タグ別アーカイブ: tokyo

マーラー刀削麺 刀削麺酒家日本橋店 #tokyo #noodle

刀削麺酒家にてマーラー刀削麺のむせる辛さ

金曜日のお昼、早めに東京に到着したので、日本橋の刀削麺酒家へ。唐辛子マーク3つのマーラー刀削麺。一緒に行った学生が頼んだ、唐辛子1つの刀削麺とは、赤い色の濃さが違っていた。

ちょっと口に運んだだけで、むせる辛さを実感、おそるおそる食べることになった。久々の刀削麺、辛かったけれども、新潟にはない味を堪能することができた。

記憶では、新潟に引っ越してきたばかりの頃、張園という店の郊外店が刀削麺を出していたと思うが、その後その店はなくなり、現在新潟市内には刀削麺を出しているお店はないのではないか(もしあったら教えて下さい)。刀削麺は家庭で簡単には作れないと思うので、新潟でもそれなりに人気が出るように思うが、どうなのだろう?

東京都中央区日本橋室町1丁目13−9 池田ビル1~2F
03-6225-4849


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Twitter Japan

Twitter Japanでインタビューを受けてきた

先週木曜日にTwitter Japanから連絡をいただき、ちょうど金曜日に上京予定だったので、六本木にあるTwitter Japanを訪ね、インタビューを受けてきた。内容は、大学でのTwitter利用の経緯、実態、課題などであった。早くから大学でのTwitter利用に取り組んできたことに注目していただき、授業での利用のみならず、広報や教務が積極的に活用している様子も見ていただいていて、大変光栄であった。

Twitter Japan

Twitter Japan

授業で全員が登録しようとすると、すぐに拒否されるようになるのだが、すぐには解決できないだろうが、改善してもらえるようお願いすることはできた。Twitter Japanではすでにこの事態を把握しているようだった。期待したい。

学生のプライベートな利用を保証しつつ、どのように学校での利用を促進するかといったデリケートな問題、炎上の問題など、デリケートなところについても、率直に自分なりの考えを語ってきた。サービスの改善に何らかの形で役立ててもらえたらうれしい。

社内には、ハドソン湾での飛行機不時着など、過去Twitterで共有された有名な出来事が、写真とTweetで紹介されているパネルが、何枚か貼り付けられていた。

Twitter Japan. 過去の話題になったTweetを展示

さえずる鳥たち。
Twitter Japan

おみやげに、各種Twitterグッズをいただいた。どうもありがとうございます。
Twitter

Call me maybe from TOKYO

ローラ出演 “Call Me Maybe” from TOKYOは「東京☓Lip Dub」のよい作品に

Carly Rae Jepsen「Call Me Maybe」のLip Dub。いろんなバージョンが発表されていて、マイアミ・ドルフィンズのチアリーダーの動画が人気だという記事は、以前に書いたが、日本からも9月にタレント、ローラのバージョンが公開されている(ということを敬和の広報入試課ブログで教えてもらった)。

Call me maybe from TOKYO

敬和学園大学リップダブ – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

ローラバージョンは、浅草の隅田川沿いで撮影されていて、ローラをメインとしつつ、バックにはモデルやダンサー(踊れる人とビジュアルの人がいる感じ)が脇を固めた作品になっている。Universal Music Japanから公開。いわば公式Lip Dubということになる。東京の美しい風景と現代日本女性の組み合わせで、「from TOKYO」というにふさわしい、「東京☓Lip Dub」のよい作品に仕上がっており、再生回数も一ヶ月470万回と、十分な口コミ効果をもたらしているといってよいだろう。

マイアミ・ドルフィンズのバージョンは、リミックスバージョンなど複数アップされているので、正確なところはわからないが、公式と思われる以下の動画は、4ヶ月で1300万ほど。そう考えるとローラバージョンは、健闘していると言えるだろう。

