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今年もダンスサークルが活躍:2012年の敬和祭(敬和学園大学) #kfes12

今年の敬和祭は、10月20−21日に開催。上京日程と重なったため、日曜日の午後、依頼されていたダンスサークルの撮影だけおこなった。USTのセッティングなどにも時間がかかったので、模擬店などの他のブースの撮影はほとんどできなかった。撮影には非常勤講師の清水大輔先生にもきてもらい。USTはゼミの見田君とささきとしさんが見てくれたので、かなり万全の体制で撮影ができた(あとは安定したネット回線さえあれば、もう少し良い中継ができたと思う)。

ダンス系のサークルは、12時30分から、国際ダンスサークル、Freestylers、チアリーダー部の順に登場した。国際とFreestylersはメンバーが増え、メンバー間の力にばらつきはあるものの、全体的にまとまった、見応えのあるステージであった。国際ダンスサークルは、Mr. Taxiの派手な衣装を用意していきなりインパクトある登場をしたのがよかった。
チアリーダー部はコーチの力もあり、一枚上のクオリティであることは間違いないが、3サークルが併存したことにより、人材不足になってきていることがよくわかった。来年は「敬和でチアリーダーをやりたい」という学生が、ぜひたくさん入学してきて欲しい。

各サークルのステージ写真から、何枚かピックアップしておく。

国際ダンスサークル。

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Freestylers。このサークルは現4年が一昨年にスタートさせた。代替わりの年となる。今年は女性メンバーも入り雰囲気が変わった。

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チアリーダー部。

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チアリーダー部OGチーム「Keiwa Cheer+」。卒業生チームがあるというのは、それなりに歴史を積み重ねてきたチアリーダー部ならでは。このまま続いていって欲しい。

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敬和祭を開催、ゲストはフォーリンラブ!(10月20、21日) – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

敬和学園大学(新潟県新発田市)「敬和祭 2012」 #kfes12 初日終了から二日目終了まで – Togetter

敬和学園大学(新潟県新発田市)「敬和祭 2012」 準備から初日までまとめ – Togetter

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど

8月20−21日に3年ゼミ生たちと佐渡合宿に行ってきた件について。きっかけは以下の情報から。

大学生等応援キャンペーン ゼミ・サークル・合宿などで佐渡へ! | 旅館番頭の佐渡観光情報

学生さん(大学・短期大学・大学院・専門学校)は佐渡汽船のカーフェリーと高速船アイビスが安くなる!!
平成24年7月14日(土)~平成25年3月31日(日)まで
『大学生等応援割引キャンペーン』を実施!
窓口で学生証を提示して申込用紙を窓口で記入すれば割引!
新潟~両津航路(カーフェリー2等)  2440円→1620円(820円のお得!)
直江津~小木航路(カーフェリー2等) 2650円→1750円(900円のお得!)
寺泊~赤泊航路(高速船アイビス)   2880円→1880円(1000円のお得!)

いつもは「いいね」だけで終わることも少なくないのだが、今回は珍しく、3年ゼミがまとまりを見せて、リーダーシップを発揮する数名の学生がリードして、もたもたしている学生を引っ張り、合宿の実現に結びついた。久しぶりにゼミ単独での合宿となり、学生たちは全員「平成生まれ」となった(あ、留学生は確認してないけど)。

とはいえ、決まったのは1泊2日でいくことと、宿を両津に確保することまで。多くのメンバーが修学旅行などで佐渡に行った経験があるのだが、子供の頃の経験では土地勘もないわけで、なかなか計画がまとまらなかった。さいわい、8月12日のロックサンでのKeiwa Lunchに出演してくれた、イラストレータのささきとしさんが、昨年自転車で佐渡を一周したという経験者として合宿に参加することとなり、そこからようやく全体像が少しずつ定まっていった(といっても、最後の計画はフェリーの上で決めたような気がするが)。ちなみに前日まで行われていた「Earth Celebration」のことは全く頭になく、単にみんなのスケジュールを調整した結果、この日程になった。

佐渡チャリ一周 !!!佐渡汽船・両津港・北小浦ダイビングスポット・二ツ亀【1日目】 | にいがたインターネットテレビ

1日目。朝9時のフェリーで両津へ。今回ビデオを回す予定だった、今月現代メディア論を受講した唯一の学生がまさかの遅刻。船に乗り遅れたため、中の撮影はみんなで協力(遅れたメンバーは、新潟港で悩みに悩んだ末、ジェットフォイルで追いかけてきた)。船の中で1日目もレンタカーを二台確保(二日目は予約してあった)し、北部を目指すことが決まる。

