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新潟市新津美術館「仮面ライダーアート展」で撮影された「改造手術」写真を募集します

5月18日(土)から新津美術館で開催されている、「仮面ライダーアート展」に行って「改造手術」写真を撮ってきたところ、Facebookでの反応がよかったので、皆さんの写真も募集します。誰でも無理なく(?)、改造されている写真を撮れますので、ぜひ皆さん参加してください。

仮面ライダーアート展 新潟市新津美術館

改造人間にされているところ(二日酔いではない) #niigata

開催は、7月28日(日)まで。歴代のライダーが展示されていて、その他多くのものが展示可能となっています。改造手術の撮影コーナーは、歴代主題歌の映像を流しているコーナーの近くにあり、多くの人が座って主題歌映像を見ているため、ちょっと恥ずかしいです。恥ずかしさを乗り越えて(?)、苦悶の表情で改造される写真を撮ってください。。

撮影した写真は、Instagramで、「#riderope」というハッシュタグ付きで投稿してもらえると、自動的にこちらに表示されるはずです。

#riderope | listagram

Instagramでの投稿が難しい場合には、別の方法で投稿していただいて、 @shinyaiまでTwitterかFacebookでお知らせください。許可いただければ、Instagramには、こちらから投稿させていただきます。

萬代橋にカメラを置いて撮ると、なかなかよい夜景が撮れる

Shinano River, Niigata by shinyai
Shinano River, Niigata, a photo by shinyai on Flickr.

古町からの帰り道、雨のあがった萬代橋から撮影。

萬代橋は、橋の欄干が低いので、三脚がなくても、安定した状態でカメラを置くことができる。

ISOを100にして、思いきり遅いシャッタースピードで撮影すると、素人でもこんな感じの写真が撮れる。

雨上がりというのも、よい環境であったのかもしれない。

School of LOCKで、敬和学園大学の学生出演番組「Keiwa LOCKS!」スタート

昨日5/2から、JFN系列の人気番組「School of LOCK」の中で、敬和学園大学の学生による番組「Keiwa LOCKS!」がスタートした。毎週木曜日22:55からの5分番組だ。

Keiwa LOCKS!

<番組情報>
放送局:FM-NIIGATA(77.5MHz)
番組名:「Keiwa LOCKS!」
放送日:毎週木曜日 22:55~22:59(5月2日スタート)
* FM-NIIGATA「SCHOOL OF LOCK!」内での4分番組になります

FM-NIIGATA 77.5MHz Keiwa LOCKS!

FMラジオ番組「Keiwa LOCKS」5月2日スタート!! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

ラジオ番組「Keiwa LOCKS」、収録現場に潜入! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

出演するのは、Keiwa Lunchのまいか・まるりに加えて、最近NSTのスマイルスタジアムでもレポーターをやっているまりなの三人組。全員「ま」から始まる名前だ。

「School of LOCK」は、若者に人気のある番組であるとは知っていたのだが、学生たちに話してみると、予想以上に知名度があっておどろいた。わずか5分のローカル枠だが、自分たちの仲間、先輩が、School of LOCKの放送枠に出演しているというのは、学生たちにはなかなかインパクトのある出来事のようだ。現在の出演者は全員4年生だが、今後後輩にも引き継がれていく番組として、育てて行きたい。番組名は、番組内でコーナー名として使われている「◯◯ LOCKS!」にあわせて「Keiwa LOCKS!」とした。

内容は、「パーソナリティーの中村智景さんと敬和学園大学の女子学生3人が、いまどき女子の大学生活をおしゃべりする女子会ノリの番組」。大学からの告知の時間は極力短くして、ラジオ番組としての面白さをとにかく追求した。当初は大学生だけで放送出来ないかとも考えたのだが、中村智景さんに進行役として入っていただかなければ、短い5分の枠の中で、学生たちが自分のいいたいことをきちんと伝えるのは不可能だっただろう。この4人で進める形で正解であった。メインでしゃべる学生たちの個性も生かしながら、そつなく5分でまとめるというのは、さすがプロの技だな、というのが最初の収録に立ち会った時の感想だ。

Keiwa LOCKS!

