動画

Keiwa Lunchが新しいニュース番組「Keiwa Lunchニュース」をスタート

ゼミメンバーを中心に続けている配信番組「Keiwa Lunch」。
今年も水曜昼休みの配信を続けている。配信環境が変化する一方で、経験を積んだメンバーがどんどん卒業して、今年も経験の浅いメンバー多数という状態で配信が続いている。配信環境は今年からYoutube Liveに変更しており、まだまだ試行錯誤というところだ。

Keiwa Lunch – YouTube

一方、導入したクロマキー設備を使った収録番組として、「Keiwa Lunchニュース」を制作してみた。
今回は集中講義「現代メディア論」で制作された映像を紹介する形になっている。新発田市内の和菓子店「和泉屋」と「麸」を製造販売する宮村製麸所に取材した番組だ。今後は大学や地域の話題を短く取り上げる番組を量産していきたいと思っている。

敬和学園大学から配信するインターネット配信番組「Keiwa Lunch」がお届けするニュース番組。今回は集中講義「現代メディア論」で紹介され­た映像を紹介します。
キャスター:高橋もも
撮影・編集:市川雄治
スタジオ映像:ARCHITECT9 http://freevirtualset.com/

敬和学園大学から配信するインターネット配信番組「Keiwa Lunch」がお届けするニュース番組。今回は集中講義「現代メディア論」で紹介され­た映像を紹介します。
キャスター:坂本海桜
撮影・編集:市川雄治
スタジオ映像:ARCHITECT9 http://freevirtualset.com/

スプーンたん

80年代アイドル風子どもの好き嫌いをなくす歌「スプーンたん」

マレーシアから帰国して半年、ムスメがどんどん日本語を解するようになり、子供向けの動画をYouTubeで再生する機会が増えた。マレーシア時代は、弘前ねぷたを見たり、K-POPの動画を見たり、つまり内容が理解できないものでもよかったのだが、言葉が理解できるようになった今は、子どもでも理解できるような内容がよいということになった。
その結果、Youtubeの「あなたへのおすすめ」も子ども向け動画にうめつくされている。

Youtube発のコンテンツで、ムスメがハマったのが「東京ハイジ」シリーズ。子供向け動画としては結構前から人気だったようだが、我が家ではこの半年で一気に人気となった。最初に偶然見たのは、「はみがきの歌」。はみがきをやめてくれと懇願するバイキンさんの懇願を一蹴して、口の中からバイキンを追放するという斬新な内容で、すでに4000万回再生されている大ヒット動画だ。

この動画を契機に、我が家では東京ハイジの動画をすべてチェック済み。どれもムスメに人気があるのだが、我々大人の間では「スプーンたん」という歌の評価が高い。スプーンを擬人化し、スプーンたんが子どもたちの嫌いな食べ物をおいしく食べさせてあげるという歌。80年代のアイドルソングを思わせる曲調に、私たち夫婦も親近感を覚えた。

スプーンによって味が変わるというのは、燕の小林工業で、異なるスプーンでアイスクリームの味を食べ比べ(?)るという体験をしたことを思い出した。いいスプーンを使うと、たしかに味もよくなった(ように感じられた)。

LUCKYWOOD|小林工業株式会社

東京ハイジは2月にCD・DVDのセットを発売していて、初回版にはトートバッグがついてきた。こちらも購入し、CDはムスメが乗っている時に車内で常時再生、トートバッグもときどきお出かけの際にムスメが持ち歩いている。

Keiwa Lunch2015年度卒業制作「みんなの4年間」

3月18日、敬和学園大学では卒業式が行われた。
半年間の私自身の在外研究があったため、4年ゼミに最後残ったメンバーは4名に減ってしまったが、みんな無事に卒業することができた。またKeiwa Lunchに出演していた学生たちも5名が卒業となった。

2013年度のゼミ生が、4年間の敬和での経験について、同期の学生たちにインタビューした映像を制作し、「敬和 ひとりひとりの4年間」として公開している。

敬和学園大学での4年間を振り返る「敬和ひとりひとりの4年間」、卒業式に合わせて公開 | ICHINOHE Blog

これを見た今年のKeiwa Lunchのメンバーも「自分たちも作りたい」として企画し、インタビューを撮影し、編集してきた。今回出来上がった映像も、前回同様卒業記念パーティで上映させてもらった。

前回のときにも感じたが、学生たちが大学4年間をどうすごしたか、それは同時に、自分たち教職員が、彼ら彼女らをどのように支えることができたか、という意味でもあろう。この映像には両方がよく表れているように思う。
完成度については、いろいろ言いたいことはあるのだけど、素人っぽさがまた、内容にリアリティを加えているようにも思う。

今回はかなり多くの学生にインタビューしていたようだが、うまく工夫して、(インタビューに応じてくれた)全員が出てくるようにしたときいている。あまり饒舌とは思えない学生たちからも、うまくホンネを引き出すことができたのは、聞き手となったKeiwa Lunchチームの力だろう。

半年間大学をあけている間も、自分たちで企画をして番組を続けてきてくれたKeiwa Lunchの4年生達。比較的長いつきあいとなった学生たちが多く、外での活動でもかなり活躍してくれた。卒業後もそれぞれの場所で、元気に道を切り開いていってほしい。