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「NAVER まとめ」の月間訪問者数、Twitterを抜く(ニールセン調べ)


ニールセンが2012年12月のインターネット視聴率データNielsen NetViewを発表、Naverまとめの1,300万人を突破し、1年間で2.3倍の伸びを見せていると発表している。

「NAVER まとめ」の月間訪問者数が1,300万人を突破 | ニュースリリース | ニールセン株式会社

2011年12月から2012年12月にかけての訪問者数の増加幅で見ると、「NAVER まとめ」は741万人増で昨今話題のFacebookを大きく上回り2012年に最も訪問者数を伸ばしたサイトとなりました。また、訪問者数自体もTwitterをわずかに上回る規模にまで拡大しています。

タイトルに書いたとおり、一番衝撃的なのは、月間の訪問者数が、Twitterを上回ったということ。1年間の増加幅では、Facebookを上回っているとも発表されている。

 

ただ、ユーザの「常駐」場所としてのNaverまとめが、Twitterを上回っているというわけではなく、以下のような解説がなされている。

「NAVER まとめ(matome.naver.com)」の訪問者に対する割合で見ると、直前に閲覧していたドメインでは yahoo.co.jp が46%、google.co.jp が28%、yahoo.co.jp、google.co.jpの2ドメインを合わせると71%となっており、検索から「NAVER まとめ」に訪れる人が大半を占めていることが分かります(「yahoo.co.jp」の99%が「search.yahoo.co.jp」)。

つまり、YahooやGoogleで検索した結果として、Naverまとめのページが表示され、そこを経由して、個別のページに飛んでいくという経路が確立されつつあるということのようだ。たしかに自分自身の体験としても、検索した結果として、Naverまとめのページを見ることは多い。かつて人力でディレクトリを作って一斉を風靡したYahooが、Google検索に敗れたが、検索と個別ページの間に、人力によるまとめページが入り込んでくるというのは、非常に興味深い現象だ。ニールセンの西村友博さんは「他サイトのコンテンツを束ねるだけでなく利用者がより自らの表現力を活かせるようにレイアウト機能の充実や画像やニュース提供サイトとの連携も強化」したということが、まとめの質を向上させる役割を果たしたという見方をしている。

最近は事件事故に関するニュースについても、非常に素早くまとめページが作られており、その中には、マスメディアであまり大きく報道されていないが、Twitterその他でユーザが「速報」したものをまとめたページも増えている。当然そうなれば、発信者やプラットフォームとならんで、「まとめ人」のまとめたことによる責任にも、ますます注目が集まってくるだろう。

利用者の世代としては、20~40代、13~15才で利用率が高いという分析も出ている。ハイティーンの比率が低いというのはよく理由がわからないが、中学生のリテラシーでは、公式の情報か区別せず、まとめページをクリックするという傾向があり、その意識が高校生になるとくぁわるということなのだろうか?20−40代では、30代以上が相対的にやや高いように見える。30代以上になると、「うそは自分で見抜く」という前提で、ユーザによるまとめ情報にアクセスするというのは、深読みし過ぎか。逆に50代以上になると、「非公式まとめ」への抵抗が強くなるせいか、数字が下がっている。世代別の「Naverまとめ」の利用率の背景については、もう少し考えてみる価値がありそうだ。

Google 貼牌冰箱(Google Refrigerator)

Googleドライブにプレビュー機能が登場

このところ、マイナーチェンジを繰り返し、どんどん便利になってきているGoogleドライブ。今度はファイル一覧から右クリックで、各ファイルをプレビューできる機能がついた。

Google 貼牌冰箱(Google Refrigerator)

by Aray Chen.

Googleドライブにテキストのコピペも可能なプレビュー機能 – ITmedia ニュース

Googleドライブにファイルのプレビュー機能が追加された。ファイル名上で右クリックして表示されるメニューの「プレビュー」を選択すると、プレビュー画面になる。メイン画面の左右の矢印キーで、ドライブ上のファイルを順にプレビューできる。

先ほど試してみたが、Keynoteファイルは開けなかったが、それ以外はどれもきちんと開くことができた。コピペもできるというので、つまりはテキストデータを引っこ抜いたり、どこかから連れてきたファイルを貼り付けたりできるということのようだ(先ほど試してみたがうまくいかなかった)。

The Billboard Hot 100 in skincolor

BillboardのHot 100の集計にYouTubeの再生回数を反映

BillboardのランキングにYoutubeでの再生回数が加味されることになった。

The Billboard Hot 100 in skincolor

by skincolor.