今後番組はソーシャルメディア連携を強める。収録の際にはビデオ収録を行い、番組内容と収録後トークを合わせた動画をYoutubeで公開する予定。また、Tweetのハッシュタグは、「#keiwalocks」とした。番組は週1回、わずか5分だが、リスナーとのつながりも深める取り組みは、継続して行きたい。

FM新潟「Keiwa LOCKS!」第一回放送に関するTweetまとめ – Togetter

Facebookページも設定してあるので、ぜひ「いいね」でご支援ください。

Keiwa Locks

Keiwa LOCKS!

 

[追記]第一回の放送内容と、収録後トークを収めた動画が、Youtubeに公開された。特にFM-Niigataの放送エリア外にお住まいの方は、こちらからどうぞ。

[youtube]http://youtu.be/0-1JFMh0-cM[/youtube]

朱鷺メッセとみなとぴあに連絡船はできないものか?

新潟市万代島のコンベンションセンター「朱鷺メッセ」から、信濃川の反対岸に見える新潟市歴史博物館「みなとぴあ」。

新潟市歴史博物館みなとぴあホームページ

どちらかというと、「みなとぴあ」の方が知名度は低いのだが、新潟の治水の歴史など、じっくり見るとなかなか面白い常設展示があるところ。企画展も興味深いものが多い。

そこで考えたのが、朱鷺メッセとみなとぴあの渡し船、連絡船。実はどちらも普段やってくる人は少ないのだが、イベントになると朱鷺メッセにはそれなりに人が来る。こうした人達が、気軽に対岸に渡り、また戻ってこれれば、なかなか面白いのではないか。みなとぴあもまた、朱鷺メッセのイベントと連動した企画が立てやすい。

という趣旨のことをFacebookに書いたら、実は信濃川ウォーターシャトルの停留所に、朱鷺メッセのみならずみなとぴあも入っていることを教えていただいた。

新潟の観光は、水上バス信濃川ウォーターシャトル株式会社

残念ながら本数が多いとはいえない。どちらかというと、信濃川を通ってふるさと村の方にいくためのシャトルという性格のものなので、300円払って対岸に渡ろうという人は少ないだろう。

空港のサテライトターミナルに渡るシャトル、と全く同じ頻度とはいわないが、30分に一本程度でも運行してくれれば、朱鷺メッセでの大きなイベントの時には、気軽に対岸わたって、みなとぴあに行ってみようという人も出てくるのではないか?

学生たちとボーダー組

昨日開催されたNSMCのイベント、メディアシップオープン記念「『今朝のメディアシップ』トーク」にて。
『今朝のメディアシップ』を撮影しつづけた、新潟太郎さんへの聞き手を引き受けてくれた、まいか・まるりのKeiwa Lunch MCコンビとともに、「ボーダー組」として写真を撮ってもらった。

当日のアーカイブ



Video streaming by Ustream

NSMC Meme

新潟古町を「まるり絵」で擬人化

学生たちと昨秋から参加している、新潟県立大学関谷先生のプロジェクトが、先週2/6に実証実験を開催、ARを用いた「スマホで古町」というアプリを発表した(2/9付朝日新聞に紹介記事が掲載されているようだ)。このアプリでは、秋からフィールド調査を行った結果形成された、古町5−9番町を擬人化したキャラクターが登場し、その中では、Keiwa Lunch MCのまるりさんの描いた内容が反映されているようだ。残念ながら集中講義期間で、映像制作実習のまっただ中であったため、敬和からは誰も実験に参加できず、成果を見ることはできなかったが。

キャラクターの形成にあたっては、新潟ソーシャルメディアクラブで実施した11月のワークショップの内容が、色濃く反映されている。

「NSMC☓memeで考える『新しい古町像』ワークショップ」を開催しました | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

