タグ別アーカイブ: nsmc

ローソンのからあげクンに「せきとり」監修の「新潟カレー味」登場

9/4からローソンのからあげクンに「新潟カレー味」が登場するそうだ。

新潟県:「からあげクン」新潟カレー味の全国販売に伴い(株)ローソン新潟支店長が知事を表敬訪問します。

icoro : あの「せきとり」監修!全国のローソンで「からあげクン 新潟カレー味」が9/4から発売!

監修したのは新潟の「カレー味からあげ」の老舗「せきとり」。7月の新潟フォトウォークでも、懇親会でせきとり本店を利用させていただき、みんなでせきとりの味を堪能してきたばかり。あの味が全国のローソンで再現されるという。一度ためしてみなくては。

Niigata Photowalk #16 Irifune 20120707

Niigata Photowalk #16 Irifune 20120707

裏側には、人気キャラクターのレルヒさんが、小さく載っている。

7月7日フォトウォークの記録。
雨の中、第16回新潟フォトウォーク、7月7日新潟市で開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

YouTube - 新潟市事業仕分け外部評価会議 #nsmc #siwakengtc

今週末、新潟市事業仕分けのUST中継に参加

前回から新潟ソーシャルメディアクラブでお手伝いしている、新潟市事業仕分け。前回は他のメンバーに二日間フルでお願いしていたのだが、今回は自分もお手伝いに行くことになった。はたしてうまくいくだろうか。

YouTube - 新潟市事業仕分け外部評価会議 #nsmc #siwakengtc

9月1日-2日開催の新潟市事業仕分けをUstream中継します | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

今回はKeiwa Lunchの配信をやっている学生も、1名手伝いに来てくれることになった。日頃配信で苦労していることが、役に立つときがきたというべきか。

with a camera b

「地撮り」に参加した第17回新潟フォトウォークについて、NSMCのブログに記事を書いた

8/25開催の新潟フォトウォークについて、NSMCのブログに記事を書いた。

夕暮れの万代橋を全国の「地撮り」参加者と共有:新潟フォトウォーク #17 開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

with a camera b

Niigata Photowalk #17 Bandaijima Jidori Niigata 20120825 /第17回新潟フォトウォーク

Niigata Photowalk #17 Bandaijima Jidori Niigata 20120825

参加者数は少なかったが、天気もよく、全国地撮りのUstream中継にも、万代島付近の夕暮れの風景をたくさん紹介してもらったし、みずつちCafeでの懇親会もすばらしく、良い企画になったと思う。あまりメンバーが増えなくても、写真が好きな人で楽しく写真が撮れればいいという意見も多いので、次回はアクセスの良し悪しを気にしないで、また遠方での企画に挑戦しようか。

以下は、主に企画を担当してくれたあんでぃさんの記事。

新潟の水辺空間を「地撮り」 :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

NSMCのブログに密かにまとめてある、過去の新潟フォトウォーク。

過去の実施イベント:新潟フォトウォーク | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

しゃべったフレーズを曲にしてくれるアプリ「Songify」

しゃべったり、歌ったりしたフレーズが、そのまま曲になるiOSアプリSongifyを試してみた。アプリは無料で、数曲のサンプルが入っている。

セリフが自動的に歌詞になってオリジナル曲がつくれるiPhoneアプリ、Songify

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch(第2世代)、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPad 対応 Songify

Songify – Google Play の Android アプリ

「NSMC」というフレーズで、ジングル風にならないかやってみた(ちょっと違うか)。

Smule

まいかさんにKeiwa Lunchの最初にしゃべる決め台詞をしゃべってもらったもの。長いほうがいいかと思ったが、これもなんか違う。

Smule

川中美幸さんのラジオ長寿番組「川中美幸 人・うた・心」。こちらの吹きこみは妻にやってもらった。「人」「うた」「心」の間に「間(ま)」を入れたところ、途中で区切りを入れられてしまった。

khu.music.s3.amazonaws.com/songify_4feb05b8b4b3a.mp3

元ネタ。

札幌名物千秋庵の銘菓「山親爺」。歌い出しのフレーズ。最初ぴったり合ったと思ったが、次第にずれてきた。
khu.music.s3.amazonaws.com/songify_4feb089ca77b9.mp3

