タグ別アーカイブ: nyc

Keiwastagram 2012

Keiwastagramの写真で敬和学園大学の2012年をふりかえる動画「Keiwastagram 2012: Year in Review」

スマートフォンを使った写真SNS(アプリ)「Instagram」で「#keiwa」をつけて投稿された写真を共有する学内プロジェクト、「Keiwastagram」をスタートして、すでに半年以上が過ぎた。5月のスタートだったので、8ケ月。投稿数には波があるのだが、とにかくも投稿がそれなりに集まり始めていて、5−6月、7−9月、10月、それぞれに月間賞を選定することができた。月間賞としてはTシャツを制作、また優秀作品を集めたポスターをPrinstagramに発注し、大学の中に展示している。

Printstagram – We Print Your Instagram Photos

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

12月に入り、TwitterやGoogleから、それぞれのサービス上のやりとりから、1年を振り返る動画が相次いでアップされた。Keiwastagramでも8ケ月の蓄積があるので、同じように5月から今までの写真で、「1年」を振りかえる動画を作ろうと考えて、制作してみた。

Keiwastagram 2012

最初は写真のスライドショーで作ってみたのだが、合間で学生たちのコメントや「Keiwastagram!」と言っているシーンを挿入して見ることにした。撮影をしているうちに興味を持って協力してくれる学生も出てきて、結果いろんな学生が動画で登場してくれた。終わってから考えると、よく投稿してくれている学生に、もっと声をかければよかったかなと思うところもあるが、Keiwastagramが何かわかっていないけれども協力してくれた学生もいて、そちらに向けてはむしろよい宣伝になったかもしれない。みんなこれから投稿してくださいね。

Keiwastagram 2012年まとめに映像コメントをいただきました。今週中に撮影完了予定。 #keiwa

もともとKeiwastagramは、ソーシャルメディアやスマートフォンに対する捉え方を変えようという狙いを持ってスタートさせた。学生のTwitterがトラブルを引き起こすこともあり、またスマートフォン利用についての感覚のギャップもあり、ソーシャルメディアやスマートフォンについて、ネガティブな感覚を持っている同僚もいないわけではない(よくわからないというのもあるだろう)。また学生たちの中にも、ソーシャルメディアというのは、日頃のぼやきを書く場所だと思っている人が多い。しかし、日常を記録する写真をみんなで共有すると、どれだけ自分たちの日常が輝くのかを知れば、常に手元にあるスマートフォンがプラスの可能性を秘めていると感じてもらえるのではないか。そのように考えた。

また、大学生活に対する気持ちにも、何か「革命」を起こせないかという思いもあった。今回動画を制作する過程で、撮影に協力してくれる学生には、途中まで作った動画を見てもらった。みんな動画のテイストを気に入ってくれて、快く協力してくれたし、なかには自らカメラを持って、他のメンバーの動画を撮ってくれる学生もいた。もともとこの取り組みのヒントになったのは、ニューヨークのLove NYCプロジェクトだ。Instagramで、みんなのニューヨーク写真を収集、共有しようというもので、ニューヨーク市民のポジティブな投稿が多く見られる。自分たちが暮らした大学での生活を記録し、共有することができれば、敬和の小さなキャンパスで繰り広げられる生活についても、もっと前向きな気持ちを持ち、貴重な時間を記録して共有する価値を、感じてくれるのではないか。

この目論見が、どこまで成功したのかはよくわからないが、今回の動画に関しては、学生たちの反応を見る限り、ポジティブな気持ちを醸成するのに少なからず役立っているように思う。動画を作るのは時間がかかるが、もう少し短いスパンで、この手のプロモーションビデオを作ってみようかなと思う。

残念ながら写真の内容には偏りがある。それはすなわちユーザ層の偏りということでもある。ソーシャルメディアである以上やむをえないことではあるのだが、学生、教職員、メンバーひとりひとりが、積極的にプラスの情報共有をしていこうという気持ちになってもらえたらと思う。Instagramで写真を投稿するのは、かなり参入障壁が低く、スマートフォンユーザなら、誰でも参加できる。手軽な投稿がポジティブな方向に作用していってくれることを願っている。

これまでほぼ自分一人で優秀作を選んでいたKeiwastagramだが、月間賞については、選考委員会を作ることになった。外部からもFM Kentoのカメラマン中田さん、テクスファームの加藤さんに参加していただき、学生のメンバーも入れて、よりフェアな選考を行いたいと思う。皆さんふるってご参加ください。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

Keiwastagram

Keiwastagram (keiwastagram)さんはTwitterを使っています

Keiwastagram

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」

敬和学園大学に関連するInstagram写真を抽出する「Keiwastagram」というプロジェクトを試行することにした。仕組みは特別なものではなく、ハッシュタグ「#keiwa」の入った写真をInstagramから取り出すというもの(Flickrなどからも取り出せそうだが、今のところまだやっていない)。抽出した結果は、WordpressとTumblrに表示するようにした。

