タグ別アーカイブ: naverまとめ

岩手朝日テレビ高井瑛子アナ、Naverまとめができていた

昨年春に敬和学園大学を卒業し、岩手朝日テレビのアナウンサーとなった、高井瑛子さん。その後、夏の甲子園県大会に関するローカル番組で、メインキャスターをつとめるなど、(テレビでは見ていないのだけど)ウェブで活躍の様子を見ていた(たまに全国放送にも出ているみたいだが)。

岩手ではなかなか人気の様子であることがうかがえるのだが、最近Naverまとめにもページができているのを発見した。

画像【女子アナ】IAT高井瑛子(たかい えいこ)アナウンサーの画像など岩手朝日テレビ – NAVER まとめ

在学中の高井さんを一戸が撮影した、Keiwa LunchやMiss Cut in Campusの様子なども、まとめに掲載されていた。

昨年Miss Cut in Campusで優勝した後に、Keiwa Lunchに出てくれた時の映像も、少しずつだが再生数が増えているようだ。

ちょっと検索してみたら、秋から子供番組「ゴエティーニョ!」に出演し、えいこお姉さんとしても活躍していることがわかった。

ゴエティーニョ! | IAT岩手朝日テレビ

「子供の頃『ゴエティーニョ!』のえいこお姉さんに憧れてました」と、高校球児に言われるまで、ぜひ頑張っていただきたい。

えーこの~えぇこと!

「NAVER まとめ」の月間訪問者数、Twitterを抜く(ニールセン調べ)


ニールセンが2012年12月のインターネット視聴率データNielsen NetViewを発表、Naverまとめの1,300万人を突破し、1年間で2.3倍の伸びを見せていると発表している。

「NAVER まとめ」の月間訪問者数が1,300万人を突破 | ニュースリリース | ニールセン株式会社

2011年12月から2012年12月にかけての訪問者数の増加幅で見ると、「NAVER まとめ」は741万人増で昨今話題のFacebookを大きく上回り2012年に最も訪問者数を伸ばしたサイトとなりました。また、訪問者数自体もTwitterをわずかに上回る規模にまで拡大しています。

タイトルに書いたとおり、一番衝撃的なのは、月間の訪問者数が、Twitterを上回ったということ。1年間の増加幅では、Facebookを上回っているとも発表されている。

 

ただ、ユーザの「常駐」場所としてのNaverまとめが、Twitterを上回っているというわけではなく、以下のような解説がなされている。

「NAVER まとめ(matome.naver.com)」の訪問者に対する割合で見ると、直前に閲覧していたドメインでは yahoo.co.jp が46%、google.co.jp が28%、yahoo.co.jp、google.co.jpの2ドメインを合わせると71%となっており、検索から「NAVER まとめ」に訪れる人が大半を占めていることが分かります(「yahoo.co.jp」の99%が「search.yahoo.co.jp」)。

つまり、YahooやGoogleで検索した結果として、Naverまとめのページが表示され、そこを経由して、個別のページに飛んでいくという経路が確立されつつあるということのようだ。たしかに自分自身の体験としても、検索した結果として、Naverまとめのページを見ることは多い。かつて人力でディレクトリを作って一斉を風靡したYahooが、Google検索に敗れたが、検索と個別ページの間に、人力によるまとめページが入り込んでくるというのは、非常に興味深い現象だ。ニールセンの西村友博さんは「他サイトのコンテンツを束ねるだけでなく利用者がより自らの表現力を活かせるようにレイアウト機能の充実や画像やニュース提供サイトとの連携も強化」したということが、まとめの質を向上させる役割を果たしたという見方をしている。

最近は事件事故に関するニュースについても、非常に素早くまとめページが作られており、その中には、マスメディアであまり大きく報道されていないが、Twitterその他でユーザが「速報」したものをまとめたページも増えている。当然そうなれば、発信者やプラットフォームとならんで、「まとめ人」のまとめたことによる責任にも、ますます注目が集まってくるだろう。

利用者の世代としては、20~40代、13~15才で利用率が高いという分析も出ている。ハイティーンの比率が低いというのはよく理由がわからないが、中学生のリテラシーでは、公式の情報か区別せず、まとめページをクリックするという傾向があり、その意識が高校生になるとくぁわるということなのだろうか?20−40代では、30代以上が相対的にやや高いように見える。30代以上になると、「うそは自分で見抜く」という前提で、ユーザによるまとめ情報にアクセスするというのは、深読みし過ぎか。逆に50代以上になると、「非公式まとめ」への抵抗が強くなるせいか、数字が下がっている。世代別の「Naverまとめ」の利用率の背景については、もう少し考えてみる価値がありそうだ。

R. I. P.

Livedoor Clipがサービス終了

ソーシャルブックマークサービスのLivedoor Clipがサービス終了を発表した。

R. I. P.

by André Banyai.

