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新潟ソーシャル時評:「紙の日報忘れたけれどもモアがあるから大丈夫」は実現できる?:新潟日報モアのリニューアル

(2014年4月1日新潟日報モア「「新潟ソーシャル時評」」から転載。)

4/1から、新潟日報モアがリニューアル、「デジタル紙面ビューア」が登場しました。

デジタル紙面ビューアー|新潟日報モア

「パソコンではもちろんのこと、専用アプリ(無料)を使用することで、スマートフォンやタブレットでも日報やその他の紙面が閲覧いただけます。」

今まで新聞の中身をウェブに変換して表示していた新潟日報モアですが、PC・スマホ・タブレットで、新聞紙面それ自体を表示できるようになったことになります。テキストでの表示も可能ですし、検索もできます。「先週たしか新発田のアスパラの記事が出ていたと思うんだけど」というときにも便利です。見つけた記事のスクラップも可能です。

新潟日報モアは、新聞購読者向けサービスである一方で、読者であることを確認するために画面から改めて「登録」を求めており、正直言って参入障壁が非常に高くなっています。新聞読者の多くはITになじみのない人が多いという相性の悪さもあり、読者サービスといいながら、読者向けサービスとして成立させるのが難しい状況があるように思います。ただしそこは中身との相関もあるでしょう。高いハードルを乗り越えてもぜひ登録したい、というぐらいサービスが充実していれば、どうにか登録しようという読者も増えるはずです。

2月の読者満足度調査特集で私は、「紙の新聞を忘れたけどモアがあるから大丈夫という存在を目指すべき」というコメントをしました。今回の「デジタル紙面ビューア」は、「紙の日報忘れたけれどもモアがあるから大丈夫」に向けて、重要な一歩を踏み出したのではないかと思います。さらに望むならば、対象を地方面以外にも広げてほしいということでしょうか。地方面と「ふむふむ」以外にも、日報ならではの記事はあります。「紙の日報忘れたけれどもモアがあるから大丈夫」といえるには、そこまでぜひ実現してほしいと思います。

「デジタル紙面ビューア」では、写真をクリックすると動画が再生できるようにもなりました。これまで写真を撮るだけだった取材シーンで、動画も必ず撮ることになるのでしょうか。記者の皆さんがしばらく苦労することになりそうですが、これもまた、新しい新聞の読み方として期待したいところで、モアの登録者が増える可能性を秘めているように思います。

このほか、各地方で配布されている「assh」も同時にデジタル化され、地域にかかわりなく読めるようになりました。新潟日報の外付けの「フリーペーパー」的なポジションにある「assh」の、波及力も増すことでしょう。

公開前夜の3/31に、UST番組「敬和×日報『Newsナビ』」でも、新潟日報モアのリニューアルをとりあげました。先行してリリースされた、先生の異動すいすい検索についても紹介しています(モア始まって以来の大きな反響があったとか)。
 

敬和×日報「Newsナビ」(Facebookページ)

「新聞×ネット」は、年々変化を続けており、新潟日報モアのような「購読者限定サービス」としてのコンテンツが増えつつありますが、ソーシャルメディア上での情報流通は、この制限とどうしても衝突します。新潟日報モアもまた、ビジネスの論理を追求し過ぎると、ネットでの存在感が低下するというジレンマの中、さまざまな試行錯誤が続いています。しかし新潟のニュースを発信する存在として、新潟日報は非常に大きな存在です。今回大きな変化への一歩を進めて新潟日報モア。さらなる変化が実現されるのかどうか、注目していきたいと思います。

3/8開催「文化遺産を活かしたにぎわいづくりシンポジウム」に登壇します

今週末3/8、新発田で開催される「文化遺産を活かしたにぎわいづくりシンポジウム」に参加、パネルディスカッションのモデレータをやらせていただくことになった。

文化遺産を活かしたにぎわいづくりシンポジウムを開催します | 新発田市ホームページ

とき :平成26年3月8日(土)受付 13時~  開演 13時30分~
ところ:新発田商工会議所 4階大会議室(新発田市中央町4-10-10)
定員 :100名
入場料:無料