元ネタ。
千秋庵の山親爺 – YouTube

曲を買い足すことができ、Madonna, Justin Bieberなどの名前が出ている。

Niigata Social Media Club #10 with @asaeda 20120519

Beatroboの @asaeda さんを迎えて新潟ソーシャルメディアクラブ #10を開催

先週末5/19に、新潟ソーシャルメディアクラブ #10を開催した。ゲストは音楽ソーシャルサービスBeatroboを運営する浅枝大志さん。

Beatrobo

Niigata Social Media Club #10 with @asaeda 20120519

公式のブログで一応まとめ記事を書いた。

Beatroboが描く音楽の現在と未来:新潟ソーシャルメディアクラブ #10 開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

これよりも詳しいレポートが、からさわさんから出ている。

からさわブログ: 新潟ソーシャルメディアクラブ10回に初参加レポート #nsmc

Beatroboは、昨年12月のスタート時、その後の大型資金調達と、Webニュースでも大きな話題となったサービスだ。しかしサービスは英語で、モバイルにもまだ対応していないので、NSMCの常連であるアーリーアダプタ層の皆さんにも、イベントの告知の段階では正直あまり知られていなかった。ともあれさすがNSMC、イベント前には半数近くの人が、先にサービスを試してから参加してくれた。

今はまだデスクトップサービスのみだが、これからモバイルに対応して大きく変化する構想であることが、プレゼンの結果分かり、参加者の関心はさらに高まった。浅枝さんは言葉を選びながら取り出して説明していたが、Beatplugという、Beatroboに出てくるロボットの形をした小さなデバイスが、現在開発されている。これをiPhoneに挿すと、ロボットの形をした楽曲リストが、iPhoneの中に取り込まれる仕組みだ。

Niigata Social Media Club #10 with @asaeda 20120519

これはつまり、カセットテープに自分のお好みの順番に曲を入れて、友達に(あるいは、気になる人に)渡していた時代の再来ということになる。「帰りの電車の中で、このロボ聞いてみてよ」ということになる。

過去を振り返るだけではない。音楽ダウンロードの時代が到来し、バラバラになってしまった音楽アルバムが、あるいはパッケージとしての曲リストが、再び商業音楽の世界で復活するきっかけになるかもしれないとも思う。構想としては、コンサートなどリアルイベントの際に販売する物品としても、Beatplugが使えるのではと考えているそうだ。

Facebookと連動した音楽サービス、としてだけではなく、新しい音楽の聞き方、可能性を開くサービスだという予感を、参加者の皆さんと共有できたといってよいだろう。

主催側の感想。
1.告知が遅れ、天気の良い5月の週末ということもあり、特にいつも来てくださるメンバーで、都合のつかないという声が多かった。実際、市内では「潟コン」という大きなイベントがあったし、佐渡ではロングライドが行われていて、一部参加者層が重なっていた。

2.逆に新しい参加者の方は増えた。特に女性参加者が増えたことで、NSMC=男性中心というイメージを、ようやく脱することができた。男女比で見て男性が多いのは、NSMCの企画内容からいって、普通のことだとおもうが、女性にもアピールできる企画を今後も立てていきたいと思う。結局今回参加できなかったうかブログのうかさんなど、実力あるブロガーの皆さんから、今回の企画を紹介してもらったのも大きかった。

[う]新潟ソーシャルメディアクラブの大きな魅力のひとつ・「ユルさ」について #nsmc | うかブログ

NSMCのオフ会イベントとは実際どうなのか #nsmc

3.残念ながら学生の参加者はいなくなった。最初から飲食込みでやることで、カジュアルな雰囲気を演出しようとしてきたのは、若い層にも参加しやすいようにという配慮のつもりでもあったのだが、結局参加費がハードルになるのだろう。大学教員の立場からは、進路に悩む3,4年生は当然参加すべきイベントだと思っているが、まあこちらが思ったようには行かないもの。むしろ就職した後の20代前半の層が、もう少し参加しやすい形を模索するべきなのかもしれない。

