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Scoop

Scoop.it! : ソーシャルマガジンとキュレーションを掛け合わせた新しいまとめサービス

先週「現代ビジネス」の連載で、市川裕康さんが紹介していたサービス。キュレーション、つまりまとめサイトを作成するサービスなのだが、予め候補となるフィードを取り込めるというのが特徴。「半自動」のソーシャルマガジンともいえなくはない。
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Easily Publish Gorgeous Magazines | Scoop.it
誰もが編集者になれる時代~新しいキュレーション・サービス、「Scoop.it」(スクープイット)が一般公開へ  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]

 このサービスの特徴は、自分が興味・情熱を持っているトピックを選び、無料で登録をしておくだけで、自動的にそのトピックやキーワードに関連する良質なコンテンツがシステム内で検索され、その中で重要と思えるものだけを選ぶことを可能にしている点です。さらに、コメントを添えて投稿し、その投稿を独自のオンライン・マガジンのように出版することが出来る点です。
 ツイッターやFacebookのように他の様々なフロー情報のひとつとして共有し、すぐに埋没させてしまうのではなく、利用者が選び抜いたトピックに関し、一覧性のあるビジュアルな画面にストック情報としてまとめられる点が斬新です。

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Flipboard for iPhone

Social MagazineのiPadアプリ「Flipboard」に、iPhone版が登場(しかも無料)

昨日Social MagazineアプリのFlipboardに、iPhone版がリリースされた。Flipboardの便利さを、事あるごとに学生にもお話しするのだけど、学生たちにiPadはほとんど浸透していないので、あまり反応はなかった。まだ英語版しかないというもう一つのハードルはあるが、たぶんiPhoneを使っているゼミの学生たちは、使えるようになるだろう。
起動したときの画面。ちょっと気分がよい。画面右下の人物はちょこちょこ動いています。
Flipboard for iPhone

Flipboard for iPhone

[iPhone, iPad] Flipboard: もうRSSを「消化する」なんて言わせない。激スタイリッシュリーダー。
Flipboard — Now available on iPhone
デモ動画。

こちらはコマーシャル映像「Precious moments on Flipboard for iPhone」

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ビジネスSNSのLinkedInが日本語対応

かねてから噂されていた、ビジネスSNSのLinkedInの日本進出。10/20から日本語対応となった。日本法人も設立された。
LinkedIn日本参入「プロフェッショナル向けに特化しFacebookと一線画す」……日本・アジアパシフィック担当副社長 | RBB TODAY (ブロードバンド、回線・サービスのニュース)
「LinkedIn」日本語サイト開設、ビジネス特化で既存SNSと差別化図る -INTERNET Watch
「プロフェッショナルの世界を変える」──LinkedIn、日本上陸 – ITmedia ニュース
LinkedInが日本版開始–使い方とかFacebookとの違いまとめ #リンクトイン – NAVER まとめ
すでに英語でLinkedInを使っているユーザが日本語に切り替えるには、トップ画面一番下のLanguageをクリックして、変更する。正直日本語はまだこなれているとはいいがたいが、徐々によくなってくるだろう。
日本語の解説ページもオープンしている。
LinkedIn 活用法マニュアル
実名主義のFacebookが少しずつ日本でも普及していく中で、ビジネスSNSが定着していく素地ができあがってきた。そのような判断があったのだろうか。ビジネスSNSの領域は、日本では死屍累々なのだが、主にネックだったのが、実名主義だったような気もするので、その意味では今がチャンスなのかもしれない。
僕自身は以下のプロフィールを公開している。また新潟ソーシャルメディアクラブでも、グループを開設している。
Shinya ICHINOHE | LinkedIn
Niigata Social Media Club | LinkedIn

新潟市のコミュニティFM「FM KENTO」が、全社員のFacebook、Twitterを公開

コミュニティFMならではの取組みというべきか。
新潟市のコミュニティFM「FM KENTO」が、全社員のFacebook、Twitterを公開している。
STAFF|KENTO Broadcasting inc.
小回りのきく地域密着のメディアとして、新潟市中心部を主なエリアとしているラジオとしての英断だと思うが、内部のメンバーがもろ手を挙げて賛成したかどうかは気になります。特にFacebookは、複数アカウントを持つことができないもので、プライベートな利用も想定されたものなので、よく考えると抵抗がありそう。そしてここに、LinkedInの存在意義があるのだが。
ソーシャルメディアでがんばっている、といっていただけるようになった、敬和学園大学で、全教職員のFacebookとTwitterをリスト化して公開するといったら、どんな反応が出るだろうか(というか、まず全員にIDを作ってもらうところからだけど)。

