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Smart.fm - 世界最大級英語学習コミュニティーサイト

無料英語学習SNSの「Smart.fm」が終了、有料サービスの「iKnow!」として再出発

無料英語学習SNS「Smart.fm」を提供するセレゴ・ジャパンは、同サービスを11年3月末で終了することを発表した。
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Smart.fm – 世界最大級英語学習コミュニティーサイト
セレゴ・ジャパン、有料英語学習サービス「iKnow!」を開始–「Smart.fm」は終了へ – CNET Japan
セレゴ、無料英語学習サイト「Smart.fm」終了へ、有料の「iKnow!」を開始 -INTERNET Watch
英語学習コミュニティーサイト「Smart.fm」3/31にサービス終了へ – はてなブックマークニュース
このサービスは2007年にスタートした無料の英語学習サイト。SNS機能を備え、すべて無料で提供されているのが特徴。当初は「iKnow!」という名前であったが、2009年に「Smart.fm」に名称変更していた。
僕は2008年にユーザミーティングに参加したことがあり、その後学生たちにも紹介していた。当時の経営陣は、無料モデルを維持すると明言し、プロダクトプレースメントのような手法(例文にクライアントの商品名などを入れる)で、収入を確保するという可能性を示唆していた。ただその後、この路線がうまくいったのかどうか。「冠」のついたゴール(コース)を見かけることは少なくともなかった。昨年あたりから、iPhoneアプリを有料、しかも1,000円以上の少し高めの値段で配信し、Freemiumモデルを模索していたようだが、これもうまくいかなかったということか。
敬和では2008年から、授業の中で紹介してきた。敬和の学生たちの評判はそんなに悪くなかったと思うが、Smart.fmで大きく語学力を伸ばしたという報告は、残念ながら受けていない。「情報」の授業で紹介されたぐらいでは、なかなか続かないということかもしれない。僕もまた、面白いとは思いつつ、なかなか続かなかったというのが正直なところ。
Smart.fmに名前が変わったところで、ユーザが作成するゴール(コース)の作成が可能になり、多言語メニューで多様なコースが提供できるようになった。これには非常に期待したが、コンテンツの性質上、ソーシャルメディアで良質のゴール(コース)があぶりだされるにはいたらず、さまざまなゴールが提供されたものの、結局雑然とした状態になってしまった。
今後は、もとの名称である「iKnow!」に名前を戻し、月額1000円の英語学習サービスとして再出発する。これまでのSmart.fmの学習履歴は、新しい有料サービスに引き継ぐことができるという。Freemiumではなく、完全な有料モデルに移行するわけで、語学学習を無料で提供するという革新的なプロジェクトは静かに終わることになった。

System down for maintenance (iknow!)

iKnow!がサイト名を「smart.fm」に変更:グローバル展開を目指す?

数日前、iKnow!のトップページが以下のようになっていた。

System down for maintenance (iknow!)
 

まあ大きなメンテナンスというから、新機能がまた追加されるのかと思っていたのだが、そんなものではなかった。なんとサイト名自体が変更された。

リンク: あらゆる知識を学べる場所「smart.fm」、iKnow!がサイト名を変更:ニュース – CNET Japan.

語学を学習できるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「iKnow!」が、3月3日にサイト名を「smart.fm」に変更し、語学以外のあらゆる知識を学べる場としてリニューアルした。

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Serkan Toto氏がiKnow!にJoin

もうひとつiKnow!の話題。

TechcrunchやAsiajinで日本のIT事情を紹介する記事を書いている、Serkan Toto氏が、今月からiKnow!のDirector of Marketingに就任した。本人がブログ等で書いている。

リンク: New Director of Marketing at iKnow! by serkantoto – 日記 – iKnow!.

彼のTechcrunchの英文記事を、日本語訳で読んだことのある人は多いと思う。海外に日本のIT事情をかなり的確に伝えてきた人だ。一昨年初めて会った時には、Tokyotronicという個人ブログを書いている人だったのだが、当時から非常に面白い記事を書く人で、みるみるうちに活動の幅を広げた。

Techcrunchでもまだ記事を書き続けるようだ。さらなる活躍に大いに期待したい。

iKnow!に英語で学ぶ中国語、公式コースが登場

年末年始、帰省以外にも少しばたついたことがあり、更新が止まっていた。今日から授業も再開、心を入れ替えてブログも再開しよう。

年末年始僕がウォッチ活動をさぼっている間に、iKnow!に中国語コースが登場した。簡体字、繁体字、ピンイン(漢字が出てこない)の三つの文字から選べる。

リンク: Mandarin Chinese コース – iKnow!.
リンク: 「iKnow! 」中国語学習環境を拡充!- iKnow!.

