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iPhoneが顔になる「スマートペット」

Appbankのアップしたビデオで知った。バンダイから、iPhoneが顔となるペット「スマートペット」が発売される。

Source: p-bandai.jp via Shinya on Pinterest

こちらはMacお宝探偵団の動画。

バンダイ、iPhoneが顔になって動く次世代ペットロボット「スマートペット」を発表(黒木メイサ さん登場) - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

こちらは公式のプロモーションビデオ。

アプリはすでにダウンロード可能になっていて、4月28日から本体(iPhoneをとりつける体の部分)が発売になるとのこと。今日本体がAppbank Storeに入荷し、結果ビデオがYoutubeにアップされたということだろう。

つないだ時だけペットになるのだとすると、iPhoneを自分でいじっている時には、ペットの顔部分は外れていることになるのだろう。となると、iPhoneを肌身離さず持っている人の場合、ほとんどの時間「顔なし」になってしまいそうだ。

iPhoneが顔になる!? 次世代ロボット「スマートペット」 (1/2) : J-CASTモノウォッチ

Amazonでは、発売6月16日となっている。

アルジャジーラのMelissa Chan氏、ウルムチからTweet

プレスセンターを設けたことにより、テレビで映像が流れているウイグルだが、依然としてネットは遮断されているのか、現地からのTweetはほぼ止まっているように見える。

そんな中、昨晩ウルムチに入ったアルジャジーラの記者、Melissa Chan氏がプレスセンターから(?)Twitterの更新を続けている。

昨晩の時点では、このアカウントの素性が全くわからなかったが、今日になってMelissa Chan名義で、Aljazeera Englishに動画がアップされた。北京支局のスタッフのようだ。

Melissa Chan氏はハッシュタグをつけていないので、#urumqi などのタグでは書き込みをフォローできないので注意。

[追記] 以下の三人もウルムチにいるジャーナリストとみられる。

Louisa LimeがNPR、Malcolm MooreはDaily Telegraphの記者のようだ。Austin Ramzyのプロフィールに特に記述はないが、Timeの記者だという情報もある。Daily Telegraphからは、Malcolm Moore氏ではなくPeter Foster氏の署名で、記事が出ている。

Malcolm Moore氏のTwitterは、現時点(8日11時:日本時間)では、かなり頻繁に更新されている。

Eye-Fi » Products

Eye-Fi、日本でも発売へ

無線LAN機能付きのSDカード、Eye-Fiが、日本でも発売になるようだ。

Eye-Fi » Products

from shinyai

リンク: ワイヤレスメモリカードEye-Fi、年内に国内で発売へ – Engadget Japanese.

SDメモリーカードに無線LAN接続機能を内蔵したEye-Fiがついに日本へ上陸します。Eye-Fi 社のPhotokina 2008プレスリリースによると、同社はEye-Fiカードの国際展開の一環として年内にも日本・カナダでの販売を開始するとのこと。

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マレーシアのブログ規制問題

人種間の微妙なバランスを保ちながら発展を続けてきたマレーシアでは、人種間憎悪をHate Speechへの規制は、やむをえないものとして、受け取められる傾向にある。しかしこうしたマレーシアなりの「常識」もまた、少し変化しつつあるように思う。

リンク: BBC NEWS | Asia-Pacific | Malaysia cracks down on bloggers.

リンク: 誹謗中傷のブロガー告発も辞さず、ナズリ首相府相 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!.

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Rimo

はてなのYoutube連携サービスは、結局「はてなテレビ」はやめて、「Rimo」になったようだ。

リンク: ITmedia News:YouTubeをテレビで“ダラ見” はてな、Wii対応の動画サービス (1/2).
リンク: 機能変更、お知らせなど – はてなの日記 – ネットの人気動画を抽出、エンドレスに再生「Rimo(リィモ)」リリース.

今日は大阪に来ていてWiiが手元にないが、Firefoxで動かしてみた。一応4ジャンルに分けてあるのだが、出てくる映像はランダムだ。テレビを録画したコンテンツが多いのだが、どうしてこの映像がピックアップされたのかは、普段テレビを見てないとわからないものも多いような気がする。

IT Mediaの解説によると、

YouTubeで「Japanese」をクリックすると表示される日本語対応動画から、人気の高いものを抽出し、エンドレスに自動再生していく仕組みだ。
チャンネルは1~4の4つで、それぞれ、YouTubeの4つの動画カテゴリーに対応している。1が「Music」(音楽)、2が「Comedy」(コメ
ディー)、3が「Arts&Animation」(アート&アニメ)、4が「Pets&Animals」(ペット&アニマル)だ。

いずれにしても、テレビのコンテンツばかり。オリジナル作品はほとんど出てこない。著作権法上の問題がないなのは、4チャンネルだけということになりそうだ。

いずれオリジナル作品の比重が増えてくるのかもしれないが、このチャンネル構成では、難しいかも。テレビコンテンツばかり出てくるようなチャンネル構成は、「はてなのサービス」としてこれでいいのか?という気もする。