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Map Fan eye

ARを利用した「MapFan eye」は、最強の道案内アプリになりそう

地図を読めない人というのはいるらしいが、そこまでいかなくとも、地図を見ながら現地にいても、時々複雑な道だと方向がわからなくなることがある。しかしARで、今目の間に見えている風景に矢印が出てくれば、迷うことはないだろう。

これを実現するアプリ「MapFan eye」がリリースされた。

Map Fan eye

ARで徒歩ルートを案内するiPhoneアプリ「MapFan eye」無料公開 – ITmedia ニュース

住所やスポット名などから目的地を設定してルート検索すると、iPhoneのカメラを通して見た実際の風景の上に歩行ルートを投影。目的地までのルートを直感的に確認できる。ルート付近にあるコンビニやファストフード店などをアイコンで表示し、目印にできる。

あとはバッテリーをどれぐらい消費してしまうかが気になるところ。

iPhoneアプリ「MapFan eye」

「すごい時間割」に授業評価機能

大学生向けの時間割共有サービス「すごい時間割」に、授業評価機能が搭載された。

すごい時間割
【プレスリリース】すごい時間割、22万件の授業に履修者がクチコミを投稿できる「授業評価」機能を公開。満足度や単位取得度などを調査。公開3ヶ月で、国内918大学で利用実績。 │ Labit

今回の授業評価機能のアップデートによって、 授業の満足度、後輩への履修アドバイス等を記入できるほか、出欠の有無、テストの難易度・頻度などをクチコミとして投稿することができます。 大学の授業に対する履修者からのクチコミを集めることで、より良い授業が可視化されることになり、大学生にとって有益な国内最大級の授業情報プラットフォームを目指します。

学生が時間割を自分たちで作り、共有する(一度誰かが登録した科目については、二人目は選択するだけで時間割を生成できるというソーシャル時間割)というサービスに、授業評価がついて、さらにパワーアップというところ。スマートフォンでの利用がメインで、PCからも利用可能。大学が高い導入コストをかけてシステムを導入しても、それを凌駕する勢いで、デファクトのサービスが浸透していくという展開になるのだろうか。

大学自身が実施する授業評価については、いろんなコストをかけて実施しているが、時間がかかりすぎるというのが正直なところ。学生にとっては「忘れた頃に公開」されているという印象だろう。敬和の学生の皆さんには、すごい時間割でいろいろとご意見を書いていただければ、生のご意見として拝見したいと思います。もちろん匿名じゃないので、書きにくいのかもしれないけれど。

しゃべったフレーズを曲にしてくれるアプリ「Songify」

しゃべったり、歌ったりしたフレーズが、そのまま曲になるiOSアプリSongifyを試してみた。アプリは無料で、数曲のサンプルが入っている。

セリフが自動的に歌詞になってオリジナル曲がつくれるiPhoneアプリ、Songify

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch(第2世代)、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPad 対応 Songify

Songify – Google Play の Android アプリ

「NSMC」というフレーズで、ジングル風にならないかやってみた(ちょっと違うか)。

Smule

まいかさんにKeiwa Lunchの最初にしゃべる決め台詞をしゃべってもらったもの。長いほうがいいかと思ったが、これもなんか違う。

Smule

川中美幸さんのラジオ長寿番組「川中美幸 人・うた・心」。こちらの吹きこみは妻にやってもらった。「人」「うた」「心」の間に「間(ま)」を入れたところ、途中で区切りを入れられてしまった。

khu.music.s3.amazonaws.com/songify_4feb05b8b4b3a.mp3

元ネタ。

札幌名物千秋庵の銘菓「山親爺」。歌い出しのフレーズ。最初ぴったり合ったと思ったが、次第にずれてきた。
khu.music.s3.amazonaws.com/songify_4feb089ca77b9.mp3

元ネタ。
千秋庵の山親爺 – YouTube

曲を買い足すことができ、Madonna, Justin Bieberなどの名前が出ている。

iPhone Case

カメラ型iPhoneケース「GIZMON iCA」は、コミュニケーション・ツールとして使えます

カメラ型iPhoneケース「GIZMON iCA」。原宿のAppbank Storeへの二度目の訪問で、迷った末に購入した。

表面から見ると、カメラ。

iPhone Case

裏返すとただのiPhoneケースであることがわかる。

iPhone Case

iPhone4の脇の「+」ボタンを、ケースのシャッターで押せるので、カメラのようにシャッターを押すことができる(標準のカメラアプリ以外、自分が使っているカメラアプリでは、このボタン使えない模様)。ほか特別な仕掛けはなく、レンズは右下にあるので、右手でがっちりグリップすると、レンズが手で隠れてしまう。