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フェリーターミナルでブリかつ丼が目に留まるも、多くのメンバーはちょっと値段に恐れをなして他をあたることに。結局ターミナル近くの食堂に入ったが、佐渡っぽい食べ物はなぜかそろっておらず、全員がカツカレーとカツ丼を食べる展開となった。

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当初ここに泊まろうかと検討した二ッ亀。

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続いて大野亀。この岩の上にほぼ全員が登った。過酷な山登り、というわけではないのだが、足場が悪く、みんな苦労した。頂上からの眺めは絶景。

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この後相川、佐和田を通って両津の宿へ。両津の宿「金澤屋旅館」は、築120年の伝統ある建物。角部屋に屏風があったり、廊下を歩くときしんで音がするなど、いかにも伝統ある建物。思った以上に豪華な料理を出していただき、最後は焼きガキまでいただいた。その後夜はKeiwa Lunchの配信。今回「合宿」といっても、硬い勉強のテーマは設定しなかったが、このUst配信とその他ビデオ撮影がいわば実習となった。旅館に提供していただいた回線は安定していて、映像は安定していたと思うが、出演していた学生は、風呂と食事の後で眠くなりながらの配信となった。

その後自分とささきとしさんは、去年の佐渡フォトウォークで訪れた居酒屋「ほたる」へ。去年胃袋を満たしたぎょうざやいか団子をいただいてきた。月曜日ということもあるのか、両津の飲み屋街も静かだった。

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部屋に戻ってみると、学生たちの部屋は妙ににぎやか。さっき眠そうにしていた学生たちが、少しだけお酒を飲み、音楽をかけたり、ゲームをしながら盛り上がっていた。ゲームをしながらというあたりが、彼らの盛り上がり方なのだろう。続々とプレイされるアニソンについて、彼らのいう「古い」ものすら、自分にはわからなかった。この「古い」ものをささきとしさんは理解できたので、自分と学生たちとの間には、「二世代」分のギャップがあるんだと理解した。

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二日目は相川と小木方面へ。まずは昨年フォトウォークでも訪れた、相川の佐渡鉱山跡。その迫力に、学生たちは喜んでいた。今回は写真展の会場も開いていたので、往時の反映を写真で見ることもできた。

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つづいて積出港であった大間港へ。青森県民はマグロを連想してしまうが、漁村の雰囲気はない。

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ここで相川は時間切れ。今回も相川の気になるカフェ「のらいぬcafe」には行けなかった。

新潟県佐渡島 のらいぬcafeへようこそ

アルバイトのため、先に新潟に帰らなきゃいけない学生を、ここから両津行きのバスに乗せ、一行は宿根木の集落へ。伝統的建造物群を見学。

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宿根木の茶房やましたで食事したあとは、矢島経島のたらい舟乗り場へ行く展開。二台の車のうち一台は、海水浴へ出かけた。

茶房やました

岩屋山洞窟。洞窟の中に数々の石仏があった。昨年の旅で夕方に来たというささきとしさんは、とてもこわかったらしいが、真昼間に大勢でくるとそれほどでもなかった。たしかに洞窟の中はひんやりしていたが。

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幸福地蔵。手の下に大きな蜂の巣がついている。たぶん取らないで残してあるのではないかと思う。

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矢島・経島でたらい舟に。

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実家も含めて一戸家で評判のよい、あごだし濃縮そばつゆ「佐渡情話」というのは、もともと浪曲の曲目から名前をとったものであった。そのストーリーに矢島・経島がでてくる。ということを今回の佐渡で理解した。たらい舟で柏崎まで毎晩通うのは無理だろうと思うわけだが。

料亭の味をご家庭に | 濃縮あごだしつゆ佐渡情話 | 良寛しょうゆ

最後は両津へ向かうまでのわずかな時間を利用して北雪酒造へ立ち寄った。あんまりゆっくりできなかったけれど。

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というわけで、二日間かけて、変則的なコースながら佐渡一周線をすべて走破することができた。

両津港に到着後は、ターミナル上のビアガーデンに行ってみた。新潟行きの船に乗る人だけでなく、地元の人たちも夏のひと時を楽しんでいるようだった。久々に合宿をやってみて、合宿を通して学生たちの結束が高まること、イベント企画等の段取りの能力が身につくこと、という二点において、結構大きな効果を発揮するということをあらためて実感した。理想を言うなら3ヶ月に一回ぐらい、現実的に考えても半年に一回ぐらい、近場でもいいから合宿をするのがよいのかもしれない。

まるりさんのブログまとめ記事。イラストの出来栄えが秀逸。

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その1【番外編】 | まるりわーどぷれす

【のへゼミ】ゼミのみんなと一緒に一泊二日で佐渡に行ってきたよ!その2【番外編】 | まるりわーどぷれす

今回の合宿では、いつのまにか「#のへさど」というハッシュタグが使われた。ハッシュタグを中心にTweetをまとめたTogetterページ。

一戸ゼミ佐渡合宿 201208 – Togetter

Flickrの写真。

撮ってきた動画の編集は、とりあえずダイジェスト版というのが公開されている。これも制作はまるり。

【追記】Slide.lyも作ってみた。

Keiwa Ichinohe Seminara Sado Camp 201208 from Shinya ICHINOHE on Slide.ly.