Tweetdeck v.0.32登場:リスト(Lists)をサポート、LinkedInも利用可能に

先ほどTwitterクライアントのTweetdeckがアップデートされた。Seesmicが先行したTwitter上のリスト(Lists)の読み込みにも対応し、再びSeesmicと機能で肩を並べる形となった。
また新たにLinkedInにも対応し、Tweetの内容をTweetdeckからLinkedInに投稿できるようになった。

リストについては、他のユーザがTwitter上に作ったリストも含めて、そのまま新しいカラムとして読み込むことができるし、過去にTweetdeckで作ったGroupを、逆にリストとして書きだすこともできるようになった。ちなみにiPhone版とのSyncを、Twitter上のリストを読み込んだカラムについても試してみたが、どうやらそれはできないようだ。

このほか、Retweetの形式も編集するかどうか選択できるようになったし、ReTweetした他のユーザの投稿を見ると、さらにネタ元となったユーザのアイコンも表示されるようになるなど、いろいろ細かい変更があるようだ。

以下は新バージョンを紹介する公式動画。まだすべての新機能を試していないが、大幅に機能が増えたのは間違いない。

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Poken Night in Niigata

Poken Night in Niigata ( #pokeniigata )、14名参加で大盛況

先週金曜日(2009年7月10日)、Poken Night in Niigataは無事開催された。

直前になって参加者が増え、最終的に参加者は14名になった。 「新潟×Poken」で二桁のメンバーが集まるというのは、感動的ですらあった。ソーシャルウェブにキャッチアップしている人たちが、まだまだ新潟にもたくさんいるんだという確信をもった。

Poken Night in Niigata

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社会人コミュニティ ケイレキ.jp (keireki.jp)

ゆるめの実名(志向)SNS、ケイレキ.jpを使い始めた

Zooomrの共同ファウンダーであるクリストファー・テイトさんと、浅枝大志さんがスタートさせた、新しいSNSのケイレキ.jp。招待していただき、数日間使ってみた。

リンク: 社会人コミュニティ ケイレキ.jp (keireki.jp).

社会人コミュニティ ケイレキ.jp (keireki.jp)
 

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新潟ソーシャルメディアクラブ、mixiコミュをうっかり削除される:新学期に入って再起動

一か月ほど前に、各種のサービスにコミュニティを作って、ひそかにキャンペーンを始めた「新潟ソーシャルメディアクラブ」。

リンク: ICHINOHE Blog: 新潟のネットユーザをゆるくつなげてみるために、「新潟ソーシャルメディアクラブ」というのを作ってみた.

すべりだし順調とはいえなかったが、少しずつメンバーは増えてきていて、新学期に入ったので、学生の皆さんへのキャンペーンもはじめようと思っているのだが。

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新潟のネットユーザをゆるくつなげてみるために、「新潟ソーシャルメディアクラブ」というのを作ってみた

新潟に引っ越してきて2年半が経過し、その間新しいウェブの世界の動きについて、いろいろな方に教えてもらった。しかしそのほとんどは、東京のコミュニティやネット上のコミュニティで教えてもらったもので、新潟県でウェブ系のイベントに参加する機会というのは、ほぼ皆無だった。いろいろ調べてみると、古くからメーリングリストを使ったりして運営されている、どちらかというと技術系のコミュニティというのはあるということがわかったが、東京で開かれているような、ウェブ系に詳しい比較的若い人たちが中心となるコミュニティは、どうやら存在していないように感じる。

実際、TwitterやBrightkiteをiPhoneで使ってみると、100キロ圏内にほとんどユーザがいないという状態になる。こういうとき、東京と新潟の間にあるギャップは、非常に大きいように感じられるが、たぶんそれはiPhoneユーザも少ないということだけが理由ではないだろう。

というわけで、新潟でもなにかコミュニティ活動ができたらいいなと考え、mixiその他あちこちに「新潟ソーシャルメディアクラブ」という名前のコミュニティを作ってみた(エントリーの最後にリスト化した)。お気軽にご参加ください。
技術系に限定せず、むしろ「ソーシャルメディア」のユーザである(あるいはユーザになりたい)という接点で、新潟にいるネットユーザをゆるやかにつなげられたらいいのではないかと思っている。

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