タグ別アーカイブ: niigata

新潟北高校でFlickr実習

今日は新潟北高校で、模擬授業の担当。
1年生1クラス40名が参加してくれた。

リンク: 新潟県立新潟北高等学校.

いつもの通り、ネット上での情報発信と共有の話に、世代論や英語の話を織り交ぜて話したが、高校一年生ではちょっと時期尚早かな。中盤から、携帯で撮った写真をFlickrに載せてタグ付けをする実験に切り替えた。後半になって俄然盛り上がった。

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敬和学園大学マークゼミの日本酒を発売、名前は「わ」に決定

大学発の日本酒を発売 – Clear Consideration」経由で、マークゼミの作った日本酒を発売することについて、1日付の新潟日報が報じたことを知った。

 

リンク: 新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line.

敬和学園大学の日本酒販売へ

 新発田市の敬和学園大は来年4月、学生が酒米の田植えから稲刈り、醸造などを行って造り上げた「敬和ブランド」の日本酒を初めて販売する。新発田の食文化を学び、地域活性化にもつなげることが狙い。学生らはこのほど、市内の酒造会社で酒の搾り作業に挑んだ。

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新潟国際情報大学、新学長は前新潟県知事

新潟国際情報大学の学長は、来年度から前新潟県知事の平山征夫氏になるそうだ。新潟県立大学の学長に猪口孝氏が内定にしたのに続き、またしても大物学長の就任ということか。個人的には平山氏が知事だった時代を知らないので、面識どころか全く情報がない。

リンク: 新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line:国際情報大学長に平山氏選任.

学長職を引き受けた理由について平山氏は、県内の高校生の多くが首都圏など県外に進学する現状に触れ「県内大学の魅力がまだまだ足りない。東京の大学との競争に勝って地域に必要とされる大学になるため、学長として働くのが私の役目と思った」と説明した。

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インターネット安全教室/NPO新潟情報セキュリティ協会

新潟情報セキュリティ協会関係者から、今週末開催の、「インターネット安全教室」のお知らせをいただいた。

敬和でも普段から、ネット利用は明暗両面をバランスよく語っているつもりではあるけれど。無邪気で無防備なまま、ミクシーやブログを書いている敬和生と、過剰に警戒してインターネットから離れようとしている敬和生は、参加してみることをオススメする。参加費無料。

リンク: A N I S e c – NPO新潟情報セキュリティ協会: 「インターネット安全教室」.

  • 日時 平成19年12月8日(土)午前9:30~12:00(開場9:15)
  • 会場 クロスパル新潟 4階映像ホール
    新潟市中央区礎町通3ノ町2086番地
  • 地図 http://www.city.niigata.jp/info/crosspal/akusesu.html
  • アクセス JR新潟駅万代口より
      徒歩 20分程度
      バス 古町方面行き「礎町」又は「本町」下車 徒歩3~5分
     お車でお越しの際は周辺駐車場(有料) をご利用ください
  • 講師 小松原 仁(NPO新潟情報セキュリティ協会)他
         
  • 対象者 家庭や学校からインターネットにアクセスする方
    地域でネットワーク・セキュリティ啓発に関わる方
  • 申込定員 150名(先着順・定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 参加費 無料

FlickrのPlaces機能

Wired Visionの記事を見て、Flickrの新機能、Placesを試してみた。

リンク: 『Flickr』で世界旅行:写真や情報を一覧できる『Places』機能 | WIRED VISION.

Flickrはこれまでも、特定の場所で撮られた写真のコレクションをズームして閲覧できる世界地図を提供していたが、新たに追加された機能『Places』では、Flickrユーザーがよく撮影する場所を、その地名ごとに分類したページを導入する。

たとえば、Placesでアイスランドのレイキャビックを選んでみよう。レイキャビックで最近撮影された数々の興味深い写真とともに、世界の片隅にあるこの寒い場所に関連するタグやグループが、1つのページにまとめて表示される。

また、もっとも人気のあるカメラマン(写真の「おもしろさ」をベースに選ばれていて、これがFlickrの隠し味にもなっている)や、その都市の天気や現地の地図などといったデータも一緒に閲覧できる。

まだデータの正確さにはやや難があり、東京を表示したときに関連グループとして「北関東」が表示されたり、新潟を検索すると「Niigata, Yamagata Prefecture」が出てきたり(クリックすると鶴岡のページに飛ぶ)といった現象が起きた。

新潟県立大学長に猪口氏

計画中の新潟県立大学の学長に、中央大学の猪口孝先生が決まった。計画中なので、一応「学長予定者」だと思うが。

リンク: 新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line:09年開学県立大学長に猪口氏.

県は17日、2009年4月の開学を目指している県立大学の学長に、国際政治学者で中央大法学部教授、東大名誉教授の猪口孝氏(63)が就任すると発表した。今後は猪口氏を中心に、具体的なカリキュラム編成などの作業を進める。

猪口先生は、県立大に関する有識者懇談会のメンバーだったので、関係者の間では、十分ありうる結論だったのかもしれないが、部外者の僕には意外だった。

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新発田でアスパラの味めぐり

アスパラが新発田の特産だということを、実は知らなかった。

リンク: 新潟日報 NIIGATA NIPPO On Line「新発田でアスパラの味めぐり」.