4.浅枝さんの話は、新潟人には縁遠いかなと心配したが、むしろ盛り上がった。Beatroboが目指す、受け身の音楽ファン向けのサービスというのは、NSMCに参加する層が日頃感じている、「受け身層」とのギャップと、体感的にマッチするものだったのかもしれない。浅枝さんの話、特に開発中のBeatplugが出てきたあたりからの話は、まだほとんど報道されていない。Techcrunchの記事が、少しだけ構想の中身を紹介しているだけだ。その意味でも参加者の皆さんには、満足していただけたのではないかと思う。

東京発ソーシャルミュージックサービスのBeatroboが61万2500ドルを調達

このBeatroboをリアルなガジェットとして配ろうというものだ(写真右はそのモックで未完成品)。まだ未完成ではあるようだが、構想としては、ガジェットをiPhoneなどのデバイスに差すと、そのBeatroboが持つプレイリストをデバイス上で再生するといったものだ。たとえばリアルな場所で知り合った友人とBeatroboガジェットを交換して、互いの音楽の趣味を確かめ合ったり(音楽版Pokenのようなものか)、あるいはコンサート会場などでアーティストが自分のBeatroboガジェットを販売して、そのアーティストのプレイリストが聴けるようにするだとか、そういったアイデアがあるのだそうだ。

5.全体の参加者数は減ったが、新しい参加者の方を迎えつつ、会場の雰囲気はいつもより一体感が感じられた。初めての参加者の皆さんにとっては、馴染みやすくよい雰囲気だったのではないかと思う。初めての方も含めて、多くの方が飛び入りでの1分間スピーチをしてくれた。この雰囲気を維持し、さらに居心地の良いイベントとなるよう、今後も努力していきたい。

Niigata Social Media Club #10 with @asaeda 20120519

浅枝さんは、来ていたBeatroboパーカーを、その場で参加者プレゼントに供出してくれた。その代わり、二次会参加者からは、みかづきイタリアンTシャツがプレゼントされた。

NSMC#10

恒例になりつつある、ビアゴーグルをかけて記念撮影。

この日は潟コン開催の影響もあったようで、二次会以降のお店の予約には苦戦したが、結局日付が変わるまで、多くの人々が集い、浅枝さんを囲んで、楽しいひと時を過ごした。

参加者の皆さんのブログ記事。

「先端」を作る人に出会った :: 新潟シモフルのおんぼろビルに暮らす

Beatroboのナカノヒトの話を聞いてみた|西区の人のブログ

NCMCに参加しました♪|デザイナーズ☆ワークショップ【 新潟グラム 】 × デザインのお勉強

【音声】新潟ソーシャルメディアクラブ Beatrobo の浅枝さん #nsmc 2012-05-19: kottenai fz

【音声】浅枝大志さんの抱負 新潟ソーシャルメディアクラブ 2012-05-19 #nsmc: kottenai fz

【音声】資金調達とか 浅枝さん 新潟ソーシャルメディアクラブ 2012-05-19 #nsmc #podcast: kottenai fz

NCMCに参加しました♪|デザイナーズ☆ワークショップ【 新潟グラム 】 × デザインのお勉強

Flickrの写真。

Hiroshi Asaeda

次回新潟ソーシャルメディアクラブは5/19開催:ゲストにBeatroboの浅枝大志さん

次回の新潟ソーシャルメディアクラブ( #nsmc )の参加募集を開始した。開催日は5/19(土)。

新潟ソーシャルメディアクラブ #10

新潟ソーシャルメディアクラブ #10 – 新潟ソーシャルメディアクラブ

新潟ソーシャルメディアクラブ #10:話題のソーシャル音楽サービス「Beatrobo」の浅枝大志さんを招いて5/19開催 | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

日時 2012年05月19日 12:30 – 15:30

参加費 4,000円(飲食込み、飲み放題)