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Branch

Twitter 創業者が新サービス、「Branch」と「Medium」をスタート

Twitter の共同創業者のEvan WilliamsとBiz Stoneが、新サービス「Branch」と「Medium」を開始した。いずれもTwitterを使ってログインするサービス。

Twitter 創業者が新サービス「Branch」「Medium」開始、グループ会話とコレクション – Engadget Japanese

Branchはこうした点を解決して、ひとつの話題について突っ込んだ会話をするための仕組み。主催者が話題と参加者を設定することで、140文字制限のない会話スレッドを立ち上げることができます。ログインや招待にはTwitter (またはメール)を使うため、Twitter 上の会話から「枝分かれ」させてBranch を始めた場合、@で言及された相手はアカウント登録などの必要なく、そのまま Branch に参加することが可能です。

Branch

Branch from Branch on Vimeo.

というわけで、BranchはどうもFacebookグループやLINEのようなプライベートな使い方を、Twitterに外付けする形で実現するように見える。しかしその一方で、会話をembedタグを公開することができる(しかもリアルタイムでアップデートされる)というあたりを見ると、実は競合するのは、Google+ハングアウトではないかという気もする(ハングアウトでのグループビデオ通話は、Youtubeでライブ配信することが可能に鳴っている)。今のところBranchは招待制。

Branch

もう一つのサービスMediumは、「タイトルを設定して写真や動画、文章などのアイテムを放り込んでゆく」、どうもPinterestに類似したサービスのようだが、「コレクション」はプライベートやグループ内に閉じた使い方が可能だ。こちらはすでに利用可能になっている。

Medium

とりあえず第一報から感じる印象は、ひたすらオープンでシンプルなスタイルを貫いてきたTwitterの特徴を生かしつつ、これに付随するサービスを創業者が立ち上げることにより、本体のシンプルさを維持したまま、多機能化をすすめていこうというもの。Twitter本体とどれぐらい密接に連携しているのかは未知数だが、もしある種の連携があると仮定するならば、Facebook, Google+, Line, Pinterestといった、他のサービスの動きに対応した、Twitter側の対抗策であるように見える。

Medium

【追記】「利用可能」と書いたMediumだが、Sign Upはできるものの、今のところできるのは、すでに作られたポストに対する「いいね」のみだ。ポストできるのは今のところ限られたユーザのみだという説明が書かれていた。

Welcome to Medium — About Medium — Medium

As of today, everyone (with a Twitter account) can read and give feedback on Medium. Posting is limited to a small invited list of friends and family, which we’ll be expanding rapidly—soon, to those who have registered, so if you are interested please do so.

Tokyo

総研大でゲスト講義

昨日2コマ目(?)は、お声をかけていただき、総合研究大学院大学のICTビジネス論でゲストスピーカーをやらせていただいた。

Tokyo

この授業でお話するのは、一昨年に続いて二回目。そんなに大げさなお話はしておらず、ソーシャルメディア関連の最近の動向についてご紹介するという内容なのだが、ポイントはEnglish Medium、英語で議論するというところ。

といっても、ほとんどの人が日本語を解するので、海外で「逃げ道」のない状態でお話するのとは異なり、「やせ我慢」で英語で話すという形。参加者も院生だけでなく、半分は研究者で、いろんな議論ができて楽しかった。特にLINEの急速な普及をどう見るかというのは非常にホットな話題。ちょうど昨日WBSで特集されるというので(しかも取材された方々も参加者に混じっていて)、皆さんの関心も高かった。

その後参加者の皆さんと、東新宿のイサーン料理店で食事。遠慮せず辛くしてくれというリクエストしたところ、ソムタムをはじめとして、みんな悶絶する辛さになった。東新宿駅からも近いので、次回また行こうと思う。

明日から第19回敬和祭:ハッシュタグは#kfes09、ゲストはアンガールズ

明日から敬和学園大学は学園祭。
今年は目玉は「アンガールズ」だそうだ。人寄せにお笑いタレントを使う周辺の大学と、ここ数年歩調を合わせており、今年のアンガールズはことさら評判がいいようだ。

リンク: 敬和学園大学-第19回敬和祭「"We’re Dreamers"~魅せるぜ敬和の青春~」 (2009年度).

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