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Youtube on Flipboard

Youtubeの登録チャンネルをFlipboardでチェック

スマートフォン用「ソーシャルマガジン」アプリのFlipboardで、Youtubeの登録ちゃんねるの更新情報をチェックできるようになった。
Flipboardは、Facebook, Twitter, Google+, Flickrなどでの友人の更新情報を、あたかも雑誌をめくるにように軽快にチェックできるアプリ。ここにYoutubeが加わった。

Youtube on Flipboard

Youtubeの登録チャンネルは、登録はしてみるのだけれども、実はチェックする機会がなく、あまり機能していない印象。Flipboardでパラパラめくって見るようになると、少しは活用するようになるだろうか。モバイル環境、とりわけ電車で移動しながらということになると、動画を再生できる機会は限られるかもしれないが、パラパラめくりながら興味ある動画がアップされていないかチェックするのには便利そうだ。

iTunes App Store でご利用いただける iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPad 対応

しゃべったフレーズを曲にしてくれるアプリ「Songify」

しゃべったり、歌ったりしたフレーズが、そのまま曲になるiOSアプリSongifyを試してみた。アプリは無料で、数曲のサンプルが入っている。

セリフが自動的に歌詞になってオリジナル曲がつくれるiPhoneアプリ、Songify

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch(第2世代)、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPad 対応 Songify

Songify – Google Play の Android アプリ

「NSMC」というフレーズで、ジングル風にならないかやってみた(ちょっと違うか)。

Smule

まいかさんにKeiwa Lunchの最初にしゃべる決め台詞をしゃべってもらったもの。長いほうがいいかと思ったが、これもなんか違う。

Smule

川中美幸さんのラジオ長寿番組「川中美幸 人・うた・心」。こちらの吹きこみは妻にやってもらった。「人」「うた」「心」の間に「間(ま)」を入れたところ、途中で区切りを入れられてしまった。

khu.music.s3.amazonaws.com/songify_4feb05b8b4b3a.mp3

元ネタ。

札幌名物千秋庵の銘菓「山親爺」。歌い出しのフレーズ。最初ぴったり合ったと思ったが、次第にずれてきた。
khu.music.s3.amazonaws.com/songify_4feb089ca77b9.mp3

元ネタ。
千秋庵の山親爺 – YouTube

曲を買い足すことができ、Madonna, Justin Bieberなどの名前が出ている。

新潟美少女図鑑ファンミーティング #niigata

新潟美少女図鑑ファンミーティングに行ってきた

テクスファーム主催の「新潟美少女図鑑ファンミーティング」が6月24日に開催された。Facebookを通じて、自分のところにもご招待をいただいたので、少なくない「アウェイ感」を感じつつも、参加させていただいた。

自らもイベントを開催する立場なので、他の方が主催するイベントには積極的に出かけていって、運営方法や参加者への配慮の仕方などを勉強するのは、とても大事なことだと認識している。そういいつつなかなか実践できていないのだけど。

この日のイベントは、新潟美少女図鑑相関10周年を記念するとともに、以下の3つが開催理由として挙げられた。

その1)最新号「Vol.21 Funny」発行記念
その2)電子書籍「小説・新潟美少女図鑑」リリース記念
その3)新潟美少女図鑑モデルの新曲「抱きしめて☆セツナ」披露

会場は新潟市中央区東堀通の、写真家タキザワフミオさんのスタジオ Takizawa Photo Works。タキザワさんには今年の敬和学園大学パンフレットの取材でも、たくさんいい写真を撮っていただいた。

自分のカメラは入院中で、撮影はiPhoneだけとなったが、会場内にはたくさんのカメラとプロカメラマン。絵になるモデルの皆さんが多数。

新潟美少女図鑑ファンミーティング #niigata

19時からは電子書籍「小説・新潟美少女図鑑」が発表になった。電子書籍は6月30日にiTunesからリリース。ストーリーは5つでコンテンツ課金となり、最初の一本目だけ無料公開。残りは各85円で、Movie、Story、Photoのセット。小説は藤田雅史さん。映像制作は、SOLU MEDIAGE inc.。新潟人の心をくすぐる映像になっていることが、予告編からも推測できる。

20時からは、新潟美少女図鑑モデルのユニット「セツナーズ」(と急遽決めたっぽかった)の新曲「抱きしめて☆セツナ」が披露された。また、この曲のCDは来場記念にいただくことができた。詳しく書いていいかわからないのだが、メンバーの一人とは結構ゆかりがあることがわかり、かなり親近感を持った。

