TechCrunch Japanese アーカイブ � ハードコアな著作権侵害コンテンツを見たいなら、YouTubeなど忘れてこちらをどうぞ

著作権団体は、Youtubeをどうにかてなづけたいわけだが、Youtubeをたとえてなづけても、次がすぐに出てくるという話。

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たかが納豆の番組である

リンク: 池田信夫 blog 「あるある」たたきでは何も解決しない.]

だが冷静に考えてほしい。たかが納豆の番組である。納豆を買いに走った主婦は腹が立つかもしれないが、だれを傷つけたわけでもない。これに比べれば、地球温暖化を誇大に報じて統制経済を推進するNHKや、「従軍慰安婦」の誤報で日本の外交を窮地に追い込んだ朝日新聞のほうが、はるかに罪が深い。

納豆がスーパーから消えた頃、在庫切れの「お詫び」の写真を何枚かとって、Flickrにアップした。こういうのは Photojournalism.というグループのPoolに投稿してもいいのかなあと思ったのだが、ちょうどそのときは政治色の強い報道写真ばかりが並んでいて、結局思いとどまった(今あらためてみたら、ほとんど個人的なものに見えるの含めて、いろんな写真が投稿されているようだ)。

捏造の話は、「その後のこと」でもあり、もう少しシリアスではあるが、「そこまで騒ぐことか?」という点では共通している。

フリッカーの創業者フェイク氏、コミュニティ精神を語る – CNET Japan

Flickr創業者のインタビュー。翻訳がなのに(翻訳がうまいのか)、Flickrユーザにはすごい説得力のある内容だ。

リンク: フリッカーの創業者フェイク氏、コミュニティ精神を語る – CNET Japan.

 

――Yahoo、Google、Microsoft、AOLなどの企業が、Second Lifeの仮想世界や3Dウェブモデルから学ぶべきことはなんですか。

 

 見るべきものは多くあります。コミュニティと他の人たちとの相互作用の力、創造への愛。Second
LifeやFlickrでは、人々が参加することができます。以前は、エンターテインメントはハリウッドやレコード会社にいる人たちが、われわれが何が必
要とし何を欲しているかを判断して作られた、大量生産コンテンツでした。今では、みんな自分で作ったものや自分の友達に強い愛情を持っているでしょう。こ
れには何か本質的なことがあります。

「炎上」「荒らし」といった状態を乗り越えて、それらを「ノイズ」と割り切って、「コミュニティと他の人たちとの相互作用の力、創造への愛」を持ち続けることが大事だということだろう。こういう前向きな姿勢が、Flickrを育てたんだなあとつくづく思う。

Google、日本大学にGmailなど「Google Apps」を提供

昨日書きかけた話題はこれ。日大のアカウントはGmailになるようだ。

リンク: Google、日本大学にGmailなど「Google Apps」を提供.

以前以下のエントリで書いたものが、実際に日本でも導入され始めたということだ。

リンク: ICHINOHE Blog: グーグル、Google Apps for Your Domainに新機能「Start Page」を追加 – CNET Japan.

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まずは「ウェブリテラシー」

新学期前にブログを再開しようと思い、昨日の午後久々に書いていたところ、ココログのメンテに遭遇、更新ボタンとともに書いたものが消えてしまった。というわけであらためて再開。

僕の本務校では、今日入学式があった。新発田の桜は入学式に間にあわなかった。このところ、毎回説得力のある(それだけに物議も醸している)、生き方講座的提言が続いている梅田望夫さんのブログ。今日の提言は、入学式を迎えた学生にもぴったりだ。

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