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ホテル清風苑での写真がFlickrのExplore入り

8/6-9、集中講義「現代メディア論1」が行われた。映像制作を行う授業で、担当は元同僚の高谷邦彦先生。今回も学生3チームが、新発田市内で撮影を企画、編集した成果を9日に上映した。

自分自身はサポートを担当し、留学生チームが、月岡温泉で撮影するのにも同行した。月岡では、ホテル清風苑を取材させていただき、長時間撮影をさせていただいた。留学生たちは月岡温泉に行くことが自体が初めてだったようで、非常に良い経験になったのではないかと思う。映像は近日公開予定。

清風苑での撮影のあと、取材に協力してくださった清風苑の岡元さんと、学生たちが記念撮影を行った。楽しい雰囲気が現れたからだろうか、この写真がFlickrのExploreに入った。

ホテル清風苑で記念撮影 / 敬和学園大学集中講義「現代メディア論」 201308

Exploreは、Flickr上の「今日の優秀賞」のようなコーナーで、Favesやコメントの数で選んでいるらしい。ここに選ばれると、さらに反響が広がるという構造になっている。これまでにもExploreに選ばれたものはいくつかあるのだが、今回は久しぶり。

過去の選ばれたものがないかどうかは、Scoutというサービスで確認することができる。

Scout: Top Photos

My Explored Photos

新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」:「クール新潟」を「クール新潟(笑)」としないために

「クールジャパン」が散々言われている中で、「クール新潟」なる言葉が出てきたので、「ちょっと待って。」と思って、「新潟ソーシャル時評」に書いた記事。若い世代が「ノリ」でどんどん新しいものを作っていく時に、妙な横槍を入れず、上の世代からみれば多少「奇妙」に見えるようなものを受け入れるような「磁場」が必要だという趣旨。

Cool Japan
Photo by Fiona Cullinan.

「クール新潟」を「クール新潟(笑)」としないために|ソーシャル編集委員 一戸信哉「新潟ソーシャル時評」|モアブログ|新潟日報モア

こうした自由に生み出されるコンテンツの中から、新しいクリエイターが見出され、商業的に成功する人たちも出てきているようです。このプロセスにおいて、地域性はおそらくあまり関係ありません。その意味では、新潟だけ「クール」であることは、実はなかなか難しいことではないかと思います。しかしもし、新潟がとりわけクリエイターを輩出する場所になりうるというのであれば、よいコンテンツが生み出され、評価されていく「磁場」のようなものが、必要になるでしょう。はたして今の新潟に、こうした「磁場」はあるのでしょうか。

新潟日報モアは、新潟日報購読者向け無料サービス。世帯内で複数アカウントの発行は可能なので、新潟日報購読家庭であれば、すべての家族が登録可能だ。また、「購読予定」の人も登録ができるので、実は「これから登録しようかな」という人も、問題なく登録ができる(販売店が営業に来るのではないかと思う)。

インフルエンサーの推薦は無党派層を動かせるか?:湯浅誠さんの推薦候補者名発表から

昨日湯浅誠さんが、Facebook上で、秋田の民主党候補である松浦大悟氏を応援しにいったというポストとともに。自ら推薦する候補者名を発表した。

Street Speech of Election of The Presidents of Democratic Party of Japan
Photo by Dick Johnson.

湯浅 誠

なお、私は参院選で、以下の方たちの推薦人(的なもの)になっています。
ご要請をいただき、かつ、国会で力を発揮してもらいたいと私が思う人たち。

(五十音順)
大河原雅子(東京)(無所属)
鴨ももよ(比例)(社民)
鈴木寛(東京)(民主)
田口まゆ(全国比例)(緑の党)
松浦大悟(秋田)(民主)

これに対しては多少批判的なコメントもついていたようで、その後非常に長いコメントで、自らが個人的に推薦する候補者を表明した理由を述べている(以下は一部抜粋)。

自民党圧勝確実と言われる中、私はそれが望ましいとは思わないので、1人区でも勝てる可能性のある候補がいるなら応援したい。
自分が動いても、しょせん数票とか10票とかにしかならないかもしれないし、1票にもならないかもしれないが、「競ってる」勝負なら、もしかしたら意味があるかもしれない。
「最善を求めつつ、最悪を回避する」ことが重要と思うから。
それが自殺対策や社会的包摂をやってきた松浦大悟なら、なおさら。

政治的中立とは、すべての候補者を平等に評価します、ということ。
政治総体に対して批判的立場を堅持とは、「どうせ誰がやったってダメだよ」とか言いながら棄権する(もしくは白票)ということ。
でもそれは、私がやらなくてもマスメディアがやっているし、多くの有権者がやっている。
私も、前回の衆院選までは、誰かの推薦人になることはすべてお断りしてきた。
でも前回から、個人単位で推薦人を受けることにした。
間近で見てきて、誰が、何を、どういう思いでやっているのかを多少なりとも知ってしまったのに、頼んできた相手に「あなたを他候補と平等にしか評価できません」とは言えなかったから。
そして、いま私は、誰かを応援することによって私が受けるリスクよりも、誰も応援しないことによるリスクのほうが高く、そこに一有権者としての責任を感じているから。

