伊藤穣一氏のダイエット

伊藤穣一氏が、ものすごいダイエットに成功したようで、その様子をまとめたブログが、翻訳されてはじめている(ご本人は英語で書いている)。

「使用前使用後」の写真がFlickrに載っていた。
リンク: Before… after on Flickr – Photo Sharing!.

実践したのはこれ。Eat to liveという理論に沿っているようだ。
リンク: Joi Ito’s Web – JP: Joiのダイエットその1 Eat to Live by Dr. Fuhrman ダイエットを始めるきっかけ.
リンク: Joi Ito’s Web – JP: Joiのダイエットその2 8日目のまとめ.

    食べてはいけないもの:

    * 乳製品
    * 動物製品
    * おやつ
    * フルーツジュース、ドライフルーツ
    * 塩、砂糖

塩分カット、動物製品カット(肉も魚も?)、乳製品カット。
食事制限の方法もすごいけど、お酒をやめたんだなあ。僕はといえば、新潟にきてから、日本酒を自宅にストックするようになった。新潟にいる間にきわめたいなあと思えるのが、「日本酒」と「ラーメン」だけっていうのがまずいなあ。でもご当地モノってそんな感じになってしまう。

まずは「運動」かな。

J-CAST ニュース : 「ゲストハウス」のガイドブック 山と渓谷社

山と渓谷社が、都内のゲストハウスのガイド本を出したそうだ。

リンク: J-CAST ニュース : 「ゲストハウス」のガイドブック 山と渓谷社.

地方私大の就職課は、在学生の東京での就職活動の困難さを、よく理解しつつも、なかなか有効な手を打ち出せていない。せいぜいが、長距離バスを仕立てて、就職イベントに連れて行くぐらいだろうか(そういう話はときどききく)。日本の高い交通費、宿泊代を考えると、とてもじゃないが「もたない」はずなのに、都心に地方大のオフィスができると、「在学生の就職活動の拠点に」なんていう宣伝文句が出てきがちだ。泊めてくれるなら、まさに「拠点」になるわけだが。

稚内にいた頃、浅草の2000円のゲストハウスに学生たちが泊まっていたことがある。この手の宿泊施設が増えれば、地方大学生の就職活動の拠点都市として、とか、その他学生の上京に、結構有効なんじゃないかと思う。東京での学生生活は、経済的には大変だ。地方でゆったりやっても、適宜必要に応じて東京に出て、長らく滞在できるようになれば、地方の大学にとっても、むしろメリットがあると思う。

「Web 2.0 Expo Tokyo」11月に開催–10年ぶりにティム・オライリー氏来日 – CNET Japan

前エントリで書いたとおり、いまだに定義の話でとまりがちなWeb2.0。一方で、「もう2.0はいいだろ」という声もある。両者の根っこは同じだと思うけど。

リンク: 「Web 2.0 Expo Tokyo」11月に開催–10年ぶりにティム・オライリー氏来日 – CNET Japan.

11/15-16の日程は、今から確保しておこう。