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新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」:敬和×日報「Newsナビ」初の出張配信:秋山郷で活躍する平木さんがゲスト

敬和学園大学が新潟日報の協力で制作しているUST番組「敬和×日報『Newsナビ』」、8月2回目の配信では、初めての出張配信として、メディアシップを飛び出し、津南町秋山郷結東地区から配信した。初めての割にはかなりの遠隔地に乗り込んでの配信となった。ネット回線もXiでかろうじて流れるという状態だったので、残念ながら途中で配信が切れたりしたが、「地域おこし協力隊」で活躍する平木結さんからいろいろとお話をうかがうことができた。

敬和×日報「Newsナビ」初の出張配信:秋山郷で活躍する平木さんがゲスト

敬和×日報「Newsナビ」 in 秋山郷 20130826

帰る前に立ち寄った、結東集落の宿「かたくりの宿」は、廃校を利用しているのだが、中もきれいに客室として直してあり、それでいて学校だった時代の雰囲気も残っているすばらしい場所だった。ぜひ泊まりに行きたいものだ。

敬和×日報「Newsナビ」 in 秋山郷 20130826

秋山郷結東温泉 かたくりの宿

学内で配信しているKeiwa Lunchは現在夏休みに入っているが、メディアシップから配信している「Newsナビ」は現在も続いている。次回は9/9 19:45からの配信予定。

USTREAM: knnewsnavi: 敬和×日報「Newsナビ」 新潟県新発田市の敬和学園大学のUst番組「Keiwa Lunch」からのスピンアウト番組。新潟日報本社メディアシップから、Keiwa Lunch MCが聞き手となり、新潟日報記者から、県内ニュース「そこが知りたい」を深堀りする番組です。. …

Keiwa Lunch MCが萌えキャラ化、さらに2頭身化

現在7名のMCでローテーションをくんで配信しているKeiwa Lunch。この7名を「萌えキャラ化」した作品を、イラストレータのささきとしさんが描いてくれた。

Keiwa Lunch Members by Toshi Sasaki

MARUYON DESIGN(マルヨンデザイン)/ イラストレータささきとし » 【オリジナルキャラクター】敬和学園大学の学生さんをモデルに描いてみました

もともとKeiwa Lunchのオープニングで使っているイラストを描いてくれたのもとしさんなのだが、今回は似顔絵のようなリアリティを追求するのではなく、キャラクターとして描いてくれた。実は元々この絵は、ある街の擬人化を行うプロジェクトに貢献するために実験的に描かれ、Keiwa Lunch MCたちを各町を擬人化するイメージのベースにしてもらったのであった。したがって、もともと本人のイメージと完全に一致している必要はなかったので、かなりデフォルメしたものとなっている。いろいろな経緯があって、結局「擬人化」作品としては利用しないこととなったので、どうしてこのようなキャラクター化をしたのか、不明な部分ができたのだが、それはまあよい。とりあえず、商店街のラフイメージがあれば、ささきとしさんは、このようにキャラクター化をしてくれるということです。

今回公開するにあたり、さらに2等身キャラクターもつくってくださったので、これでアニメ化するとかいろんな作品化ができそうだ。

敬和学園大学のUST番組「Keiwa Lunch」、武蔵野学院大学とSkypeでつないでの配信に挑戦

今日の大学からのUST配信「Keiwa Lunch」は、埼玉県狭山市にある武蔵野学院大学とSkypeで接続、武蔵野学院大学上松ゼミの皆さんとお話をしながら配信を行った。武蔵野学院大学に今年から着任された上松恵理子先生と「ゼミ間交流」の可能性を探る中で、最初の実験ということだったのだが、なんとか最初の交流の糸口をつかむことができた。

武蔵野学院大学とSkypeでつないで配信中 #keiwa #keiwalunch

Skypeで話しながら、音声と映像をミキサーに入れて、USTに流すというのは、いつもより何段階か複雑な設定が必要であった。事前設定の段階で予定していたiPadからうまく音が拾えず苦戦したが、配信自体はうまく行うことが出来た。

