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Keiwa Lunchが新しいニュース番組「Keiwa Lunchニュース」をスタート

ゼミメンバーを中心に続けている配信番組「Keiwa Lunch」。
今年も水曜昼休みの配信を続けている。配信環境が変化する一方で、経験を積んだメンバーがどんどん卒業して、今年も経験の浅いメンバー多数という状態で配信が続いている。配信環境は今年からYoutube Liveに変更しており、まだまだ試行錯誤というところだ。

Keiwa Lunch – YouTube

一方、導入したクロマキー設備を使った収録番組として、「Keiwa Lunchニュース」を制作してみた。
今回は集中講義「現代メディア論」で制作された映像を紹介する形になっている。新発田市内の和菓子店「和泉屋」と「麸」を製造販売する宮村製麸所に取材した番組だ。今後は大学や地域の話題を短く取り上げる番組を量産していきたいと思っている。

敬和学園大学から配信するインターネット配信番組「Keiwa Lunch」がお届けするニュース番組。今回は集中講義「現代メディア論」で紹介され­た映像を紹介します。
キャスター:高橋もも
撮影・編集:市川雄治
スタジオ映像:ARCHITECT9 http://freevirtualset.com/

敬和学園大学から配信するインターネット配信番組「Keiwa Lunch」がお届けするニュース番組。今回は集中講義「現代メディア論」で紹介され­た映像を紹介します。
キャスター:坂本海桜
撮影・編集:市川雄治
スタジオ映像:ARCHITECT9 http://freevirtualset.com/

Setoka

WordPressで、楽天の商品へのリンクを作成するプラグイン「WP-Rakuten-Link」

新学期を前に、ブログのアフィリエイト広告の設定をある程度整理しておこうと作業。いろいろうまくいかないところもあるのだが、楽天については、「WP-Rakuten-Link」というプラグインを発見した。Wordpressの投稿画面で、楽天内を検索し、簡単にリンクを埋め込むことができる。もちろん自分の楽天アフィリエイトIDつき。

WP-Rakuten-Link | 犬小屋にて

使用手順

1.まずは楽天デベロッパーIDを入手してください。これがないことにははじまりません。

 

2.ダウンロードしたファイルを解凍し、/wp-content/plugins/ にフォルダごと転送してください。

 

3./wp-rakuten-link/cache フォルダの属性を変更(chmod)。書き込みできるようにしてください。707 とかそんな感じ。

 

4.WordPress 管理画面からプラグインを有効化してください。

 

5.管理画面の設定メニューにある「WP Rakuten Link」から、楽天デベロッパーID を入力してください。そのほかの設定もここからどうぞ。
アフィリエイトID は入力しなくても動作しますが、この場合には作者のIDが利用されます。

 

6.投稿画面中に「楽天市場 商品検索」メニューが表示されるかどうかを確認してください。

 

7.検索フォームにキーワードを入れて、検索を押すことで結果が

表示されます。楽天市場、楽天ブックスの商品を検索、表示することができます。

 

8.[挿入] リンクをクリックすると、文中にコードが挿入されます。

投稿を保存すれば、該当箇所にテンプレート設定どおりに商品紹介が挿入されます。

 

1-4までの手順は、現行バージョンでは非常に簡単になっている。「プラグイン」→「新規追加」→「アップロード」で、ダウンロードしたZipファイルをアップロードし、有効化する。

楽天デベロッパーIDは今回取得したが、アフィリエイトは以前から登録していたものの、楽天アフィリエイトIDというのがよくわからなかった。以下から確認できる。

<a href=”https://grp02.id.rakuten.co.jp/rms/nid/login?service_id=i11″>【楽天】ログイン</a>

6以下、検索してみるのは、特に説明は不要であろう。楽天市場と楽天ブックスがそれぞれ検索できる。こんな状態。松山に行った時に食べておいしかった「せとか」を検索。

Setoka

挿入ボタンを押して、「せとか」をぺたぺたと。

[rakuten]kagetsu:10001683[/rakuten]

[rakuten]sunnyco:10001123[/rakuten]

[rakuten]sunnyco:10000655[/rakuten]

というわけで、楽天アフィリエイトへのリンクは非常に楽になった。旅先で買ったものや食べたものの紹介などに、活用してみようと思う。

 

新聞社による外部コンテンツの利用

日経BPによるBusiness Weekからの翻訳記事。
アメリカの新聞社の新しい取り組みの事例が紹介されている。

以下は新聞社のウェブサイトで、ブログなどのコンテンツを利用している事例。

リンク: 新聞社、ネット活用で再生なるか?:日経ビジネスオンライン.

