カテゴリー別アーカイブ: 敬和学園大学

Keiwa Lunch 20130117

Keiwa Lunch 1/17はKeiwa Crew特集

Keiwa Lunchのレギュラー配信も、Youtubeに何本かアーカイブをアップした。まず1/17のKeiwa Crew特集。

Keiwa Lunch 20130117

学生情報発信チームのKeiwa Crewも2年目に入った。1年目はフリーペーパーを作るので精一杯だったが、2年目はもう少しいろいろと活動していこうという話になっている。が、締切なしの情報発信を続けていくのは、なかなか大変。

この日は、2年目で初参加となった新保さん、水落さん、峯村さんが出演。1年目からKeiwa Crewに参加し、今年はリーダー格としてがんばっている土田舞歌がMC。

追記:最初にアップした動画が、途中から画面が止まるなどの不調があることが判明、アップロードしなおした。

Keiwa Lunch 20121007 Shibata Juunisaiichi / 新発田十二斎市

10月に撮影した新発田十二斎市の映像を公開

このところ忙しくてブログを更新できなかったが、この間にいくつか動画をアップしている。
一つ目。昨年10月に撮影した、十二斎市の取材映像。十二斎市は、新発田市や新発田商工会議所などとの共催で、敬和学園大学で実施する「朝市」で、年二回開催されている。朝市といっても、お昼すぎまでやるのだが。

Keiwa Lunch 20121007 Shibata Juunisaiichi / 新発田十二斎市

『食・芸術・読書の秋』新発田朝市十二斎市を開催 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

昨年10月の十二斎市は、あいにく天候にはめぐまれなかったが、撮影を行いつつ、ブースからXiを使ったUst配信にも挑戦した(がうまく行かなかった)。細い回線で安定した配線をやるには、まだまだ知識と経験が足りない。ともあれ、天候が悪いなりに、盛り上がっている様子はわかっていただけるのではないか。3人のMCが、分担して各出展者のブースを回っている。

センター試験を共同で実施している、新潟リハビリテーション大学も、この日ブースを出していて、ストレッチ体験をすることができた。体の硬いMCまいかが、ストレッチ後に、急激に前屈ができるようになる様子をまとめたのが、こちらの動画。

Keiwa Lunch 20130110: Miss CUT IN Campus 2012 グランプリの高井瑛子さんを迎えて

【Keiwa Lunch】Miss Cut in Campusグランプリの高井瑛子さんがゲストの1/10配信分をYoutubeに公開


1月10日のKeiwa Lunch、この日のゲストは、12月21日開催のMiss CUT IN Campusでグランプリとなった高井瑛子さん。MCは、同じバイト先で仕事をしていたというまるり。

Keiwa Lunch 20130110: Miss CUT IN Campus 2012 グランプリの高井瑛子さんを迎えて

Keiwa Lunch 20130110: Miss CUT IN Campus 2012 グランプリの高井瑛子さんを迎えて

高井さんは現在、新潟の地方局NSTでもレポーター役として活躍、配信の中では、4月から岩手県でアナウンサーとして仕事をする予定であることが発表されている。

Miss Cut in Campus、敬和学園大学の高井瑛子さんがグランプリに | ICHINOHE Blog

終盤では、Keiwastagram10月月間賞のTシャツもお披露目された。モノ刷製作所で作っていただいたTシャツを着て、敬和祭当時のチアリーダー部、国際ダンスサークルの部長が、登場してくれている。

Keiwa Lunch 20130110

Keiwa Lunch 20130110

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

いろんな「モノ」に印刷してくれるモノ刷製作所に行ってきた | ICHINOHE Blog

モノ刷製作所 #niigata

いろんな「モノ」に印刷してくれるモノ刷製作所に行ってきた


10月のKeiwastagram月間賞のTシャツを作ってもらった、新潟市東堀通りにあるモノ刷製作所に行ってきた。

モノ刷製作所

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

場所は東堀通、Liffey Tavernというビールのお店の古町店の並びにある(新潟市中央区東掘通6-1041)。もともと和合町にある「刷屋」さんが母体で、刷屋さんが「新潟Tシャツ委員会」のご当地Tシャツを作っているので、KeiwastagramのTシャツを作れないか相談してみた結果、モノ刷り製作所で作ってもらえることになった。刷屋さんとのご縁は、自分が講師をやらせていただいた、FM Kento主催ケント大学のFacebook講座。この時に、刷屋の代表の渡辺さんに知り合ったのがきっかけだ。いろいろお声をかけていただくことで、つながりが広がっていくという典型的なパターンといえる。

