タグ別アーカイブ: instagram

今朝のメディアシップ by 新潟太郎

新潟日報本社ができるまでを「定点観測」した「今朝のMedia Ship」を動画化

外観が完成し、先日竣工式を行った、新潟市中央区万代の新潟日報本社「メディアシップ」。「シップ」ということで、ビルの形もユニークな「船」の形になっている。このプロジェクトが進行する様子を、「新潟太郎」さんが1年にわたり、Instagramで「定点観測」。新潟ユーザの多くが、朝の「定番」として、Twitter等で共有し続けた(新潟日報はこのことを取材したことはない、たぶん)。

今朝のメディアシップ by 新潟太郎

さて、ビルが完成したということで、一連の写真を動画にまとめようという話が出て数日後、 @occhie3 が丹念に写真をDLし、Youtubeにアップしてくれた。これに昨晩自分が音とタイトルを入れたのが以下の動画。

[youtube]http://youtu.be/_91e6n1auZo[/youtube]

新潟市中心部の新しいランドマークが完成するまでを振り返る、よい動画になったのではないかと思う。

Keiwa Lunch 20120719

敬和学園大学、2012年は動画コンテンツがいろいろそろった(まとめ)

2012年もあと3日。今年も敬和学園大学のソーシャルメディアの取り組みは、大学時報その他、いくつかの媒体で紹介記事を掲載していただいた。ウェブもリニューアルし、Zenbackにも対応するなど、動きが進んだ。Facebookページも、大学別話題にしている人率ランキングで1位になるなど、順調に成長を続けている。

大学時報2012年9月号に寄稿:敬和学園大学のソーシャルメディア利用について | ICHINOHE Blog

敬和学園大学Facebookページ、大学別話題にしている人率ランキングで1位に | ICHINOHE Blog

さて、今年の注目すべき動きとしては、動画コンテンツの充実がある。公式のみならず、非公式にも、いろいろ作品やアーカイブが公開された。年末ということで、これらをまとめてみよう。

Keiwa Lunch 20120719

1.Lip Dub
6月に撮影された敬和はじめてのLip Dub。まだまだ課題が多いとは思うが、学生たちの協力で、初めてにしてはいいものができたと思う。他大学もクオリティの高いものをどんどん作っているので、次はもっとレベルアップしてほしいもの。

2.大学紹介ビデオ:姉妹編の「Faces」も制作
大学の紹介ビデオは今年もYoutubeに公開。同時にこのときの素材で、いろんな敬和生たちの笑顔を紹介した「Faces One Day at Keiwa」という動画も公開されている。

3.現代メディア論では、学生たちが大学を紹介
今年からスタートした集中講義「現代メディア論」では、集中講義で映像制作がスタート。学生たちが映像の制作を学び始めた。夏の集中講義は、最初ということもあり「大学を紹介する」ビデオを作成。なかなか面白い三作品がそろった。

敬和学園大学をテーマに制作された「現代メディア論1」の動画3作品が公開された | ICHINOHE Blog

この授業は正規の授業ではあるのだが、単位に関係なく、何度も繰り返し参加して、よい作品を制作できるようになってほしい科目。逆に単位がすでにそろっていて履修の必要のない4年生や、登録しそびれた学生にも、ぜひ参加してもらいたい。

4.一戸ゼミの佐渡合宿をダイジェストで動画に
この夏の佐渡合宿の動画は、Keiwa Lunch MCのまるりさんにより、手早く動画にまとめられている。楽しかった合宿の様子を垣間見ていただける内容(長すぎず、短すぎず)。

平成生まれの学生たちと佐渡合宿へ行ってきた #のへさど | ICHINOHE Blog

一戸ゼミ(3年)の佐渡合宿、ダイジェスト動画が公開された | ICHINOHE Blog

5. Keiwa Lunchは6月からYoutubeにアーカイブ
Ustream配信のKeiwa Lunchは、6月からYoutubeに編集を施した動画をアップしている。30分弱の番組なので、ダイジェストにしないとなかななか再生回数も伸びては行かないのだが、とりあえず手早く編集をほどこしてアーカイブ化する手順は確立された。出張配信も、8月にロックサンと佐渡、今月オフハウス女池店での配信を行った。今後も新しいチャレンジを続けていきたい。

