タグ別アーカイブ: 魚

OLD PHOTOS of JAPAN

1860年代から1930年代に撮影された日本の写真を紹介:OLD PHOTOS of JAPAN

Flickrのコンタクト先の一人、Okinawa Sobaさんは、19世紀末ごろの日本の写真(着色のものが多い)を多くアップしていて、どれも非常に興味深いのだが、よく見ると写真はおおむね、T. Enami、江南信國という人によって撮影されていることがわかる。

そこで、「江南信國」について調べていくうち、「Old Photos of Japan」というサイトを発見した。

OLD PHOTOS of JAPAN

from shinyai

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"Kariho" Sake Tasting Event in Kichijoji

秋田の日本酒「刈穂」テイスティング会

秋田の日本酒「刈穂」の試飲会に誘っていただいたので、金曜の夜、吉祥寺のハモニカキッチンまで行ってきた。

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食にまつわる再発見〜海の幸編 (学びふるさと再発見@稚内)

稚内のコミュニティFMである、FMわっぴーが、「全く新しい放送形態」としてポッドキャスティングをしつづけているのが、「学びふるさと再発見」という番組。稚内市がスポンサーとなっている。

今回から「海の幸」シリーズが始まり、第一回はかすべ。
リンク: 食にまつわる再発見〜海の幸編 (学びふるさと再発見@稚内).

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新潟デジタル・メディア研究会

昨晩は、新潟デジタル・メディア研究会に参加してきた。この研究会は、RITEで同僚だった、新潟大学の北村順生先生が主催しているもの。以前から「今度行きます」と言っていたのだが、ようやく参加することができた。

研究会の参加者は、新潟のテレビ局の関係者が中心で、それを核に興味のある人に声をかけているようなメンバー構成であった。

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記事の引用、保存期間

新潟日報のインタビュー記事(10月20日)で、最後の結びに、「既存メディアの将来について言及されたが、、、」というくだりがあった。ここが「差しさわりのある部分」で、いろいろお話したのだが、
一つは新聞社ウェブサイトの記事の保存期間の問題。これに言及したということは、言っておこう。

ちょうどGigazineの毎日.jp(毎日新聞社デジタ
ルメディア局次長 兼 編集局の磯野彰彦氏と、デジタルメディア局マーケティングG
ディレクターの日比野真士氏)へのインタビューが出ていて、非常に興味深かったのだが、その中で、記事の全文引用その他の二次利用についてのやりとりが紹
介されている。保存期間の問題それ自体ではないが、関係がある。

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伊藤穣一氏のダイエット

伊藤穣一氏が、ものすごいダイエットに成功したようで、その様子をまとめたブログが、翻訳されてはじめている(ご本人は英語で書いている)。

「使用前使用後」の写真がFlickrに載っていた。
リンク: Before… after on Flickr – Photo Sharing!.

実践したのはこれ。Eat to liveという理論に沿っているようだ。
リンク: Joi Ito’s Web – JP: Joiのダイエットその1 Eat to Live by Dr. Fuhrman ダイエットを始めるきっかけ.
リンク: Joi Ito’s Web – JP: Joiのダイエットその2 8日目のまとめ.

    食べてはいけないもの:

    * 乳製品
    * 動物製品
    * おやつ
    * フルーツジュース、ドライフルーツ
    * 塩、砂糖

塩分カット、動物製品カット(肉も魚も?)、乳製品カット。
食事制限の方法もすごいけど、お酒をやめたんだなあ。僕はといえば、新潟にきてから、日本酒を自宅にストックするようになった。新潟にいる間にきわめたいなあと思えるのが、「日本酒」と「ラーメン」だけっていうのがまずいなあ。でもご当地モノってそんな感じになってしまう。

まずは「運動」かな。

mixiのコミュニティ乗っ取り

2006年の終わりごろから、mixiのコミュニティ乗っ取りという現象が起こっていたようだ。

リンク: FPN-ミクシィ(mixi)で頻発するコミュニティ乗っ取り事件の謎.

僕もたしか暮れになって、

「本上まなみ」→「本上まなみ@反中国共産党」 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1926

っていうのは見た。全然意味不明な中身になっていて驚いた。手口としては、

コミュニティの「炎上」をきっかけに、悪意ある2ちゃんねらー(複数なので乗っ取り組と呼ぶ)がその状況に窮した管理者に親しい態度をとって近づき、事態
を沈静化させるから管理権を貸して欲しいなどとして管理権を受け取り、コミュニティの趣旨やタイトルを書き換えて全く別のコミュニティにしてしまう乗っ取
り行為を続発させている。

ということだそうだ。

まあこんな愉快犯が現れるSNSはmixiだけだろう。専門的なSNSはもちろん、Gree以下の一般的なSNSだって、まだまだ牧歌的な世界が広がっている。移住先はいくらでもある。

普段は人ごみの中にまぎれて暮らしていても、ひとたび問題が起きれば、誰もが壇上に引き上げられてつるし上げにあう。「炎上」現象だけを見ていると、そういう恐怖感を感じてしまう。実際事件に巻き込まれた人たちのプライバシーは、またしてもmixiから芋づる式で引っ張り出されているようだ。

しかし、mixiコミュニティなんて、そのうちまたできるし、mixiの中じゃなきゃいけないなんてことはないわけで、乗っ取る方の動機も不明(単に愉快犯?)ならば、乗っ取られるほうにとっても、実は大した問題ではないのかもしれない。ブログの炎上だって、そのうちほとぼりは冷めるのだろう。

ネットからほとんど切り離されて正月を過ごしたので、「結局ネットで起こっていることなんて、金魚鉢の中でやりあってるようなことがほとんどなんじゃないか。」という気分になった。

オンラインとオフラインのバランスをとって、うまく切り替えながら暮らしていこう。今年目標にしたいこととの一つである。