BillboardのヒットチャートにYouTubeの再生回数を反映 – ITmedia ニュース

ポピュラー音楽のヒットチャートを提供する米音楽誌Billboardは2月20日、総合チャート「Hot 100」の集計方法を変更し、Google傘下のYouTubeの公式動画再生データを加算すると発表した。この変更は、21日発表のHot 100とその関連チャートから反映される。

すでに米国のメジャーレーベルの多くが、公式にPVをアップしているし、「Call Me May Be」のようにリップダブの「二次創作」により、口コミを広げてヒットしている曲もある。もちろん口コミがそのまま売上に直結してはいないのだろうが、口コミが起きなければヒットもしないという構造でもある。

もともとBillboardには、ラジオでのオンエア回数も入っているはずだから、そう考えると、さほど不思議ではない。しかし、かつてYoutubeは、Googleに買収される前には、違法アップロードの温床とされていたわけで、そういう意味では大きな変化であろう。

実際再生回数を反映させた結果、「江南スタイル」のランキングが、再度急上昇したそうだ。

ビルボード、ユーチューブの成績をチャート反映へ…PSYは22ランクアップ│韓国音楽K-POP│韓国ドラマ・韓流ドラマ 韓国芸能ならワウコリア

米国音楽専門誌ビルボードがシングルチャート(HOT100)集計にYouTube(ユーチューブ)の点数を反映することを決定し、下降していたPSY(サイ)の「江南スタイル」のランキングが22ランクも上昇したことがわかった。

 「江南スタイル」はビルボードが21日(以下、現地時間)公開した最新シングルチャート(3月2日付)で26位に上がった。先週45位からなんと22ランクアップしたもの。

Keiwastagram 2012

Keiwastagramの写真で敬和学園大学の2012年をふりかえる動画「Keiwastagram 2012: Year in Review」

スマートフォンを使った写真SNS(アプリ)「Instagram」で「#keiwa」をつけて投稿された写真を共有する学内プロジェクト、「Keiwastagram」をスタートして、すでに半年以上が過ぎた。5月のスタートだったので、8ケ月。投稿数には波があるのだが、とにかくも投稿がそれなりに集まり始めていて、5−6月、7−9月、10月、それぞれに月間賞を選定することができた。月間賞としてはTシャツを制作、また優秀作品を集めたポスターをPrinstagramに発注し、大学の中に展示している。

Printstagram – We Print Your Instagram Photos

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

12月に入り、TwitterやGoogleから、それぞれのサービス上のやりとりから、1年を振り返る動画が相次いでアップされた。Keiwastagramでも8ケ月の蓄積があるので、同じように5月から今までの写真で、「1年」を振りかえる動画を作ろうと考えて、制作してみた。

Keiwastagram 2012

最初は写真のスライドショーで作ってみたのだが、合間で学生たちのコメントや「Keiwastagram!」と言っているシーンを挿入して見ることにした。撮影をしているうちに興味を持って協力してくれる学生も出てきて、結果いろんな学生が動画で登場してくれた。終わってから考えると、よく投稿してくれている学生に、もっと声をかければよかったかなと思うところもあるが、Keiwastagramが何かわかっていないけれども協力してくれた学生もいて、そちらに向けてはむしろよい宣伝になったかもしれない。みんなこれから投稿してくださいね。

Keiwastagram 2012年まとめに映像コメントをいただきました。今週中に撮影完了予定。 #keiwa

もともとKeiwastagramは、ソーシャルメディアやスマートフォンに対する捉え方を変えようという狙いを持ってスタートさせた。学生のTwitterがトラブルを引き起こすこともあり、またスマートフォン利用についての感覚のギャップもあり、ソーシャルメディアやスマートフォンについて、ネガティブな感覚を持っている同僚もいないわけではない(よくわからないというのもあるだろう)。また学生たちの中にも、ソーシャルメディアというのは、日頃のぼやきを書く場所だと思っている人が多い。しかし、日常を記録する写真をみんなで共有すると、どれだけ自分たちの日常が輝くのかを知れば、常に手元にあるスマートフォンがプラスの可能性を秘めていると感じてもらえるのではないか。そのように考えた。

また、大学生活に対する気持ちにも、何か「革命」を起こせないかという思いもあった。今回動画を制作する過程で、撮影に協力してくれる学生には、途中まで作った動画を見てもらった。みんな動画のテイストを気に入ってくれて、快く協力してくれたし、なかには自らカメラを持って、他のメンバーの動画を撮ってくれる学生もいた。もともとこの取り組みのヒントになったのは、ニューヨークのLove NYCプロジェクトだ。Instagramで、みんなのニューヨーク写真を収集、共有しようというもので、ニューヨーク市民のポジティブな投稿が多く見られる。自分たちが暮らした大学での生活を記録し、共有することができれば、敬和の小さなキャンパスで繰り広げられる生活についても、もっと前向きな気持ちを持ち、貴重な時間を記録して共有する価値を、感じてくれるのではないか。

