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長女の生後100日写真をStudio Roopで撮ってもらった

昨年マタニティフォトを撮っていただいたStudio Roopで、娘の生後100日の写真を撮っていただいた。Studio Roopは新潟美少女図鑑を撮影しているPhotographerのチーム。雑誌などの撮影のほか、各種の家族写真にも対応してくれる(妻が出産した竹山病院にも、写真が展示されていて、撮影プランなども提供されているが、うちは全くそれとは関係なく、独自にお願いした)。

studio Roop blog

100日目はちょうど年末だったので、年があけて1週間ほど過ぎてからの撮影となった。今回はStudio Roop代表のCoziさんに撮影していただいた。どうもありがとうございました。

Studio Roopは入居していた古町のビルが老朽化して移転、鳥屋野のビッグスワンやエコスタジアムの近くにある、Roop Villageというカフェ施設に併設する新しい拠点で、撮影していただいた。ペレットストーブがあったり、前回同様非常に気の利いたおしゃれなスペースで、しかしゆっくりくつろぎながら撮影してもらうことができた。

赤ちゃんが泣かないように、おもちゃを用意したり、手順を踏んだ撮影にも工夫が凝らされていたこともあり、娘はほとんど泣くことなく、かなり笑ってよい写真を撮っていただけたと思う。娘は娘で、外に出かけている時には、あまり泣かない傾向があり、今回に至っては、シャッター音が鳴り出すと、カメラの方を見て、時折笑うように努めているように見えた(あくまで見えただけですが)。

もちろん我々夫婦と一緒に3人で撮影したり、マタニティフォトの続編っぽいカットを撮ったり、撮影自体も非常に楽しかった。Coziさんに撮っていただいたものは、近日送られてくる予定。こちらではとりあえず、私が撮った写真を何枚か載せておきたい。

長女が生まれました | ICHINOHE Blog

萬代橋にカメラを置いて撮ると、なかなかよい夜景が撮れる

Shinano River, Niigata by shinyai
Shinano River, Niigata, a photo by shinyai on Flickr.

古町からの帰り道、雨のあがった萬代橋から撮影。

萬代橋は、橋の欄干が低いので、三脚がなくても、安定した状態でカメラを置くことができる。

ISOを100にして、思いきり遅いシャッタースピードで撮影すると、素人でもこんな感じの写真が撮れる。

雨上がりというのも、よい環境であったのかもしれない。

新津美術館で秋山庄太郎写真展

昨日、五泉のチューリップまつりの帰り、新津美術館に立ち寄り、秋山庄太郎の写真展を見てきた。

新津美術館の秋山庄太郎展 #niigata

写真家 秋山庄太郎 -女優 花 plus- 新潟市新津美術館

写真家 秋山庄太郎 -女優 花 plus-
平成25年4月2日(火曜)~5月12日(日曜)
午前10時~午後5時 (観覧券販売は午後4時30分まで)
観覧料 一般700円(560円)
大学・高校生500円(400円) 中学生以下無料 
( )内は20名以上の団体、SLばんえつクーポン持参の方の料金 
障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示下さい) 

秋山庄太郎は「女優ポートレート」「花」の写真家として知られ、美しいものをより美しく、秘められた「美」を引き出す審美眼と確かな撮影技術、そして包容力ゆたかな気さくな人柄で、戦後日本の写真界を牽引するとともに、写真芸術の大衆化につとめるなど、大きな足跡をのこしました。
1920(大正9)年、東京・神田に生まれた秋山は、13歳からカメラを手にし、早稲田大学商学部卒業後、陸軍に召集される直前に作品集『翳』(かげ)を自費出版、それを携えて通信兵として中国大陸を転戦。敗戦後は、東京・銀座に秋山写真工房の設立を経て、映画雑誌社写真部に勤務し、女優・原節子を初めて自宅で撮影することで頭角をあらわします。
1951年にはフリーの写真家となり、『週刊文春』『週刊現代』『週刊ポスト』など多数の雑誌の表紙撮影連載を長期にわたって担当し、「婦人科」と称されるに至ります。しかし、秋山はそれに甘んじることなく、肖像写真の体系化をめざし、とりわけ50歳代になってからは画家、文士、舞台俳優、政治家など多岐にわたる被写体にレンズを向けるようになります。またその一方で、秋山が精力的に取り組んだのは、ライフワーク「花」に代表される自主制作による写真芸術でした。
これまで当館では、1998年、2000年と、「花」を中心に据えた秋山庄太郎展を開催して参りましたが、今回は秋山写真芸術の真骨頂ともいえる人物ポートレートを中心に、若かりし頃から最晩年までの代表的作品からセレクトし、秋山写真芸術の背景や理念を探ります。