「livedoor クリップ」のサービス提供終了のお知らせ : livedoor クリップ開発日誌

2006年6月より提供してまいりましたlivedoor クリップですが、この度、2012年10月10日12時をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました。
また、サービス終了に先立ちまして、新規登録およびクリップ追加は2012年9月10日に停止いたします。

エクスポートツールが提供され、Naverまとめやはてなブックマークへの移行ができるとのこと。ただファイルは1MBごとに分割されるそう。

ウェブサイトの情報を共有する手段としても、数年前からTwitterやFacebookの存在感が高まっており、Livedoor Clipなどのソーシャルブックマークサービスの存在感は、相対的に低下していた。

授業でソーシャルブックマークについて扱ってみて感じるのは、ブックマーク情報を共有することそれ自体を目的にしたソーシャルブックマークを、使いたいと感じる人はそんなに多くないということ。「こんなの見つけたよ。」と「あとで読むぞ。」という2つの動機のうち、前者の気持ち、つまり他者に積極的にシェアしたい気持ちがないと、サービスを使おうということにはならない。実際にはこの「シェア」の精神は、TwitterのRTやFacebookのシェア機能に生かされているのだけれど、こちらはウェブサイトの情報をシェアしたい人もいれば、単純に日常をつぶやきたい人もいるので、かなり敷居が低いのだろう。またFacebookの場合にはとくに、個人の信頼に基づいて情報が共有されていく傾向があり(幾重にもシェアが連鎖するとちょっと変わるけれど)、ユーザの顔が見えにくいソーシャルブックマークサービスとは、この点では対極にある。

それでも自分の発見した情報を蓄積しておく場所として、ソーシャルブックマークサービスには便利な面はあるのだけれど、個人的なアーカイブとしてはEvernoteがかなり便利に使えるようになってきている。まとめ機能に関しても、Naverまとめなどがもう少し自由度の高いサービスとして出てきており、少しアプローチは違うものの、競合する部分はある。こうしたサービスが広がる中で、ソーシャルブックマークは良くいえば「玄人好み」、悪く言えば「とっつきにくい」サービスにとどまっている。しかもこの「玄人」たちは、Livedoor Clipにはほとんどいなかった(多くははてなブックマークにいるだろう)し、この人たちの需要を満たすだけならば、二番手以降のサービスが存立する基盤は、もうすでに失われていたといってよいだろう。

日本のソーシャルブックマークサービスで、最後まで残るのはおそらくはてなブックマーク、英語圏のサービスとしてはDeliciousということになりそうだが、この2つもまた、かつての輝きを取り戻すのは難しいかもしれない。これまでソーシャルブックマークサービスが果たしてきた機能は、別のサービスが引き取ることになるのだろう。

Monk heading to Gobyo

kobo touchを使いこなすテクニックまとめ

7月19日に発売された楽天の電子ブックリーダーkobo touch。購入した人は多いように思ったが、どうもトラブルというのか、使い方がわかりにくいようで、一部混乱が生じているようだ。

Monk heading to Gobyo

by `◄ccdoh1►

「まだ諦めない!」というNaverまとめページまでできていた。

New Kobo Touch in Tokyo Japan

by Liz Castro

まだ諦めない!kobo Touchを使いこなすテクニックまとめ – NAVER まとめ

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Anonymous is Friendly?

Anonymous, 「霞が関」を攻撃するつもりで「霞ヶ浦」を攻撃(?)

昨日からAnonymous(アノニマス)により、日本の政府機関(?)に攻撃が加えられて、いくつかのウェブサーバに障害が発生している。財務省、裁判所と並び、早くから攻撃の対象とされたのが、霞ヶ浦河川事務所。今回の攻撃は、先般の「ダウンロード刑罰化」を盛り込んだ著作権法改正に抗議するもので、対象に司法機関である裁判所が入っているなど、もともと攻撃対象がおかしいのでは?という意見もあるのだが、ともかく広範に攻撃しようということで、地方出先機関の河川事務所までも攻撃されている。

Anonymous is Friendly?

