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Gold Gardを持つ燕商工会議所高野さん

Keiwa Lunchチームで、燕商工会議所の新製品「Gold Gard」のPVを制作

以前予告編を公開した、燕商工会議所の新製品「Gold Gard」。見田大輔くん編集の動画が完成し、先週ビッグサイトで開催されたギフトショーで、使っていただけたようだ。すでにFacebookやYoutubeでは公開済みだが、あらためてブログにはっておこう。

写真右下のディスプレイに、映像がうつっているのが確認できるかと思う。1月下旬に燕商工会議所にうかがって1日で撮影、その後見田くんが編集をがんばってくれた。

Gold Gardを持つ燕商工会議所高野さん

Gold Gardは、ゴールドカード風のカードで、ステンレススチールに24金メッキを施したもの。ノーベル賞で使われた食器と同じ仕上げを行っている。Gold Gardの硬さで、クレジットカードが折れないように「ガード」するというダジャレ商品。真面目に語っているが笑ってしまうという線を狙った動画だ。

Keiwa Lunchチームが、燕商工会議所で撮影 | ICHINOHE Blog

一戸が制作した予告編はこちら。風でレポーターが飛ばされそうになっている映像は、結局本編では使われなかった。

写真共有プロジェクト「Keiwastagram」、地域活性化型クラウドファンディングFaavoで支援を求めています

昨年から始めた、敬和学園大学の写真共有プロジェクト「Keiwastagram」を、クラウドファンディングのFaavoに応募、運営資金の支援を募ることにした。先週から公開されている。

目標額は15万円。すでにご支援いただいた皆さん、どうもありがとうございます。少額でもよいので、ぜひたくさんの方にご支援いただければと思っています。よろしくお願いします。

新潟の将来を支える学生たちに元気を「Keiwastagram」 – FAAVO 新潟

Keiwastagramは、スマートフォンアプリInstagramを使って、ハッシュタグ「#keiwa」をつけた写真の投稿を呼びかけて、それらを共有しようというプロジェクトだ。

[youtube]http://youtu.be/lQu0rTCkoN0[/youtube]

ソーシャルメディアが人々の生活を「可視化」する、というと、Twitterで不用意な発言をして炎上するというような、ネガティブな側面ばかりが注目されがちだ。しかし一方で、地方での大学生たちの日常のような、なかなか世の中から注目されないが、実は面白いことがたくさん転がっている事柄について、新たな可能性をもたらすのも、ソーシャルメディアであるはずだ。なにげない大学での日常を、Instagramで共有することで、またさらに、それらをハッシュタグでつなぎあわせてみることで、学生たちは新たな価値を見出すことができる。実際すでに、優秀作品の多くは、InstagramやFacebookなどで、多くの人々の目に触れており、サークルの活動や大学の行事での学生たちのいきいきした姿に、たくさんの「いいね」がついていることに、学生たちは気づき始めている。

昨年12月に、2012年の写真をまとめた映像は、それなりに反響をいただいた。単なる日常の写真投稿をつなげただけで、こんな価値が生まれるのかと、少なくない学生が、気付いてくれたのではないかと思う。

[youtube]http://youtu.be/qLf2OW_ulFg[/youtube]

自分たちの今の日常が、自分たちの思い出の記録としてだけでなく、また同時代を生きる新潟にゆかりある人々と共有する価値ある瞬間となるどうかどうか、もしそのように自覚されるならば、首都圏の大学生とは別の形で、新潟での大学生活に誇りを持ってもらえるのではないか。Keiwastagramは、大学生をエンカレッジする、新しい取り組みのつもりだ。

今のところ、月間賞(といっても投稿数が少ないので2ヶ月に1回程度)の表彰と優秀作品のポスター化を行なってきたが、これだけでも結構なコストがかかる。できればこれからは、これらの写真をパネルにして展示したり、ギャザリングイベントなどを開催したいと思っている。これらを大学に支援してもらって実施することも可能だが、それよりも、クラウドファンディングでこの取り組みを理解してもらい、支援されることで、写真を通じたつながりが社会との関係にも広がり、学生たちがソーシャルメディアを通じた人々とのつながりを実感してくれるようになるはずだ。

15万円という目標額は、決して低くはない。客観的にみても、このプロジェクトの公共性を多くの人々に理解してもらうのは、なかなか難しいように思う。自分としては大いに公共性があると思っているのだが。新潟の若者たちにソーシャルメディアのポジティブな側面を理解させる価値を理解していただける方、ぜひご支援いただけたらと思う。