ポスターの吉永小百合の息をのむような写真に引きつけられて、会場へ。原節子から常盤貴子まで、女優たちのもっとも美しい、しかし個性の現れた写真たちが展示されていた。展示を見ていくと「婦人科」というフレーズが出てきた。女優ポートレートを撮り続ける秋山庄太郎が、そのように(おそらく軽んじられて)称されていたことを知った。もちろん被写体が女優であるという時点で、作品が目を引くことは間違いないのだが、女優の個性と向き合う秋山氏の姿勢があればこそ、これだけの個性ある作品が生まれたのだということが、写真から読み取ることができた。松本伊代、早見優など、80年代アイドルの写真は、商業誌で用いられたものも多いのか、やや凡庸な印象を受けたが、一方で、70年代以前の写真は、明らかにそれらとは異なる迫力を示していた。決して商業写真の枠内に留まらない、個性を引き出す写真が、多く生み出されたいた事がわかる。

秋山氏はすでにこの世になく、被写体の女優たち、作家たちの多くも亡くなっている。写真家と被写体の緊張感は、多くの写真に体現されているのだが、その多くは、そのときのことを誰も語り得ない状態になっている。写真に現れた若い女優たちの多くは、魅力的なみずみずしい表情を見せている。写真の中に見える、時代を超えたリアリティと、もはや誰も語り得ない過去になったという事実の間で、なんとも言えない不思議な気持ちになったのだが、「もっとも美しい表情」を撮り続けた、秋山氏の仕事は、決して軽んじて語られるべきものではないことは明らかだ。女優ポートレートを、そのような高い評価を与えられる域まで高めたということ自体が、秋山氏の功績というべきだろう。

Ichinohe Seminar Group Photo 20121212 #keiwa

3年生と集合写真

今日の3限、3年生達と卒業アルバム用の集合写真を撮影した。卒業はかなり先なのだが、グループ写真は全員がそろいやすい3年のときに撮ることになっている。

今日学生たちが高校時代の制服を持ってきて、コスプレ写真を撮っていた。

Ichinohe Seminar Group Photo 20121212 #keiwa

自分の高校時代の学生服は、もうすでにないだろうし、もしあったとしてもすっかり体型が変わってしまって、着るのは無理だろう。

その後自分は授業のため、別の教室に向かったのだが、学生たちはその後も、他のメンバーの制服を着て撮影するなどして、楽しんでいたらしい。

ソラリーマン本送っていただきました。ありがとうございます。  #keiwa

青山裕企「跳ばずにいられないっ!ソラリーマンジャパン・ツアー」(徳間書店)

12月6日に徳間書店から発売された、青山裕企さんの「跳ばずにいられないっ! ソラリーマンジャパン・ツアー」を送っていただいた。どうもありがとうございます。10−11ページに見開きで、自分が敬和のS31教室で飛んでいる写真も掲載していただいていた。撮影当日の昼休みにTwitterで呼びかけただけなのに、学生たちがたくさん教室に集まってくれたので、よい写真が撮れたということだろう。今回は大きく掲載されているので、何人かの学生は、顔も視認できる状態。

ソラリーマン本送っていただきました。ありがとうございます。  #keiwa

ソラリーマン本、全部見えちゃうとアレなので、ここだけ。他にも新潟の人が多数登場します。 #keiwa #niigata

自分以外にも新潟から被写体になっている人は多い。雪景色の中でジャンプしているのもなかなかすばらしい。今回は北海道から九州まで、広い全国を回りながら、地方でも多くのサラリーマンを跳ばせて、作品化されている。ソラリーマン写真の撮り方についても解説しているページがあった。

最後のページには、「Special Thanks」として、敬和学園大学の名前も掲載されている。

東京八重洲での個展もまだ続いている。ぜひ一度うかがいたいと思っているが、どうなるか。

青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』開催:一戸のソラリーマン写真も展示予定 | ICHINOHE Blog