関係者の皆さんに気を使っていただいたこともあり、さまざまな方々とお話しすることができ、また楽しいネットワークができた。

新潟美少女図鑑ファンミーティング

新潟美少女図鑑ファンミーティング報告書|テクスファーム小林のブログ

新潟美少女図鑑ファンミーティング☆|MIE☆BLOG ~COYOTE/S.A.L~

Welcome Punultimate to the Evernote Family

Evernoteが手書きアプリPenultimateを買収

EvernoteがiPad向けデジタル手書きアプリのPenultimateの買収を発表した。

Welcome Punultimate to the Evernote Family

Evernote Acquires Penultimate | Evernote Blogcast

Evernoteがデジタル手書きアプリPENULTIMATEを買収 −Penultimateは米国iTunesで歴代人気4位のアプリ − |Evernote Corporationのプレスリリース

2012年5月7日 カリフォルニア州マウンテンビュー ─ 革新的なプロダクトやサービス開発を通して「すべてを記録する」ことをサポートするEvernote社は、iPadアプリ歴代販売数第4位のiPad用デジタル手書きアプリPenultimateの買収を本日発表しました。この買収によって今後、Evernote内の手書き機能が拡張され、またPenultimateはより多くのプラットフォームやデバイスでご利用いただけるようになります。

現段階では、Evernoteの中にPenultimateが取り込まれているわけではないが、いずれ手書きの機能が強化されるのは間違いないだろう。ただ日本でPenultimateはあまり知られていないようだ。

iPad 対応 Penultimate

プレスリリースでは、Penultimateは以下のような説明となっている。

Penultimate アプリは、物理的なノートや手帳の操作感を再現するように作られており、指やスタイラスを使って、どこでもノートを取ることが可能です。紙の種類、インクの色、線の太さを自由に決められ、取ったノートは Evernote に簡単に保存できます。

手書きでのメモといえば、日本では7notesが有名。こちらは単に手書きメモを保存するだけでなく、文字を読み取る機能がついている。値段は800円と桁違いだが、日本での知名度はこちらのほうが高いように思う。
iTunes App Store で見つかる iPad 対応 7notes for iPad

ただし、手書き感覚でメモしてそのまま記録するという一連の流れが、スムーズに流れるかどうか、思考を妨げないかどうかも、Evernoteユーザにとっては重要なはずなので、手書きメモはそのまま保存するというPenultimateの考え方も、案外Evernoteと親和性があるのかもしれない。

Appleが1月19日「教育イベント」を開催、電子教科書で新たな動き?

Appleが電子教科書事業に大きく踏み込むのか。憶測が広まっている。

iPad Writers

Photo by BarbaraLN

アップル、1月19日に「教育イベント」を開催へ – CNET Japan

同社は米国時間1月11日、報道機関宛てに招待状を送付し、「Big Apple(ニューヨークの愛称)で開催する教育関連の発表会に参加」するよう求めた。発表内容は明かされていない。イベントは、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館で開催される予定。

FoxのClayton Morris氏は2012年1月に入ってから、Appleが2011年に教育関連イベントをニューヨークで開催しようと計画していたが、2012年に延期したと報じている。Morris氏は、情報筋らの話として、1月のイベントはAppleの「iTunes University」プログラムに関するものになると述べた。

Apple、1月19日にメディアイベントを開催 電子教科書関連か – ITmedia ニュース

会場がシリコンバレーではなく、教科書関連の出版社が集中している地域であるニューヨークであるというのも、意味があるだろうという見方だ。

最近、日本での電子教科書をめぐる議論を追いかけているわけではないのだが、「アップルに全部持っていかれるぐらいなら日本独自仕様で」というような、日本の出版業界に見られるような動きすらも、見当たらないように思う。単なる不勉強だろうか。高校までの教科書には「検定」があり、その「護送船団」の下で使用されているのであるから、電子教科書に向かうのか、そのときのフォーマットはどうするのか、恐らく行政の意向が強く働くのであろう。高等教育については、高い教科書を学生が買わないというのが問題があり、たとえばiTunesが米国でデファクトスタンダードの地位を確立し、これが日本に流れ込んでくるとするならば、恐らく圧倒的な価格競争力を持つわけで、大きなブレークスルーになる可能性はあるだろう。もちろんアップル以外の別のプラットフォームでもかまわないのだが、ハードウェアではiPhone、iPadが人気を維持し、それと親和性が高いのがiTunesという構造が崩れないとするならば、そして学生に使わせるということを考えると、アップルのプラットフォームに乗っかるのは楽だし、そちらに流れる可能性は高い。