2つの大学のお昼休みの時間が微妙にずれていたり、教員が授業などで抜けるなどして十分な準備の時間がとれなかったりもしたのだが、結果オーライであった。

配信の中では、互いの名物として「狭山茶」と「ぽっぽ焼き」の話になり、狭山茶を飲みながらぽっぽ焼きを食べてみようという話になっていた。ぜひ実現できたらと思う。狭山市の街の規模や雰囲気、武蔵野学院大学の規模や雰囲気、いずれも新発田市や敬和学園大学と似たようなところがあるようだ。だとすればお互いに、別の地域の大学との交流はメリットがあるはず。いろいろな可能性をさぐっていこうと思う。

武蔵野学院大学

Keiwa Lunch 20130710

School of LOCKで、敬和学園大学の学生出演番組「Keiwa LOCKS!」スタート

昨日5/2から、JFN系列の人気番組「School of LOCK」の中で、敬和学園大学の学生による番組「Keiwa LOCKS!」がスタートした。毎週木曜日22:55からの5分番組だ。

Keiwa LOCKS!

<番組情報>
放送局:FM-NIIGATA(77.5MHz)
番組名:「Keiwa LOCKS!」
放送日:毎週木曜日 22:55~22:59(5月2日スタート)
* FM-NIIGATA「SCHOOL OF LOCK!」内での4分番組になります

FM-NIIGATA 77.5MHz Keiwa LOCKS!

FMラジオ番組「Keiwa LOCKS」5月2日スタート!! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

ラジオ番組「Keiwa LOCKS」、収録現場に潜入! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

出演するのは、Keiwa Lunchのまいか・まるりに加えて、最近NSTのスマイルスタジアムでもレポーターをやっているまりなの三人組。全員「ま」から始まる名前だ。

「School of LOCK」は、若者に人気のある番組であるとは知っていたのだが、学生たちに話してみると、予想以上に知名度があっておどろいた。わずか5分のローカル枠だが、自分たちの仲間、先輩が、School of LOCKの放送枠に出演しているというのは、学生たちにはなかなかインパクトのある出来事のようだ。現在の出演者は全員4年生だが、今後後輩にも引き継がれていく番組として、育てて行きたい。番組名は、番組内でコーナー名として使われている「◯◯ LOCKS!」にあわせて「Keiwa LOCKS!」とした。

内容は、「パーソナリティーの中村智景さんと敬和学園大学の女子学生3人が、いまどき女子の大学生活をおしゃべりする女子会ノリの番組」。大学からの告知の時間は極力短くして、ラジオ番組としての面白さをとにかく追求した。当初は大学生だけで放送出来ないかとも考えたのだが、中村智景さんに進行役として入っていただかなければ、短い5分の枠の中で、学生たちが自分のいいたいことをきちんと伝えるのは不可能だっただろう。この4人で進める形で正解であった。メインでしゃべる学生たちの個性も生かしながら、そつなく5分でまとめるというのは、さすがプロの技だな、というのが最初の収録に立ち会った時の感想だ。

Keiwa LOCKS!

今後番組はソーシャルメディア連携を強める。収録の際にはビデオ収録を行い、番組内容と収録後トークを合わせた動画をYoutubeで公開する予定。また、Tweetのハッシュタグは、「#keiwalocks」とした。番組は週1回、わずか5分だが、リスナーとのつながりも深める取り組みは、継続して行きたい。

FM新潟「Keiwa LOCKS!」第一回放送に関するTweetまとめ – Togetter

Facebookページも設定してあるので、ぜひ「いいね」でご支援ください。

Keiwa Locks

Keiwa LOCKS!