ビレッジバンガードの紹介記事では、自分の写真が一番上で紹介されていた。

12月6日発売『跳ばずにいられないっ ソラリーマン・ジャパン・ツアー』 : VILLAGE VANGUARD MAGAZINE

In Case You Forgot

東京やシンガポールの人々を撮り続ける、Jon Siegel氏を、Flickrブログがインタビュー

以前このブログでもとりあげた、シンガポールや東京で人物写真を撮影し、Flickrで公開している、Jon Siegelさんのインタビューが、Flickrの公式ブログに掲載されている。

In Case You Forgot

Meet Jon Siegel « Flickr Blog

Meet Jon Siegel – Part II « Flickr Blog

Satay Power

Airport Lounge

Just A Moment

Somerset Crossing

シンガポールの「いま」を切り取るJon Siegelの写真 | ICHINOHE Blog

せきとりのから揚げとむし焼 #niigata

せきとりのから揚げとむし焼

ローソンのからあげクンで話題のせきとり。本店で、から揚げとともに、むし焼(メニューとしては「蒸し鶏」ではなく、「むし焼」であった)が定番であることがわかったので、両方一緒にカメラに収めてみた。

せきとりのから揚げとむし焼 #niigata

からあげクン新潟カレー味で話題の「せきとり」本店、蒸し鶏も美味しかった | ICHINOHE Blog

ローソンのからあげクンに「せきとり」監修の「新潟カレー味」登場 | ICHINOHE Blog

せきとり 本店 – 白山/鳥料理 [食べログ]

【鳥専門店 せきとり】 鶏の半身のからあげ・蒸し鶏・手羽先の通販

Solaryman 20120518

「ソラリーマン」写真の掲載が決まりました

写真家青山裕企さんに、飛び上がるサラリーマンの写真シリーズ「ソラリーマン」で、写真を撮っていただいたのだが、今日出版が決まったというお知らせをいただいた。星海社新書から出版される「僕は写真の楽しさを全力で伝えたい」に掲載されるとのこと。

掲載予定の写真も送っていただいたが、エキストラ参加してくれた学生たちも掲載されそうで、これもよかった。新書なので、ひょっとするとカットされてしまうかもしれないが。敬和学園大学のS31教室、多くの学生達になじみのある教室で撮影できたのも、良い記念になるのではないか。

以下は別撮りの写真だが、実際に本に掲載される「本物」はもっと迫力があるので、ぜひ本を手にとってご覧いただければ。

Solaryman 20120518

Pinstagram

Instagram写真をPinterest風に表示するPinstagram

Instagramでは、標準のアプリを利用した場合、フォローしたユーザの写真が一枚ずつ現れる。したがって、フォローしているユーザが増えてくると、たくさんの写真を見るのは不可能になる。

Pinstagramは、PCからInstagramを表示するアプリだが、Pinterest風の表示で一覧できる。

A little Pinterest in your Instagram | Pinstagram

しかも下にスクロールすると、さらに過去にさかのぼって写真を一覧できる。表示した写真に対しては、Instagram上のLikeとコメントが可能で、さらにPinterestに投稿する「Pin」のボタンがついている。

Pinstagram

表示可能な一覧は、ホーム(フォローしている人の写真一覧)、Popular(フォローに関係なく人気の写真一覧)、自分の写真、お気に入りの4種類。このほか、検索結果に対しても利用できる。keiwastagramで利用している「#keiwa」について検索すると、以下のように表示される。検索結果についても、スクロールすると、さらに過去のものが表示されるようになる。

Keiwastagram on Pinstagram

“keiwa” | A little Pinterest in your Instagram | Pinstagram

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

米軍カメラマンが撮った1945年のKorea

米軍カメラマンの撮った1945年の朝鮮半島。Flickrのブログで紹介されていた。一部の写真はカラーだ。引き揚げる日本人の様子は見当たらないけれど、日本占領下の朝鮮半島の様子も、窺い知ることができる。

リンク: Korea, 1945 « Flickr Blog.

Flickr member dok1 was a US Army photographer who served during and after WWII who photographed life in Korea following the end of the war. His set ‘Korea’ documented so many things from a very momentous time: country folk, soldiers & sailors, scenery, refugees, politicians, laborers and so much more.