【プログラム】
13時30分~ 開会あいさつ
13時40分~ 基調講演「文化遺産を活かした中心市街地のまち育て~「空間」を「場所」に変える!?~」
  講師:北原 啓司様(弘前大学教授)
14時40分~ パネルディスカッション「文化遺産を活かした取り組み、まず何をする?」
  パネリスト:寺崎 敬道様(宝光寺住職)
         西村 純子様(街角こんぱす株式会社代表取締役)
         肥田野 正明様(新発田商工会議所青年部理事)
  コメンテーター: 北原 啓司様(弘前大学教授)
  コーディネーター: 一戸 信哉様(敬和学園大学准教授)
16時00分  閉会

基調講演は弘前大学の北原先生。自分の地元、弘前大学の先生と仕事をさせていただくのははじめてだし、基調講演も非常に楽しみだ。

これまで文化庁の「文化遺産を活かした地域活性化事業」として、新発田市が取り組んできたものの「お披露目」であり、今年度の「集大成」でもあるイベント。「文化遺産活用構想」が示されることになる予定だし、文化遺産を活用して今後何をやっていくのかも、具体的な提案として示されることになる予定だ。自分自身も3回行われたワークショップのうち、1回だけ参加させていただき、非常にいい刺激を受けた。今回もこれを受けていい形でまとめられるようにしたい。

会いに行きたい人のいる街「新発田」:まちづくりワークショップに参加してきた | ICHINOHE Blog

3人のパネラーはいずれも新発田の顔のような人たち。寺崎さんは新発田寺町を代表するお寺の一つ、宝光寺で住職をされている。動画を近日公開する予定の、2月実施の集中講義「現代メディア論」でも、学生の映像取材に協力していただいている。

西村さんは、街角こんぱすの編集をされている。街角こんぱすは、新発田で制作されている新発田及び周辺地域に関するフリーペーパーで、日本フリーペーパー大賞の地域密着部門最優秀賞を獲得している。

街角こんぱすWeb

肥田野さんは、新潟市と新発田市、両方でさまざまなプロジェクトに関わっている方で、個人的には新潟のコミュニティ活動で知り合った。一方新発田では、商工会議所青年部の活動で活躍していて、10月には一緒にフォトウォーク企画をやらせていただいた。新発田商工会議所青年部は、雑煮合戦のイメージが強いが、もう少し活動の幅を広げていこうと、いろいろな取組みをされている。

パネルでは、3人の活動を順番に聞いていく形ではなく、これまでのワークショップの成果や活用構想に盛られた具体案に基いて、会場の皆さんからアンケートをとる形であるとか、その他インタラクティブに進める予定なので、これまでワークショップに参加された方はもちろん、新発田在住在勤の方あるいは新発田出身の方など、ご関心の皆さんに広く参加していただけたらと思う。

アサテラ: 文化遺産を活かしたにぎわいづくりシンポジウム

11/30(土)津田大介さん、コグレマサトさんを交えて語ろう:新潟ソーシャルメディアクラブ


すでに公式ブログではアナウンス済みだが、11月30日に久しぶりの新潟ソーシャルメディアクラブ #14を開催する。

tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14

新潟ソーシャルメディアクラブ #14

日時:2013年11月30日(土) 13:00-17:30
会場:新潟国際情報大学中央キャンパス1Fイベントスペース
参加費:2500円
※別途システム利用料が5%かかります。

プログラム
13:00 開会挨拶、オリエンテーション
13:10-14:40 講演:津田大介(ジャーナリスト、新潟日報特別編集委員)「ソーシャルメディアの今、新潟の今(仮題)」

15:00-17:30 パネルディスカッション
ソーシャルメディアと新潟をキーワードに、県内外の「発信力」の高い皆さんをパネリストにお迎えしてお届けします。
モデレータ:一戸信哉(NSMC、敬和学園大学、新潟日報ソーシャル編集委員)
コメント:津田大介(ジャーナリスト、新潟日報特別編集委員)

第一部「伝わるメディアの作り方」
パネリスト加藤雅一(テクスファーム)、コグレマサト(「[N]ネタフル」ブロガー)
第二部「新潟の『切り口』」
中川幸哉(ウォーターセル、アグリノート)、山倉あゆみ(DAIDOCO)