ケースと本体の着脱も、ケースをばらばらに解体しなければならないので、ちょっと面倒。

GIZMON iCA

と、iPhoneケースとしては多少問題もあるのだが、コミュニケーションツールとしてはなかなか面白い。iPhoneを持って撮影しようとするのは、携帯での撮影の延長線上にあり、なんとなく人を構えさせるもの。だが、このケースで撮影すると、なんだかカメラで撮っているように感じるようだ。「あ、新しいカメラですか?」という会話が広がるので、撮影もしやすい。

ちょっと値段ははるが、このケースをきっかけに、いい写真が取れれば元はとれるかなと。

Amazonで確認したら、デザインが3タイプあった。

Flipboard in Japanese

ソーシャルマガジンアプリのFlipboardが日本語化:日本のサービス、キュレータ等も公式メニューに

iOS向けの「ソーシャルマガジン」アプリFlipboardの日本語版がリリースされた。アプリは無料。

ソーシャル雑誌アプリ「Flipboard」に日本語版 「日本の出版社と協力したい」 – ITmedia ニュース

米Flipboardは5月16日、SNSやニュースサイトの写真や記事を取り込み、雑誌のようなレイアウトで閲覧できるiPad&iPhoneアプリ「Flipboard」(無料)の日本語版をApp Storeで公開した。ユーザーインタフェースを日本語化したほか、日本のニュースサイトの記事を簡単に読めるようにした。

 日本語版リリースに合わせて来日したFlipboardのマイク・マッキューCEOは、「Flipboardのユーザーは日本が4番目に多い。日本での取り組みは始めたばかりだが、多くの日本の出版社と協力していきたい。Webコンテンツを印刷媒体同様、美しくしたい」と意気込む。近く日本にオフィスを構え、本格的にコンテンツ提携を図っていく考えだ。

Flipboardは日本語版以前から、iPad版、iPhone版とも日本人にも好評。自分もiPhone版のリリース後、iPhoneユーザの学生たちに勧めてみたが、英語版メニューにもかかわらず、みんな気に入っていた。パラパラめくるように閲覧でき、さらにFacebookやTwitterなどへのフィードバックも簡単なので、楽しく使うことができる。ソーシャルマガジンのコンセプトは、以下の動画に現れている。この趣旨を理解していなくても、楽しく使うことは可能だが。

これまでは公式のメニューで紹介するサイトも英語のものしかなかったが、日本語版リリースに伴って、日本語のニュースサイトなども紹介されるようになった。公式に紹介されなくとも、自らカスタマイズすることは可能だが、日本語化とあいまって、ライトユーザ層にはよい機能だろう。それぞれのジャンルに参入する競争が始まりそうだが。

ニュースは日経が一番上に来ているが、下に行くとJ-castなども出てくる。

Flipboard in Japanese

アートの選定基準は、自分にはわからない。

Flipboard in Japanese

キュレータは、佐々木俊尚さん、百式田口さん、田端信太郎さんなど。田端さんのFacebookでの発言を見ると、どうも本人が知らないところで進んでいたのかもしれないが、とすると、TwitterやFacebookの公開フィードから、情報を拾ってくる形だろうか。

Flipboard in Japanese

Flipboardは、ここから広告ビジネスを展開するようだ。パタパタとめくっていくコンテンツの中に、出版社が提供する広告が含まれ、広告料は出版社とFlipboardで分配される。

出版社がFlipboard上で広告を配信し、その収益の一部をFlipboardとシェアするのがビジネスモデル。雑誌の全面広告のように、ディスプレイ全体を覆う全面広告を配信することができるのが売りだ。「ニュースサイトはナビゲーションバーや広告に押しやられてコンテンツが小さくしか表示できず、読者にとっては不満だし、バナーなどの広告効果も薄い。Flipboardの全面広告なら、印刷媒体の全面広告同様の効果を出せ、読者の満足度も上げられる」とマッキューCEOは自信をみせる。

