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敬和学園大学オープンキャンパスで、Instagramフレームを使ってみた

敬和学園大学のオープンキャンパスに、自作のInstagramフレームを導入してみた。
以前から、各種のイベントで利用されているのを見て、大学のオープンキャンパスなどのイベントでも、これやってみたらどうかと思っていた。今回ちょうど、ゼミ展示用に発泡スチロールパネルを制作する機会があったので、そのついでに、フレームを制作してみた。

A1サイズで2人ならぶとちょうどよいサイズにしあがった。

私の手元には、スタッフ参加した学生たちのものが多数残ったが、実際には高校生の参加者も撮影していたようだ。

オープンキャンパスでした❤️#Keiwa

Mio Nakamuraさん(@puanani_)が投稿した写真 –

気軽に撮影してください #keiwa #keiwaoc

Shinya Ichinoheさん(@shinyai)が投稿した写真 –

たかがInstagramだし、こんな「顔ハメ」なんて、と思う人もいるだろう。しかし「敬和学園大学」という大学を認知してもらい、そこでの体験を積極的に共有してもらえる状態はとても大事で、そのためのツールとして、こういう仕掛けの意味は小さくない。もちろん、大学が提供するプログラム自体の価値が理解され、雰囲気が理解され、それらが共有されるべきだというのはそのとおりだが、そこに至る前の、最初の入口を低くしておくことも大事ではないかと思っている。

自撮りもしてみたのだが、一人ではなかなか真っ直ぐにはとれなかった。

自撮りも可能 #keiwa #keiwaoc

Shinya Ichinoheさん(@shinyai)が投稿した写真 –

How to shoot Instagram selfie #keiwa #keiwaoc

Shinya Ichinoheさん(@shinyai)が投稿した写真 –

現在止まっているKeiwastagramも、今後学生たちと復活させたいと思っている。

Keiwastagram

敬和学園大学のUST番組「Keiwa Lunch」、新メンバーを加えて5年目がスタート

一戸ゼミを中心に実施しているお昼休みにUstream番組「Keiwa Lunch」、2014年度に入り、新メンバーで配信を再開した。今週は最初なので、新MCを交えて7人の写真を撮る予定だったが、2人が欠席、5人での写真となった。

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新メンバーの1人目。前列右側の中島綾子さんは英語文化コミュニケーション学科の学生。「歯茎は恋の落とし穴」というキャッチフレーズを発表していた。国際ダンスサークルのメンバーでもあり、学科は違うのだけど、よく話をしていた学生。Keiwa Lunchには一度出演したことがあるほか、敬和×日報「Newsナビ」にも、一度ピンチヒッターで出演してもらった。

新メンバーもう一人は、後列右側の大倉菜穂好さん。共生社会学科の学生。共生社会学科と自分の接点はあまりないのだけど、3月に卒業したメンバーとしては、まるりさんが共生社会学科であった。というわけで、大倉さんがまるりさんの後を継ぐ形となった。

この2人を含めてKeiwa Lunchは7名、Newsナビは5名をMCとして、配信を行うことになった。後継者をどうするかかなり悩んでいたのだが、いい形に収まった。今後もよいしゃべり手を発掘して、番組に参加してもらおうと思う。

配信側は代替わりでかなり手薄になり、どうしたものかと思っていたが、今週は2−3年生がかなり参加してくれた。もちろん、基本的な設営作業などを単独でできるようになったわけではないので、みんなまだまだ訓練が必要。ともあれ、いい番組を作っていくチームはできそうなので、大いに期待したい。

ウェブカムとPCだけの装備で、とりあえず配信してみるといって始めた2010年4月から、丸4年が過ぎている。最初の時の記事が出てきた。

3年ゼミの学生と昼休みUSTを始めた「Keiwa Lunch #1」 | ICHINOHE Blog

当時に比べれば、参加する学生たちの主体性も向上したし、準備にかける手間も増えた。しかし番組としての完成度をもっとあげていくことにより、学生の成長の機会にしたいと思うし、学内外での認知度ももっと向上させ、「Keiwa Lunchをやっていたら就職には困らない」と、名実ともに言われるようにしたいところだ。