※プログラム終了後、懇親会を開催する予定です。

【追記】懇親会の募集も開始しました。
tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14 懇親会
【追記終わり】

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新潟県外からは、ジャーナリストの津田大介さん、「ネタフル」でおなじみブロガーのコグレマサトさんにおいでいただく。

津田大介 (tsuda)さんはTwitterを使っています

[N]ネタフル

この二人に絡む県内からのパネラーも豪華。「新潟美少女図鑑」のテクスファームからは加藤雅一さん。「新潟美少女図鑑」は、新潟を代表するフリーペーパー。テクスファームは、新潟の洗練されたメディアを作り上げてきた第一人者といってよい。先日五泉市のニットメーカー「高橋ニット」と共同で、新しいブランドをスタートさせたというのも話題になっている。

新潟県五泉市の高橋ニット、若年層向けの自社ブランド  :日本経済新聞

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

昨今話題のクラウド型農業生産管理ツール「アグリノート」を開発、運営している、ウォーターセルの中川幸哉さんにもおいでいただく。新潟の視点から生まれた(と思われる)「アグリノート」の開発秘話に迫りたい。

アグリノート

新潟を代表する「食のクリエイティブ集団」である、DAIDOCOさんからは、山倉あゆみさん。DAIDOCOは今年、岩室温泉に古民家を活かしたレストラン「Kokajiya」を開店したり、新潟食材を生かしたオリジナルのかき氷店を開くなど大活躍。これらの活動もソーシャルメディアで「可視化」され、多くのファンを魅了している。DAIDOCOの活動理念など、クリイエイティブな活動の裏側に迫りたい。

DAIDOCO(ダイドコ)新潟ケータリング&フードデザインラボ

タイムスケジュールをご覧になるとわかると思うが、休憩時間も長めにとって、交流ができる設定とした。近日中に懇親会のご案内もある予定。「講演会」形式の体裁だが、いつもどおり、交流を重視したイベントにしたいと思っている。

ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。参加登録は、以下のTixeeでお願いします(事前登録制)。

tixee | 新潟ソーシャルメディアクラブ #14

FM KENTOでKeiwa Crew2号について告知

敬和学園大学の学生情報発信チームKeiwa Crewが発行する、フリーペーパー「Keiwa Crew」の2号が完成し、BP、BP2、NEXT21など、新潟市内各所での配布が始まった。この配布に合わせる形で、4/12にFM KENTOさんの番組にラジオ出演させていただいた。

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crewの活動は、フリーペーパーの発行というのが一つの到達点ではあるのだが、その過程をソーシャルメディア等で発信していくというのも、重要な学びのプロセスなので、その意味では、FM放送での告知というのは、重要な活動である。今回は、Keiwa LunchのMCでもある土田舞歌に加えて、ちょうど卒業したばかりの小原涼子にも参加してもらい、DJ SWAMPの進行のもと、楽しく収録することができた。

近日中に、FMしばたでも告知をさせてもらおうとお願いしているところだ。

Keiwa Lunch 20130117

Keiwa Lunch 1/17はKeiwa Crew特集

Keiwa Lunchのレギュラー配信も、Youtubeに何本かアーカイブをアップした。まず1/17のKeiwa Crew特集。

Keiwa Lunch 20130117

学生情報発信チームのKeiwa Crewも2年目に入った。1年目はフリーペーパーを作るので精一杯だったが、2年目はもう少しいろいろと活動していこうという話になっている。が、締切なしの情報発信を続けていくのは、なかなか大変。

この日は、2年目で初参加となった新保さん、水落さん、峯村さんが出演。1年目からKeiwa Crewに参加し、今年はリーダー格としてがんばっている土田舞歌がMC。

追記:最初にアップした動画が、途中から画面が止まるなどの不調があることが判明、アップロードしなおした。

Miss Cut in Campus 20121221

Miss Cut in Campus、敬和学園大学の高井瑛子さんがグランプリに

昨日ラフォーレ原宿新潟で開催されたMiss Cut in Campusで、敬和学園大学4年の高井瑛子さんが見事グランプリに輝いた。このイベントは、FM KENTOの主催によるもの。