ともあれ日本人の一般層まで広く普及するパワーがあるかどうか、それはまだ見えないし、浸透するにしても少し時間はかかるのではないか。ただアーリーアダプタからその次、アーリーマジョリティまでは、普及する用意ができたように感じる。

今後Flipboard社は日本にオフィスを設置、本格的にビジネスを展開していくそうだ。

過去の関連記事:

tumblr gear

Tumblrの定番アプリ「Tumblr Gear」が復活

「Tumblr x iPhone」な皆さんには定番のアプリ(しかも無料!)「Tumblr Gear」が帰って来た。

tumblr gear

by uka0310

App Store – tumblr gear

Tumblr GearはTumblrの閲覧→Reblog/Fav(スキ)が素早く行えるアプリで、Tumblrでの情報収集と拡散を日々行なっていたユーザにとっては必携のアプリだったのだが、しばらく「起動するすぐに落ちる」という悲しい障害に見まわれたままとなり、多くのTumblrユーザが悲しい日々を送っていた。

昨日ようやくこの不具合が解消されたアップデートが行われ、多くのTumblrユーザが小躍りしながら再びTumblrに回帰しているようだ。

使ってみるとわかるが、Tumblrの醍醐味である「Reblog」(TwitterでいうところのRetweet」)を非常にスムーズに行うことが出来るアプリなので、Tumblr上での情報拡散(Tumblrの場合には、引用や写真など、Twitterよりも情報量が多い)には非常に大きな役割を果たしている。スムーズなReblogを行うのに重要な設定が、「Preferences→Quick Reblog & Like」。Reblogする際にはコメントを付加することができるが、ここにチェックを入れると、コメントを入れる画面を出さず、1アクションでReblogを完了することができる。

Tumblr gear設定項目

沿岸バスのiOSアプリ「萌えっ子ばすなび」、最寄りのバス停から観光名所までの遠さがすごい

北海道の道北地域を広くカバーするバス会社沿岸バスが、「萌えっ子フリーきっぷ」というのを出している件は、以前このブログでも紹介したのだが、iOSアプリが出ていることがわかったので、昨晩いじってみた。無料。

(追記:このアプリは、沿岸バスの公式アプリではなく、沿岸バスの協力のもと、Artisan Forceが制作している。)

App Store – 萌えっ子ばすなび

萌えキャラと北海道旅行 沿岸バスの萌えっ子がiOSアプリに – ねとらぼ

萌えっ子ばすなびは、沿岸バスの周遊きっぷ「萌えっ子フリーきっぷ」に描かれているキャラのファンアプリ。沿岸バス公式アプリではないが、沿岸バスから画像提供などの協力を得て開発された。

 

アプリでは、萌えっ子フリーきっぷで乗車できるバス路線沿線を含む北海道北部の観光スポット322カ所を紹介。バス停留所付近の観光スポットを検索したり、停留所から観光スポットまでの直線距離を確認できる。景観の良さ、キャンプ場、紅葉などの条件で検索もできる。

 

以前自分が住んでいた稚内市は、「宗谷バス」の営業区域なので、沿岸バスにはあまりご縁がなかった。が、これを見ると、稚内市でも郊外になると沿岸バスの営業エリアになっているところがあるし、アトピーによいとされる豊富温泉がある隣町の豊富町も、営業エリアであったことがわかる。

たぶんメインの機能は実用的な部分ではなく、歴代萌えキャラ紹介。キャラクターの名前はみな、沿岸バス営業区域の地名にちなんだ名前になっているようだ。

暑寒ななか。暑寒別岳は、増毛にある山。札幌まで車で移動するときによく見ていたが、登ったことはない。

増毛智恵理。増毛町のことだろうけど、「増毛」って苗字あるのかな?

