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Userchart

5つのソーシャルメディアを横断し影響力を測定する 「ユーザーチャート」

 

(4月5日執筆の記事を下書きの状態にしてなっていたので、公開。記事中のランキングはすでに変動していると思われる)

アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)から、新しいソーシャルメディア診断ツール「ユーザーチャート」がリリースされた。早速やってみた。

Userchart

■ユーザーチャートの概要
ユーザーチャートはTwitterもしくはFacebookではじめに登録を行うことで利用が可能です。基本的な機能として、複数のソーシャルメディアアカウントを登録することで、AMNの独自の評価法をもとに、各サービスにおける影響力の算出を実施し、ユーザーチャートのマイページに表示したり、ランキングページなどからそれを他の利用者に見てもらうことが可能になります。また、マイページでは利用者のソーシャルメディア上での過去の発言内容を分析し、よく言及している「話題」や「企業・ブランド」を解析して表示する機能も実装しています。

最初の登録は、TwitterかFacebook。これにプラスして、mixi、google+、Blogのアカウントを登録して、総合評価を出すことができる。また、それぞれのソーシャルネットワークについても、影響力評価の数値が出てくる。

「米国では、それらを分析するツールとして「Klout」や「PeerIndex」、「EmpireAvenue」などが登場し、注目されてきています。」とあり、Kloutのような米国の影響力評価の日本版という趣旨のようだ。大きく違うのはmixiが入ってくるところだろうか。Blogを指標の中に加えているのも特徴かもしれない。

それぞれのソーシャルメディアについての評価方法は以下の通り。

【評価方法】
各ソーシャルメディアの影響力を測定する為に、以下の指標を利用し、AMNの独自の評価法をもとにレベルの算出をしています。
●ブログ評価指標
ブログチャートのレベル
●Twitter評価指標
フォロー数、フォロワー数、直近の投稿数、リストに【登録されている数】、 お気に入り【登録数】
●Facebook評価指標
フレンド数、直近の投稿数、直近の投稿に対する「いいね!」獲得数、 「いいね!」したコンテンツ数
●mixi評価指標
フレンド数、直近のmixiボイスの投稿に対する「いいね!」数
●Google+評価指標
サークル数、被サークル数

 

自分の場合には、ココログからWordpressにブログを引っ越したことも影響してか、ブログの数値がとりわけ低い結果となった。

総合評価のほか、それぞれのソーシャルネットワークでの数値についても上位50位のランキングが表示されている。今朝最初に見たときには、Facebook部門の11位に自分がいるのを見つけたが、ユーザが増えるとともにじりじりと後退し、今見たら17位だった。順調にユーザが増えているようだ。