by liryon

と思ったのだが。

[黒歴史] 凄腕ハッカー集団アノニマス 霞が関と霞ヶ浦を間違えハッキング – NAVER まとめ

今日になって、実は「霞ヶ関」と「霞ヶ浦」を間違えていたのではないかというのが話題に。上のNaverまとめでは、以下のような発言が紹介されている。

AnonOps web chat (Anonymousのサイトのチャット)より : [黒歴史] 凄腕ハッカー集団アノニマス 霞が関と霞ヶ浦を間違えハッキング – NAVER まとめ

[21:57] my friend has a question that is anon was mistaken about Kasumi-gaura http://www.kasumi.ktr.mlit.go.jp/ and Kasumi-gaseki
[21:58] <&Juzzy> What do you mean Anon was mistaken?
[21:58] tell me about kasumi

「何かkasumi-gasekiと標的間違ってるって指摘されたんだけど」
「え・・・?どういうこと?」

サイバー攻撃被害相次ぐ「アノニマス」か NHKニュース

政府系サイトに攻撃相次ぐ 「アノニマス」犯行か : J-CASTニュース

朝日新聞デジタル:財務省のサイト改ざん アノニマスが攻撃予告 – 社会

アノニマスが日本にサイバー攻撃か、財務省HPなど被害相次ぐ | Reuters

Naver

Naverまとめがリニューアル、「まとめ」を超えて「情報収集」を強化:スマホアプリは「NAVERまとめリーダー」に

Naverまとめが今月6日にリニューアルしていた(ブログの日付は9日)。今回のリニューアルの目玉は「お気に入り」と「フィード機能」だというのが、すぐにその意味を理解するのは難しい。一言で言うならば、単なるまとめページから、情報収集→共有のツール、プラットフォームを目指すということだろうか。

NAVERまとめに「お気に入り」など新機能追加 | NAVER公式ブログ – NAVERLAND

NAVERまとめに新しく「お気に入り」と「フィード」機能が新登場。同時に、スマートフォン版アプリもiPhone・Android版ともに全面リニューアルし「NAVERまとめリーダー」として生まれ変わりました。
 
新機能を搭載したことにより、気になるまとめ記事など様々な情報を「お気に入り」に追加し、更新情報を「フィード」でチェックすることができます。

ソーシャル時代の情報収集ツール、NAVERまとめがフィードリーダー提供 -INTERNET Watch

「NAVER まとめ」がリニューアル–フィード機能や外部サービスからの取り込みも – CNET Japan

公式ブログでは、以下のように図解されている。

Naver

「マイまとめ」(マイページ)に新しくできた「お気に入り」には、まとめ記事・ユーザー(まとめ作成者)・トピックの中から気になる情報をストックしていくことができます。そして、「フィード」では、お気に入りに追加したまとめ・ユーザー・トピックの更新情報をチェックすることが可能です。
 
また、「お気に入り」には、まとめ記事内と「ブックマークレット」を介して見つけたRSS・リンク・画像・動画・ツイート等も単体で登録することができ、「フィード」ではRSSの更新情報をチェックすることが可能です。 

「ソーシャルブックマーク」と「RSSリーダー」について学生に教えることがあるが、初心者はなかなか理解できない。どんどん変わっていくのでリスト化してもあんまり意味がない、ポータルサイトのトップページ(Yahoo!Japanのトップページ)などが、大量にブックマークに登録されているのは、これが原因だろう。Naverまとめはおそらく、この点を意識していて、とりあえず「お気に入り」に入れてくれれば、更新されるページについては、更新情報があればフィードに表示する、という考え方だ。したがって、概念的に理解できなくてもなんとかなる仕掛けともいえる。

Naverまとめもまた、時事的な話題をすばやくまとめて提供する「まとめ職人」のまとめページが多いけれども、特定トピックのコンテンツを地道に追加し続ける使い方も可能なので、後者の場合には、「このまとめに新しい項目が追加されたらチェックしたい」というような需要は充分考えられる。たとえば、「新潟で見つけたおいしいラーメン屋」なんていうトピックの場合、見た段階で情報がフィックスされるわけではなく、その後も追加される可能性があるからだ。情報の性質を見極めて、ブックマークに追加すべきなのかRSSリーダーに追加すべきなのかを判断するというのは、一般ユーザには難しすぎた。これを区別なく処理しようとうことだろう。

Internet Watchの記事で、執行役員の島村武志さんが以下のように語っている。

「NAVERまとめでは『RSS』という言葉を使わず、RSSリーダー的なことを実現したい。何気なくお気に入りに追加したまとめ記事やまとめ作成者の更新情報が通知されるようなイメージ。ネットに詳しい人は外部サービス連携で情報を取得することもできる。これまで、NAVERまとめはネット上の情報を整理して共有する機能が中心だったが、情報収集も可能になったことで、情報流通のハブになれると考えている。」