 

[追記]第一回の放送内容と、収録後トークを収めた動画が、Youtubeに公開された。特にFM-Niigataの放送エリア外にお住まいの方は、こちらからどうぞ。

[youtube]http://youtu.be/0-1JFMh0-cM[/youtube]

やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて、2013年度最初の「Keiwa Lunch」配信

先週の水曜日、4/10から、敬和学園大学で学生たちと行なっているUST番組「Keiwa Lunch」の配信を再開した。今学期最初のゲストは、UST番組「やまだみつる・まついひろえのアーデ・コーデ」から、似顔絵師のやまだみつるさんとフリーアナウンサーのまついひろえさん。人気UST番組に出演し、テレビ・ラジオなどで活躍するお二人をお迎えし、プロの話術を間近で聞きながら、学生MCたちがお二人にインタビューを敢行した。

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

この企画は、2月に自分が「アーデ・コーデ」に呼んでもらったのがきっかけ。数日後、学生たちと街でお茶を飲んでいたところ、「アーデ・コーデ」のメンバーと偶然お会いしてお話しすることができ、さらに話が具体化した。

人気UST番組「やまだみつる&まついひろえのアーデコーデ」に出演 | ICHINOHE Blog

今回の配信では、さらに話が発展、Keiwa Lunch MCが「アーデ・コーデ」にゲスト出演すること、両番組が合同で敬和祭で配信を行うこと、などが話題に出た。ぜひ両方とも実現できたらと思う。

春休みの間に、Keiwa Lunchには随分お声をかけていただき、配信や撮影にうかがうことができた。撮影後のデータがちゃんと処理されていないものや、お話をいただいたがまだ撮影にうかがっていないものもあり、大変申し訳ないのだが、多くの場数を踏むことにより、参加している学生たちは、貴重な経験を積み重ねているように思う(残念ながら、参加したら成長するだろうと思われる学生で、春休み中のこうした活動に、全く出て来なかった学生もいる)。学期中も可能な限り、学外での撮影、配信や外部ゲストを招いた企画に、取り組んでいこうと思う。

3月末でMCの西方が引退したが、4月からは新メンバーを加え、7名体制でのスタートとなった。4/10の配信では、2年生の二人が初登場、それぞれ持ち味を発揮してくれたように思う。この後の数週間で、新メンバーが全員登場する予定。新メンバーの個性にも期待したい。

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

やまだみつる&まついひろえのアーデ・コーデ

集中講義「現代メディア論2」制作作品3「金升酒造の日本酒〜酒へのこだわりと新たな一手〜」公開

冬の集中講義「現代メディア論2」で制作された作品のうち、再編集に時間がかかっていた最後の作品、新発田の酒蔵金升酒造を取材した「金升酒造の日本酒〜酒へのこだわりと新たな一手〜」が公開された。時間はかかったが、大変見応えある力作となった。

金升酒造 20130204

もともと「昔ながらの蔵の風景が絵的によい」ということを教えていただき、それがきっかけでスタートした取材だったが、高橋綱男社長の饒舌な語り口にみんな引き込まれ、蔵の風景の映像を生かしつつ、よい作品に仕上がったと思う。メンバーも、Keiwa Lunchのメンバー+芸達者の大竹くんという顔ぶれで、バランスもとれていた。

今回公開された上映作品について、上映と学生たちのトークでつなぐイベントを6/18に予定している。ぜひご参加ください。

社会人向け講座 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

新発田市オープン・カレッジ 「新発田のお宝・世界のお宝」

2013年6月18日 火 19時00分から20時30分「学生たちが撮ったまちのお宝~学生製作映像上映会~」(会場:新発田学研究センター)

【関連記事】

敬和学園大学の集中講義「現代メディア論2」の映像作品を公開(一部):新発田・新潟を題材にした二作品

金升酒造株式会社/新潟県新発田市の酒造メーカー

敬和学園高校で、大学生とトークセッション

1/30、敬和学園高校を訪問、敬和学園高校出身の4年生とともにトークセッションを行なってきた。聴衆は2年生全員。会場は高校のチャペル。

テーマは「敬和7年コース」とした。

学校法人敬和学園は、高校と大学からなるが、設立は高校が先。キャンパスも高校が新潟市北区に対し、大学は新発田市にあり、新潟市から見ると、大学のほうが遠い。高校では、大学では全く使われていない「敬大」という言葉が使われている。高校でも大学でも、自分たちの学校のことを「敬和」と呼んでいる。ので、Twitterではどちらの話をしているのか、判別使いことも多い。