個人的に面白かったのが観光ガイド。フリーキップの話題が出た時にも思ったのだが、道北の交通事情を知らない人が気軽にフリーキップで乗り降りして大丈夫か?ということ。バスは運行間隔は長いし、観光拠点の近くにバスが停まるとは限らない。

このアプリで、停留所から最寄りの観光拠点を表示してみると。

一番近い観光名所まで5キロとか10キロとか。その距離をみんな歩くのだろうか?という距離が出てきてしまう。

道北で暮らした経験からすると、地元民はバス+徒歩で観光しようとは思わないのだが、夏場にこの距離を歩いたら気持ちよさそう、というので、出かけていく人たちがいるのだろうか。雨に降られると夏場でもそれなりに寒い思いをすると思うので、萌えっ子巡礼で沿岸バスの旅に出かける方は、くれぐれも雨具などの準備を怠りなく。

過去記事:
沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷ (・∀・) | ICHINOHE Blog

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iPhoneが顔になる「スマートペット」

Appbankのアップしたビデオで知った。バンダイから、iPhoneが顔となるペット「スマートペット」が発売される。

Source: p-bandai.jp via Shinya on Pinterest

こちらはMacお宝探偵団の動画。

バンダイ、iPhoneが顔になって動く次世代ペットロボット「スマートペット」を発表(黒木メイサ さん登場) - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

こちらは公式のプロモーションビデオ。

アプリはすでにダウンロード可能になっていて、4月28日から本体(iPhoneをとりつける体の部分)が発売になるとのこと。今日本体がAppbank Storeに入荷し、結果ビデオがYoutubeにアップされたということだろう。

つないだ時だけペットになるのだとすると、iPhoneを自分でいじっている時には、ペットの顔部分は外れていることになるのだろう。となると、iPhoneを肌身離さず持っている人の場合、ほとんどの時間「顔なし」になってしまいそうだ。

iPhoneが顔になる!? 次世代ロボット「スマートペット」 (1/2) : J-CASTモノウォッチ

Amazonでは、発売6月16日となっている。

MMmode

女子中高生のiPhoneへの乗換が進行中

女子中高生のためのポータルサイト“ふみコミュ!”で、女子中高生209名から寄せられたアンケート結果、「第2回ニッポン全国スマホいっせ~大調査!」が発表された。着実に女子中高生のiPhoneへの乗換が進行しているという調査結果。「ポータルサイト」での調査であるから、ある程度バイアスがかかると割り引く必要はあるかもしれない。

MMmode

Photo by Zenonline

女子高生 : 「女子中高生のiPhone乗換」が進行中、この半年では60%がiPhoneを選択 | RBB TODAY (エンタープライズ、モバイルBIZのニュース)

それによると、この半年間にケータイを変えた(買った)女子中高生が選んだ機種トップは「iPhone」だった。60.0%が「iPhone」を選んでおり、2位の「iPhone以外のスマホ」33.3%を大きく引き離していた。ちなみにの「iPhone」ユーザー60.0%の内訳は、「SoftBank」43%、「au」17%となっている。

またスマホ買いかえの主要ポイントは「みんなが持っているから」が43.8%で、「学割キャンペーンで安く買えたから」42.9%、「デザインが気に入ったから」42.9%を僅差で上回った。この3項目はほぼ横並びのポイントとなっており、機能よりも重視されていると言える。

「みんなが持っているから」というのが、「絵文字」や「入力方法の違い」を乗り越える瞬間がきたということだろう。この世代は周りと異なることを恐れる傾向があり、その意味でのクリティカルマスは、すでに超えたということになるか。

中学校や高等学校はここから、「学ぶためのスマートフォン利用」に舵を切ることができるか。依然として勉強には不要なものとして扱うのか。「学ぶための」利用に誘導する仕掛けを考えなければならず、おそらく指導のノウハウは確立されていないだろう。となると、まだしばらく、変化への足取りは重いかもしれない。

もちろん大学でも同じ問題はある。スマートフォンで学習ポータルを作るのはいいが、導入コストがかかる上に、今まで作ってきたPC用のサイトとの整合性の問題もある。そこまでやっても、教員側の意欲が弱ければ、実際に定着させていくのは難しい。

ただこれで、学校での「スマホ対応」」への圧力は必ず強まる。これまでの「携帯対応」とは全く意味が異なる。「手のひら」で勉強できるわけがないといった決めつけは避けて、いろいろな検討をはじめる段階にあるというべきだろう。

 

時間割管理共有ツールの「すごい時間割」、2012年バージョンをリリース

時間割管理共有ツールの「すごい時間割」が、新学期にあわせてバージョンアップした。iPhone、Android、PC(Facebookアプリ)いずれからも利用することができる。

 

新バージョンでは、全大学に対応したほか、空き時間の共有も可能になるという。

前のバージョンを使ってみたものの、最近は使っていない買ったこのサービス。新学期になってどんな変化を遂げたか、確認してみようと思う。