新潟のオリジナルTシャツ会社「刷屋(スリヤ)」

ケント大学

さて、お店の中。中にはドカンと大きなプリンタがあり、サンプル製品がいろいろ置いてあった。主力商品は、iPhoneケース、Tシャツ、トートバッグ、文房具など。iPhoneケースには写真も綺麗にはりこまれていた。iPhoneケースの値段は2500円だそうだ。

モノ刷製作所 #niigata

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後箱の印刷もできるようになるそうだ。

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

もちろん大量にもっと安くノベルティグッズを作ってくれるところはあるだろうが、データ持ち込みで、これを特定のモノ一点に印刷したいというような場合に、非常に臨機応変に対応してくれそうなお店だ。3Dプリンタのレンタルサービスにも好適な場所だと思うので、ご提案してきた。いずれまた、学生たちを連れて見学にも行きたいと思う。

今回作っていただいたTシャツはこんな感じ。今週木曜日のKeiwa Lunchでお披露目しようと思うが、これまでとは違って、かなり高品質な仕上がりになったと思う。「Keiwastagram」のロゴも、イタリックで入れることができた。これでさらに、学生たちが自分の所属する大学を誇りに思い、「思い出」や「記録」の積極的な公開や共有に向かっていってくれたらと思う。

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

Keiwa Lunch

Keiwastagram

Keiwastagram紹介ビデオ。

Keiwastagramで振り返る2012年の敬和学園大学

Keiwa Lunch 20120719

敬和学園大学、2012年は動画コンテンツがいろいろそろった(まとめ)

2012年もあと3日。今年も敬和学園大学のソーシャルメディアの取り組みは、大学時報その他、いくつかの媒体で紹介記事を掲載していただいた。ウェブもリニューアルし、Zenbackにも対応するなど、動きが進んだ。Facebookページも、大学別話題にしている人率ランキングで1位になるなど、順調に成長を続けている。

大学時報2012年9月号に寄稿:敬和学園大学のソーシャルメディア利用について | ICHINOHE Blog

敬和学園大学Facebookページ、大学別話題にしている人率ランキングで1位に | ICHINOHE Blog

さて、今年の注目すべき動きとしては、動画コンテンツの充実がある。公式のみならず、非公式にも、いろいろ作品やアーカイブが公開された。年末ということで、これらをまとめてみよう。

Keiwa Lunch 20120719

1.Lip Dub
6月に撮影された敬和はじめてのLip Dub。まだまだ課題が多いとは思うが、学生たちの協力で、初めてにしてはいいものができたと思う。他大学もクオリティの高いものをどんどん作っているので、次はもっとレベルアップしてほしいもの。

2.大学紹介ビデオ:姉妹編の「Faces」も制作
大学の紹介ビデオは今年もYoutubeに公開。同時にこのときの素材で、いろんな敬和生たちの笑顔を紹介した「Faces One Day at Keiwa」という動画も公開されている。

3.現代メディア論では、学生たちが大学を紹介
今年からスタートした集中講義「現代メディア論」では、集中講義で映像制作がスタート。学生たちが映像の制作を学び始めた。夏の集中講義は、最初ということもあり「大学を紹介する」ビデオを作成。なかなか面白い三作品がそろった。

敬和学園大学をテーマに制作された「現代メディア論1」の動画3作品が公開された | ICHINOHE Blog

この授業は正規の授業ではあるのだが、単位に関係なく、何度も繰り返し参加して、よい作品を制作できるようになってほしい科目。逆に単位がすでにそろっていて履修の必要のない4年生や、登録しそびれた学生にも、ぜひ参加してもらいたい。

4.一戸ゼミの佐渡合宿をダイジェストで動画に
この夏の佐渡合宿の動画は、Keiwa Lunch MCのまるりさんにより、手早く動画にまとめられている。楽しかった合宿の様子を垣間見ていただける内容(長すぎず、短すぎず)。