今月投稿された写真から、月間最優秀賞を選びたいと思う(できれば賞品も用意したい)。さらにできれば、年間優秀賞も。

Keiwastagram

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る(Wordpress版)

Keiwastagram

keiwastagram(Tumblr版)

仕組みは非常に単純なのだが、なかなかうまいこといかなかった。WordpressにFeedwordpressというプラグインを入れてみたのだが、うまく動かない。Instagramと直接連携するプラグインは、自分の写真を投稿するものはあるが、特定のタグから抽出するというタイプのものは見つからなかった。
WordPress › FeedWordPress « WordPress Plugins

ではTumblrに、と思ったが、以前使ってみたRSS Importrはサービスを終了していた。

で、諦めかけたところでみつけたのが、iftttというサービス。これについては改めて別のエントリーで紹介したいところだが、要するにソーシャルメディア間を縦横無尽に相互接続するツールだ。iftttで、Instagram上の「#keiwa」タグの入った写真を抽出し、とりあえずWordpressとTumblrで取り込むように設定することができた。

実際にはListagramなどのサービスでも、同じように検索結果を表示することは可能だ。

#keiwa | listagram

InstagramはAndroid版が出て、大学生にもじわりと浸透しつつあり、すぐにこのハッシュタグの仕掛けを理解してもらえるところまではいかないのだが、徐々に利用を広げていけそうな気がする。

大学生のソーシャルメディア利用は、Twitter、Facebookと普及する中で、いろいろと課題も表出してきている。当の学生たちの間でも、ITリテラシーの高い層は、課題を乗り越えてポジティブに利用できるようだが、そうではない学生は、ソーシャルメディアに対して過度に防衛的になったり、トラブルを起こしたり、激昂したり、落ち込んだりしているようだ。

これらに対して適切な対処法を学生たちに示すことは、もちろん大切なことなのだ。しかし、ソーシャルメディアを利用していない大人たちの、過剰な「ネット批判」が、ここから導き出されるのは何とかして避けたいもの。

「keiwastagram」は、こうした現状に対して、ソーシャルメディア利用に「共有」によるプラスの効果があることを示せるだろうか。一応しばらくは監視をするつもりだけど、よい投稿が大量にあって、多少のノイズがあっても目立たないぐらいの状態になってくれるとうれしい。

敬和関係者からの積極的な投稿を期待します。Instagramで写真を投稿する際に、「#keiwa」をつけてください。何がこのハッシュタグの範囲に入るべきなのかは、皆さんと利用しながら考えてみたいと思いますので、自分でこれには「#keiwa」をつけるべきと考える写真には、タグをつけてみてください。

【追記】このプロジェクトは、ニューヨーク市の「#lovenyc」プロジェクトからヒントを得ている。Instagramでも、なかなかの秀作が出てくる。

#lovenyc | listagram

ニューヨークのような大都市ではなくとも、人々の熱意があれば、小さいなりに似たようなことはできるはずで、新潟市なり新発田市なり、意欲のある市町村がチャレンジしてみるのも面白いと思う。

Setoka

WordPressで、楽天の商品へのリンクを作成するプラグイン「WP-Rakuten-Link」

新学期を前に、ブログのアフィリエイト広告の設定をある程度整理しておこうと作業。いろいろうまくいかないところもあるのだが、楽天については、「WP-Rakuten-Link」というプラグインを発見した。Wordpressの投稿画面で、楽天内を検索し、簡単にリンクを埋め込むことができる。もちろん自分の楽天アフィリエイトIDつき。

WP-Rakuten-Link | 犬小屋にて

使用手順

1.まずは楽天デベロッパーIDを入手してください。これがないことにははじまりません。

 

2.ダウンロードしたファイルを解凍し、/wp-content/plugins/ にフォルダごと転送してください。

 

3./wp-rakuten-link/cache フォルダの属性を変更(chmod)。書き込みできるようにしてください。707 とかそんな感じ。

 

4.WordPress 管理画面からプラグインを有効化してください。

 

5.管理画面の設定メニューにある「WP Rakuten Link」から、楽天デベロッパーID を入力してください。そのほかの設定もここからどうぞ。
アフィリエイトID は入力しなくても動作しますが、この場合には作者のIDが利用されます。

 

6.投稿画面中に「楽天市場 商品検索」メニューが表示されるかどうかを確認してください。

 

7.検索フォームにキーワードを入れて、検索を押すことで結果が

表示されます。楽天市場、楽天ブックスの商品を検索、表示することができます。

 

8.[挿入] リンクをクリックすると、文中にコードが挿入されます。

投稿を保存すれば、該当箇所にテンプレート設定どおりに商品紹介が挿入されます。

 

