United International University

リンク: United International University …::… Quest for Excellence.

1月下旬、カトマンズからバングラディシュのダッカに移動し、数日間をすごした。カトマンズから向かったダッカの街は、予想以上に都市化が進んでいて驚いた。

今回、我々WAKHOKグループは、United International Universityを訪問し、留学生受入協定の調印式を行った。UIUは、地元財閥Unitedグループの大学で、南アジアの有力大学を目指して急成長中の大学という印象を受けた。ダッカの国立大学の7倍の給料で教員を引き抜くなど、やることも派手だ。

調印式の前にカリキュラム、学費等々、かなりシビアな交渉が行われたのだが、調印のための準備は相当周到に準備されていて、上のリンクのような盛大な調印式となった。

こうした広報宣伝の周到さはもちろんのこと、学習環境の整備や学生の成績管理の厳しさなど、同じ新興大学として、日本側が学ぶべきことも多かったように思う。

Maoists call back general strike

Nepalnews.comより。

約3週間の長旅を終えて、6日、無事ネパールから帰国した。年賀状の返事も出さないままに出発してしまい、今年もまた非礼のきわみで年をはじめることとなった。

さて例によって写真による報告をせねばなるまいが、とにかくネパールの現在の情勢はよくない。ものすごい緊張感が街に漂っているわけではないのだが、たびたびのバンダや外出禁止令によって、人々の生活はさまざまな制約を受けている。

2月8日は統一地方選で、シラけたムードのまま投票日を迎えた。立候補者も投票者も少ない状態で、選挙結果がどうあれ、はっきりいって、選挙を強行した国王の敗北である。

というわけで、一週間予定されていたバンダは、今日でやめ、ということになったようだ。