アスパラガスを使った多彩な創作料理が楽しめる「食のアスパラ横丁 味めぐり」が7月1日から、新発田市内の飲食店12店舗でスタートする。各店が考案し
たオリジナルメニューを食べ歩いてもらおうという企画で、シールを集めて応募すると抽選で温泉宿泊券や寿司(すし)券などが当たるスタンプラリーも行われ
る。

(中略)

 用意されたメニューは14種
類。価格は600円の単品メニューから3000円のコースまで。割ぽうはアスパラを使った数品目が入ったコース料理で、すし店は「アスパラ巻き」や「海鮮
アスパラちらし」など。かき揚げや牛肉巻き揚げ、ゆでたアスパラにアスパラのソースをかけた1品やアスパラを使ったカクテルもある。

値段がばらつかせないで、一度で12店舗を回れるような気軽な価格設定にするほうがいいように思うが、参加店舗の思惑もあって、なかなかそういう統一感は出せないのだろう。アスパラを使ったコース料理は、値段にもよるけど、興味あるな。

ちなみにRSSフィードを提供してくれない新潟日報については、gooで作ったrssを登録して読んでいる。必要な学生は、以下をこのフィードして登録してほしい。

リンク: RSS フィード 自動作成 – goo フィードメーカー.

道内直行 台湾から空の便充実 稚内、函館発着、台北間を各12往復

久々に道新のサイトを見たが、リニューアルされたにもかかわらず、ヘッドが「経済 北海道新聞.」になってたりして、非常にブロガーには不親切だ。わざとかな?
というわけで、リンク先の記事は表題のもの。

台湾の中華航空は、五月下旬から八月下旬にかけ、稚内-台北間、函館-台北間を結ぶ国際チャーター便をそれぞれ十二往復運航する。稚内発着の国際チャー
ター便は二○○一年以降計四往復の実績しかなく、かつてない規模となる。台湾人ツアーの目的地として札幌や知床の人気が一巡、日本最北の地・稚内などに新
たな注目が集まっていることを反映しているようだ。

「台湾、台湾」と期待しつつ、これまでこれといって有効な一手を繰り出せなかった感のある稚内だが、結局他地域の人気が一巡し、チャンスがめぐってきたようだ。

たしかに、このところ香港や台湾で北海道観光本を見ると、稚内の記述は少しずつ増えてきていた(以前に、 ICHINOHE Blog: Marginal Niigataの観光情報.で書いた)。たなぼたが一過性のブームに終わらないように、願いたいものだ。

Sanasi Cafe, Niigata, Japan

Sanasi Cafe

去年の秋に「行ってみたい」と書いたきり、結局行ってなかった、新発田の「ロハスなカフェ」ことSanasi Cafeに行ってきた。

リンク: ICHINOHE Blog: 新発田にロハスなカフェ.

Sanasi Cafe, Niigata, Japan

Sanasi Cafe, Niigata, Japan
Originally uploaded by shinyai.

菅谷という新発田市といってもかなりの郊外にある。新発田市は最近周辺の小さな村を合併したようで、かなり町の中心部とは全く異なる、のどかな田園風景の広がるエリアがかなりの部分を占めている。

1時過ぎにたずねてみると、平日ということもあり、ほかにお客さんはいなかった。メニューはこんな 感じ。

Sanasi Cafe, Shibata, Niigata

Sanasi Cafe, Shibata, Niigata

で、今日は本日のパスタをいただいた。細かく切ったジャガイモの食感がすごく良かった。

Sanasi Cafe, Shibata, Niigata

セットになったコーヒーも豆から挽いてくれたようで、非常においしかったのだが、大学での打ち合わせの約束を思い出し、ゆっくり飲むことができなかった。

ゼミをやったり、店を取材に行ったり、いろいろやってみたい。とりあえず、有志でもう一度偵察に行こうか。行きたい人いますか?

Sanasi Cafe, Shibata, Niigata

Marginal Niigataの観光情報


All about Hokkaido
Originally uploaded by shinyai.

香港で本屋をめぐって、例によって日本観光情報の現状もチェックしてきた。やはりガイドブックの種類で見る限り、圧倒的に東京と北海道が人気だ。上の本には、今まで不毛であった稚内の情報もかなり詳しく載っており、ノシャップ岬の樺太食堂が大きく紹介されていた。札幌も、もちろんラーメン横丁は載っているけれども、ジンギスカンのだるまもきっちりおさえてあり、今までの北海道ガイドには見られないマニアックさが見られた。

さて、一方でおどろいたことに、新潟に関しては全くといってもいいほど情報がなかった。東京、北海道以外の情報は、どの地域も薄いのだが、しかし地域ごとを扱った本がそれぞれ複数売られていた。が、新潟について扱った本は全く見あたらなかった。もともと関東甲信越に入ったり、北陸に入ったり、北信越といったり、といった位置づけの曖昧さにより、このように宙に浮く可能性はあるわけだが、やはりこれといって押し出すものがない(弱い)という状況にあって、イマイチプロモーションをしきれてないというのが現実だろうと思う。新潟から香港に、直行便が飛んでないから、というかもしれないが、恐らくこうした情報不足は、同じように中国本土にも及んでいると予想される。

どこにどのように新潟の情報が流通しているのか、関係者はきちんと把握していて、それでいてこの状態ならば仕方がない面もあるのだろうが、気がついてないのであれば、気がついてもらいたいし、気づいているなら、いろいろ手はあるように思う。