開催場所 居酒屋PAS 新潟県新潟市中央区東大通2-7-28 スタック新潟1階

今回のゲストは、ゲストは、昨年12月のサービスリリース以降、日本発のソーシャル音楽サービスとして大きな期待を集めている「Beatrobo」の浅枝大志さん。 Hiroshi Asaeda
Beatrobo
Beatrobo Beatroboは日本発のサービスだが、メニューが英語なので、地方での知名度はそんなに高くはないかもしれない。しかし世界市場を考えるウェブ業界の人々にとって、昨年12月からのBeatroboのブレイクは、大きな希望だといってよい。これまで知る機会がなかった方々もこれを機に試して見ていただいて(Facebookアカウントだけで試すことができる)、ぜひ若手開発者のホープ浅枝さんの話をぜひ聞きにきてほしい。どんな業界の人々にとっても、浅枝さんのチャレンジには、大きな刺激となるはずだ。

新潟ソーシャルメディアクラブは、新潟の「アーリーアダプタ」を中心に、ネットに感心を持つ人々がカジュアルに交流できる場でもある。「アーリーアダプタ」というと、「そんなに知識がないから、、、。」という方もいると思うが、そう固く考える必要はない。ネットのことが好きな人なら、お酒の力も借りて、自然に仲間を増やしていくことができる、ネットユーザの定期的な「オフ会」だと思っていただいて差し支えない。にもかかわらず、ネットやスマホや不ガジェットについて、楽しい知識が得られる。参加者によるLightning Talkや参加者プレゼントも毎回好評だ。 Niigata Social Media Club #9 20120128
IMGP7681

最近はビアゴーグルでの撮影も人気だ。

IMGP7661

IMGP7666
IMGP7653

関連記事

       新潟ソーシャルメディアクラブ #10

【新潟ソーシャルメディアクラブ】
新潟でソーシャルメディアに関心を持つユーザのためのコミュニティ。NSMC(リアルイベント)や新潟フォトウォークなどのイベントを定期的に開催しています。一戸信哉が主宰者となり、運営スタッフとともに、企画・運営を行なっています。

Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ | 新潟でソーシャルメディアに関心を持つユーザのためのコミュニティ:NSMC(リアルイベント)や新潟フォトウォークなどのイベントを定期的に開催しています。

上越市高田にて、新潟フォトウォークを開催しました | Niigata Social Media Club / 新潟ソーシャルメディアクラブ

See on Scoop.it一戸信哉 Shinya ICHINOHE

新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)の新潟フォトウォークを、上越市で初めて開催しました。これについて、NSMCのブログにまとめています。

 

雁木通りの古民家を訪ねて撮影させていただいたあと、強風・小雨のなか、高田公園の桜を撮影してきました。

See on nsmc.tv

ロックサンに試食会に行ったら結婚祝賀サプライズパーティだった

昨日、新メニューの試食会があるというので、新潟古町のロックサンにうかがったのだが、実は行ってみたら自分たちの結婚を祝うパーティだった。本当にびっくりした。

実行委員長あいさつ。企画、どうもありがとうございます。

 

新潟駅に行く途中に、店長から「準備に手間取っているので7時半ちょうどに来てほしい」という連絡をもらった。新メニューの準備だから大変なんだなと思う一方、別に早く着いて待っているのでも全く問題ないのだが、となんとなく変な気がしたのだが、この段階でも何も疑いを持っていなかった。

妻は職場から直接向かっていたので、バラバラの到着になりそうだったが、新潟駅で追いつけそうだったので、連絡をとりあって、一緒にバスに乗ることにした(ここで合流していなければ、計画は破綻していた)。古町まで着くもまだ時間が早いので、少しぶらぶらと散歩して、お店に。お店の前には携帯で話している女性がいて、「あー、この人も招待者で、時間調整しているのかな?」と思った。全くハズレ。

