急に思い立って、今週、LinkedInで知り合いをたくさん追加した。LinkedInは、ビジネスSNSといわれていて、学歴職歴などを詳しく記入でき、知り合いから推薦コメントを書いておくこともできる。名前などを伏せることもできるが、どちらかというと、名前を明らかにして活動している人向けかもしれない。
僕のページはこちら。今のところ、完成度は75%だそうだ。
昨日、こんな記事も出ていた。
リンク: TechCrunch Japanese アーカイブ » LinkedIn初のアプリケーションプラットホームはあくまでもビジスネ指向.
「ビジネス」指向という限定付きで、Facebookなどと同様、サードパーティのサービスをLinkedInに取り込むことになり、すでにSlideshareやBox.netなどが参入している。寿司やビールを贈り合うアプリケーションが入ることはないだろう。
また、研究者のSNSとして、Academia.eduというサービスも始まっている。こちらは所属機関ごとの樹形図になって(それぞれの学校のドメイン名からacademia.eduの前のサブドメインが決まる)いて、家系図サービスのGeniに似ている。論文など互いの業績をシェアすることができるため、研究者間の相互交流がよりオープンに行われるインフラになりそうだ。日本の研究者の登録数はまだ少ない模様。
一応作った僕のページはこちら。完成度5%程度。
Academia.edu 縁遠いせいか、知りませんでしたが、非常に面白そうなサービスですね。