ご本人は、「自分が動いても、しょせん数票とか10票とかにしかならないかもしれないし、1票にもならないかもしれない」と謙遜しているが、都市ならばもっと大きな動きがあるのではないか。秋田での影響力は未知数だが。

公職選挙法の改正の中で、主に懸念されていたのは、「なりすまし」や「誹謗中傷」の横行であったと思うが、これまでのところ、目に見えて大きな影響は見えていない。また、所属する政党の財力によって、露出が左右されてることも懸念され、ネット広告についてはそれなりの規制がなされている。しかしネット選挙運動解禁で大きく変わるものの一つは、実は湯浅さんのような発言力のある個人、インフルエンサーの影響力なのではないか。湯浅さんの発言への反響を見ると、どうもそんな気がしてきた。

実はこの点、6/1の情報ネットワーク法学会特別講演会で、韓国中央選挙管理委員会選挙研修院教授高選圭さんから指摘があった。韓国でも、「Power Twitterian」と呼ばれる「インフルエンサー」の動きが注目され、候補者がこうした人々を訪問するといった動きが見られているという。

特別講演会「インターネット選挙運動解禁で選挙はどう変わる」

湯浅さんはおそらく「リベラル」を自認する人たちから比較的支持されているはずで、そのなかにも「無党派層」は多数いるはず。こうした人達が、たとえば秋田の選挙区で、どれぐらい動くのか。新潟で様子を見ている限りでは、地方の選挙区がこれで動いていくのは容易ではなさそうだが、たとえば秋田県でも秋田市その他の都市部では、一定程度、湯浅さんを知っているリベラル層は存在しているはずなので、この辺の票を掘り起こす効果があるかもしれない。

この講演会で、情報セキュリティ大学院大学の湯淺墾道先生が指摘していたのは、地方議会議員選挙のケース。地方議会議員選挙では、次点との得票数の差が1桁ということはよくあるそう。となると、インフルエンサーが誰を支持するかというのが、実は非常に大きな影響を持つ可能性もある。参院選は比較的選挙区も大きいので、一人の発言で結果が大きく左右されることはないのかもしれないが、湯浅さんの発言の反響を見ていると、そうとも言い切れないような気がしてきた。となると、地方議員の選挙だと、さらに振れ幅は大きくなるのかもしれない。

このほか厳密な意味では個人ではないのだが、楽天の三木谷浩史さんが、「新経連」という立場で、8人の候補の推薦を発表している。

三木谷浩史楽天会長や、北村晴男弁護士ら著名人も参院選の応援演説

映像を通して新発田市民と文化を共有:新発田学研究センターで「現代メディア論」作品上映会開催

2月に開講された集中講義「現代メディア論2」では、新発田市を中心に取材活動を行い、3本の映像作品がYoutubeで公開されている。これらの作品の上映会が、6月18日(火)、新発田学研究センターで開催された。

新発田学上映会
Photo by remon3535.

「学生たちが撮ったまちのお宝~学生製作映像上映会~」

一戸が進行役となり、今回の授業での取り組みやその狙いを説明した上で、各作品を上映した。また上映後には、制作に参加した学生から、制作裏話を話してもらった。「からずし」「日本酒」「B級グルメ」というそれぞれの切り口について、参加者の皆さんからはさまざまな意見が出て、大いに盛り上がった。たとえば、「からずし」というおからを使ったすしについては、そのおからにはどのように味付けするのかといった話。また、B級グルメのところで出てくる「ポッポ焼き」については、ルーツである新発田では以前から「蒸気パン」と呼ばれているという話。学生たち自身は、初めて接する新発田の文化や名物を作品化したのだが、その何倍もの知識と思い入れを持つ市民の皆さんからの意見を聞き、自分たちの取材した対象物が持つ文化的な蓄積をあらためて認識することになった。

また、学生の話からは、「制作活動を通じて今まで知らなかった新発田の文化に触れ、興味を持った」というメッセージもきちんと出ていたので、これもまた一つの成果だったように思う。

8月には再び集中講義が予定されている。さらに市民を驚かせる秀作が生まれてほしいものだ。

今回上映された作品は以下の3つ。まだご覧になってない方はぜひご覧ください。

萬代橋にカメラを置いて撮ると、なかなかよい夜景が撮れる

Shinano River, Niigata by shinyai
Shinano River, Niigata, a photo by shinyai on Flickr.

古町からの帰り道、雨のあがった萬代橋から撮影。

萬代橋は、橋の欄干が低いので、三脚がなくても、安定した状態でカメラを置くことができる。

ISOを100にして、思いきり遅いシャッタースピードで撮影すると、素人でもこんな感じの写真が撮れる。

雨上がりというのも、よい環境であったのかもしれない。

朱鷺メッセとみなとぴあに連絡船はできないものか?

