敬和学園大学オープンキャンパスに、新潟県内初(?)の「女子会」が登場

敬和学園大学のオープンキャンパスでは、7月21日の回から、「女子会」企画をスタートさせる。今日大学の公式アカウントから発表があった。気軽に話のできる企画ですので、女子生徒の皆さんの多数の参加をお待ちしております。

Keiwa OC女子会

オープンキャンパスでの「女子会」という企画は、すでに首都圏を中心に各大学が取り組んでいるところなので、敬和としては周回遅れでのスタートのつもりだが、新潟県内ではおそらく県内初(違ったらすみません)。女性たちで気軽に語り合い、大学に対する理解を深めてもらうとともに、大学入学前から、ネットワークを作って欲しいというのが目的だ。もちろんこれを「男子」に入れ替えることはできるのだが、なかなかイベントとして成立しづらいというので、当面は様子見ということになっている。女子「会」という名前がいいのかどうかも、今後要検討かもしれない。

他大学でも同様の傾向はあると思うのが、敬和の場合には、元気で優秀な女子学生がいるかどうかで、ゼミの雰囲気が(ひいては大学全体の雰囲気が)大きく変わる。うちのゼミのUst企画「Keiwa Lunch」をここまで軌道に乗せることができたのも、現4年の女性たちが、ゼミ内で積極的に発言し、男子学生を引っ張って(?)くれたことが大きな要因になっている。男子のみの学年や、女子がリーダーシップを発揮してくれない学年は、なかなか物事を積極的に進めていくのが難しい。その意味では、女子学生同士が横につながり、また先輩と縦につながるというのは、大学の人的ネットワークを強化していく上で、非常に大事な部分になる。

今回のメンバーには、Keiwa Lunchから2人のメンバーが入ったようだ。ほかにも、過去に出演してくれたメンバーが何人も入っている。たぶん素晴らしいモデレータとなってくれるだろう。

主催側としては、今後も参加者の反応を見ながら、より深く、満足感を持って体験してもらえる、新しい企画の可能性を模索していきたい。他大学の動きを見ながら「右を見て左を見て」から踏み出すのではなく、よい企画があれば、どんどん取り入れようという姿勢を大事にしていこうと思う。