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記者たちがFriendfeedを活用しはじめているらしい

昨日Flickrのco-foundersである、Stewart ButterieldとCaterina FakeがYahoo!を去ることが発表され、大きな話題となっているが、これに関連して。

ReadWriteWebにこれに関する記事を書いた、Marshall Kirkpatrick氏がFriendfeedをうまく使って取材した、とThomas Hawk氏が指摘している。

リンク: Thomas Hawk’s Digital Connection: Will FriendFeed Become a New Source for Fast Quotes for Bloggers and Journalists?.

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Alert Thingy: A desktop app for FriendFeed.com

Friendfeedのデスクトップアプリケーション、Alert Thingy

TechCrunchのMichael Arrington氏の記事から。Adobe Airベースの、Friendfeed用デスクトップアプリケーションとして、Alert Thingyが登場した。

Alert Thingy: A desktop app for FriendFeed.com

from shinyai

作者はロンドンのhoward/baines。

Howard Baines - Strategy, Design, Development

from shinyai

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blognation Canada

以前に「アメリカ以外のWeb2.0事情を伝えるblognationスタート.」という記事を書いたが、徐々に各国のBlognationサイトがスタートしている。さきほど blognation Canada.がスタートしたという記事が出ているのを発見、これで7カ国がスタートしたということのようだ。

ちなみにカナダの担当者は、Tris Husseyという人。あちこちでブログを書いている人のようだ。

I’m also the Chief Technical Partner at One By One Media (which means I’m chief tech and pixel washer), I blog at b5media,
and have been blogging for what seems like forever, but has really only
been about 3 and a half years.  I’ve also worked in the pharmaceutical
industry developing websites, worked for the Vancouver software startup
Qumana, and even been a research scientist.

ところで、「アメリカ以外の」というのは、僕の読み間違いだったのか、それともその後事情変更があったのか、スタートした7カ国の中にアメリカは含まれている。

Blognation Japanは、まだスタートしていない。

Flickrの写真、Nowpublicに掲載

Nowpublicという英語ソーシャルニュースサイトから、Flickrに掲載されている、新宿Jackpotと五反田Linksの牡蠣の写真の掲載依頼があった。先ほど了解したので、遅ればせながら36枚の牡蠣の写真の中で僕の撮ったものが数枚使われている。

リンク: Warning: This article is not Kosher | The News is NowPublic.com.

依頼のメールは利尻にいる間に来ていたのだが、Nowpublicについて知らなかったので、さっき調べて、それから了解を出した。日本でいろいろとたたかれたオーマイニュースと同じく、市民ジャーナリストの記事で構成されるサイトのようだが、評判はそんなに悪くないのかな。今年2月にはAP通信との提携について、以下のような記事も出ている。

リンク: メディア・パブ: 大手通信社APもソーシャルメディアとの関係強化を急ぐ.

商用アプリの代わりとなるフリーウェアを探す:OSalt.com

リンク: Open Source: Find free alternatives to commercial software at OSalt.com – Lifehacker.

この手のツール探し、最近はもう真面目にやることはほとんどなくなってしまったのだが、学生たちからはMS Officeがないんですけどどうしたらいいですか?という質問をよく受ける。

osalt.comは、単に代わりとなるソフトウェアのダウンロードサイトなのではなく、商用アプリケーションの名前から、代わりとなるアプリケーションを見つけられるというものだ。たとえばPhotoshopという名前で探せば、Paint.NETとかGimpshopといった名前が出て、各OSへの対応状況も示される。