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Facebook

Facebookのグループを退会する方法

昨日「異業種交流会 社会人サークル ECmeeting」の勉強会に久しぶりにお邪魔して、Facebook勉強会の講師をやってきた。

異業種交流会 社会人サークル ECmeeting | ビジネス活性化協会 新潟 | トップページ

Facebookについてお呼びいただくのは今回で3回目で、今回はなんでも質問を受け付けるという回となった。基本的にTwitter同様のオープンな使い方をしている自分にとっては、思いもつかないような様々な質問が出て、自分自身も考えさせられた。

そのうちの1つが、グループの退会方法。Facebookのグループには、自分で加入するだけでなく、友達を追加することが可能だ。グループを探し出して参加できる人の範囲をどのように設定するかというあたりが、設定のキモだと理解していた(実際、「公開/非公開/秘密」というグループの3つのモードは、この考え方になっている)が、実はそれよりも、「参加したくないのに、友達にわけのわからないグループに追加されて困る」というのが、通常のユーザの関心であることがわかった(「誰を追加すべきか」という「間合い」のわからない人が増えてくると、たしかにこういうトラブルは増えてくるだろう)。

余計なグループに追加されたら退会すればいいのだが、グループをあんまり使ったことがない人だと、どこを押して退会すればいいのかわからないということがあるようだ。というわけで確認。

左のメニューから、退会したいグループを選択。

Facebook

右上の「※」のような形のボタンをクリックし、メニューから「グループを退会」を選択。

Facebook Group退会

追加されてしまって困っている方、ご利用ください。

ただし、「秘密のグループ」の場合には、再度グループに復帰しようとしても、自分から探して加入申請はできないので、ご注意を。

Groups for Schools

Facebook、学校ごとのグループ機能Groups for Schools(学校のグループ)をスタート

Facebookが、学内関係者だけが利用できるグループ機能の提供を始めたようだ。

Groups for Schools

Facebook's latest news, announcements and media resources – Announcements – Introducing Groups for Schools – Facebook

(1) Groups for Schools
フェイスブックが「学校専用グループ機能」を提供開始 | ikedahayato.blog

対象になるのは、世界中の「大学」のようで、順次世界中の大学に適用されるようになる。参加するには、当該大学のドメイン名のメールアドレス。卒業生がこのコミュニティに残れるか(残すか)は、メール機能を提供し続けるかどうかで変わってくる。

このグループに導入される機能、あまり詳しくはわからないが、写真の共有のほか、ノート、課題、スポーツイベントのスケジュールなどの共有機能も提供されるようだ。

「Find your school」をクリックして、自分の所属する大学の名前を入れると、自分の大学向けのグループが提供されているかどうかがわかる。残念ながら敬和学園大学にはまだ提供されていない(日本の大学向けはまだ?)。リクエストは可能で、大学のメールアドレスを入れておくと、利用可能になったらお知らせしてくれるようだ。

Groups for Schools

同じ組織のメールアドレスを持っている人限定で提供されるSNSといえば、企業向けのサービスYammerがある。

Yammer : The Enterprise Social Network
「ゆる繋がり」が職場を強くする! 実践Yammer活用術:第1回 Yammer(ヤマー)ってどんなサービス?|gihyo.jp … 技術評論社

もちろん、組織内のSNSやグループウェアとも機能は重複するし、小規模のグループ(授業ごと、研究室ごとなど)では、Cybozuliveを利用している人たちも多いだろう。

一般的な傾向としては、Facebookのような日常的に使うサービスの方が、互いに連絡・共有しやすい。しかし一方で、組織での人間関係を、Facebookのような汎用的SNSに持ち込むのを嫌う傾向もある。Facebookのこのグループ機能は、学内関係者しか入り込めないようにできるメリットはありそうだが、キャンパス内であまり関わりたくない人から友達リクエストが来てしまう、あるいは、プライベートを覗かれる可能性も高まるように感じる学生もいるだろう。実際にはすでにこの現象は起きているのだが。この点がどのように評価されるかだろう。