すでにCGMコンテンツは多言語化しているが、セレゴが提供する公式コンテンツとしては、英語、日本語につづいて、三つ目ということになる。残念ながら、今のところ「英語で学ぶ中国語」だけで、「日本語で学ぶ中国語」はないので、英語が全く駄目なユーザにはちょっときついかもしれない。

僕も試してみたが、まだピンイン入力の仕方(アルファベットへのアクセント記号の付け方)がわからないので、今のところタイピングで失敗する。しかしこれから頑張ってみようと思う。

僕のiKnow!アカウントは以下の通り。

188カ国語の学習に対応、マルチリンガル化に向かう「iKnow!フリーインプット」

先日iKnow!のエリックヤングさんが「まだオフレコ」と言っていた、iKnow!の多言語化が、今日発表された。中国語コースを提供するという話は、オフィシャルに発表されていたのだが、そちらはまだはじまっていない。

リンク: 188カ国語の学習に対応した「iKnow!フリーインプット」 – ITmedia News.

従来から提供している「マイリスト」機能をバージョンアップさせた。学習したい言語と対訳の言語を188カ国語の中から選択し、単語や意味、例文、画像などを登録してオリジナルの学習リストを作成する。

英語やスペイン語、ポルトガル語など13カ国語については、単語と例文を入力すると、読み上げ音声を自動で生成する機能も備えた。音声ファイルをアップロードし、学習リスト上で再生することも可能だ。

今後はiKnow!上で音声録音する機能を追加する予定。

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Press Army

今夜のTokyo 2.0で、Press Armyの実演

英語を使用言語とするWeb 2.0勉強会であるTokyo 2.0、17回目の今日は、iKnow!とUltra Super Newからの報告が予定されている。

iKnow!は先日日本語コースをスタートさせたので、その話じゃないかと思うが、Ultra Super NewはPress Armyについての紹介だそうだ。

リンク: Tokyo 2.0 #17 – iKnow! and the "Social Learning Revolution" & Press Army for Tokyo 2.0 – Tokyo2Point0.

PRESENTATION 1: Using Press Army to monitor Tokyo 2.0 Social Mentions

Take a peek at how we are using www.pressarmy.com to track mentions of Tokyo 2.0 across the internet. Tweet us or blog about us and see if your mention appears in the results.

Press Army

from shinyai

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iKnow!でのフレンドリクエストの仕方

学生からメールで質問があったので、iknow!でユーザ検索からフレンド登録までのプロセスを解説しているページを調べてみた。やはりHeartlogicこと小林祐一郎さんが、きっちり解説されていた。フレンド登録の仕方がわからない方は、以下のリンクをご覧ください。

リンク: iKnow! [ユーザー、フレンドリクエスト] ほかのユーザーとも友達になろう – できるネット+(できるネットプラス).

ちなみにiKnow!の使い方に関する小林さんの解説は、以下の本にまとめられている。ちなみに小林さんは新潟県出身。

How to iKnow! 英語学習コミュニティ「iKnow!」オフィシャルガイド
インプレスジャパン
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おすすめ度の平均: 5.0

5 毎日使う方は必見のショートカット機能!

iKnow! へようこそ-英語学習コミュニティ - iKnow!

大学でのiKnow!利用状況

#タイトルを若干変更。

この春から、授業その他の機会にiKnow!を学生たちに勧めている。
授業で紹介しても、ほとんどの学生が設定できたところで力尽きるというのは、ブログとほぼ同じ。iKnow!の場合には、結構その後もいじっている学生がいて、続きそうな気がしていたが、ほとんどダメだった。

iKnow! へようこそ-英語学習コミュニティ - iKnow!

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Andrew Smith Lewis, iKnow!

英語学習SNS「iKnow!」は学習プラットフォームを目指す

一昨日、都内で開かれた英語学習SNS「iKnow!」のユーザイベントに、お招きいただいたので参加してきた。ユーザと対話することを目的としつつ、メディア関係者も招かれていて、すでに何本か記事が出ている。
iKnow!を運営する、セレゴ・ジャパンから、事業本部長のマイケル長谷川さんが主にプレゼンを行い、代表取締役社長 Eric Young さん代表取締役会長 Andrew Smith Lewis さんも登壇した。

Andrew Smith Lewis, iKnow!

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