この目論見が、どこまで成功したのかはよくわからないが、今回の動画に関しては、学生たちの反応を見る限り、ポジティブな気持ちを醸成するのに少なからず役立っているように思う。動画を作るのは時間がかかるが、もう少し短いスパンで、この手のプロモーションビデオを作ってみようかなと思う。

残念ながら写真の内容には偏りがある。それはすなわちユーザ層の偏りということでもある。ソーシャルメディアである以上やむをえないことではあるのだが、学生、教職員、メンバーひとりひとりが、積極的にプラスの情報共有をしていこうという気持ちになってもらえたらと思う。Instagramで写真を投稿するのは、かなり参入障壁が低く、スマートフォンユーザなら、誰でも参加できる。手軽な投稿がポジティブな方向に作用していってくれることを願っている。

これまでほぼ自分一人で優秀作を選んでいたKeiwastagramだが、月間賞については、選考委員会を作ることになった。外部からもFM Kentoのカメラマン中田さん、テクスファームの加藤さんに参加していただき、学生のメンバーも入れて、よりフェアな選考を行いたいと思う。皆さんふるってご参加ください。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

Keiwastagram

Keiwastagram (keiwastagram)さんはTwitterを使っています

Facebook 2012

Facebookは、ひとりひとりの2012年まとめページ機能をリリース

Facebookからは、2012年を自分の投稿でまとめるページがリリースされている。

Facebook 2012

今年1年の投稿の中から、写真を中心に、人気のあった投稿をピックアップし、まとめページを作成してくれる。

shinyai 2012

TwitterやGoogleが社会の「まとめ」を作ったのと対照的に、Facebookは自分「まとめ」をリリースしたというわけだ。

Zeitgeist 2012

Googleの振り返る2012年「Zeitgeist 2012: Year In Review」


2012年を振り返るシリーズ二つ目。こちらは昨年も紹介したGoogleのZeitgeist(時代精神)。Googleでの検索キーワードから、2012年を振り返っている。

Zeitgeist 2012

検索画面への入力シーンからスタートし、写真、動画をおりまぜて、2012年を振り返る。Google+の画面が度々登場するあたり、「時代精神」というタイトルなのに、あまり客観的ではないような気もするが、まあその辺は適宜スルーしながらご覧いただければと。

今年なくなった人も必ず登場。ホイットニー・ヒューストンが出ていた。

Zeitgeist 2012 – Google

GmailがGoogle Driveと連携、Google Drive上のファイルを「添付」で送付可能に

GoogleがGmailにGoogleドライブを統合すると発表した。まだ自分のアカウントのメニューには現れていない。

Source: mashable.com via Shinya on Pinterest

 

Gmail、10GバイトまでのGoogle Driveファイルの添付が可能に – ITmedia エンタープライズ

米Googleは11月27日(現地時間)、GmailのメールにGoogle Drive内のファイルを直接添付できるようになったと発表した。従来の400倍に相当する10Gバイトまでのファイルを添付できる。この機能は数日をかけて段階的に全ユーザーに提供される。まだ「新しいメール作成画面」を利用していない場合は対応させる必要がある。

この機能が利用できるようになると、メール作成ウィンドウの下部にGoogle Driveのアイコンが表示されるようになる。これをクリックするとGoogle Driveのファイル一覧が開き、ここで添付したいファイルを選択することでファイルを添付できる。

パーソナルクラウドのサービスとして、DropboxやEvernoteと競合しているGoogleドライブだが、メールサービスとして大きな力を持つGmailとの連携は、競争上大きな後押しになるだろう。Googleドライブ側からメールを使ってファイル共有はできたのだが、通常のユーザから見ると、ハードルが大きかった。日常利用しているGmailから、簡単にファイルの共有ができるというのは、かなり利用しやすいはずだ。ファイルは添付されるわけではなく、メールを受け取ったユーザは、Google Driveにアクセスすることになる。

Gmail Users Now Can Send 10GB Files

グーグル、「Google Drive」と「Gmail」を統合–最大10Gバイトのファイル送信が可能に – CNET Japan

Gmail、Driveとの連携で最大10GBのファイル送信が可能に | エンタープライズ | マイナビニュース

Netpark

新潟日報のウェブがリニューアル、ソーシャルメディア対応:Facebook, Twitter, Google+への投稿が可能に

新潟日報のウェブページ「新潟日報netpark」がリニューアルした。全国紙がデジタル化で大きな変革を続けるなか、いつ動き出すかと思っていたが、新社屋の完成にあわせてか、ウェブの方も「新装開店」となった。

