January 6, 2010 #2

LINEが出会い系「非公認サービス」の利用に注意喚起

NHNから、LINEの「出会い系」利用について、注意喚起が出ている。

January 6, 2010 #2

by sandman_kk

LINE「非公認サービス」に注意 “出会い”利用は規約で禁止 – ITmedia ニュース

NHN Japanは5月23日、同社のメッセンジャーアプリ「LINE」を使った非公認の“出会い”系サービスが増えており、ユーザー間のトラブルに発展する恐れがあるとして、利用を推奨しないとの見解を公表した。LINEは「面識のない異性との出会いや交際を目的とする利用方法」を規約で禁止しており、注意を呼び掛けている。

公式ブログでは、具体的な以下の名前のサービスに挙げ、注意を喚起するとともに、これらの事業者に対して、サービスの中止を呼びかけている。

LINE非公認のサービスにご注意ください : LINE公式ブログ

<現在、弊社で把握している非公認サービス>
LINEファンの友達検索アプリ 『ポケットプロフ』 (ライン非公式)
LINE BBS~ラインでつながるチャット友達募集掲示板~
LINE友達募集掲示板(ライン非公式)
チャットの杜
ひまなう!
LINE フレンズ
ラインマッチ
友達ちゃんねる-チャットアプリで出会いを見つけよう
LINE(ライン)プロフ ~ライン友達検索掲示板~
LINE、カカオ友達募集掲示板 ~チャットで新しい出会い♪~
LINEでかまちょ♪~非公式 ライン、カカオ、スカイプ掲示板~
ただイケ ~美男美女限定掲示板 ~スカイプLINEカカオで出会い
LINEちゃんねる★LINE友達募集掲示板
SNSちゃんねる
トモナビ(LINE、カカオトーク、SKYPE対応SNS)
チャットマッチ
LINE MATCH BBS(ライン非公式)
ナンパLINE(ライン掲示板)ちょい悪ご用達FFC24
LINE特化型掲示板(ライン非公式)
LINE友達募集掲示板「LINE FRIENDS」

またapp storeやGoogle Playのレビューコメント欄にIDを記載して、不特定多数のユーザとの「出会い」を求めることもやめるよう呼びかけている。

新潟クラフトビールの陣、6/30、7/1開催

6/30, 7/1の両日、新潟市の万代シルバーホテルで、「新潟クラフトビールの陣」が開催される。新潟には「食の陣」というイベントがあり、新発田には「雑煮合戦」があり、新潟の人は戦国時代っぽいイベント名が好きなのかもしれないが、要するにクラフトビールのビアフェスだ。

by kloppster

新潟クラフトビールの陣

全国各地から、以下15のブルワリーが参加する。

北海道 ノースアイランドビール
岩 手 いわて蔵ビール
新 潟 新潟麦酒 スワンレイクビール
エチゴビール 八海山泉ビール
日本海夕陽ブルワリー
富 山 城端麦酒
長 野 志賀高原ビール
ヤッホーブルーイング
埼 玉 コエドブルワリー
山 梨 富士桜高原麦酒
神奈川 サンクトガーレン
静 岡 御殿場高原ビール
大 阪 箕面ビール

試飲、フードのチケット12枚で前売り3000円。試飲の量にもよるが、普段お店で飲むクラフトビールの値段からすると、お得感はある。

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6月30日(土) 12:00~21:00
7月1日(日) 11:00~18:00

場 所 万代シルバーホテル・5F

前売:3,000円(試飲、フードに使えるチケット12枚付き)
当日:3,500円(試飲、フードに使えるチケット12枚付き)
※イベント会場にて追加チケット1枚300円

前売りチケット、5月25日(金)販売開始
CNプレイガイド、セブンイレブン、ファミリーマート
○セブンチケット(セブンコード:017-383)

 

 

社会をつくるノウハウ満載の一冊:グリーンズ編「ソーシャルデザイン−社会をつくるグッドアイデア集」

副題は「社会の問題は、楽しく解決できる」。

日本社会も閉塞感、地域社会にも閉塞感、その日本社会にある自分たちの職場やコミュニティにも閉塞感。と、口を開けば「閉塞感」が語られる今日、「未来はもっと素敵になる」「自分の手で、未来をもっと素敵にできる」と考えて、行動している人たちのアイデアを紹介する一冊。ウェブサイトgreenz.jpが、これまでの取材に基づいてまとめた事例集。

greenz.jp グリーンズ | あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア厳選マガジン

肩肘張った「社会貢献」という言葉ではなく、自分の身の回りある「何とかしたい」事柄を、人々と共有し、楽しく解決していこうというプロジェクトが多数登場する。また、アイデアを形にしている「ソーシャルデザインな人々」やそのためのちょっとしたコツを紹介する「ソーシャルデザインな Tips」というコラムも各章に配置されている。

いろいろ興味深かったのだが、いくつか紹介。
1.「うわさ」のちからで街を賑やかにするアートイベント「八戸のうわさ」
アーティストの山本耕一郎さんが、本八戸駅の商店街で、それぞれのお店の情報を聞き取り、「○○らしい」という噂を黄色い吹出しに印刷して、店頭に貼り付けるというもの。たとえば、「酔ってお店の2階から飛び降りたお客さんがいるらしい」というような。八戸にしばらく行っていないが、どんな様子なのか見に行ってみたい。

八戸のうわさ – 八戸ポータルミュージアム

2.スピードを「守った」人に宝くじが当たる「スピード・カメラ・ロッタリー」
The Fun Theory(楽しい理論)で賞をとったアイデア。スピード違反を取り締まるカメラで、違反車両を記録するだけでなく、法定速度を守った車両を記録し、守った車両の運転手に宝くじが当たるというもの。実際スウェーデンで採用されたようだ。The Fun Theoryで注目されたアイデアには、ほかに、地下鉄に設置された音のなる階段がある。階段利用を促進するアイデア。

Volkswagen Speed Camera Lottery | The Inspiration Room

3.マイカップ持参でポイントをシェアする「カルマ・カップ」
マイカップを持参した人の数をカウントし、「キリ番」になったところで、次に注文する人のコーヒーを無料にするという、カフェの制度。マイカップを持参した人だけが対象ではないというのも面白いところで、これによって持参していない人も興味をもつという、「マキコミ力」が発揮されている。

Source: jovoto.com via Shinya on Pinterest

betacup drink sustainably

jovoto / empowering creatives / | Ideas

4.途上国の電力不足を解決する自家発電型サッカーボール「ソケット」
15分間蹴ると3時間分の小型LEDランプの電力になるという光るボール。昼間は外でサッカーをして遊び、夜はそのボールを灯りにして勉強できる。一個60ドル。

Uncharted Play: Innovate. Play. Empower

一つ一つの記事は短く、コンパクトにまとめられていて、文章も読みやすい。また、全体的に前向きなトーンでまとめられていて、読んだ後「何か自分でもできそう」な気分にさせられる。