【擬人化】古町擬人化プロジェクト向けに擬人化案のイラストを描いたよ!個性溢れるキャラが出来上がったよ!【描いてみた】 | まるりわーどぷれす

11月のワークショップでもかなり過激な意見が出ていたし、街を擬人化するといっても、歴史的観点から捉えるか、現状(古町の場合で言えば、衰退)を前提にして捉えるかにより、だいぶその形は違っている。まるりさんの描いたキャラクターは、どちらかといえば後者で、もちろん彼女なりの配慮でマイルドに仕上げられてはいるのだが、無難なものにまとめるのは難しかったはず。その意味で「公認」までの道のりは長そうだ(今のところはアプリ向けの暫定リリース)。おそらくキャラクター設定自体が今後議論の上で一定程度修正され、専門のイラストレータによって作品化するのではないかと思う。

11月に出ていた意見をホワイトボードに書いたもの。しゃべっていた内容はもっと過激だったような気がする。
NSMC Meme

ともあれ、NSMCの議論を踏まえたものであるという点から見ると、まるり絵もまた、ある程度、第三者から見た客観的な視点を反映したもの、といってよいだろう。ここからも二次創作が生まれて、独自のキャラクター化が進展していくというのもまた、よいのではないか。二次創作が生まれるだけのキャラクターのパワーを生み出せるかどうかが、こうした取り組みの非常に重要なポイントになるはずだ。

Edu × Digi Niigata 20130210

デジタル教科書学会新潟支部のイベントで登壇

2月10日に開催された、デジタル教科書学会新潟支部のイベント「Edu × Digi Niigata 20130210」に参加してきた。

Edu × Digi Niigata 20130210

会場は新潟大学ときめいと。いつもこの会場で行われる小規模イベントの感覚で出かけていったのだが、参加者は100名近く。県外からもたくさんの参加があった。

この学会は、新潟市の小学校で教員をされている片山敏郎先生や新潟大学の上松恵理子が中心になってスタートしたもので、大学教員によりも小中高の教員の参加が多いことが特徴だ。発表された皆さんも、「デジタル教科書」あるいは「デジタル環境」を積極的に教育現場に取り入れて、成果を上げている人ばかりで、非常に勉強になった。大学の情報化は大して進んでいないが、実は「デジタル教科書」の導入を控えて、小学校などでは、準備が進んでいるのではないか。そういう気持ちにさせられた。たぶんそうではなくて、先進的な取り組みをしている人たちが集まっているのだと思うが。大学研究者の皆さんからのお話も、デジタル教科書導入に向けた動きを踏まえた、非常に興味深いお話であった。

自分はあまりおもしろいネタもなかったのだけれども、外野の自分なりの目線で、お話をさせていただいた。「教育の「非同期」化が課題」「『ググればわかる』時代の教育の役割」というフレーズは、少し刺激が強すぎたかもしれないが、いろいろな人と問題意識を共有する機会にはなったと思う。

当日しゃべった音声が、新潟ニッチトークで公開されている。

#ひとりニッチ @shinyai 先生のデジタル教科書シンポジウムの話 #nntalk: 新潟ニッチとーく

It's a tweetoff @ #thestudiotweetup

11/24開催「新潟県コミュニティ・フォーラム2012」に参加します

昨日新潟日報に記事が出たようなので、一応ブログでも告知。コワーキングスペース「Jelly Jelly Cafe Niigata」を立ちあげメンバー、西村治久さんが、県内のコワーキングスペース、コミュニティカフェ、交流スペース、コミュニティ活動、シェアハウス、ゲストハウスなどなどをつなげるイベントを開催する。声をかけていただいたので、15時30分からNSMCの話をさせていただく予定。