番組は今年も毎週水曜日の12:30スタート。ゲストに出たい/出したい、という要望もお待ちしております。

USTREAM: keiwa-lunch: . 教育

FM-Niigataの番組「Keiwa Locks!」第2期メンバーでの放送がスタート

FM-Niigataで昨年から放送している番組「Keiwa Locks!」。4月から第2期メンバーでの放送がスタートした。

人気番組「School of Lock」の枠内で、週一回木曜日に放送を続けてきた。当初自分も収録に同行していたのだが、だんだん忙しくなって番組収録にも行けなくなってしまった。進行を担当してくださるパーソナリティも、中村智景さんから北口麻奈さんに交代。学生は、まるり・まいか・まりなの3人が一年間出演を続けてくれた。3人とも、話のうまい学生たちだったが、番組を続けていく中で、さらに磨きがかかったはず。これからの社会人生活でも、放送で培った能力を発揮してほしい。

北口麻奈のパーソナリティ通信 » Keiwa LOCKS!メンバーと!

そして昨日、新メンバーが発表になり、2期目の放送が始まった。Keiwa Lunchチームからは、小池まどか、Marta Perversの2人が参加、4年生のあかねさん、3年生のももさんとあわせ、4人の学生が、1年間番組を担当することになった。いずれも元気な女子学生。1回目の放送はまだ緊張していたようだけど、これから楽しいトークになっていくことだろう。番組を通じて、学生たちには、自分たちのイキイキした活動を語り、その語り口に磨きをかけていってもらいたいと思っている。

Keiwa Locks!

Keiwa Locks

個人的にはUstreamでの飾らない学生たちの姿が、「見える化」の本丸だと思っているけれども、放送に参加するとなると、学生たちのテンションも変わってくる。より多くの皆さんに、敬和学園大学や敬和生の元気な姿を知ってもらえたらと思う。

放送時間は今年も、毎週木曜日の22:55から。ついつい忘れてしまうのだけど、木曜の夜は22時30分をすぎたら、FM-Niigata 77.5MHzで待機してください(またはradiko)。

FM-NIIGATA 77.5MHz Keiwa LOCKS!

敬和学園大学での4年間を振り返るインタビュー、敬和4年生の皆さんご協力ください

今年の授業も終了。いよいよ年が明けて3ヶ月で、2013年度が終わる。ここ数年間のKeiwa Lunchを支えてきてくれた4年ゼミのメンバーも卒業となる。このメンバーたちが卒業に向けて、最後の作品を制作中。テーマはずばり「敬和の4年間」。ティーザー映像が先日あがってきた。

敬和学園大学は高い偏差値の学校ではないので、一般受験志向だった学生たちが「誇らしげに」入学するということはあまりない。過去の経験からすると、何らかの「コンプレックス」を感じたまま、入学してくることすらある。自分たち大学側の人間は、こうした気持ちにも寄り添い、受験勉強で培ってこなかったために足りない学力にも向き合い、社会との接点もうまく作りながら、成長の機会を設けているつもりだが、果たしてその成果はどうなのか。例年、卒業する頃には、「コンプレックス」の角も取れて、前向きな気持で4年間を総括し、走りだしてくれる学生も多いので、前向きなコメントが続々出てきてくれるだろうか。

卒業式までには作品として仕上げ、卒業式あるいはパーティで上映する予定だが、まだまだ皆さんのコメントを募集中。皆さんの4年間に対する率直な思いを語って欲しい。

FM KENTOでKeiwa Crew2号について告知

敬和学園大学の学生情報発信チームKeiwa Crewが発行する、フリーペーパー「Keiwa Crew」の2号が完成し、BP、BP2、NEXT21など、新潟市内各所での配布が始まった。この配布に合わせる形で、4/12にFM KENTOさんの番組にラジオ出演させていただいた。

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crewの活動は、フリーペーパーの発行というのが一つの到達点ではあるのだが、その過程をソーシャルメディア等で発信していくというのも、重要な学びのプロセスなので、その意味では、FM放送での告知というのは、重要な活動である。今回は、Keiwa LunchのMCでもある土田舞歌に加えて、ちょうど卒業したばかりの小原涼子にも参加してもらい、DJ SWAMPの進行のもと、楽しく収録することができた。

近日中に、FMしばたでも告知をさせてもらおうとお願いしているところだ。

やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて、2013年度最初の「Keiwa Lunch」配信

先週の水曜日、4/10から、敬和学園大学で学生たちと行なっているUST番組「Keiwa Lunch」の配信を再開した。今学期最初のゲストは、UST番組「やまだみつる・まついひろえのアーデ・コーデ」から、似顔絵師のやまだみつるさんとフリーアナウンサーのまついひろえさん。人気UST番組に出演し、テレビ・ラジオなどで活躍するお二人をお迎えし、プロの話術を間近で聞きながら、学生MCたちがお二人にインタビューを敢行した。