また、米ワシントン・ポスト(WPO)や米NBCなどの一部メディア企業は、自社のサイト上に広告を掲載する一方で、掲載情報は外部から集めたコンテンツを利用している。新興ベンチャーの米アウトサイド・ドット・インと提携し、州・都市・郵便番号などで区分した地域別のブログや情報交換サイトのコンテンツを集め、NBCシカゴ・ドット・コムなどの地域別サイトの地図上にリンクを貼る。利用者は自分の住む地域をクリックし、地元の動向に関するブログや映像情報などを探すことができる。この機能のおかげもあり、NBCのウェブサイト全体の訪問者数は12月から2月にかけて倍増した。

旧メディアの人と話していると、自分たちのコントロールが及ばないものが表示されることへの抵抗感が強いようで、それは一般の人々の感覚にも近いのかもしれない。その気持ちはわからないでもないのだが、ネットの側から見ると、そういう旧メディアの存在は、やせがまんして孤立している巨人に見える。

Eye-Fi » Products

Eye-Fi、日本でも発売へ

無線LAN機能付きのSDカード、Eye-Fiが、日本でも発売になるようだ。

Eye-Fi » Products

from shinyai

リンク: ワイヤレスメモリカードEye-Fi、年内に国内で発売へ – Engadget Japanese.

SDメモリーカードに無線LAN接続機能を内蔵したEye-Fiがついに日本へ上陸します。Eye-Fi 社のPhotokina 2008プレスリリースによると、同社はEye-Fiカードの国際展開の一環として年内にも日本・カナダでの販売を開始するとのこと。

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Seesmicを使ってVideo BloggingするためのWordPress用プラグイン

Seesmicが、Wordpress用のプラグインをリリースした。

リンク: Wp-plugin – Seesmic.

ビデオでブログエントリーの作成ができるというだけでなく、コメント欄でビデオによるコメントを受け付けることもできる。

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Flickrの写真、Nowpublicに掲載

Nowpublicという英語ソーシャルニュースサイトから、Flickrに掲載されている、新宿Jackpotと五反田Linksの牡蠣の写真の掲載依頼があった。先ほど了解したので、遅ればせながら36枚の牡蠣の写真の中で僕の撮ったものが数枚使われている。

リンク: Warning: This article is not Kosher | The News is NowPublic.com.

依頼のメールは利尻にいる間に来ていたのだが、Nowpublicについて知らなかったので、さっき調べて、それから了解を出した。日本でいろいろとたたかれたオーマイニュースと同じく、市民ジャーナリストの記事で構成されるサイトのようだが、評判はそんなに悪くないのかな。今年2月にはAP通信との提携について、以下のような記事も出ている。

リンク: メディア・パブ: 大手通信社APもソーシャルメディアとの関係強化を急ぐ.

テレビ版ナップスター?中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に – CNET Japan

リンク: テレビ版ナップスター?中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に – CNET Japan.

稚内からの情報により、記事をチェックした。試してみようとも思ったのだが、プレーヤのダウンロードに時間がかかっている。

日本語の別のサイトをチェックすると、以下のチャンネルが配信されているという。
CBN 上海第一
CCTV-5 Sports
Tianjin5 Sports
Cartoon Network
Univision Low
ABC
CBS
ESPN Sports
DongNan TV
HunanTV 湖南
College Sports TV
Kuweit TV3 Sports
Aminie 2
Aminie1
Opera
RTL Luxemburg
Class News German
Bloomberg
NASA TV
CNN1~4、low
Phoenix Info / CN
Star TV
中天
MBC high
HBO
Hollywood movie

TVUのウェブサイトでは、テレビ局に「TVUから番組を配信しませんか?」とある。しかし上のリストの局が自ら配信しているのではなさそうだ。

 興味深いことに、TVU
Networksのような法の限界ぎりぎりに挑む企業の登場で、より名の通った動画共有サイトと映画業界との間の緊張が増すのではなく、逆に両者が歩み寄
りを見せる可能性もあると、Yankee GroupのアナリストJosh Martin氏は指摘している。

 「このサイトを閉鎖しても、また別のサイトが現れる。この現象はエンターテインメント業界に対し、合法的にコンテンツにアクセスできる機会を消費
者に提供する必要があることを示している。ほとんどの人は、ダウンロード1件につき1.99ドルぐらいは支払うだろうし、コマーシャルも見るだろう。消費
者が求めているのは、そうしたことができる機会だ」(Martin氏)

たしかにこういう動きになってくれば、TVUの屍を乗り越えて、一気にビジネスが加速することになるか。

配信の仕掛けについては、継続調査とします。