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど | ICHINOHE Blog

一戸ゼミ(3年)の佐渡合宿、ダイジェスト動画が公開された | ICHINOHE Blog

5. Keiwa Lunchは6月からYoutubeにアーカイブ
Ustream配信のKeiwa Lunchは、6月からYoutubeに編集を施した動画をアップしている。30分弱の番組なので、ダイジェストにしないとなかななか再生回数も伸びては行かないのだが、とりあえず手早く編集をほどこしてアーカイブ化する手順は確立された。出張配信も、8月にロックサンと佐渡、今月オフハウス女池店での配信を行った。今後も新しいチャレンジを続けていきたい。

6.「企業との就職懇談会」での、Keiwa LunchとAsia Youth Forumのプレゼン
例年学生たちの取り組みをプレゼンしている「企業との就職懇談会」。今年はウラジオストクでのAsia Youth Forumに参加した学生たちと、Keiwa Lunchの紹介を行った。今年は動画を公開している。

7.国際ダンスサークルはデモ動画をニコ生に公開
K-POPなど各国の曲でダンスパフォーマンスを行っている国際ダンスサークル。10月に企画された「少女時代と踊ってみた」という企画に参加、何曲かパフォーマンスを披露している。

8.Keiwastagramも動画にまとめた
Instagramでの写真共有プロジェクト「Keiwastagram」。年末に動画にまとめてみた。学生たちから「Keiwastagram!」と言ってもらった映像などを入れ、1年を回顧するとともに、プロジェクトについて理解してもらうよい映像になったと思う。

こちらは30秒CMに加工したもの。

年が明けて2月には「現代メディア論2」が開講される。今度は新発田を舞台にしたコンテンツがでてくるだろうか。このほかKeiwa Lunchの関係でも、いろいろ動画制作の別プロジェクトが動きつつあり、春までに形にしていきたいと思う。

来年も引き続き、「発信力」の高い大学を目指した取り組みを続けていこうと思う。どうぞよろしくお願いします。

Keiwa Lunch 20121218 特別編「オフハウスに聞きに行こう」

「Keiwa Lunch」特別配信「オフハウスに聞きに行こう!」をハードオフコーポレーションと共同実施


敬和学園大学で、一戸ゼミの学生たちを中心に実施しているUstream番組「Keiwa Lunch」が、オフハウス新潟女池店で出張配信を行なってきた。

Keiwa Lunch 20121218 特別編「オフハウスに聞きに行こう」

この企画は、11月に「企業との就職懇談会」で「Keiwa Lunch」のプレゼンをさせていただいたのがきっかけ。この時のお話をきいてくださった、ハードオフコーポレーションさんからご連絡をいただき、今回の企画につながった。ご協力いただいた関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

Keiwa Lunch 20121218 特別編「オフハウスに聞きに行こう」

会場は、ハードオフ、オフハウス、ブックオフの三店舗が併設された、新潟女池店。実は一戸ゼミの卒業生(Keiwa Lunchの第一期のメンバー)も勤務している。

MC3人で、オフハウスの山崎店長を囲んで、オフハウスの上手な利用法や、ハードオフコーポレーションでの仕事のやりがい、就職に必要な力など、いろいろお話をうかがった。3人とも結構お店に行くことがあるようで、話が広がってよかったと思う。一緒に配信に行った裏方メンバー含めて、非常に良い勉強をさせていただいた。

学外での配信は、8月のロックサン、佐渡の金澤屋旅館に続いて3回目。安定した回線が確保できれば、MCたちのトークはかなり慣れてきて、番組内容も安定してきた。できれば配信班でがんばってくれるメンバーをもう少し増やしたいのだが、今のところどうにかなっている。配信に行くこと自体、学生たちにはよい経験になっているので、機会をいただける企業の方、ご連絡お待ちしております。

ハードオフ様と学生の共同インターネット番組を配信 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

Miss Cut in Campus 20121221

Miss Cut in Campus、敬和学園大学の高井瑛子さんがグランプリに

昨日ラフォーレ原宿新潟で開催されたMiss Cut in Campusで、敬和学園大学4年の高井瑛子さんが見事グランプリに輝いた。このイベントは、FM KENTOの主催によるもの。

Miss Cut in Campus 20121221

Miss CUT IN Campus 2012

先週高井さんに会った時に、「一芸」を披露するところが不安だと言っていたので、その部分だけでもと、ラフォーレに見に行ってきた。おそらくそこが一番のハードルだったのだろうが、アドリブ力をちゃんと発揮して、審査委員長にも風船のプードルをプレゼントするなどして、うまく切り抜けていたと思う。