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

この企画は、2月に自分が「アーデ・コーデ」に呼んでもらったのがきっかけ。数日後、学生たちと街でお茶を飲んでいたところ、「アーデ・コーデ」のメンバーと偶然お会いしてお話しすることができ、さらに話が具体化した。

人気UST番組「やまだみつる&まついひろえのアーデコーデ」に出演 | ICHINOHE Blog

今回の配信では、さらに話が発展、Keiwa Lunch MCが「アーデ・コーデ」にゲスト出演すること、両番組が合同で敬和祭で配信を行うこと、などが話題に出た。ぜひ両方とも実現できたらと思う。

春休みの間に、Keiwa Lunchには随分お声をかけていただき、配信や撮影にうかがうことができた。撮影後のデータがちゃんと処理されていないものや、お話をいただいたがまだ撮影にうかがっていないものもあり、大変申し訳ないのだが、多くの場数を踏むことにより、参加している学生たちは、貴重な経験を積み重ねているように思う(残念ながら、参加したら成長するだろうと思われる学生で、春休み中のこうした活動に、全く出て来なかった学生もいる)。学期中も可能な限り、学外での撮影、配信や外部ゲストを招いた企画に、取り組んでいこうと思う。

3月末でMCの西方が引退したが、4月からは新メンバーを加え、7名体制でのスタートとなった。4/10の配信では、2年生の二人が初登場、それぞれ持ち味を発揮してくれたように思う。この後の数週間で、新メンバーが全員登場する予定。新メンバーの個性にも期待したい。

Keiwa Lunch 20130410 やまだみつるさんとまついひろえさんを迎えて

やまだみつる&まついひろえのアーデ・コーデ

敬和学園高校で、大学生とトークセッション

1/30、敬和学園高校を訪問、敬和学園高校出身の4年生とともにトークセッションを行なってきた。聴衆は2年生全員。会場は高校のチャペル。

テーマは「敬和7年コース」とした。

学校法人敬和学園は、高校と大学からなるが、設立は高校が先。キャンパスも高校が新潟市北区に対し、大学は新発田市にあり、新潟市から見ると、大学のほうが遠い。高校では、大学では全く使われていない「敬大」という言葉が使われている。高校でも大学でも、自分たちの学校のことを「敬和」と呼んでいる。ので、Twitterではどちらの話をしているのか、判別使いことも多い。

ともあれ、7年間を「敬和」で過ごす学生は少なくない。彼らにより強いプライドや帰属意識を持ってもらいたいし、そう思ってもらえる学校を作ろうというのが、高校・大学双方の一致した考えとなり、今回の企画となった。

1月末の試験期間ということもあり、参加してくれたのは4年生のみ。いずれも素晴らしい成長を遂げた学生たちで、高校の先生もその成長ぶりに目を細めていた。教育のバトンを受け取った大学としては大変嬉しい瞬間だ。

試験で参加できなかった1−3年生は、事前にビデオ収録に協力してもらった。それぞれの好きな授業や先生、サークル活動、大学に入って変わったこと、などについて話してくれた。動画は広報入試課の担当者が、がんばって編集した。チャペルの環境で再生するには、マイクの性能などの問題があって、やや聞き取りにくいところも出来てしまったが、良い出来であった。動画は名前などの情報を抜く再編集ののち、後日公開される予定。

同じ学園の大学に「エスカレータ」でいくというと、消極的な選択のように考える人もいるだろう。実際たしかに、あまり深く考えずに、なんとなく進学してきているケースも少なくはないが、そうではない学生もいるし、後者は大学の中で非常に積極的に活躍してくれている。大学側としては、先輩がどんな風に大学で4年間を過ごし、トータル7年間をどのように過ごして社会に出て行くのか、より具体的なイメージを持ってもらえたらと考えている。

終了後は食堂で昼食をいただいた。一緒行った4年生たちから「敬和ランチ」という言葉をきいて気がついた。高校では食堂で食べる食事を「敬和ランチ」といっているのだ。大学で学生たちとやっているUst配信番組を「Keiwa Lunch」と名付けたのは、敬和学園高校出身の学生たちだったと記憶しているのだが、高校の昼食の記憶から、この名前が提案されたのだろうか。今度会ったらきいてみよう。