6.「企業との就職懇談会」での、Keiwa LunchとAsia Youth Forumのプレゼン
例年学生たちの取り組みをプレゼンしている「企業との就職懇談会」。今年はウラジオストクでのAsia Youth Forumに参加した学生たちと、Keiwa Lunchの紹介を行った。今年は動画を公開している。

7.国際ダンスサークルはデモ動画をニコ生に公開
K-POPなど各国の曲でダンスパフォーマンスを行っている国際ダンスサークル。10月に企画された「少女時代と踊ってみた」という企画に参加、何曲かパフォーマンスを披露している。

8.Keiwastagramも動画にまとめた
Instagramでの写真共有プロジェクト「Keiwastagram」。年末に動画にまとめてみた。学生たちから「Keiwastagram!」と言ってもらった映像などを入れ、1年を回顧するとともに、プロジェクトについて理解してもらうよい映像になったと思う。

こちらは30秒CMに加工したもの。

年が明けて2月には「現代メディア論2」が開講される。今度は新発田を舞台にしたコンテンツがでてくるだろうか。このほかKeiwa Lunchの関係でも、いろいろ動画制作の別プロジェクトが動きつつあり、春までに形にしていきたいと思う。

来年も引き続き、「発信力」の高い大学を目指した取り組みを続けていこうと思う。どうぞよろしくお願いします。

Keiwastagram 2012

Keiwastagramの写真で敬和学園大学の2012年をふりかえる動画「Keiwastagram 2012: Year in Review」

スマートフォンを使った写真SNS(アプリ)「Instagram」で「#keiwa」をつけて投稿された写真を共有する学内プロジェクト、「Keiwastagram」をスタートして、すでに半年以上が過ぎた。5月のスタートだったので、8ケ月。投稿数には波があるのだが、とにかくも投稿がそれなりに集まり始めていて、5−6月、7−9月、10月、それぞれに月間賞を選定することができた。月間賞としてはTシャツを制作、また優秀作品を集めたポスターをPrinstagramに発注し、大学の中に展示している。

Printstagram – We Print Your Instagram Photos

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

12月に入り、TwitterやGoogleから、それぞれのサービス上のやりとりから、1年を振り返る動画が相次いでアップされた。Keiwastagramでも8ケ月の蓄積があるので、同じように5月から今までの写真で、「1年」を振りかえる動画を作ろうと考えて、制作してみた。

Keiwastagram 2012

最初は写真のスライドショーで作ってみたのだが、合間で学生たちのコメントや「Keiwastagram!」と言っているシーンを挿入して見ることにした。撮影をしているうちに興味を持って協力してくれる学生も出てきて、結果いろんな学生が動画で登場してくれた。終わってから考えると、よく投稿してくれている学生に、もっと声をかければよかったかなと思うところもあるが、Keiwastagramが何かわかっていないけれども協力してくれた学生もいて、そちらに向けてはむしろよい宣伝になったかもしれない。みんなこれから投稿してくださいね。

Keiwastagram 2012年まとめに映像コメントをいただきました。今週中に撮影完了予定。 #keiwa

もともとKeiwastagramは、ソーシャルメディアやスマートフォンに対する捉え方を変えようという狙いを持ってスタートさせた。学生のTwitterがトラブルを引き起こすこともあり、またスマートフォン利用についての感覚のギャップもあり、ソーシャルメディアやスマートフォンについて、ネガティブな感覚を持っている同僚もいないわけではない(よくわからないというのもあるだろう)。また学生たちの中にも、ソーシャルメディアというのは、日頃のぼやきを書く場所だと思っている人が多い。しかし、日常を記録する写真をみんなで共有すると、どれだけ自分たちの日常が輝くのかを知れば、常に手元にあるスマートフォンがプラスの可能性を秘めていると感じてもらえるのではないか。そのように考えた。