1-4までの手順は、現行バージョンでは非常に簡単になっている。「プラグイン」→「新規追加」→「アップロード」で、ダウンロードしたZipファイルをアップロードし、有効化する。

楽天デベロッパーIDは今回取得したが、アフィリエイトは以前から登録していたものの、楽天アフィリエイトIDというのがよくわからなかった。以下から確認できる。

<a href=”https://grp02.id.rakuten.co.jp/rms/nid/login?service_id=i11″>【楽天】ログイン</a>

6以下、検索してみるのは、特に説明は不要であろう。楽天市場と楽天ブックスがそれぞれ検索できる。こんな状態。松山に行った時に食べておいしかった「せとか」を検索。

Setoka

挿入ボタンを押して、「せとか」をぺたぺたと。

[rakuten]kagetsu:10001683[/rakuten]

[rakuten]sunnyco:10001123[/rakuten]

[rakuten]sunnyco:10000655[/rakuten]

というわけで、楽天アフィリエイトへのリンクは非常に楽になった。旅先で買ったものや食べたものの紹介などに、活用してみようと思う。

 

ニューヨークのNYC Digitalから考える日本の都市のデジタル化

Mashableから以下の記事が出ている。2010年から、global digital leaderになるべく、ニューヨーク市はさまざまな取り組みをしてきたという。計画をまとめたものが、NYC Digital – Digital Road Map。

How New York City Went Digital in 2011

NYC Digital – Digital Road Map

日本語でこのプロジェクトを紹介しているものとしては、小海伸行さんの以下の記事だけが見つかった。

Digital City New York(NYC)の先進的な取り組み » Nobuyuki Kokai Blog

取組みは以下の4領域からなる。

Source: mashable.com via Shinya on Pinterest

1. Access

公園や公共施設へのWi-Fi提供など。

2. Open Government

市が保有する数百種類のデータを提供するオープンデータAPIプラットフォーム。この成果はNYC DigitalのTumblrで公開されている。

NYC Digital Tumblr.

また、市が自ら、NYC 311、NYC City Hall、NYC Mediaなど9つの公式iOSアプリを提供。Androidアプリも提供予定。多くの人々にリーチするため、2012年はモバイルWebにさらに注力したいと。

3. Engagement

8月に市主催の初のハッカソンを開催、国内各地から開発者やデザイナーが参加。その後もほぼ毎週、市の情報技術・通信局の専門家が音頭をとって、毎週ハッカソンが開催されている。データセットは公開されているので、どんどん新しいサービスが生まれているということだろう。

NYC’s Website Reinvented by the City’s First Hackathon

ニューヨーク市の各部局が提供するソーシャルメディアサイトは、以下にまとめられているが、250のアカウント、フォロワーは1500万。

Official NYC Social Media Sites Index

4. Industry

昨年12月には、コーネル大学にルーズベルト島の市所有地を提供し、テクノロジーキャンパスを建設することが決定した。

Cornell Wins Bid for New York City Tech Campus

また、スタートアップ向けの immigration serviceを推進している。

上のビデオにも出てくる、市初のChief Digital Officer (CDO?)のRachel Sterneさんによれば、NYC Digitalのゴールは、テクノロジーとデジタルメディアを用いて、住民や企業とのコミュニケーションを改善し、市政府の透明性を高めることだそうだ。

Photo by Internet Society on Flickr

冒頭部であげた、小海伸之さんが、Rachelさんの紹介記事も書いていた。

NY市の初代チーフ・デジタル・オフィサー » Nobuyuki Kokai Blog

さて、NYC Digitalは、人材豊富な大都市ニューヨークの取り組みだが、少なくとも西海岸でのプロジェクトではない。実際ハッカソンには全米から開発者やクリエイターを集めたとあるし、コーネル大学のテクノロジーキャンパス建設はこれから。つまり最初から十分な土壌があったとはいいがたいだろう。行政側がしかけることにより、「デジタル化」への土壌を作っていこうというものというべきか。そういう意味では、デジタル化で立ち遅れた日本の街にも、ヒントになる部分がありるのではなかろうか。NYC Digitalの4つの柱のうち、日本人に示唆的なのは、2と3であるように思える。街中のWi-Fiの整備は日本でも課題だが、恐らく近時順調に進んできている。4のIndustryはもちろん重要だが、日本のスタートアップ支援との違いについては、もう少し詳しく調べてみないと何ともいえない。さて、というわけで、2と3を中心に日本への、とりわけ地方都市への示唆について、考えてみた。

