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Ramen, other dishes with Wi-Fi, Yahiko, Niigata, Japan

新潟の全村公衆無線LANの村で「Free Wi-Fi Night」をやるってのはどうか

新潟県内では公衆無線LANの普及率は非常に低く、外でノートを広げて何かをやっているという光景を見かけることがほとんどない。これだけ携帯での接続が普及してくると、ますますその傾向は強まるのかもしれない。

そんななかにあって、以前から全村に公衆無線LANをはりめぐらせようとがんばっているのが、弥彦神社のある弥彦村。
今日行ってみたところ、こんな感じで食堂にもWi-Fiの文字があった。

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時間の流れ

弟直哉のブログが最後に更新されてから、すでに一ヶ月が過ぎた。しかしいまだに実感はわかない。もともと離れて暮らしていたし、意識不明になってから病院に行った僕は、臨終の会話に相当するものも、なんら交わしていない。病院と葬儀までの出来事を思い出して、それが現実だということを、自分にいいきかせるより方法がない。子供の頃、くも膜下出血で急逝した祖父の「最後の言葉」はなんだったのか、家族で話題になったことがある。祖父は「頭が痛い」(の津軽弁)と言って、倒れ、そのまま病院で亡くなったという。「頭が痛い」が最後の言葉なのか、と僕はそれがすごく切なかったし、そのことを弟とも話したような気がする。

今回弟の最後の言葉がなんだったのか、僕は聞いていないが、たぶん「頭が痛い」か、別のたわいもない一言だったんじゃないかと思う。その一言を聞いていれば、それはそれで切ない気持ちになっていると思うが、事実をもう少し受け入れやすくなっていたかもしれない。

たぶん2004年に父の版画展.があったころだと思う。父の版画が老後の小遣い稼ぎぐらいになるよう、ネットで販売する方法を考えようという話をしていたことがある。父の作品は超ローカルな、中高年の津軽人のノスタルジーに訴えようという作品なので、東奥日報の広告欄を使うとか、僕は当時色々考えてみていた。弟もその可能性を否定しなかったが、一方で父自身がキャッチアップできないだろうという見通しを示した。「お父さんは、今の時代の時間の流れについていくつもりがないと思うよ。」と彼は言った。

そういいながら彼は、父にHPの写真専用プリンタをプレゼントしていた。実際父は今も、写真専用プリンタに、デジカメのデータが入ったSDカードを差し込んで、そのまま印刷している。父が「時代の流れ」についていくつもりがあるのかどうか、まだよくわからないが、それほど見通しは外れていなかったかもしれない。

彼がIT業界で感じていた、「時間の流れ」は、たしかに早いものだった。僕のはてなブックマークでも、彼が入院してからだけで200件以上ある。そのうち一週間以上が、病院と葬式で費やされているので、約20日でこの数字だ。彼がこの世で見ることの無かった新しいサービスも、いろいろ出てきている(当初Twitterを見ることなく、彼はこの世を去ったと思っていたが、ちゃんと4月中旬まで彼はTwitterを使っていた。でもたとえば、AboutmeやWired Visionについては知らないわけだ)。彼はその真っ只中にいて、10年間格闘しつづけた。

速い「時間の流れ」から抜け出した弟は、いきなり永遠に止まった時間に旅立った。誰しもいつかはそうなるのだ。でも、彼の止まってしまった「過去」をつづる一方で、今の時代の「時間の流れ」で、さまざまな事象について同時平行でブログを書いていると、彼が今そのギャップに戸惑っているのではないかとか、この先の時代に向けた次の挑戦ができなかったことや、時代に取り残されていってしまうことを、無念に思っているのではないかとか、いろいろ考えてしまう。

mixi、ユーザー数1000万人突破–サービス開始から3年3ヶ月 – CNET Japan

SNSがこれだけ浸透したというのもすごいけど、なぜmixiが独走したのか、最初Greeのほうが気に入っていた僕としては、興味あるところだ。結局はネットワーク外部性ってことで説明がついて、どこかで勝負がついちゃったってことなのだろうか。

リンク: mixi、ユーザー数1000万人突破–サービス開始から3年3ヶ月 – CNET Japan.

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アバウトミーでさらに分身が多重化

ニフティのアバウトミーに登録してみた。

リンク: アバウトミー – 自分発見プロフィール : shinyai.