中に入ったらクラッカーと「おめでとう」の嵐。すぐにティアラとプラスチックの大きなボータイをつけられた。よく見ると、NSMCや湯沢WSに関係した、学生や卒業生たちの姿もあり、「あー、これは大きな極秘プロジェクトだったな」と、状況を悟った。就職したばかりの卒業生たちは、まだ職場にもなれない中、無理をして出てきてくれた。本当にどうもありがとう。

何人もの方から、「二人のおかげで、こんなにたくさんの人達とつながることができた」と言っていただいた。たしかに、自分がというよりも、新潟ソーシャルメディアクラブ(NSMC)が、新潟のアーリーアダプタたちをつなげて、コミュニティを定着させてきたんだなと、あらためて理解した。

準備期間がどれくらいあったのかわからないが、Facebookグループがかなり盛り上がったと聞いた。まさかロックサンを貸しきるほどの人が、自分たちのことを祝うために集まってくれるとは。プレゼン、ゲーム等もたくさん用意されていて、とても楽しいイベントだった。準備にもかなり時間がかかっただろうと思う。

二人のイラストを、ささきとしさんに描いていただいた。としさんは越後線を擬人化したイラストを描いてくれた人だが、本来は結婚式などで使う似顔絵を描くのが本業だ。実は弘前での結婚式にあわせて描いてもらおうかなとも思ったのだけど、思いついたのが間際だったし、あきらめたという経緯があった。今回のパーティにあわせて、寝る時間を削って用意してくれた。その他にもたくさんのプレゼントをいただいた。皆さん本当にどうもありがとうございます。

Bottle

平日夜にもかかわらず、たくさんの方々に囲まれて、あらためて結婚を祝ってもらった。かなり前に入籍していたので、こそばゆいところもあるのだけど、入籍時にはまだ形ができていなかった新潟のコミュニティが、この2年半で形となり、そのコミュニティの皆さんから、改めて祝っていただく形となった。今後ともどうぞよろしくお願いします。

完全なサプライズパーティだったので、予想外に帰りが遅くなり、今朝は眠い目をこすりながらの東京への移動となった。

Roomstay

「民泊」のための部屋のマッチングサービス「roomstay」


旅先でホテルに泊まるのではなく、誰かの家に泊めてもらう。あるいは、旅人に部屋を提供したい。
こうした需要に答えるマッチングサービスは、以前から英語のサービスとしては存在していたのだが、日本語での新しいサービスとしてRoomstayというサービスが登場した。greenz.jpが解説記事を書いている。

「roomstay」は、日本版aribnbともいえるサービス。家を貸したいという人と、短期間での宿泊先を探している人とのマッチングを行います。宿泊先を探す人は、場所や宿泊を希望する期間を入力し、自分の条件にあった宿泊先を探し出します。予約をしたら、あとは実際に行って宿泊。宿泊可能なのは最大で10日間となっています。

部屋を貸し出すホスト側は、自分の部屋を登録します。このとき登録に料金はかかりません。料金や予約可能日はホスト側が自由に設定できます。料金に関しては最低料金が2000円となっているので、そこだけ注意が必要です。登録が完了したら、宿泊希望の連絡を待ちます。連絡が来たら、承認か拒否かを選択し、その後メッセージのやりとりをして連絡をとることができます。

部屋のホストとなる人は、Facebookのアカウントを登録し、部屋情報が載っているところにその情報も掲載されます。これによって、泊まりたいと考える人は、どんな人が部屋を貸してくれるのかがわかります。お互いにどんな人が事前にわかる、ということは安心して宿泊する上で大切なことですよね。

料金のうち30%がシステム利用料金となる。民宿にも利用してほしいとのことなのだけど、楽天トラベルと宿泊施設の間では、10%程度の手数料をめぐってせめぎ合いがあるように記憶している。その意味では、30%の手数料はちょっと高いということになるだろうか?

実はすでに新潟市内でも一見登録があり、上古町界隈の一軒家に一泊2000円でお邪魔できる。フォトウォークやNSMCなどのイベントで新潟に来る方は、利用してみるといいのかもしれない。ただし、今のところ、布団はなく、こたつで寝ることになるそうだ。

Roomstay