Miss Cut in Campus 20121221

Miss CUT IN Campus 2012

先週高井さんに会った時に、「一芸」を披露するところが不安だと言っていたので、その部分だけでもと、ラフォーレに見に行ってきた。おそらくそこが一番のハードルだったのだろうが、アドリブ力をちゃんと発揮して、審査委員長にも風船のプードルをプレゼントするなどして、うまく切り抜けていたと思う。

冒頭部分を見て家に帰ってきてから「ひょっとして優勝するかもしれない」と思い、会場にいたゼミ生にメッセージを送った。「高井さんが優勝したら最前列に出て写真を撮っておいて」。すると4時半過ぎに電話がかかってきた。「優勝しました!」。その後写真が送られてきて、たしかに優勝したことを確認、Facebookで一報を書き込んだところ、多くの敬和生その他関係者からの反応があった。

Miss Cut in Campus, 高井さん優勝おめでとう。 #niigata   #keiwa

Miss Cut in Campus優勝の高井さん。 #keiwa

高井さんはすでに、今回主催しているFM KENTOのフリーペーパーに、何度も登場している。FM KENTOさんが最初の取材にいらしたのは、今のフリーペーパー「Cut in Campus」の前身「Zero Style」の時代、2010年春頃だったと思う。一戸がその前にTwitter関連の取材を受けていたので、お昼休み撮影している際には、被写体になってくれそうな学生に声をかけていた記憶がある。その時高井さんに自分が声をかけたのかどうかは記憶にないが、その後モデルとして高井さんが登場するようになったのはたしかで、このときの取材がきっかけだったのだろう。その意味でも大変感慨深い。この時期にKeiwa Lunchにも出演してもらい、その後、大学広報にも力を貸してもらうようになった。今電車に出ている敬和学園大学の中吊り広告にも登場してくれている。

現在は新潟の地方局NSTでもレポーター役として活躍、4月からの仕事についても、先日うれしい報告をもらった。テレビに出るようになってから、度胸がついたというべきか、話の仕方に安定感が出てきたように感じる。今回の結果も、これまでの経験が、よい方向に作用したのではないか。これだけの出演経験があるので新鮮味に欠けると判断され、「当て馬」的にエントリーナンバー1番なのだと思っていたが、これに関してはよい意味で予想が裏切られた。

先日公開したKeiwastagramの動画でも、冒頭に出演してくれて、他の学生とは一味違う姿を披露してくれている。

高井さんの映像はもう1パターンあり、そちらはKeiwastagramの30秒紹介に使わせてもらった。

Miss CUT IN Campus 2012 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

SAKE

10/27「くびき野メディフェス 2012」に登壇予定:藤代裕之さん、加藤雅一さんとともに、テーマは「地域メディアとしてのソーシャルメディア」

10/27-28に上越市で開催される「くびき野メディフェス2012」、27日午後の分科会をやらせてもらうことになった。もともと新潟市内でやったら結構お客さんがくるかなと思っていた企画を、たまたま上越で大きなイベント「くびき野メディフェス」があるというので、こちらに持ってきたという内容。ただ分科会は同時間帯にいろいろな企画がならんでいるので、やや心もとないので、皆さんのご参加と告知への協力をよろしくお願いします。

上越くびき野みんなのテレビ局-分科会の紹介

【2】 タイトル <地域メディアとしてのソーシャルメディアの可能性>

TwitterやFacebookなど、リアルタイム性と拡散力を備えたソーシャルメディアは、今日、世界各地で社会変革をもたらす大きな影響力を持つまでに成長している。一方日本国内でも、ソーシャルメディアユーザーは着実に増加しているが、依然都市に偏っている。地方でもユーザーは増えつつもあるものの、都市との間にギャップがある感は否めない。

ソーシャルメディアは今後「地域メディア」として、都市以外でも発展していく可能性はあるだろうか。 もし可能性があるとすれば、それはどんなメリットを、地域社会にもたらすだろうか。フリーペーパー「新潟美少女図鑑」を起点として活動する加藤、メディアとジャーナリズムの未来に提言を続けるとともに、岩手県大槌町で新たな地域メディアへの取り組みをスタートさせた藤代、新潟のソーシャルメディアコミュニティの育成に関わる一戸、三人の実践報告を中心に、地域メディアとしてのソーシャルメディアの可能性を模索する。

