinするのにSignal Fireを使うと書いていたが、実はBrightkite用のiPhoneアプリBrightkiteを使えば、一挙に事は解決するということがわかった。位置情報もかなり正確に取得できるし、写真もiPhoneアプリから直接送ることができる。

「Find me」をonにしておくと、一定間隔で測位してくれるようだ(自動的にCheckinしてしまうことはない)。

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from shinyai

僕はこれまでiPhoneでは、BrightkiteをSafariで開いていて、これもiPhone用にそれなりのカスタマイズがされていて不満はなかったのだけれども、写真はメールで送らなければならなかったたし、位置情報をとるためだけにSignal Fireを立ち上げる必要もあったので、これなら断然アプリの方が便利だ。しかもアプリは無料。

過去記事:

Brightkiteの小技:他のユーザの行き先をPlacemarksに登録

先日も書いたmicroblogのBrightkiteでは、iPhoneだとSignalfireSignal Fireである程度正確な居場所を割り出すことができるのだが、普通の携帯では、あらかじめPlacemarksに登録した場所の名前か、あるいは住所を入れてメールで送るしか方法がなく、後者では日本の住所の割り出しに失敗して、Checkin先が「Japan」になってしまうことも多い。

リンク: ICHINOHE Blog: 位置情報との連動がすばらしいMicroblog「Brightkite」で、居場所が「Japan」ばっかりになる問題の解消法.

 

ちなみにメールの送り方は、Mobile Email Guideに書かれている。特定の場所にメールでCheckinするには、メール本文に登録した場所の名前か住所を書いて、ユーザごとに割り振られた宛先にメールを送る。

昨日ゼミの学生たちとBrightkiteをいじっていて気付いたのだが、みんなが敬和学園大学にCheckinするユーザの場合、僕のCheckinしたページを開いて、「near nihonmatsu」となっている敬和の場所をPlacemarkに登録すれば、その後みんな簡単に(普通の携帯でも)Checkinできる。

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位置情報との連動がすばらしいMicroblog「Brightkite」で、居場所が「Japan」ばっかりになる問題の解消法

CUやTwiccoに隠れて、じわじわと人気が伸びているサービスがBrightkite
基本的な使い方はTwitterと同じだが、「Checkin」という機能があって、自分の居場所の情報を付け加えられる点とタイムライン上に写真が表示されるところがちょっと異なるところ。考えてみるとこれらの機能はZooomrに似ているかも。Twitterでは写真をタイムラインに表示させる機能はないが、Twinkleを使うと位置情報も付加することもできる。

ちなみにFriendfeed上にもこのように位置情報付きで表示される。

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というわけでいろいろなサービスとオーバーラップしているが、新し物好きの日本人ユーザも徐々に増えてきていて、僕もTombloo→Ping.fmを経由してBrightkiteにマルチポストで発言してみたり、メールでの写真の投稿先に加えてみたりしている。

ただ、brightkiteでは、肝心の位置情報の取得が、日本の住所だとなかなかうまくいかない。

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上の入力フォームに住所を入れるだけなのだが、住所を英語で入れても、居場所が「Japan」になってしまうことが多い。この点が改善されるともっと楽しく使えると思うのだが、それはさておき、いくつかの解決策をメモしておきたい。

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