マイアミ・ドルフィンズのチアリーダーによる「Call Me Maybe」のLip Dub | ICHINOHE Blog

Niigata Photowalk #12, Photo Hiking in Mt. Gomado, 20110618

Google+の1周年フォトウォーク

Google+の一周年を記念して、東京都内でフォトウォークが行われたそうで、オーガナイザーの声やイベントの様子がYoutubeにアップされていた。基本的にGoogle+の宣伝ではあるのだけど、フォトウォークの楽しさが的確に表現されていると思う。「同じ所を通っているのに、見ているものが違う」「撮ったあとも、交流が続く」などなど、まさにフォトウォークの楽しさが言葉として現れている。

ただこの感覚は、ある程度ソーシャルメディア利用に慣れている人じゃないと、味わえないのが、ハードルの高いところかもしれない。新潟フォトウォークでも、結局続けて参加してくれる人たちというのは、FacebookなりTwitterなりで、リアルタイムでのコミュニケーションの感覚を体得してい人が多いように思う。

Niigata Photowalk #12, Photo Hiking in Mt. Gomado, 20110618

新潟フォトウォークについても、こんな素敵な動画を作りたいもの。次回は「全国地撮り」に参加する形で、8月25日に開催予定です。近日告知します。

今回のPhotowalkを呼びかけたTakahiro YamamotoさんのFlickrアカウントに、動画に出てきた写真が何枚か載っていた。CCライセンスではないので、リンクだけしておく。この前後に動画に出てきた写真が出てくる。

Google+ One Year Anniversary Photowalk in Tokyo (June 30, 2012) | Flickr – Photo Sharing!

LINE's rapid growth

LINEはFacebookを目指す:「Hello, Friends in Tokyo 2012」で大きな転換を発表

7月3日渋谷ヒカリエにて、NHNジャパンが「Hello, Friends in Tokyo 2012」を開催した。あらかじめFacebook経由で予告されていて、非常に行きたかったが仕事でかなわなかった。参加者にはLINE人形が配られたようだが、発表も盛りだくさん、LINEの新しい方向性が示された。今後LINEはSNSとして変貌し、Facebookを目指すという。

「Facebookを超えたい」──SNS&ポータル化へチャレンジする「LINE」 – ITmedia ニュース

1.SNS化
タイムライン機能、マイページ機能を導入する。SNS的な機能を盛り込むということだろう。
2.LINE CHANNEL
ゲーム、音楽配信、ノベル、クーポンなどの配信を行うようだ。当然Facebook, gree, mixiなどと競合することになるだろう。
3.KDDIと提携
3大キャリアの一角と提携。何をするのか。記事を見る限りでは、まずはauスマートパス(アプリ利用放題のサービス)の一部として、特別版のLINEのをリリースして、限定スタンプを提供するようだ。

普及状況については、世界で4500万ユーザー、日本だけで2000万ユーザーという現状が発表されている。国内では、スマートフォンユーザーの44%以上がLINEを利用しているという。性別年代別では、19~24歳の女性が43%と大きい。若い女性に食い込んでいる。会社員が40.5%、学生が24.2%。

LINE's rapid growth

LINE登録ユーザー数が世界4,500万人・日本2,000万人を突破!― LINEは新しいステージへと進みます― : LINE公式ブログ

記事の中で舛田淳さんの、「LINEはスマートフォンネイティブアプリであり、リアルグラフ(リアルな人間関係に基づくソーシャルグラフ)を持っていることがほかのプラットフォームと違う」というコメントが出ている。ここがポイントになる。類似のプラットフォームが多数あるなか、LINEに非常に勢いがあるのはたしかだ。その原因の一つに、友達同士で利用するのに参入障壁が非常に低いことがあるだろう。つまり別のサービスには見向きもしなかった層が、いつの間にかLINEのコミュニティに入ってしまっているのだとすれば、そしていつのまにかリアルの友達とつながってしまっているのだとすれば、これまでのSNSとはかなり異なるコンテキストを、サービスの中に持ち込むことができる。そういう趣旨だと思う。