出演者
一戸信哉 (敬和学園大学人文学部准教授)
加藤雅一 (テクスファーム プロデューサー)
藤代裕之 (早稲田大学非常勤講師/JECJ代表運営委員)

担当者
一戸信哉 (敬和学園大学人文学部准教授)
日時     10月27日(土)  15:30 ~ 17:30
会場     高田駅前コミュニティルーム

藤代裕之さんは、ブロガーとして、さまざまな媒体での発言を続けているが、最近は大槌町での「NewsLabおおつち」での新しいメディア作りで活躍されている。実はこの企画、大槌での活動がここまで話題を呼ぶ前に作ってあったのだが、その後「大槌みらい新聞」の発行スタートとともに、にわかに脚光を浴びつつある。「地域メディア」を考える格好の事例報告になるだろう。

NewsLabおおつち

ガ島通信

加藤雅一さんは、「新潟美少女図鑑」を制作するテクスファームの中心人物。すぐになくなる高品質のフリーペーパー「新潟美少女図鑑」をはじめ、斬新な企画で「地方のブランド化」に取り組んできた経験から、これからの「地方メディア」を語ってもらう予定。

株式会社テクスファーム|TEXFARM

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

一戸からは、新潟ソーシャルメディアクラブの活動実績(NSMC)とこれからの方向性についてお話させていただく予定。NSMCの活動について上越でお話するのは初めてのことなので、ぜひ多くの方にお会いしたいと思う。

フリーペーパー[新潟美少女図鑑]

くびき野メディフェスと同時開催で、上越市内では、越後・謙信SAKEまつりも開催されている。こちらもあわせてお楽しみいただきたい。

越後・謙信SAKEまつり

SAKE

Keiwa Crew in FM KENTO

FM KENTOで「Keiwa Crew」の話をしてきた

7月4日、FM KENTOの番組「SWAMPの部屋」で、学生制作のフリーペーパー「Keiwa Crew」についてお話ししてきた。出演は4年佐藤、3年土田、二人のCrewメンバーと、付き添いの一戸。先日のFMしばたさんとは別のメンバーでうかがってきた。FM KENTOさんどうもありがとうございました。

Keiwa Crew in FM KENTO

Keiwa Crew in FM KENTO

今回も、自分でしゃべりたくなるのをこらえて、できるだけ学生たちに話してもらった。DJのSWAMPさんがうまくさばいてくれたので、自分がでしゃばってしゃべらなくとも、どうにか学生のしゃべりで展開することができた。学生たちは生番組の緊張を感じるなど、いい経験をしたのではないかと思う。

最後にSWAMPさんと記念撮影。

Keiwa Crew in FM KENTO

学生の制作したフリーペーパー「Keiwa Crew」は、新発田市、新潟市の以下の場所で配布しています。

敬和学園大学関係施設
・敬和学園大学広報入試課入口付近ラック
・敬和学園大学ピロティラック
・敬和学園大学学生食堂(オレンジホール)内ラック
・敬和学園大学新発田学研究センター
・まちカフェ・リンク

「新潟美少女図鑑」新潟市内ラック
・BP-ビルボードプレイス(1F)
・BP2(1F)
・アクロスパーキング(1F入り口)
・新潟アルタ(2F入り口)
・ラフォーレ原宿・新潟(4F エレベーター脇)

その他
・エミタイ(敬和学園高等学校前)
・カフェノバ(新発田市中央商店街)
・アジアン雑貨Syanty(新潟市東区藤見町)
・寺町たまり駅(新発田市諏訪町)
・TAICOや(新発田市中央町)
・雑貨Seats(新発田市荒町)
・和泉屋(新発田市中央町)
・FMしばた

FMしばたにて、「Keiwa Crew」のお話をしてきた | ICHINOHE Blog

Keiwa Crew|SWAMPの蛸紅赤軍ブログ

Keiwa_crew

Keiwa Crew in FM Shibata

FMしばたにて、「Keiwa Crew」のお話をしてきた

6月25日、FMしばたの番組で、学生制作のフリーペーパー「Keiwa Crew」についてお話ししてきた。出演したのは、4年村山、3年星野、二人のCrewメンバーと、付き添いの一戸、の3名。機会を与えていただき、どうもありがとうございました。