Tsubame CCI 20130125

Keiwa Lunchチームが、燕商工会議所で撮影

昨年12月の「Beソーシャル!セミナー」でご一緒にした、燕商工会議所の高野さんからお誘いいただいて、燕で撮影をすることに。先週金曜に、燕商工会議所に学生たちを連れて行き、撮影をさせていただいた。

Tsubame CCI 20130125

目的は、高野さんのチームが計画中の、燕の金属加工技術を利用した新しい商品のビデオ撮影。商品は、12月のセミナーのときに見せていただいたモノだが、「ネタ」っぽいところもあるので、学生に映像を制作させてもらえることになったのだと思う。これから学生が編集して、よい作品にしあげてくれると思う。納得の仕上がりになれば、展示会場などでも使っていただけるそうだ。

以下は一戸が作った予告編。予告編なので商品名は出ていないが、この商品を見たことがある人にはすぐに分かってしまう内容。

撮影に参加したのは、MCの西方、撮影の見田とアシスタントの長井。最小限のチーム編成だったが、よいチームワークで効率よく撮影することができた。帰りには燕三条地場産業振興センターにも立ち寄ることができた。学生たちは全員新潟市在住で、燕三条の産品をよく知らなかったようなので、よい勉強になったのではないか。

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Jazz Hornets #keiwa #niigata

高校と大学、2つの「敬和」をつなぐイベント「敬-One」にて、学生と二人で司会に挑戦

今週はイベント目白押し。今日は敬和学園高校の生徒、関係者を招いたイベント「敬-One」。これまで高校の生徒を招いた「説明会」だったものをバージョンアップ、単なる説明会やオープンキャンパスではなく、高大7年間を一つの「コース」として捉え直す試みとして、位置づけ直したつもり。

Jazz Hornets #keiwa #niigata

午前は開会礼拝やビデオ上映の後、西方&一戸のKeiwa Lunchコンビが司会となり、学生や卒業生の近況をきくセッションをやらせていただいた。朝一のテックリハ段階で、プロジェクタとMBAの相性が悪く、嫌な予感がしたのだが、なんと予感が的中。つなぎっぱなしでスタンバっておいたつもりが、開会後VGAケーブルがはずれていて、自力では復旧不可能に。やむをえず、復旧をスタッフにお願いし、二人でフリートークでつなぐ展開に。相方が西方さんだったのが不幸中の幸いで、なんとか乗り切ることができたか。

先週中国から帰国後、かなり時間をかけて準備したシナリオとスライド、何より西方さんのこなれた喋りが聞いて、復旧後のトークはうまくいったと思う。Keiwa Lunchで鍛えたしゃべりということか。時間的には盛りだくさん過ぎて、アドリブを挟む余裕がない進行で、ちょっと窮屈ではあった。学生、卒業生を軸に、もう少し深掘りできたよなあという気持ちもある。ともあれ、いただいた時間の範囲で、それなりの盛り上がりは作れたんじゃないかと思う。出演して下さった皆さん、どうもありがとうございます。

その後、学科ごとの分科会では、いろんな高校生たちと話ができ、自分が担当した部屋には、器楽部Jazz Hornetsのメンバーもたくさん混じっていた。今日はアルビの試合での演奏(不敗神話で知られる)も予定されていて、天気を気にしていた。結局演奏は中止になったが、最終的に試合は行われたようだ。

午後は体育館でのステージ。高校と大学から、それぞれ音楽、ダンスのサークル、部活が出演して演奏。大学のブラスバンド部KCBBと高校の器楽部Jazz Hornetsは、一緒に演奏していた。午後のMCも学生が担当。そつなくこなしていたが、さすがに一人では大変そうだった。もう一人、誰か「歌って踊れる」同僚に入ってもらえばよかったか。ともあれ、高校と大学、それぞれで頑張っているサークル、部活が、同じステージに立つことができたのは、よかったのではないか。継続していきたい。

敬和学園高校器楽部 Jazz Hornets

昨日探していたNHKクリエイティブ・ライブラリーが公開している音声ファイルのうち、今回のセッションで利用したのは以下の3つ。その前にSoundcloudでもいろいろ探していたのだが、結局NHKにおいてあったものがハイクオリティで、長さもちょうどよく、使いやすかった。

効果音 インターミッション

音楽 ジャングルウォーク

音楽 ペンギン・ピクニック

今日参加してくれた学生メンバーや高校の先生とは、また似たような内容で、高校でもお話できたらいいですねという話になった。学生たちは母校訪問にやる気満々なので、ぜひまた企画したいと思う。