It's a tweetoff @ #thestudiotweetup

By John Biehler

多くの活動紹介が予定されており、名前だけ聞いたことのある活動も多数あるので、交流のきっかけにさせていただければと思う。

一般参加の申し込みは11/12までだそう。コクヨ北陸新潟販売さんの『ライブオフィス』にうかがうのも、大変楽しみだ。

新潟県コミュニティ・フォーラム2012

【新潟県コミュニティ・フォーラム2012】参加申込フォーム

——- 主旨

県内のコワーキングスペース、コミュニティカフェ、交流スペース、コミュニティ活動(朝活、○○会など)、シェアハウス、ゲストハウス、その他もろもろのコミュニティ(もしくはそれらを今後つくりたい人)が一堂に集結し、互いを知り、つながり、ひろがることが目的。

また、新潟県へ移住/移住予定の人、もしくは新潟県とつながりたい方々など、皆さんの活動の場、発表の場の幅が広がることを願い、開催します。

——- 概要

■イベント名
新潟県コミュニティ・フォーラム2012

■日時
2012年11月24日(土)13:00〜19:30
*タイムテーブルは下記に掲載

■会場
コクヨ北陸新潟販売(株)『ライブオフィス』
http://www.kokuyo-h.com/liveoffice/niigata/index.html

■参加方法
エントリーフォーム
http://bit.ly/niigatacf_form
☆応募締切 2012年11月12日(月)24:00

■会費
2,000円
*学生証の提示で500円

■事務局へのお問い合わせ先
west2538@gmail.com 担当: 西村
TEL 090-6193-6086 担当: 卯田(ウダ)

■主催者のメッセージ
昨今、コワーキングスペースはもちろん、県内で新しいコミュニティが各種生まれています。

それらのコミュニティが、会社や自宅につぐ第三の職場であり活動拠点として需要が高まっていることに対応し、一堂に集結する【新潟県コミュニティ・フォーラム2012】という県内初イベントを開催することにしました。

県内のコミュニティ関係者はもちろん、すでに利用されている方、これからの利用を検討される方、今後コミュニティを作りたい方、そしてプレス、行政、教育機関、企業を巻き込んで100人超の規模にするつもりです。

開催宣言後1週間も経たずして数十名の賛同者を得ており、期待の大きさを感じております。

コミュニティが個々に奮闘するのでなく、互いを知り、つながり、ひろがることで、皆さんの活動の場、発表の場の幅が広がることを願っています。

■ゲストスピーカー(以下3名様)

・河田 珪子さま
http://www.chiiki.pref.niigata.jp/dukuri/pickup/no_9.html
新潟県新発田市出身。
全国に広まった常設型・地域の茶の間というコミュニティの創設者。

・広瀬 眞之介さま
https://www.facebook.com/hirose/info
東京・水道橋のコワーキングスペース【ネコワーキング】の代表。
全国の地方コミュニティの成功事例に関わっています。

・金森 裕樹さま
http://www.worksight.jp/
コクヨ WORKSIGHT LAB.
WORKSIGHT編集員。2006年にコクヨに入社。欧州のオフィス家具の国内販売企画や各種イベントプロモーションを担当。2011年には東日本大震災復興支援プロジェクトに所属。2012年よりWORKSIGHT LAB.所属 働くしくみと空間をつくるマガジン[ワークサイト]の編集に携わる。

■情報発信用アドレス

・Facebookグループ
http://bit.ly/niigatacf

・Twitter ハッシュタグ
#niigatacf

☆以上を、フォーラム開催後も新潟県コミュニティの情報交換の場として活用します

■フォーラム当日、ライブ配信します
Ustream番組【PLAGE-TV(プラージュ-ティーヴィー)】にて
http://www.ustream.tv/channel/plage-tv

——- タイムテーブル

▼12:30 開場

▼プロローグ
13:00 開幕の挨拶&1day cafe紹介(プロデューサー・西村 治久)
13:05 会場スポンサーの挨拶(コクヨ北陸新潟販売株式会社)
13:10 ゲストスピーカーの講演 1(常設型 地域の茶の間 創始者・河田 珪子)
13:40 休憩