新潟市万代島のコンベンションセンター「朱鷺メッセ」から、信濃川の反対岸に見える新潟市歴史博物館「みなとぴあ」。

新潟市歴史博物館みなとぴあホームページ

どちらかというと、「みなとぴあ」の方が知名度は低いのだが、新潟の治水の歴史など、じっくり見るとなかなか面白い常設展示があるところ。企画展も興味深いものが多い。

そこで考えたのが、朱鷺メッセとみなとぴあの渡し船、連絡船。実はどちらも普段やってくる人は少ないのだが、イベントになると朱鷺メッセにはそれなりに人が来る。こうした人達が、気軽に対岸に渡り、また戻ってこれれば、なかなか面白いのではないか。みなとぴあもまた、朱鷺メッセのイベントと連動した企画が立てやすい。

という趣旨のことをFacebookに書いたら、実は信濃川ウォーターシャトルの停留所に、朱鷺メッセのみならずみなとぴあも入っていることを教えていただいた。

新潟の観光は、水上バス信濃川ウォーターシャトル株式会社

残念ながら本数が多いとはいえない。どちらかというと、信濃川を通ってふるさと村の方にいくためのシャトルという性格のものなので、300円払って対岸に渡ろうという人は少ないだろう。

空港のサテライトターミナルに渡るシャトル、と全く同じ頻度とはいわないが、30分に一本程度でも運行してくれれば、朱鷺メッセでの大きなイベントの時には、気軽に対岸わたって、みなとぴあに行ってみようという人も出てくるのではないか?

学生たちとボーダー組

昨日開催されたNSMCのイベント、メディアシップオープン記念「『今朝のメディアシップ』トーク」にて。
『今朝のメディアシップ』を撮影しつづけた、新潟太郎さんへの聞き手を引き受けてくれた、まいか・まるりのKeiwa Lunch MCコンビとともに、「ボーダー組」として写真を撮ってもらった。

当日のアーカイブ



Video streaming by Ustream

高知の「ごめん」電車



ごめん, a photo by shinyai on Flickr.

高知市内を走る市電。かなりの確率で「ごめん」と書かれていて、メッセージを表示できるサービスか?と思うわけだが、実際には「ごめん」が行き先。「後免」のようだ。

高知の路面電車「ごめん」| ウーマンエキサイト みんなの投稿

「ごめん」と書かれたせんべいも売られているらしい。

マーラー刀削麺 刀削麺酒家日本橋店 #tokyo #noodle

刀削麺酒家にてマーラー刀削麺のむせる辛さ

金曜日のお昼、早めに東京に到着したので、日本橋の刀削麺酒家へ。唐辛子マーク3つのマーラー刀削麺。一緒に行った学生が頼んだ、唐辛子1つの刀削麺とは、赤い色の濃さが違っていた。

ちょっと口に運んだだけで、むせる辛さを実感、おそるおそる食べることになった。久々の刀削麺、辛かったけれども、新潟にはない味を堪能することができた。

記憶では、新潟に引っ越してきたばかりの頃、張園という店の郊外店が刀削麺を出していたと思うが、その後その店はなくなり、現在新潟市内には刀削麺を出しているお店はないのではないか(もしあったら教えて下さい)。刀削麺は家庭で簡単には作れないと思うので、新潟でもそれなりに人気が出るように思うが、どうなのだろう?

東京都中央区日本橋室町1丁目13−9 池田ビル1~2F
03-6225-4849


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Moscone Center West

シックス・アパート関さんの選ぶ海外ITイベント24選は、渡航計画に最適

シックス・アパートの関さんが、年初にアップした記事。関さん自ら、米国各地のイベントカレンダーから、主要なITイベントの予定をピックアップして、まとめてくれている。

Moscone Center West

Photo by N-Q

シックス・アパートが独断と偏見で選ぶ2013年の海外ITイベント24選 – Six Apart ブログ

さて2013年の初記事は、シックス・アパートの関が独断と偏見で選ぶ、2013年のIT海外イベント24選です。といっても実態は、海外出張の予定を立てようと自分がすでに参加予定にしているイベントに加えて、ニューヨークやサンフランシスコの著名な展示会場(東京でいうと、東京ビッグサイトや幕張メッセみたいな場所)であるニューヨークのJavits Center(ジャビッツ・センター)や、サンフランシスコのMoscone Center(モスコーニ・センター)のイベント・スケジュールを見て、ITに関連しそうなものを選んだだけではありますが…。なお欧米のイベントに偏っているのでアジアご担当の方はご注意下さい(笑)。

新潟で暮らしていると、回りにこの手の海外ITイベントにどんどん出ていく人はほとんどいないので、アンテナを張り巡らせることがなければ、そのまま知らずに過ごすこともできる。しかしいまや、ソーシャルメディアを通じて、多くの人が海外に、しかも同じ目的に向かっている様子を知り、しばらくして、どんなイベントが行われているかを知ることが増えた。非常に増えた。で、来年こそは自分も行こうと毎回思う。しかしまた、地元での仕事のスケジュールをうっかり入れてしまい、いつしかイベントのことなど忘れてしまい、直前になって気づくということが、毎年繰り返されている。

せっかく関さんにまとめていただいたので、今年はもう少し計画的に、面白そうなイベントに出かけていくような積極さを持てるようになりたいものだ。アジア方面もこういうまとめ人の方が出てきてくれると、さらに見通しが立てやすい(自分でやれという話もあるが)。