1. オープンガバメント・透明化を行う覚悟

日本の自治体関係者と話していて感じるのは、「プロ市民」への警戒感。行政から出す情報は、きちんと精査して、足元を救われないようにしなければという感覚が非常に強い。しかし再利用可能なデータを公開することで、続々と新しいサービスが自発的に生まれ、社会的な便益が生まれるというのは、東日本大震災以後、明らかになってきている。それで揚げ足取りをする人たちもいるかもしれないが、それを補ってあまりあるメリットが生まれるはずだ。特に地方の場合には、行政のデータセット公開を起爆剤として、さまざまなサービスが生まれ、住民にメリットをもたらすという形で、スタートアップが生まれるプロセスを作り出せるのではなかろうか。

もちろん、その前に、行政自身のソーシャルメディアの利用。対話と透明化を進めるために、きちんとポリシーを定めつつも、対話に乗り出すのが当然という空気を醸成するべきだろう。

2. 開発者に定着してもらえる土壌

残念ながら、自分の住んでいる町以外のデータセットに興味を持つ開発者は少ないかもしれない。だが、データセットを公開するとともに、スタートアップ企業の支援するとか、ハッカソンを開催するなどの、ニューヨーク市の手法は、参考になるだろう。他の街が取り組んでいない今がチャンスかも。優秀な人材は、招待してでも来てもらったらいい。ちなみに新潟市の場合には、東京からの近さ、食べ物のおいしさ、雪の少なさ(ここ数日は多いが)、その他環境面でのメリットが、全くと言っていいほど認識されていないので、優秀な人たちには、まず来てもらうだけでも大きなメリットがあるだろう。定住などその先につながるような形が望ましいが、まずは関心を持ってもらえるようになるのが先決。そうなれば、新しいサービスが生まれる土壌ができる。

3. 若手登用

ニューヨーク市のChief Digital Officer、Rachel Sterneさんは、まだ20代のようだ。思い切った施策ができるならば、年齢は関係ないのだが、とにかくネットに明るい人をどんどん登用する勇気が必要で、となるとおそらく、年功序列を無視した人材登用は不可欠になるだろう。

 

ニューヨークの場合は、もともと民間の力が強いので、行政の働きかけに機敏に反応できる都市としてのパワーがある。一方、日本の場合、東京以外でこれに匹敵するパワーを持つ街は恐らくない。ただいえるのは、IT、ネットを社会をよくするために使おうという姿勢を持ち、可能性を追求するならば、日本にはたくさん優秀な開発者やクリエイターがいるということ。また、民間セクターが弱い地方都市は、行政が率先して利用可能なデータを公開し、その利用を促進するイベントを開くなどして、関心を高めていく方法は取れそうだ。

新潟はこのところマンガやアニメにフォーカスしたイベントを仕掛け始めている。また、3月「酒の陣」も、新潟の持つ素材を活かし、大きな集客力を発揮している。しかしこうしたコンテンツ系の取組と、ソーシャルメディアとの連携は、あまり順調とはいえない。という「印象」を安易に語ってはいけないと思い、「にいがたアニメ・マンガフェスティバル」を検索してみたら、公式サイトがトップに表示されなかった(「にいがたアニメ・マンガフェスティバル 2012」までつけるとトップになるが、、、。)。

新潟市がアニメ・マンガ一色に染まる二日間!2/25・26開催 にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012

新潟淡麗倶楽部(新潟県酒造組合):にいがた酒の陣

「マンガ」「アニメ」を含む「コンテンツ」のクリエイターと、ネットを介して市民向けの新しいサービスを開発する開発者たち。この二つの領域をうまく融合させ、市の外側にいる開発者やクリエイターの力も借りて、民間が勝手にいろいろ考え、行政サービスに関連しても面白いことを自律的に始まってしまうサイクルを作れないものだろうか。行政の関係者にその気になってもらうには、インフォグラフィックスの作り方について、ワークショップをやるなんていうのもいいのではないか。「ツタグラ」というのもあるわけだし。

ツタグラ [伝わるINFOGRAPHICS] | データとビジョンを持つ専門家と、伝える力を持つデザイナーがコラボレーションをする。

ツタグラpresents「インフォグラフィックス・ワークショップ」 – OpenCU.com

覚悟を持ってオープンな姿勢をとれるかどうか。前例にとらわれず新しいことをチャレンジできる、ネットに強い人を登用できるかどうか。どの都市でも、まずこの二つが問われることになるだろう。

ウェブページを紹介しつつおしゃべりするFlowgram

先日伊藤穣一さんが紹介していたFlowgram、僕のところにもinvitationが届いたので、試してみた。

# 僕のところから10通ほどinvitationを送ることができるので、試してみたい方はお知らせください。

リンク: 僕にとっての初Flowgram – Joi Ito’s Web – JP.

初めてFlowgramを作ってみた。現在クローズドベータ中で、僕はアドバイザーであり、出資者でもある。リンクや写真を集めたものに音声ナレーションをつけられる、というもので、ブックマークつきのポッドキャストみたいな感じだ。

続きを読む