今朝のメディアシップ by 新潟太郎

新潟日報本社ができるまでを「定点観測」した「今朝のMedia Ship」を動画化

外観が完成し、先日竣工式を行った、新潟市中央区万代の新潟日報本社「メディアシップ」。「シップ」ということで、ビルの形もユニークな「船」の形になっている。このプロジェクトが進行する様子を、「新潟太郎」さんが1年にわたり、Instagramで「定点観測」。新潟ユーザの多くが、朝の「定番」として、Twitter等で共有し続けた(新潟日報はこのことを取材したことはない、たぶん)。

今朝のメディアシップ by 新潟太郎

さて、ビルが完成したということで、一連の写真を動画にまとめようという話が出て数日後、 @occhie3 が丹念に写真をDLし、Youtubeにアップしてくれた。これに昨晩自分が音とタイトルを入れたのが以下の動画。

[youtube]http://youtu.be/_91e6n1auZo[/youtube]

新潟市中心部の新しいランドマークが完成するまでを振り返る、よい動画になったのではないかと思う。

Keiwa Lunch 20130124

Keiwa Lunch 1/24は年度内最後の定期配信:これからのKeiwa Lunchを担う「MC研究生」が登場


こちらも配信から1週間以上たってのブログでのお知らせ。Keiwa Lunchの2012年度最後のレギュラー配信(不定期配信は今後も予定されている)となった、1/24の配信。この日は、「Keiwa Lunch新MCを探せ!」という企画で、1−2年生の3人にきてもらった配信した。MCは土田舞歌。

Keiwa Lunch 20130124

[youtube]http://youtu.be/EpmPSgFAyXc[/youtube]

現在の3年生のMCの3人はそのまま来年も活動を続けるつもりだが、後継者育成ということで、すでに参加している横田さん以外のメンバーを探したいというのが企画趣旨。とはいえ、番組のことをよく知らないメンバーもいるので、Keiwa Lunchの歴史を説明し、それから本人のプロフィールをいろいろ聞いていくという体裁になった。したがって、当初のKeiwa Lunchの様子を知らない人にも、役に立つ内容になっている(現MCの参加したての頃の、ういういしい写真も挿入している)。

結論として、今回出演した3名を「研究生」とし、7名のメンバーで来年度から活動していこうということになった。

春休み中も、配信、撮影のオファーをいろいろ頂いた。メンバーが息切れしない程度に、新しい取り組みにもチャレンジして行きたいと思う。

Keiwa Lunch 20130117

Keiwa Lunch 1/17はKeiwa Crew特集

Keiwa Lunchのレギュラー配信も、Youtubeに何本かアーカイブをアップした。まず1/17のKeiwa Crew特集。

Keiwa Lunch 20130117

学生情報発信チームのKeiwa Crewも2年目に入った。1年目はフリーペーパーを作るので精一杯だったが、2年目はもう少しいろいろと活動していこうという話になっている。が、締切なしの情報発信を続けていくのは、なかなか大変。

この日は、2年目で初参加となった新保さん、水落さん、峯村さんが出演。1年目からKeiwa Crewに参加し、今年はリーダー格としてがんばっている土田舞歌がMC。

追記:最初にアップした動画が、途中から画面が止まるなどの不調があることが判明、アップロードしなおした。

冬を彩る光のまち 弘前(中国ウェブニュースサイト「日本大観」)

弘前市が中国語の観光PR動画を作成:ナビゲータは弘前大学の留学生

弘前市が制作した、冬の弘前観光に関する、中国語のPRビデオ。共同通信が監修し、新華社のウェブサイトでも公開されているという。弘前大学の学生がナビゲータになっている。

冬を彩る光のまち 弘前(中国ウェブニュースサイト「日本大観」)

雪灯篭まつりから始まり、温泉、ホタテの貝焼き、けの汁、イカメンチ、地酒、津軽三味線、坐禅(住職は、自分の高校同期です)などでまとめられている。弘大生二人の表情がなかなかよい。

以前から、新潟や新発田でも、留学生と一緒にこの手の映像を作りたいと思っていたのだが、なかなか実現できなかった。映像編集の体制も整ってきたので、一度チャレンジしてみたいと思う。

