高島屋:新宿店新装オープン 団塊世代、団塊ジュニア狙う-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

春休み中に行った際には、まだ大規模工事が進行中で、かなり不便だった、新宿高島屋の改装が終わったようだ。

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また、巨艦店ゆえに、「買い物をして回るのに疲れる」との声があったため、歩く距離を短縮するようブランドや商品の配置を工夫し、エスカレーター周辺には休憩スペースを設置した。 

同店は開業当初、新宿の地域一番店とされる伊勢丹本店を脅かす存在として注目を集めたが、主な対象を若い女性層に絞ったことなどが裏目に出て売り上げは低迷。07年2月期の売上高は779億円と、小田急百貨店新宿店、京王百貨店新宿店に次ぐ4番店に甘んじている。

休憩スペースは、暇をもてあます男性には非常に重要だ。

07年2月は大規模改装中だったので、あまり参考にならないと思うが、改装前から小田急、京王に負けていたということだろうか。ちょっと考えにくい。たしかに2月頃はあっちもこっちも改装中というので、売場面積も狭いし、通路も不便な状態にあったので、売上が落ちていても不思議ではない。

ちなみに香港から来た友人は、高島屋は広くて一箇所で何でもそろうから便利だといっていた。慣れない土地だと、たしかそういう面はあるかもしれない。

J-CAST ニュース : 創価大学、はしか流行で全校休講

3月まで学科長だった先生が、創価大に転出されたばかり。
新任地でのいきなりの災難に、驚かれていることであろう。

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それにしても前例の無い事態だったが、創価大の対応は早かったように思える。大学の危機管理体制というのも、あまり重視されていないが、こういうときには体制の有無が露骨に現れる。

駐日大使出演交渉で分かった温家宝首相「来日の意図」 – ビジネススタイル – nikkei BPnet

王毅駐日大使の、サンデープロジェクトでの見事な日本語については、この前ユンソナのところでちらっと書いた。田原総一朗の、この件に関する分析記事が出た。

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温家宝首相の演説は、日中両国の状況を踏まえたぎりぎりのところを選択したものであった、という。しかも、そのぎりぎりのところを温家宝首相に踏ませたのは、王毅駐日大使であり、この「ぎりぎり」に踏み込んだことがあまり目立つと、温家宝の地位が危うくなる恐れがあると。後半部分は、大使と出演交渉したときのやりとりから、田原氏が推測したものである。

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