外部連携は、Facebook、Twitter、はてなブックマーク、Googlerリーダーが対象(ここにLivedoor ClipやLivedoor Readerはもはや入ってこない)。Twitterから大量にフォローしている人とのリンク情報が流れてきているが、他はまだ動き出さない。ソーシャルメディアからの情報をここで見て、Naverまとめの「お気に入り」に入れる、という流れのようだ。自分の作っている「まとめ」に入れるという流れではないのかな?

iPhoneアプリも入れてみた。他のユーザのまとめページをすぐにFacebookなどに投稿できるのは便利だなと思ったが、これは以前の「Naverまとめビューア」にもあった機能なのかもしれない。ざっと見た感じでは、アプリから、自分のまとめページを編集することはできないようだ。

Scoop

Scoop.it! : ソーシャルマガジンとキュレーションを掛け合わせた新しいまとめサービス

先週「現代ビジネス」の連載で、市川裕康さんが紹介していたサービス。キュレーション、つまりまとめサイトを作成するサービスなのだが、予め候補となるフィードを取り込めるというのが特徴。「半自動」のソーシャルマガジンともいえなくはない。
Scoop

Easily Publish Gorgeous Magazines | Scoop.it
誰もが編集者になれる時代~新しいキュレーション・サービス、「Scoop.it」(スクープイット)が一般公開へ  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]

 このサービスの特徴は、自分が興味・情熱を持っているトピックを選び、無料で登録をしておくだけで、自動的にそのトピックやキーワードに関連する良質なコンテンツがシステム内で検索され、その中で重要と思えるものだけを選ぶことを可能にしている点です。さらに、コメントを添えて投稿し、その投稿を独自のオンライン・マガジンのように出版することが出来る点です。
 ツイッターやFacebookのように他の様々なフロー情報のひとつとして共有し、すぐに埋没させてしまうのではなく、利用者が選び抜いたトピックに関し、一覧性のあるビジュアルな画面にストック情報としてまとめられる点が斬新です。

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Facebookページの新潟県ランキング

このところ日々進化をつづけているFacebookページ。ついこの前まで「ファンページ」という名前だったのが、「Facebookページ」に変わり、さらに新機能がいろいろ搭載され、Facebookの使われ方に大きな変化が起こりそうだ。Facebookページの新しい動きについては、一度まとめてみたいと思っているのだが、今日は別の話題。
ファンページからFacebookページと名前が変わる時期と前後して、日本ユーザ向けに新しくスタートしたのが、日本語Facebookページランキング。
fbrank.main.jp 日本語 Facebookページ ランキング

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My First Aomori: 東北新幹線、新青森開業

本日12月4日、いよいよ東北新幹線、新青森駅が開業する。JR東日本は「My First Aomori」というキャンペーンをやっているらしく、(新潟にいるとあまり気づかないが)東京のJRの駅にはそこらじゅうにポスターがはられていた。
今日見たニュースによると、青森までの東北新幹線というのは、整備計画ができてからすでに38年過ぎたのだそうだ。僕が生まれてすぐに、計画段階にはなっていたということになる。1982年には盛岡までの新幹線が開業し、青森はその後も長らく、新幹線のない遅れた県としての地位に甘んじてきた。僕が子供のころ、この問題の解決は大きな政治課題で、県出身代議士の政治力のなさを原因として指摘する声がしばしば聞かれた。
というわけで、僕にとって東北新幹線の話題は、「県民の悲願」というような悲壮感漂うウェットなイメージなのだが、いよいよ開業間近となり、だいぶ雰囲気が変わってきた。JR東日本のイメージキャンペーンは、夏のさわやかな季節の映像ばかり。見慣れた青森の風景も、とても魅力的に映し出している。ヒロイン役の岸本麻依さんは、青森県内の高校2年生だそうだ。典型的な青森風の顔立ちではないような気もするが、とてもよいイメージで、青森の女性の評価を高めているように思う。Youtubeにもたくさんの動画がアップされている。
Naverまとめにもページがあった。
岸本麻依の写真、画像【CMヒロイン】 – NAVER まとめ
動画へのリンクは、JR東日本の公式のページにはっておく。同様の動画が多数Youtubeにもあがっていて、おおむね好評だ。
JR東日本 | MY FIRST AOMORI | TVCM・ラジオCM
最新版は「デート編」で、Webでの先行リリースだそう。
新幹線開業が青森県の発展につながるのかどうか、あまり期待しすぎてはいけないと思うが、青森県のイメージは格段に良くなっているようだし、出身者としては素直にうれしく思う。