LINE、ユーザ数1億人突破

まもなくと見られていたLINEのユーザ数1億突破。今朝10万人を切ったという情報が流れ、午後には1億ユーザに達したというアナウンスが出た。

LINEユーザー、1億人を突破!スペシャル動画やスタンプランキングを公開 : LINE公式ブログ

 

1億人到達時の準備は周到に進められていて、到達前にはカウントダウンページが作られていたほか、到達後はYoutubeにユーザの声を集めた動画などをアップし、LINEキャラクタースタンプを無料配布するキャンペーンも行われている。

[youtube]http://youtu.be/V5QggY8zVL0[/youtube]

LINEユーザー1億人達成記念プレゼント&キャンペーンを開催! : LINE公式ブログ

LINEの公開は2011年6月23日。約1年半でユーザ1億に到達したことになる。

「LINE」ユーザーが1億人突破 – ITmedia ニュース

1/19号の「週刊東洋経済」もLINEを特集、「知らない間に急成長!」「これを知らないとやばいとよね」と、東洋経済読者層をあおる言葉が、表紙に並んでいる。これもまた、ユーザ数1億というタイミングと、シンクロしているような気がしないでもない。

Keiwa Lunch 20130110: Miss CUT IN Campus 2012 グランプリの高井瑛子さんを迎えて

【Keiwa Lunch】Miss Cut in Campusグランプリの高井瑛子さんがゲストの1/10配信分をYoutubeに公開


1月10日のKeiwa Lunch、この日のゲストは、12月21日開催のMiss CUT IN Campusでグランプリとなった高井瑛子さん。MCは、同じバイト先で仕事をしていたというまるり。

Keiwa Lunch 20130110: Miss CUT IN Campus 2012 グランプリの高井瑛子さんを迎えて

Keiwa Lunch 20130110: Miss CUT IN Campus 2012 グランプリの高井瑛子さんを迎えて

高井さんは現在、新潟の地方局NSTでもレポーター役として活躍、配信の中では、4月から岩手県でアナウンサーとして仕事をする予定であることが発表されている。

Miss Cut in Campus、敬和学園大学の高井瑛子さんがグランプリに | ICHINOHE Blog

終盤では、Keiwastagram10月月間賞のTシャツもお披露目された。モノ刷製作所で作っていただいたTシャツを着て、敬和祭当時のチアリーダー部、国際ダンスサークルの部長が、登場してくれている。

Keiwa Lunch 20130110

Keiwa Lunch 20130110

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

いろんな「モノ」に印刷してくれるモノ刷製作所に行ってきた | ICHINOHE Blog

Keiwa Lunch 20120719

敬和学園大学、2012年は動画コンテンツがいろいろそろった(まとめ)

2012年もあと3日。今年も敬和学園大学のソーシャルメディアの取り組みは、大学時報その他、いくつかの媒体で紹介記事を掲載していただいた。ウェブもリニューアルし、Zenbackにも対応するなど、動きが進んだ。Facebookページも、大学別話題にしている人率ランキングで1位になるなど、順調に成長を続けている。

大学時報2012年9月号に寄稿:敬和学園大学のソーシャルメディア利用について | ICHINOHE Blog

敬和学園大学Facebookページ、大学別話題にしている人率ランキングで1位に | ICHINOHE Blog

さて、今年の注目すべき動きとしては、動画コンテンツの充実がある。公式のみならず、非公式にも、いろいろ作品やアーカイブが公開された。年末ということで、これらをまとめてみよう。

Keiwa Lunch 20120719

1.Lip Dub
6月に撮影された敬和はじめてのLip Dub。まだまだ課題が多いとは思うが、学生たちの協力で、初めてにしてはいいものができたと思う。他大学もクオリティの高いものをどんどん作っているので、次はもっとレベルアップしてほしいもの。

2.大学紹介ビデオ:姉妹編の「Faces」も制作
大学の紹介ビデオは今年もYoutubeに公開。同時にこのときの素材で、いろんな敬和生たちの笑顔を紹介した「Faces One Day at Keiwa」という動画も公開されている。

3.現代メディア論では、学生たちが大学を紹介
今年からスタートした集中講義「現代メディア論」では、集中講義で映像制作がスタート。学生たちが映像の制作を学び始めた。夏の集中講義は、最初ということもあり「大学を紹介する」ビデオを作成。なかなか面白い三作品がそろった。