▼第1部(県内コミュニティ プレゼン)
13:50 新潟駅南・JELLY JELLY CAFE NIIGATA
14:00 新潟市東区・Yumeスペースひだまり/Cafe korarema/シェアベーカリー工房
14:10 新潟市古町・meme
14:20 燕市・Nico*mam
14:30 燕市・サマンサハート
14:40 新発田市・古本いと本
14:50 村上市・地域の茶の間 心のわが家
15:00 休憩
15:10 新潟×朝活/green drinks Niigata
15:20 無名大陸
15:30 新潟ソーシャルメディアクラブ
15:40 新潟フューチャーセンターネットワーク
15:50 シェアハウス/ゲストハウス
16:00 サロン・ド笑天街
16:10 新潟プレゼン研究会
16:20 ビデオレターTime
16:30 休憩&1day cafe終了案内

▼第2部
16:40 ゲストスピーカーの講演 2(東京都 ネコワーキング 代表・広瀬 眞之介)
17:10 近県コミュニティ プレゼン 1(石川県金沢市・cafe? IKAGAWADO)
17:20 近県コミュニティ プレゼン 2(長野県上田市・HanaLab.)
17:30 近県コミュニティ プレゼン 3(栃木県足利市・SPOT3)
17:40 休憩

▼第3部
17:50 コクヨ WORKSIGHT・金森 裕樹『シリコンバレーにみる先端オフィス事例』
18:20 コミュニティデザイナー・唐澤 頼充からの提案
18:30 プロデューサー・西村 治久『フォーラムの今後と予告/本編閉幕の挨拶』

▼エピローグ
18:40 交流会
19:30 撤収
*交流会が始まったら自由解散となります

——-

【下記を必ずお読みのうえ、ご参加ください】

■当日は受付の際、事前にお申し込みいただいたお名前(もしくは団体の代表者名)をおっしゃってください
■駐車場の台数に限りがありますので、あいのりでのご来場をおすすめします
■Wi-Fiおよびインターネット接続環境は各自でご用意ください
■飲食物の持ち込みOKです。ただし、ゴミは各自でお持ち帰りください。また、会場にある当日限りのカフェ(1day cafe)でも軽食を販売しています(にいがた農園倶楽部のおいしい新米を使ったおにぎり等)
■会場内では、相席のうえ交流をお楽しみください。また、開催中の席の移動や飲食、1day cafe/トイレ/キッズスペース/喫煙室の利用、質問はいつでもOKとなっています
*一般的なセミナー形式と違い、席の位置や各種タイミングを固定せず、交流しやすい雰囲気を尊重しています。ご質問ある方は随時、挙手のうえどうぞ
*上記タイムテーブルのうち10分枠のプレゼンタイムでは、各5〜7分のプレゼンのあと、3〜5分のディスカッションタイムがありますので、プレゼンテーターと積極的に意見を交わしてみてください
■ご質問・お問い合わせは、担当・卯田(ウダ)まで TEL 090-6193-6086

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■参考事例

・以下、他地域での同様のイベント開催事例です。

▼東京。コワーキングカンファレンス東京2012
http://cct2012.coworking-jp.org/

▼大阪。コワーキング・フォーラム関西2012
http://cfkansai.org/

▼札幌。コワーキング・パーティー
http://www.hkd.meti.go.jp/hokid/20120824/index.htm

以上、皆さんのご参加をお待ちしております。

Marina Bay Sands – Singapore

新潟県酒造組合がシンガポールでPRイベント

新潟県酒造組合が先週、日本酒の売り込みにシンガポールで試飲会を開いている。

Marina Bay Sands – Singapore

By Sprengben [why not get a friend]