また、大学生活に対する気持ちにも、何か「革命」を起こせないかという思いもあった。今回動画を制作する過程で、撮影に協力してくれる学生には、途中まで作った動画を見てもらった。みんな動画のテイストを気に入ってくれて、快く協力してくれたし、なかには自らカメラを持って、他のメンバーの動画を撮ってくれる学生もいた。もともとこの取り組みのヒントになったのは、ニューヨークのLove NYCプロジェクトだ。Instagramで、みんなのニューヨーク写真を収集、共有しようというもので、ニューヨーク市民のポジティブな投稿が多く見られる。自分たちが暮らした大学での生活を記録し、共有することができれば、敬和の小さなキャンパスで繰り広げられる生活についても、もっと前向きな気持ちを持ち、貴重な時間を記録して共有する価値を、感じてくれるのではないか。

この目論見が、どこまで成功したのかはよくわからないが、今回の動画に関しては、学生たちの反応を見る限り、ポジティブな気持ちを醸成するのに少なからず役立っているように思う。動画を作るのは時間がかかるが、もう少し短いスパンで、この手のプロモーションビデオを作ってみようかなと思う。

残念ながら写真の内容には偏りがある。それはすなわちユーザ層の偏りということでもある。ソーシャルメディアである以上やむをえないことではあるのだが、学生、教職員、メンバーひとりひとりが、積極的にプラスの情報共有をしていこうという気持ちになってもらえたらと思う。Instagramで写真を投稿するのは、かなり参入障壁が低く、スマートフォンユーザなら、誰でも参加できる。手軽な投稿がポジティブな方向に作用していってくれることを願っている。

これまでほぼ自分一人で優秀作を選んでいたKeiwastagramだが、月間賞については、選考委員会を作ることになった。外部からもFM Kentoのカメラマン中田さん、テクスファームの加藤さんに参加していただき、学生のメンバーも入れて、よりフェアな選考を行いたいと思う。皆さんふるってご参加ください。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

Keiwastagram

Keiwastagram (keiwastagram)さんはTwitterを使っています

Pripic

Instagramでステッカーを作ってくれるPripicのキャンペーンに当選

Instagramでステッカーを作ってくれるサービスPripicのキャンペーンに応募したところ、見事に当選した。どうもありがとうございます。
これから「Pripic bit 6枚」(¥900)を作ってみようと思う。

Pripic

Pripicキャンペーン | Instagramの写真をプリントしてステッカーを作るサービス – Pripic(プリピック)

どこにでも貼りやすいサイズ
大きさは、2cm × 2cmなので、小さなものにも貼れます。とてもかわいくて世界にひとつだけ。

立体的で上質なステッカー
Instagramの写真に樹脂をのせて盛り上げ加工をしています。丈夫で長持ちし、高級感があります。

お気に入りの写真を選べる
あなたのInstagramからお気に入りの写真を選んで下さい。同じ物を複数選ぶことも可能です。

簡単に作れる
お気に入りの写真をInstagramから選んで注文するだけで簡単にステッカーを作成することができます。

樹脂をのせて盛り上げ加工しているということなので、普通のプリクラの写真なんかよりは、かなり上質なものになっているのではないかと思う。さて、どの写真をステッカーにするか。

Keiwastagram 7-9月月間賞

Keiwastagram, 7-9月の月間賞決定:今回も人物写真に

Instagramで敬和学園大学の日常を切り取って集めようというKeiwastagram。夏休み中投稿数が伸び悩んだので、7-9月まとめて月間賞を選んだ。今回の月間賞も人物写真。7月下旬に、東日本大事震災復興ボランティアに取り組む「Keiwa Hope」が企画したチャリティパーティーでの一コマ。大学の写真でもっとも絵になるのは、人物だということがよくわかる。いわば、「カワイイ」の勝利で、Facebook、Instagram、いずれにおいても反応が多い。

Keiwastagram 7-9月月間賞

受賞者喜びのTweet。おめでとうございます。

受賞作品はTシャツにしてプレゼント、その他の優秀作品は、大学正面玄関付近にポスターにしてはり出している。5-6月分は以下の状態に。

Printstagram T-shirt 201208

Printstagram

他のノミネート作品も、すべて人物が写っている。まあ予想通りと言えば予想通り。

Keiwastagram 7-9月月間賞候補

Keiwastagram 7-9月月間賞候補

Keiwastagram 7-9月月間賞候補

人物写真は被写体との信頼関係がなければとれない。もっと知名度を高め、多くの学生や教職員、とりわけヒューマンスキルの高い学生たちに参加してもらって、さらにいい作品が集まるように努力したい。