日本の教育界でこの動きに注目している人の割合は、かなり低いと思われるが、実際には日本にもかなり影響のある発表なのかもしれない。とりあえず、19日の発表を待ちたい。

孫正義のデジタル教育が日本を救う  角川SSC新書 (角川SSC新書)デジタル教科書革命

iPad用電子新聞の「The Daily」スタート

昨日iPad用電子新聞の「The Daily」がスタートした。これはルパートマードックが立ち上げる新しいプロジェクトで、紙の新聞を電子化するのではなく、最初からiPad用にカスタマイズした「紙面」を提供するというもの。また価格も1週間99セントとかなり安いことから、スタート前から注目されていた。
日本のiTunesのアカウントではダウンロードできないようだ(が、日本のユーザも海外のアカウントで試している模様)。
Techcrunchからは以下のようなレビューが出ている。

The Daily:iPadに「定期購読」課金モデルが登場
Hands-On With The Daily (Demo Video)

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Amazon:co.jp: MP3 ダウンロード - DRMフリーの音楽配信サービス 無料音楽配信も

DRMフリーの音楽配信「Amazon MP3」がスタート

日本のアマゾンでも、DRMフリーのMP3ストアがオープンした。
Amazon:co.jp: MP3 ダウンロード – DRMフリーの音楽配信サービス 無料音楽配信も
Amazon:co.jp: MP3 ダウンロード - DRMフリーの音楽配信サービス 無料音楽配信も

TECH SE7EN : Amazon MP3がついに日本でスタート — DRMフリーの音楽配信
DRMフリーということは、他のPCへのコピー制限がないということ。Windows Media PlayerやiTunesでの再生はもちろんのこと、iPodその他のデバイスへのコピーも簡単にできるようになる。専用のダウローダー
Amazon MP3の最大の特徴は、購入したすべての楽曲がDRMフリーのMP3データでダウンロードできることだ。
その為、することが可能で、もちろんiPodに取り込む事もできる。DRMフリーである為、他のPCへのコピー制限もない。
普段使っている環境ですぐに使い始められるよう、Amazon MP3 ダウンローダーが用意されていて、ダウンロードした楽曲が自動的にiTunesやWindows Media Playerに自動的に追加される。
これだけの自由さを確保して、どこまで曲をそろえられるかというところ。
冷え切った日本の音楽産業が、ようやく重い腰を上げてAmazonに協力したという構図だろうか。ちょっと内部事情はわからないが、なぜ今になって?という感じがしないでもない。

森高千里「渡良瀬橋」

少し前にアメリカ在住の友人からメールをもらった。僕がブログで紹介した「バブルへGo!」という映画を見て、彼女は泣いたという。

「バブルへGo!!」は涙するような映画ではないのだが、取り戻せない時間というのを実感させられるという意味では、たしかに「泣ける」映画だ。とくに、80年代の終わりから90年代初頭に就職した世代には、それぞれが現在おかれた立場にもよるのだろうが、なんともいえない、切なさを感じる作品になっている。

同じような意味で僕が最近ハマっているのが、森高千里だ。

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shinyai and friends on Twones

ソーシャル音楽フィードのTwonesから招待状が届く

自分の再生した曲の情報を公開して共有し、関連するサービスをウェブから集めてくるサービスは多数存在している。そのうちのひとつ、オランダのスタートアップが運営しているTwonesから、招待状が届いた。

shinyai and friends on Twones
 

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新聞社をどのように生き残らせるか:米国の議論

東京工芸大学の茂木崇先生のレポート。

リンク: 新聞を救う究極のアイデア?:日経ビジネスオンライン.

今回は、新聞社の生き残りについて最新の米国のメーンストリームのメディアで議論されている2つの案、「マイクロペイメント(少額の課金)」と「NPO(非営利組織)への転換」について、その主要な論点を整理してお伝えする。

米国では、新聞社をどのように生き残らせるかの議論が盛んで、NY
Timesをどのようにして生き残らせるかがさまざまに検討されているとのこと。日本ではまだ新聞社の経営については、「やばいんじゃない?」という話が
ビジネス誌に出ている程度で、一般の人にはほとんど認識されていないだろう。新聞社、というよりもより具体的に、バグダッドで取材して報道するような人々
とその活動を、どうやって社会として支えていくか、という風に、問題を読み替えたほうがよく、米国ではもうそういう話になってきているという記事だ。

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