シンガポールで新潟の酒PR NHKニュース

日本酒を海外の市場に売り込もうとシンガポールで新潟県の酒造組合が日本酒の試飲会を開き、本物の味をアピールしました。

政府は、ことしから日本の伝統や文化の魅力を海外に発信する一環として、日本酒と焼酎の輸出促進を国家戦略のひとつに掲げており、これを受けて新潟県の酒造組合は2日夜、シンガポールで日本酒の試飲会を開きました。
19の蔵元が参加し110余りの銘柄が訪れた人たちにふるまわれました。

会場はマリーナ・ベイ・サンズかと思ったが、The Fullerton Bay Hotelというところ。映像を見ると、マリーナ・ベイ・サンズが「見える」好立地だ。

日中関係が冷え込む中、小さいながらも、「高級品」である日本酒の需要があるのが香港やシンガポール。この傾向は数年前からあったように見えるが、「本物」を求める傾向がここにきてさらに強まっているという判断か、あるいは、日本での日本酒の売れ行き伸び悩みが背景にあるのか。海外で話している感じでは、日本人が思っているほど、新潟ブランドは強くないように思う。しかし有名銘柄がこのように揃って出かけていくと、それなりの説得力があるのもたしかだし、こうした努力が、ブランドの地位を強固にしていくように思う。

シンガポールは大変よい場所で気に入っているので、次回は新潟ソーシャルメディアクラブで「ソーシャルメディア班」を作って、Facebookページなどで応援し、現地にも取材と称して帯同したいと思う。

という冗談を書いてみて、一応検索してみたら、ちゃんとFacebookページはできていた。英語での情報発信で話題作りに成功していると思うし、今後Facebookページとして継続運用していくということだろう。プロにお金を払って続けていくのであればそれでも結構だが、何かお手伝いできることがあれば、大変意義のある活動なので、ぜひ何かお手伝いさせていただきたいと思う。

Niigata Sake Festival in Singapore

Niigata Sake Festival – 株式会社おいしいJAPAN

シンガポールで新潟清酒の試飲イベント-80酒蔵100種以上そろえる – シンガポール経済新聞

新潟市のBRT、審査委員会が「青山延伸」を了承、新潟交通は連結バス導入に消極的


新潟市のBRT導入に関する審査委員会が昨日開かれ、新潟交通の示した「青山延伸」が了承された。

青山延伸を了承、BRT審査委|新潟日報netpark

新潟市が導入を計画しているBRT(バス高速輸送システム)の運行事業者を審査する委員会(委員長・中村文彦横浜国立大大学院教授)の第2回会合が5日、市役所で開かれた。市から優先提案権を与えられた新潟交通が示したJR新潟駅(同市中央区)―青山地区(西区)までの延伸案をおおむね了承した。車両について新潟交通は市が提示した連節バス導入に消極的な姿勢を示した。

 

先日意見募集が行われているという記事を書いたが、募集はすでに締め切られている。この会議で意見の内容が示されたかどうかは、記事からはわからない。また、新潟市のウェブページにも、募集の結果寄せられた意見の内容は示されていない。BRT導入に反対する意見はあるにせよ、「青山延伸」案についてはそんなにたくさんの意見はなかったように思う(乗り換え必須の西区住民からは出ているかもしれない)が、寄せられた意見を「シェア」していただければ、それを見て、多くの人達がこの件についてより広い角度から考えることができるように思う(そんなことを役所の人は望んでいないのだろうけど)。

新潟市BRT第1期導入区間運行事業者審査委員会 新潟市

新潟市のBRT、新潟交通は青山までの延伸を提案 | ICHINOHE Blog

また、新潟交通からは、連結バスの導入に消極的な見解が出たようだ。連結バスは輸送力アップが狙いだと思うが、新潟交通が消極的である理由は何なのか。これも記事からはうかがい知ることは出来ない。今と同じ車両を使うのであれば、コスト的にはさらに安く実現できることになるが、それを走らせるために専用車線を設けるべきなのかということになるような気もする。