Keiwastagram

敬和学園大学の日常をInstagram写真で切り取るプロジェクト。ハッシュタグ「#keiwa」をつけて、敬和学園大学の日常、大切なひとときをInstagramへ。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

Keiwastagram (keiwastagram)さんはTwitterを使っています

SNS

FM KENTOの「ケント大学」で「SNS」の講義をしてきた

昨夜は新潟のコミュニティFM、FM KENTOが主催する、「ケント大学」でお話しさせていただいた。テーマは「SNS学」(○○学とつけるのが、慣例)。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

SNS

今回はFacebook, Twitter以外の次、にフォーカスしたいというのが狙いで、LINE、Pinterest、Instagramなどをメインにお話しをした。SNS「学」として、学術的な観点から論じたわけではない。とはいえ、以前、TwitterやFacebookの「使い方」をやっていたときに比べると、かなり敷居が上がるので、参加者は予想通り少なめだったが、最後の質疑応答ではいろいろと良い質問が出て、有意義なやりとりができた。もう少し質疑の時間をとってもよかったかなと思う。

前日になって、Instagramがバージョンアップ、フォトマップがスタート、Twitterの創業者の二人が新しいサービスをスタートなど、直前まで新しい話題が出たので、それらも講座の中に取り入れてみた。

多くの方が懇親会にも参加してくださり、また新しい方とお知り合いになることもできた。

ケント大学は、最近テレビの取材もあったようで、最初の頃に比べると講座の数も充実してきている。村上での大人の遠足やジャズ学など、知り合いの登場する講座も増えてきた。

ケント大学

Instagram Photo Map

Instagramが3.0にバージョンアップ、フォトマップの利用が可能に

Instagramがメジャーバージョンアップを行い、3.0に。フォトマップの利用ができるようになった。松村太郎さんのブログで知った。

Instagram 3.0 – フォトマップは街の風景を切り取る [ t]

以下のように、Instagram上の写真が地図上にマッピングされる。

Instagram Photo Map

Instagram Photo Map

果たして過去に撮った写真のどれを公開してよくて、どれがまずいのか。ここで判断が必要になるのだが、バージョンアップ後、フォトマップを利用しようとすると以下の様な表示。

Instagram Photo Map

続いて具体的な候補が示されて、一つ一つチェックすることができる。Foursquareで場所の表示を入れていたものは、自分で場所の表示をすることを前提に撮ったものなので、まずよいとしてOKしたが、問題なのは下のようなケース。

Instagram Photo Map

iPhoneが記録しているジオタグによると、どうもこの場所みたいですよ、というような形で候補が出てくる。ただ地図を拡大できなかったので、実際どの場所にタグがついているのか確認できず、新潟とか青森とか、ちょっと変なところについていたら困るような場所の候補は、地図に表示しないことにした。もちろんあとで地図を開いて、「あ、自宅にタグが!」というようなものを削除することは可能だ。場所が間違っていた写真を、再び別の場所にマッピングする方法があるのかどうかは不明。

各ユーザの撮った写真をマップで表示する方法はわかったが、すべてのユーザの、あるいは友人の撮った写真を、まとめてマップ上でみるメニューは、今のところ見当たらない(まだないのかな?)

Publicな写真を地図上で表示するサービスは、Flickrの場合、Flickr Photo MapというiOSアプリがある。

地図上にFlickrの写真を表示するFlickr Photo Map | ICHINOHE Blog

またFlickrの中には、Placesという目立たない機能があり、都市名を入れるとその場所で撮られた写真を一覧することも可能だ。

Flickr: Places

新潟市。
Photos & Video taken in Niigata-shi on Flickr!

新発田市。
Photos & Video taken in Shibata-shi on Flickr!

弘前市。
Photos & Video taken in Hirosaki-shi on Flickr!