新潟日報netpark

Netpark

スマートフォンにも対応しているという。

新潟日報モバイル|新潟日報netpark

PC版のページをiPhoneで開いても、特段画面が変わらないので、よく見てみるとモバイル版へのリンクがあり、広いてみたところ、上のようなページに誘導された。
携帯版、スマートフォン版のページは別になっていて、月額210円が課金されるということがわかった。なるほど、携帯キャリアからの課金を選択したということか。スマホユーザは、PC版でならちょっと見にくいけど無料、というのであれば、見やすいけど課金されるスマートフォンのページには、なかなか加入しないのではないかというのが、正直な感想。

PC版の画面はかなりスマートになった。これまで背を向けてきた(?)ソーシャルメディアにも対応、各記事の下の投稿用のボタンがついた。投稿先はFacebook、Twitter、Google+の3つ。無難なところだろう。

Netpark

トップページには「News Flash」という欄があり、新幹線の扉上の電光掲示板のように、ニュース速報の文字が流れている。なかなか斬新な試み、と思ったが、どうやら共同通信の速報ニュースのようだ。

ところで新潟日報のウェブページには、「netpark」という名前がどうしてついているのだろうか?相沢まきさんや小野沢裕子さんのブログがあるというあたりが、紙面とは違うコンテンツなので、そういう意味では独自のメディアということなのだろうか。「park」ではあるが、SNSのような交流の様子はこれまでもなかったし、今回も特に今回もそうした要素は見当たらない。ならばいっそ、「新潟日報デジタル」とか「新潟日報電子版」でいいじゃないかと思ってしまうが、それは余計なお世話か。今度関係者にあったら、それとなく聞いてみよう。

Now

全国の電車の運行情報をGoogleマップに表示する「鉄道Now」

電車の運行予定にもとづいて、地図上を電車が動いていくサービス「鉄道Now」がリリースされ、話題になっている。今のところ、動作はやや重い。

鉄道Now

電車が線路のどこを走っているのかを地図上にリアルタイム表示する「鉄道Now」を使ってみた – GIGAZINE

実際の運行状況を表すものではなく、時刻表の情報に基づいて動いているようだ。

東京都内。たくさんの電車が動いている。
Now

それぞれの電車の行き先などを表示させることができる。
Now

札幌。そんなに多くはないが、まあまあ動いている。
Now

新潟駅周辺。もうちょっと走っていると思ったが、時間帯の問題か。
Now

青森駅周辺。こちらも静かだ。
Now

現在の運行状況だけでなく、時間帯を変えて、それぞれの時間帯の運行状況や「密度」を見ることも可能だ。

鉄道Now (tetsudonow)さんはTwitterを使っています

Singapore 201209

薄切り肉ときゅうりをぶら下げて盛り付ける「架子白肉」

先週からのシンガポール滞在では、シンガポールの主要な場所をほとんど回ることができたし、主要な食べ物もほとんど食べて見ることができた。こちらはシンガポール名物と言うよりは四川料理。麻婆豆腐が美味しいというシルクロードというお店でいただいた。

Singapore 201209

Singapore 201209

きゅうりと薄切り肉を交互にかけてあるものから1セットをとり、下に見える北京ダックを食べるときなどの皮の上に載せる、そこにやや辛いタレに巻いて食べる。

実はこの料理、以前成都に行ってころに、ごちそうになったもの。その後一度もお目にかかる機会がなかったのだが、今回シンガポールのお店で、英語での説明から「あ、あの料理では?」と思って注文してみた。見事に正解。しかも名前もわかった。これでGoogle検索で、この料理を出すお店を探すこともできる。辛口のタレの辛さだけは、四川よりもだいぶ甘めにしてあるような気がしたけれど。

このお店の定番は麻婆豆腐で、連れて行ってくれたNaokoさんとShokoさんも、普段は麻婆豆腐を中心に頼んでいるそうだ。たしかに麻婆豆腐もレベルが高く、きちんと「麻辣」(辛くてしびれる)の味になっていたが、架子白肉のよう四川料理が食べられるというのも、このお店の魅力であろう。いつもはお二人で食事をしていて、注文できる品目数にも限りがあるだろうから、新しいメニューを知るきっかけにはなっただろう。ごちそうさまでした。

ちなみに唐辛子の中に白身魚が埋もれている「辣子魚」も大変美味しかった。こちらは見た目にも大変美しく、食欲がそそられる。そして非常に辛い。

Singapore 201209

シルク・ロード | シンガポールナビ