ともあれ、7年間を「敬和」で過ごす学生は少なくない。彼らにより強いプライドや帰属意識を持ってもらいたいし、そう思ってもらえる学校を作ろうというのが、高校・大学双方の一致した考えとなり、今回の企画となった。

1月末の試験期間ということもあり、参加してくれたのは4年生のみ。いずれも素晴らしい成長を遂げた学生たちで、高校の先生もその成長ぶりに目を細めていた。教育のバトンを受け取った大学としては大変嬉しい瞬間だ。

試験で参加できなかった1−3年生は、事前にビデオ収録に協力してもらった。それぞれの好きな授業や先生、サークル活動、大学に入って変わったこと、などについて話してくれた。動画は広報入試課の担当者が、がんばって編集した。チャペルの環境で再生するには、マイクの性能などの問題があって、やや聞き取りにくいところも出来てしまったが、良い出来であった。動画は名前などの情報を抜く再編集ののち、後日公開される予定。

同じ学園の大学に「エスカレータ」でいくというと、消極的な選択のように考える人もいるだろう。実際たしかに、あまり深く考えずに、なんとなく進学してきているケースも少なくはないが、そうではない学生もいるし、後者は大学の中で非常に積極的に活躍してくれている。大学側としては、先輩がどんな風に大学で4年間を過ごし、トータル7年間をどのように過ごして社会に出て行くのか、より具体的なイメージを持ってもらえたらと考えている。

終了後は食堂で昼食をいただいた。一緒行った4年生たちから「敬和ランチ」という言葉をきいて気がついた。高校では食堂で食べる食事を「敬和ランチ」といっているのだ。大学で学生たちとやっているUst配信番組を「Keiwa Lunch」と名付けたのは、敬和学園高校出身の学生たちだったと記憶しているのだが、高校の昼食の記憶から、この名前が提案されたのだろうか。今度会ったらきいてみよう。

Keiwa Lunch 20121007 Shibata Juunisaiichi / 新発田十二斎市

10月に撮影した新発田十二斎市の映像を公開

このところ忙しくてブログを更新できなかったが、この間にいくつか動画をアップしている。
一つ目。昨年10月に撮影した、十二斎市の取材映像。十二斎市は、新発田市や新発田商工会議所などとの共催で、敬和学園大学で実施する「朝市」で、年二回開催されている。朝市といっても、お昼すぎまでやるのだが。

Keiwa Lunch 20121007 Shibata Juunisaiichi / 新発田十二斎市

『食・芸術・読書の秋』新発田朝市十二斎市を開催 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

昨年10月の十二斎市は、あいにく天候にはめぐまれなかったが、撮影を行いつつ、ブースからXiを使ったUst配信にも挑戦した(がうまく行かなかった)。細い回線で安定した配線をやるには、まだまだ知識と経験が足りない。ともあれ、天候が悪いなりに、盛り上がっている様子はわかっていただけるのではないか。3人のMCが、分担して各出展者のブースを回っている。

センター試験を共同で実施している、新潟リハビリテーション大学も、この日ブースを出していて、ストレッチ体験をすることができた。体の硬いMCまいかが、ストレッチ後に、急激に前屈ができるようになる様子をまとめたのが、こちらの動画。

Keiwa Lunch 20120927

Keiwa Lunch 9/27 配信は、「佐渡合宿を振り返る」

昨日のKeiwa Lunch配信をYoutubeに掲載。ゲストはなしで、佐渡合宿を振り返る特集。

Keiwa Lunch 20120927

佐渡に行けなかった西方花子がMCの予定だったが、残念ながら直前でNGとなったため、まるりがMC。
事前のセッティングに手間取ったため、少し時間が短くなってしまいましたがご覧いただければ幸いです。

概要は、まるり編集の佐渡合宿動画で。

8/20佐渡から配信した夜のKeiwa Lunch。

Keiwa Lunch

一戸ゼミ(3年)の佐渡合宿、ダイジェスト動画が公開された | ICHINOHE Blog

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど | ICHINOHE Blog

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その1【番外編】 | まるりわーどぷれす