Instagram 3.0 – Photo Maps Walkthrough from Instagram on Vimeo.

Vimeoでのフォトマップのデモ動画。

FM KENTOの「ケント大学」で再びお話しします:テーマは「SNS学」

Twitter, Facebookと二回お話する機会をいただいた、FM KENTOさんの「ケント大学」で、再びお話しをさせていただくことになった。8/17の夜、新潟駅南のFM KENTOさんの会議室にて開催。今回のテーマはSNS。ソーシャルメディアのこれからを考える、という、少し広めのテーマ設定だ。急激に普及するLINE、アメリカで話題のPinterest、写真共有の新生力Instagramなど、「新興勢力」の現状についても解説する。

恒例の懇親会も予定されているので、お盆明けの金曜日、皆さんどうぞご参加ください。

授業詳細|ケント大学

SNS学〜最新事情編〜

2012年08月17日(金) 19:30〜21:00 (開場 19:00)
一戸 信哉(敬和学園大学准教授・新潟ソーシャルメディアクラブ主宰)

今回の教室 駅南貸会議室KENTO
住所 新潟市中央区天神1-1プラーカ3 B1F
地図を見る
定員 20名
授業料 500円
申込締切 2012年08月10日
抽選日 2012年08月10日
授業詳細 お待たせしました!
以前、ケント大学で大人気だったTwitter学・Facebook学の一戸教授を招き、ソーシャルネットワーキングサービスの最新事情をわかりやすく伝授します!TwitterやFacebookは使っているけど、他のSNSはよくわからない…。名前は聞いたことあるけど、どんな仕組みなのかわからない…。今のSNSはどうなっているの?なんて思っている人にオススメです。SNSの代表格でもあるTwitter、FacebookはもちろんGoogle+、LINE、Tumbler、Pinterest、Instagram等々…皆で楽しくSNSを学びませんか?
懇親会 有り 3,000円
備考 ※希望者が多数の場合は抽選になります。
※【抽選について】抽選結果は抽選日から2日以内にメールでお知らせします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合等、人数が定員に満たなかった場合は先着順で再度受付します。

Keiwastagram 6月月間最優秀賞

Keiwastagram、6月月間最優秀賞決定:サンセットジャムのチアリーダー部員たちの写真に

敬和学園大学の写真を「#keiwa」でInstagram上で共有する「Keiwastagram」プロジェクト。5月からスタートしたあと、教職員からは積極的に投稿があるのだが、学生たちの投稿は伸び悩み。いろいろ聞いてみた感じでは、思ったほどInstagramは学生に浸透していないようで、浸透までに時間がかかりそう。

ともあれ、何人かの学生たちはいろいろ投稿してくれているので、6月分から月間最優秀作を選ぶことにした。教職員の投稿はひとまず除いて、学生たちの投稿から選ぶことにした。最優秀作は、以下の写真に。サンセットジャムという学生たちのイベントで、チアリーダー部が新しい衣装で踊る前の集合写真。

Keiwastagram 6月月間最優秀賞

次点は「はじける20代」。こちらもサンセットジャムの後に撮ったもので、充実感あふれる表情が印象的。

Keiwastagram 6月月間最優秀賞次点

月間賞の賞品は、PrintstagramのTシャツに。
Printstagram – T-Shirt

あわせて5−6月の優秀作品をポスターにすることにした。
Printstagram – Poster

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

【Keiwastagram】FacebookページとTwitterアカウントを設置 | ICHINOHE Blog

加治川治水公園での花見をSlidelyにまとめてみた

4月に学生たちと、加治川治水公園で桜を見てきた時の写真を、Slidelyで音楽付きスライドショーにまとめてみた。Slidelyは、Facebook, Flickr, Instagramなどに保存された写真を取り出して、各種エフェクトを加えたスライドショーにまとめることができるサービス。

“Sakura”ではなく、”Spring”でSound Cloudを検索して、BGMを入れた。明るく楽しい曲をすばやく見つけられるようになると、よいスライドショー、よい動画が作れるようになりそう。

加治川治水公園の桜を見てきた | ICHINOHE Blog