冒頭部分を見て家に帰ってきてから「ひょっとして優勝するかもしれない」と思い、会場にいたゼミ生にメッセージを送った。「高井さんが優勝したら最前列に出て写真を撮っておいて」。すると4時半過ぎに電話がかかってきた。「優勝しました!」。その後写真が送られてきて、たしかに優勝したことを確認、Facebookで一報を書き込んだところ、多くの敬和生その他関係者からの反応があった。

Miss Cut in Campus, 高井さん優勝おめでとう。 #niigata   #keiwa

Miss Cut in Campus優勝の高井さん。 #keiwa

高井さんはすでに、今回主催しているFM KENTOのフリーペーパーに、何度も登場している。FM KENTOさんが最初の取材にいらしたのは、今のフリーペーパー「Cut in Campus」の前身「Zero Style」の時代、2010年春頃だったと思う。一戸がその前にTwitter関連の取材を受けていたので、お昼休み撮影している際には、被写体になってくれそうな学生に声をかけていた記憶がある。その時高井さんに自分が声をかけたのかどうかは記憶にないが、その後モデルとして高井さんが登場するようになったのはたしかで、このときの取材がきっかけだったのだろう。その意味でも大変感慨深い。この時期にKeiwa Lunchにも出演してもらい、その後、大学広報にも力を貸してもらうようになった。今電車に出ている敬和学園大学の中吊り広告にも登場してくれている。

現在は新潟の地方局NSTでもレポーター役として活躍、4月からの仕事についても、先日うれしい報告をもらった。テレビに出るようになってから、度胸がついたというべきか、話の仕方に安定感が出てきたように感じる。今回の結果も、これまでの経験が、よい方向に作用したのではないか。これだけの出演経験があるので新鮮味に欠けると判断され、「当て馬」的にエントリーナンバー1番なのだと思っていたが、これに関してはよい意味で予想が裏切られた。

先日公開したKeiwastagramの動画でも、冒頭に出演してくれて、他の学生とは一味違う姿を披露してくれている。

高井さんの映像はもう1パターンあり、そちらはKeiwastagramの30秒紹介に使わせてもらった。

Miss CUT IN Campus 2012 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

Keiwastagram 2012

Keiwastagramの写真で敬和学園大学の2012年をふりかえる動画「Keiwastagram 2012: Year in Review」

スマートフォンを使った写真SNS(アプリ)「Instagram」で「#keiwa」をつけて投稿された写真を共有する学内プロジェクト、「Keiwastagram」をスタートして、すでに半年以上が過ぎた。5月のスタートだったので、8ケ月。投稿数には波があるのだが、とにかくも投稿がそれなりに集まり始めていて、5−6月、7−9月、10月、それぞれに月間賞を選定することができた。月間賞としてはTシャツを制作、また優秀作品を集めたポスターをPrinstagramに発注し、大学の中に展示している。

Printstagram – We Print Your Instagram Photos

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

12月に入り、TwitterやGoogleから、それぞれのサービス上のやりとりから、1年を振り返る動画が相次いでアップされた。Keiwastagramでも8ケ月の蓄積があるので、同じように5月から今までの写真で、「1年」を振りかえる動画を作ろうと考えて、制作してみた。

Keiwastagram 2012

最初は写真のスライドショーで作ってみたのだが、合間で学生たちのコメントや「Keiwastagram!」と言っているシーンを挿入して見ることにした。撮影をしているうちに興味を持って協力してくれる学生も出てきて、結果いろんな学生が動画で登場してくれた。終わってから考えると、よく投稿してくれている学生に、もっと声をかければよかったかなと思うところもあるが、Keiwastagramが何かわかっていないけれども協力してくれた学生もいて、そちらに向けてはむしろよい宣伝になったかもしれない。みんなこれから投稿してくださいね。