Keiwa Crew in FM Shibata

夕方17時40分から「ごきげんラジオ769」にて、司会は石川愛恵さん。決定から出演までの時間が短く、学生たちとの打ち合わせが十分でなかったが、石川さんのうまい仕切りで何とか乗り切ることができたか。学生の二人にはいい経験になったかと思う。自分自身は、割って入ってしゃべるタイミングをよく考えていなかったので、学生たちの説明の足りないところをうまく補えていなかったかと少し反省している。

Keiwa Crewの活動について、学生たちは冊子を作ったところで「やりきった感」にひたっているところがあるが、本来フリーペーパーの制作はひとつの区切りでしかない。出来上がった冊子を人々にどのように認知してもらうかという地道な活動が大事で、それはTwitter、Facebook、ブログなどを使って、自らがどのように情報を配信するか、フリーペーパーの配布場所をどのように開拓するか、ラジオでどのようにお話して人々に理解してもらうかなど、多岐にわたる。こういった活動一つ一つを通して、「発信者」としての自分自身も開拓していってほしいと思う。

エフエムしばた FM76.9MHz

FMしばたさんにも、Keiwa Crewを置いていただいている。

Keiwa Crew, FMしばたの2Fにも置いていただいてます。 #niigata #keiwa

その他、現在配布している場所は、以下の通り。

「新潟美少女図鑑」新潟市内ラック
・BP-ビルボードプレイス(1F)
・BP2(1F)
・アクロスパーキング(1F入り口)
・新潟アルタ(2F入り口)
・ラフォーレ原宿・新潟(4F エレベーター脇)

敬和学園大学関係
・敬和学園大学広報入試課入口付近ラック
・敬和学園大学ピロティラック
・敬和学園大学学生食堂(オレンジホール)内ラック
・敬和学園大学新発田学研究センター
・まちカフェ・リンク

その他
・エミタイ(敬和学園高等学校前)
・カフェノバ(新発田市中央商店街)
・アジアン雑貨Syanty(新潟市東区藤見町)
・寺町たまり駅(新発田市諏訪町)
・TAICOや(新発田市中央町)
・雑貨Seats(新発田市荒町)
・和泉屋(新発田市中央町)

新潟美少女図鑑 and Keiwa Crew #keiwa #niigata

ビルボードプレイスで「Keiwa Crew」と「新潟美少女図鑑」の陳列状況を確認してきました

昨日ビルボードプレイスにて、Keiwa Crew1号の配布状況を確認してきた。

新潟美少女図鑑 and Keiwa Crew #keiwa #niigata

ビルボードプレイス2のラック、上の方には「美少女図鑑」がびっしり陳列されていて、下のラックに、他のフリーペーパーとともに、Keiwa Crewも置いてあった。どうもありがとうございます。

ビルボードプレイス1は、ラックが狭く、美少女図鑑と一緒と言うよりは、他のさまざまなフリーペーパーと一緒に紛れている感じ。

いずれにしても、「これを読めば、敬和学園大学のだいたいがわかる」というキャッチ、そしてその内容が、新潟美少女図鑑を取っている人たちの需要にどれだけマッチしているかというのは、なかなか難しい問題。「美少女図鑑」やテクスファームさんのシリーズの傾向を踏まえつつ、このラックにマッチした紙面構成を考えるか、それとも、それとは別の路線を模索して、独自の配布ルートも開拓していくか。

単に「フリーペーパー」を作って終わりではなく、ここから先の「流通」について考えるのも、良い勉強になると思う。Keiwa Crewメンバーは、配布場所をめぐって、少し立ち止まって見るのがオススメ。

敬和学園大学学生制作のフリーペーパー「Keiwa Crew」完成 #keiwa | ICHINOHE Blog

「Keiwa Crew」は新潟美少女図鑑のラックで入手可能です | ICHINOHE Blog

相沢まきさんが敬和学園大学に。 | ICHINOHE Blog