敬和学園大学をテーマに制作された「現代メディア論1」の動画3作品が公開された | ICHINOHE Blog

この授業は正規の授業ではあるのだが、単位に関係なく、何度も繰り返し参加して、よい作品を制作できるようになってほしい科目。逆に単位がすでにそろっていて履修の必要のない4年生や、登録しそびれた学生にも、ぜひ参加してもらいたい。

4.一戸ゼミの佐渡合宿をダイジェストで動画に
この夏の佐渡合宿の動画は、Keiwa Lunch MCのまるりさんにより、手早く動画にまとめられている。楽しかった合宿の様子を垣間見ていただける内容(長すぎず、短すぎず)。

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど | ICHINOHE Blog

一戸ゼミ(3年)の佐渡合宿、ダイジェスト動画が公開された | ICHINOHE Blog

5. Keiwa Lunchは6月からYoutubeにアーカイブ
Ustream配信のKeiwa Lunchは、6月からYoutubeに編集を施した動画をアップしている。30分弱の番組なので、ダイジェストにしないとなかななか再生回数も伸びては行かないのだが、とりあえず手早く編集をほどこしてアーカイブ化する手順は確立された。出張配信も、8月にロックサンと佐渡、今月オフハウス女池店での配信を行った。今後も新しいチャレンジを続けていきたい。

6.「企業との就職懇談会」での、Keiwa LunchとAsia Youth Forumのプレゼン
例年学生たちの取り組みをプレゼンしている「企業との就職懇談会」。今年はウラジオストクでのAsia Youth Forumに参加した学生たちと、Keiwa Lunchの紹介を行った。今年は動画を公開している。

7.国際ダンスサークルはデモ動画をニコ生に公開
K-POPなど各国の曲でダンスパフォーマンスを行っている国際ダンスサークル。10月に企画された「少女時代と踊ってみた」という企画に参加、何曲かパフォーマンスを披露している。

8.Keiwastagramも動画にまとめた
Instagramでの写真共有プロジェクト「Keiwastagram」。年末に動画にまとめてみた。学生たちから「Keiwastagram!」と言ってもらった映像などを入れ、1年を回顧するとともに、プロジェクトについて理解してもらうよい映像になったと思う。

こちらは30秒CMに加工したもの。

年が明けて2月には「現代メディア論2」が開講される。今度は新発田を舞台にしたコンテンツがでてくるだろうか。このほかKeiwa Lunchの関係でも、いろいろ動画制作の別プロジェクトが動きつつあり、春までに形にしていきたいと思う。

来年も引き続き、「発信力」の高い大学を目指した取り組みを続けていこうと思う。どうぞよろしくお願いします。

Keiwa Lunch 20121218 特別編「オフハウスに聞きに行こう」

「Keiwa Lunch」特別配信「オフハウスに聞きに行こう!」をハードオフコーポレーションと共同実施


敬和学園大学で、一戸ゼミの学生たちを中心に実施しているUstream番組「Keiwa Lunch」が、オフハウス新潟女池店で出張配信を行なってきた。

Keiwa Lunch 20121218 特別編「オフハウスに聞きに行こう」

この企画は、11月に「企業との就職懇談会」で「Keiwa Lunch」のプレゼンをさせていただいたのがきっかけ。この時のお話をきいてくださった、ハードオフコーポレーションさんからご連絡をいただき、今回の企画につながった。ご協力いただいた関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

Keiwa Lunch 20121218 特別編「オフハウスに聞きに行こう」

会場は、ハードオフ、オフハウス、ブックオフの三店舗が併設された、新潟女池店。実は一戸ゼミの卒業生(Keiwa Lunchの第一期のメンバー)も勤務している。

MC3人で、オフハウスの山崎店長を囲んで、オフハウスの上手な利用法や、ハードオフコーポレーションでの仕事のやりがい、就職に必要な力など、いろいろお話をうかがった。3人とも結構お店に行くことがあるようで、話が広がってよかったと思う。一緒に配信に行った裏方メンバー含めて、非常に良い勉強をさせていただいた。

学外での配信は、8月のロックサン、佐渡の金澤屋旅館に続いて3回目。安定した回線が確保できれば、MCたちのトークはかなり慣れてきて、番組内容も安定してきた。できれば配信班でがんばってくれるメンバーをもう少し増やしたいのだが、今のところどうにかなっている。配信に行くこと自体、学生たちにはよい経験になっているので、機会をいただける企業の方、ご連絡お待ちしております。

ハードオフ様と学生の共同インターネット番組を配信 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学