Twitter上で紹介されたビデオを次々に再生するTwitmatic

Twitterにはさまざまな動画の情報が投稿されているが、これらを抽出して、次々に再生するサービスが、Twitmatic。

リンク: Twitmatic | Watch the videos being shared on Twitter right now!.

現段階では、出てくる映像をカスタマイズできるわけではないが、その辺も徐々に改善されてくるのかも。

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Screenshot of Facebook Desktop Client from Seesmic (Air App) [RT]

Facebook用Adobe Airアプリ「Seesmic for Facebook」

Seesmicは、ウェブカメラで撮ったビデオで会話するSNSサイト(ビデオ同士がスレッド化する)だが、Seesmic for Facebookは、今のところビデオとは関係ない。Adobe Airを用いた、Facebook用デスクトップアプリで、友人のストリームを見て、自分の書き込みもできるというもの。

Screenshot of Facebook Desktop Client from Seesmic (Air App) [RT]
  Posted via email  from tony steward

リンク: Loic Le Meur Blog: Seesmic Launches the First Facebook Desktop Client Available Today.

Seesmic also makes the popular Twitter client Twhirl and we will soon have a client with both Facebook and Twitter integrated into one, Twhirl already supports multiple Twitter accounts, Identi.ca, Friendfeed and Seesmic videos. Seesmic for Facebook supports text for now but we will soon support posting pictures and videos and more.

Seesmicはもともと、TwitterやFriendfeedなどを平行してチェックできる、Twhirlという同種のアプリも出している。Facebookもあわせて、同時にチェックできて(かつ見やすく)、横断的に投稿できるようになればいいのだけど。今のところSeesmic for Facebookは、Facebook専用のアプリだ。

現在地を積極的に知らせたい人に、Brightkite+iPhone

自分がいまいる場所に「チェックイン」できるBrightkiteは、学生たちに説明しても「これはヤバいですね」という反応が出てくる。しかし、このサービスを利用することによって、具体的なメリットを享受できる人たちはいる。そしてそのことに気づいている人は少ない。

リンク: 移動式店舗はみんなbrightkiteを使うべき – tzmtkのブログ.

 

移動式カフェ、弁当屋、屋台、移動式図書館とかがbrightkiteやってて、リアルタイムに出没スポットが分かったら面白いし、集客にもつながりそう。ストリートミュージシャンとか、大道芸人がやっても面白いのではないかともコメントもらった。

自分の居場所の特定は、日本の一般的な携帯ではなかなかうまくいかない。ただいまキャンペーン中のiPhoneを使えば、かなり正確に自分の居場所を割り出せる。上のような移動式の商売をされている人には、僕からもBrightkite+iPhoneをオススメしたい。

英国政府がNetvibesを利用して革新的な「情報発信」を実践

英国政府のOpen Source, Open Standards and Re-Use: Government Action Planというサイト。英国政府はオープンソースの利用を促進していくそうだが、これに関連する情報をNetvibesを使って表示させている。

「表示させている」と書いたのは、政府自身が作成した文書だけをリストアップしているという意味ではなく、ネット上のさまざまな関連情報を拾い集めているからだ。そういう意味では、「情報発信」というのは正しくないかもしれない。

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