ITmediaのアバウトミー紹介記事では、「自己紹介+RSSリーダー+Twitter」という表題がつけられている。

僕がざっと見た感じでは、初心者向け機能としては、1)簡単な自己紹介、2)Twitter的な「今何してる?」の書込み、3)Wiiのみんなの投票チャンネルのようなたわいも無いアンケートへの参加(新しい質問もユーザが設定できる)といったところ。登録はmixi型ではなく、Twitter型。つまり「片思い」ありのようだ。携帯対応がいつになるのか、そのときにどこまで初心者向けにわかりやすく楽しいコンテンツを作れるかが鍵になりそう。今のところ、初心者の向けのコンテンツはあるけど、「mixiでいいや」といわれてしまう感じだ。

RSS関連の機能は、Twitter、というよりは、Tumblrに近い感じがある。どんなRSSでも登録できるので、RSSリーダーとしてマイページを使うこともできるし、自分があちこちに持っている、ブログ、ソーシャルブックマーク、写真や動画共有サイト等の更新情報を、一元的に表示させることもできる。自分のものと他人のものを混ぜることもできる。これは僕のTumblrですでに発生している、「分身の自動更新」状態と、一緒のことが起こりうる。

で、気がついたのだが。今とりあえずいろいろな自分のサイトのRSSをアバウトミーに登録した。同じことをTumblrでもやっている。そこでTumblrのRSSをアバウトミーを登録すると、アバウトミーで多重化が発生することになる。

かみともにいまして

本日より授業再開。
大学の様子は、特に何も変わってはいない。出遅れてしまったプロジェクトのフォローアップに奔走。

弟の葬儀の直後(いや、最中か?)、彼の友人が(恐らく携帯から)Twitterにこのように書き残していたのを発見した。


  友達のためにいつくしみふかきとかかみともにいましてを歌うのはいやです

「いつくしみふかき」は葬儀の定番なので、僕も知っていたが、「かみともにいまして」は、実は過去に歌った記憶が無い。

リンク: 賛美歌・聖歌かみともにいまして.

こちらはどちらかというと、卒業式の定番のようだが、葬儀でも使ったりするのであろう。「また会う日まで また会う日まで かみのまもり 汝が身を離れざれ」は、「永遠の別れ」への気持ちを和らげる、すごくいい歌詞だなと思った。

分身の自動更新

Twitterまわりの情報は、ほとんどが今月のものなので、やはり今、僕みたいな人がぐんぐん増えているのだろう。

昨晩寝ている間にKatsumaさんが、Twitterの一言をブログに貼り付けるパーツを公開していて、おお!と思ったが、ブログにそこまで近況を公開するのもなんかアレなので、まだやってない。

ただ逆に、ブログなどの情報をTwitterに流せるのではないか(事実ニュースサイトからのフィードはそんな感じだ)と考えて、調べてみたところ、twitterfeed.comというサービスを発見した。JapanじゃないYahoo!のアカウントなどで、認証の必要があるが、.Flickrユーザならば問題なかろう。RSSフィードを登録すれば、自分のでも他人のでも、更新情報を自分の「一言」として流せる。とりあえず、二つのブログとFlickr、はてぶのRSSフィードを登録してみた。あまりうるさくなってきたら、削ります。

で、その関連で「アルファブロガーを魅了する“ミニブログ”.」を読んでいたのだが、Twitterほどではないものの、もうちょっと静かな流行として、Tumblrというのを発見。これはこれで面白い。基本的にはなんでもかんでも(つまり誰の著作物であろうとも)はりつけちゃって、簡単にホームページというかブログというかを作ってしまおうというものなのだが、これまた自分のあちこちのサイトのRSSフィードを流し込むことができるので、そうすると勝手に一元化が行われ、自分のTumblrはワンストップショップで、「shinyaiさんの今」を更新していく。

自分自身のネット活動をもとに、自分の分身がどんどん更新されていくような感じだ。薄気味悪くなってきたら、他の人のRSSもまぜて薄めちゃおうか。

Twitter

数日前にいじってみたけど、意味不明で放り出していたTwitter.。今日ふと調べてみたら、なんとなくわかってきたので使い始めた。知り合いの近況なんて、別にそんなに知りたくないよなーと思っていたのだが、まあそういわずに使ってみるものだ。すでにニュースサイトやはてなブックマークの更新情報も流れ始めているし、意外と役に立ちそうだ。

SNS草創期を思い出し、いろんな人に思いつくままに招待メールを送っているが、僕と同じように「何これ?」という反応が多いみたいだ。調べれば出てくるけど、ここを見ている被招待者も多いと思うので、一応以下を紹介。最初の段階ではこれがわかりやすそう。

リンク: Twitter メモ – GreenSpace.

GoogleのGtalkと連携させると、がぜん使い勝手良くなる。

あと、ユーザの検索が日本語できるサイトもあるので、お仲間探しに使ってみよう。