Keiwastagram 2012年まとめに映像コメントをいただきました。今週中に撮影完了予定。 #keiwa

もともとKeiwastagramは、ソーシャルメディアやスマートフォンに対する捉え方を変えようという狙いを持ってスタートさせた。学生のTwitterがトラブルを引き起こすこともあり、またスマートフォン利用についての感覚のギャップもあり、ソーシャルメディアやスマートフォンについて、ネガティブな感覚を持っている同僚もいないわけではない(よくわからないというのもあるだろう)。また学生たちの中にも、ソーシャルメディアというのは、日頃のぼやきを書く場所だと思っている人が多い。しかし、日常を記録する写真をみんなで共有すると、どれだけ自分たちの日常が輝くのかを知れば、常に手元にあるスマートフォンがプラスの可能性を秘めていると感じてもらえるのではないか。そのように考えた。

また、大学生活に対する気持ちにも、何か「革命」を起こせないかという思いもあった。今回動画を制作する過程で、撮影に協力してくれる学生には、途中まで作った動画を見てもらった。みんな動画のテイストを気に入ってくれて、快く協力してくれたし、なかには自らカメラを持って、他のメンバーの動画を撮ってくれる学生もいた。もともとこの取り組みのヒントになったのは、ニューヨークのLove NYCプロジェクトだ。Instagramで、みんなのニューヨーク写真を収集、共有しようというもので、ニューヨーク市民のポジティブな投稿が多く見られる。自分たちが暮らした大学での生活を記録し、共有することができれば、敬和の小さなキャンパスで繰り広げられる生活についても、もっと前向きな気持ちを持ち、貴重な時間を記録して共有する価値を、感じてくれるのではないか。

この目論見が、どこまで成功したのかはよくわからないが、今回の動画に関しては、学生たちの反応を見る限り、ポジティブな気持ちを醸成するのに少なからず役立っているように思う。動画を作るのは時間がかかるが、もう少し短いスパンで、この手のプロモーションビデオを作ってみようかなと思う。

残念ながら写真の内容には偏りがある。それはすなわちユーザ層の偏りということでもある。ソーシャルメディアである以上やむをえないことではあるのだが、学生、教職員、メンバーひとりひとりが、積極的にプラスの情報共有をしていこうという気持ちになってもらえたらと思う。Instagramで写真を投稿するのは、かなり参入障壁が低く、スマートフォンユーザなら、誰でも参加できる。手軽な投稿がポジティブな方向に作用していってくれることを願っている。

これまでほぼ自分一人で優秀作を選んでいたKeiwastagramだが、月間賞については、選考委員会を作ることになった。外部からもFM Kentoのカメラマン中田さん、テクスファームの加藤さんに参加していただき、学生のメンバーも入れて、よりフェアな選考を行いたいと思う。皆さんふるってご参加ください。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

Keiwastagram

Keiwastagram (keiwastagram)さんはTwitterを使っています

Ichinohe Seminar Group Photo 20121212 #keiwa

3年生と集合写真

今日の3限、3年生達と卒業アルバム用の集合写真を撮影した。卒業はかなり先なのだが、グループ写真は全員がそろいやすい3年のときに撮ることになっている。

今日学生たちが高校時代の制服を持ってきて、コスプレ写真を撮っていた。

Ichinohe Seminar Group Photo 20121212 #keiwa

自分の高校時代の学生服は、もうすでにないだろうし、もしあったとしてもすっかり体型が変わってしまって、着るのは無理だろう。

その後自分は授業のため、別の教室に向かったのだが、学生たちはその後も、他のメンバーの制服を着て撮影するなどして、楽しんでいたらしい。

Keiwa Lunch 20121206

Martaさんをゲストに配信した12/6のKeiwa LunchをYoutubeにアップ


12/6のKeiwa Lunchの動画を編集し、Youtubeにアップ。だいぶ音質がよくなりましたので、音声だけでもお楽しみいただけると思います。長いですがながら聞きにもどうぞ。

Keiwa Lunch 20121206

この日は、イタリア人の両親のもと、日本で生まれ育ったMartaさんがゲスト。最初は恥ずかしそうでしたが、次第に調子が出てきて、最後にはバイト先のお店のことまでアピールしてくれました。

新潟イタリア料理 Via BACARO(ヴィアバカロ)~新潟での結婚式二次会や誕生日パーティー、お食事、デートなど様々なシーンに~

Keiwa Lunch (keiwalunch)さんはTwitterを使っています

Keiwa Lunch | Keiwa Lunch:毎週木曜日のお昼休み、敬和学園大学の学食からUstreamで放送中

Keiwa Lunch