ただこれがコンテンツ配信のプラットフォームとして、有効に働くかどうかはまだ未知数。同じようなプラットフォームが多数ある中で、LINEがこれまでの急成長と同様の勢いで、プラットフォームの覇権を握ることができるだろうか。この点が注目されるところだろう。

NHNジャパン、LINEを総合配信サービスに衣替え  :日本経済新聞

NHN JapanがLINE事業でKDDIと業務提携 – LINEの新機能も発表 | 携帯 | マイナビニュース

「LINE」はFacebook目指す、コミュニケーションツールからの転換 – ケータイ Watch

TEDx Tokyo 2012

TEDxTokyoにて、映画監督河瀨直美さんが講演

昨日渋谷ヒカリエを会場に行われたTEDxTokyo。金曜日上京していたので、参加したかったのだが、新潟に戻って用務があり断念。ネット中継を見ることができなかったのだが、今回は動画の編集作業も非常にすばやく、すでにYoutubeに動画がアップされ始めている。

Facebookで紹介していただいて、思わず見入ってしまったのが、映画監督河瀨直美さんの「The value of movies」。

TEDx Tokyo 2012

By tedxtokyo

プレゼンというのか、スピーチというのか。ほとんどがお話しだけで構成されているけれども、圧倒的な迫力・説得力で、映画の力、つながる力を伝えてくれる。なら国際映画祭にも行きたくなる。

「皆さん」と言わず、ひとりひとりに語りかけることで、つながりが強くなるということ。戻ってこない時間を記録する映像が、国境を超えること。彼女は映画のことを語っているのだが、自分には、インターネットやソーシャルメディアのことを語っているようにも聞こえた。

河瀨直美 オフィシャルサイト 組画 § Naomi Kawase Official Site‚ kumie

河瀬 直美 | TEDxTokyo

なら国際映画祭2012

Shrimp Wanton Noodle

広州市場西新宿店で、えびワンタン麺を食べてきた

Shrimp Wanton Noodle

Shrimp Wanton Noodle, a photo by shinyai on Flickr.

昨日のお昼は、ちょうど休みを取っていた友人と、新宿で食事をした。

たまたま「広州市場」の前を通りかかり、「そういえば、最近instagramなどでよく見かけるな」と思い、入ってみた。13時過ぎに行ったので、あまり待たずに入れたが、ピーク時は行列になるらしい。

エビの入ったぷりぷりのワンタンはそのまま食べてもおいしかったが、テーブルにあったラー油をつけて食べるのもよかった。

スープはあっさり/こってりがあるらしいが、「清味」の塩味あっさりを選択。こちらのほうが定番のようだった。えびワンタン麺ではなく、肉のワンタン麺が、レギュラーメニューで、えびのほうが若干値段が高かった。

でかけよう。 Google プレイス Downtown in Tokyo 門前仲町 イベントレポート

Google主催のGoogleプレイスを使ったイベント。Googleプレイスを用い、チームに分かれて門前仲町を探検。一定時間で2軒のお店を開拓し、感想をGoogleプレイスにアップするというゲーム。

Foursquare、ロケタッチとTwitter、あるいはFacebookでも同じようなことができる。ローカルコミュニティをみんな深掘りするというのは、新潟で自分たちもよくやっていること。NSMCとか「喜ぐちの日」のチームで、面白い企画を考えたい。

追記:以下の記事にもイベントの様子が紹介されている。

くにろく 東京食べある記: でかけよう。Googleプレイス Downtown in Tokyo 門前仲町 with くにろく

 

出没!アド街ック天国東京下町歩き―浅草・上野・根津・千駄木・谷中・向島・京島・門前仲町 (日経BPムック)

出没!アド街ック天国東京下町歩き―浅草・上野・根津・千駄木・谷中・向島・京島・門前仲町 (日経BPムック)

週末江戸下町遊覧―神楽坂/神田神保町/門前仲町/千住/浅草 (散歩の達人テーマ版MOOK)

週末江戸下町遊覧―神楽坂/神田神保町/門前仲町/千住/浅草 (散歩の達人テーマ版MOOK)

東京 のん兵衛横丁酔いどれ散歩

東京 のん兵衛横丁酔いどれ散歩

情報ネットワーク法学会特別チャリティ講演会『大災害時のソーシャルネットワーク・インターネットの効用と課題』:司会を担当予定

5/13に開催される情報ネットワーク法学会で、司会をやらせてもらうことになった。テーマは『大災害時のソーシヤルネットワーク・インターネットの効用と課題』。パネリストは、ガ島通信の藤代裕之さん、金子郁容先生、情報ネットワーク法学会理事長の村山 優子先生。
チケットは、イープラスで事前購入できる。参加費の全額を、東日本大震災の被災者支援に寄附をする。
情報ネットワーク法学会特別チャリティ講演会『大災害時のソーシヤルネットワーク・インターネットの効用と課題』
情報ネットワーク法学会:『大災害時のソーシヤルネットワーク・インターネットの効用と課題』
「大災害時のソーシヤルネットワーク・インターネットの効用と課題」
●日時:5月13日(金)13:00~15:30
●場所:東京カルチャーカルチャー
    東京都江東区青海1丁目3-11Zepp Tokyo2F
    http://tcc.nifty.com/accessmap/
●開催趣旨
 阪神・中越そして東日本大震災にいたる大震災。そのときソーシャルメ
デイアの果たしてきた役割と今後の社会的、法的、技術的可能性を検証し
ます。マスメディアとの補完関係が成り立つのか、被災者、政府・自治体、
ボランティア間において共有すべき情報精度を上げるためにできること等、
第一線で実践されてきた講師を迎えての議論です。
●講師:
 藤代 裕之(ガ島通信主宰、ジャーナリスト)
 金子 郁容(慶應義塾大学政策・メディア研究科教授)
 村山 優子(学会理事長、岩手県立大学教授)
 司会:
 一戸 信哉(学会理事・敬和学園大学人文学部准教授)
●参加費:¥1000
※参加費の全額を東日本大震災のチャリティとします。
 (チケット集金の手数料が発生しますが、手数料を学会が負担して、参加費全額を寄付いたします。)

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WISH 2010, Roppongi, Tokyo

WISH2010に参加してきた:大賞はパブー

8/28に開催されたWISH2010に参加してきた。

今回はGreeの田中さんらを招いたパネルディスカッションの後、15のスタートアップによるプレゼンテーションが行われた。結果は以下の通り。

WISH 2010, Roppongi, Tokyo

参加者は、Twitterを使っている人がほぼ全員、EvernoteやDropboxを知っている人もほぼ全員という感じで、かなり濃い人たちばかりが集まった。したがって、Togetter、Twitraq、カーリルなど、すでに多くのユーザが使っているサービスは不利な面はあったように思う。僕自身、大賞を受賞したパブーをずいぶん前に見ていたので、今回はさほどのインパクトはなかったので、大賞といわれて「あれ?」という気分ではあった。

もちろん、電子書籍を誰でも簡単に作ることができるサービスを、あっという間に作ったのがパブーであり、今後amazonやAppleなどが日本市場に入ってきても、パブーがそれなりの地位を守り続ける可能性はあるように思う。

懇親会では、新しい人もお会いできたし、久しぶりにお話しできた方もいた。しばらく東京のイベントから遠ざかっていたにも関わらず、Twitterでフォローしてますなんて声をかけていただけたのは、とてもうれしかった。

15のサービスのほとんどが興味深かったし、これから使いこんでみよう(始まったらすぐに加入したい/買いたい)と思うようなものばかりであった。できればそのうちいくつかについては、このブログでも紹介したいなと思っている。

 

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