ともあれ、すでにほとんどの学生がFacebookを使っている国であれば、スムーズに学内コミュニティに参加してもらうために有効に機能するように思う。実名の状態「でも」、自分の情報をコントロールしながら、ネット上で責任ある発言をする、という態度やスキルを、学校の中でどのように育成するか。ますますこの点が大事になってきそうだ。

Tweetdeck v.0.32登場:リスト(Lists)をサポート、LinkedInも利用可能に

先ほどTwitterクライアントのTweetdeckがアップデートされた。Seesmicが先行したTwitter上のリスト(Lists)の読み込みにも対応し、再びSeesmicと機能で肩を並べる形となった。
また新たにLinkedInにも対応し、Tweetの内容をTweetdeckからLinkedInに投稿できるようになった。

リストについては、他のユーザがTwitter上に作ったリストも含めて、そのまま新しいカラムとして読み込むことができるし、過去にTweetdeckで作ったGroupを、逆にリストとして書きだすこともできるようになった。ちなみにiPhone版とのSyncを、Twitter上のリストを読み込んだカラムについても試してみたが、どうやらそれはできないようだ。

このほか、Retweetの形式も編集するかどうか選択できるようになったし、ReTweetした他のユーザの投稿を見ると、さらにネタ元となったユーザのアイコンも表示されるようになるなど、いろいろ細かい変更があるようだ。

以下は新バージョンを紹介する公式動画。まだすべての新機能を試していないが、大幅に機能が増えたのは間違いない。

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Poken Night in Niigata

Poken Night in Niigata ( #pokeniigata )、14名参加で大盛況

先週金曜日(2009年7月10日)、Poken Night in Niigataは無事開催された。

直前になって参加者が増え、最終的に参加者は14名になった。 「新潟×Poken」で二桁のメンバーが集まるというのは、感動的ですらあった。ソーシャルウェブにキャッチアップしている人たちが、まだまだ新潟にもたくさんいるんだという確信をもった。

Poken Night in Niigata

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授業開始:KMD Digital Journalism(慶応義塾大学のデジタルジャーナリズム講座)のシラバスを読む

今週から敬和での授業がスタートした。
本当は先週金曜からだが、僕の担当分は今日から。

今日は3,4年のゼミと情報メディア論。
ゼミには新メンバーの加入があったので、どちらの時間も、ブログ、Twitter、Friendfeedの基本的な設定をしているうちに、時間が終わった。

ソーシャルメディアを使いこなし、自らも情報発信をしながら、既存ジャーナリズムへのソーシャルメディアのインパクトや制度的な課題について考える。3,4年でそこまでいけるように努力しているのだけれども、これまでのゼミは留学生が多く言葉の課題もあり、なかなか難しい年が続いた。今年の2年生は意識の高い学生が多いように感じるので、少し雰囲気が変わるだろうか。

ちょっと前にTwitterで流れていた、慶応情報メディア研究科での「デジタルジャーナリズム」のシラバスのことを思い出し、授業開始に合わせて、ざっと読んでみた。担当はJoiさん。

リンク: Summary and Links ‎(KMD Digital Journalism 2009)‎.

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UK:Privacy InternationalがGoogle Street Viewの閉鎖を要求

英国のプライバシー擁護団体Privacy Internationalが、独立政府機関であるInforrmation Commissioner’s Office(ICO)に対して、ICOによる調査が終わるまで、Street Viewを閉鎖するように苦情申立を行った。

リンク: Privacy Group Wants To Shut Down Google Street View.

Oh my, here we go again. Privacy International (PI) has filed a formal complaint about GoogleGoogle reviewsGoogle reviews’s Street View service to UK’s Information Commissioner (ICO).

リンク:BBC NEWS | Technology | Call to ‘shut down’ Street View.

Drawn
up by lobby group Privacy International (PI), it cites more than 200
reports from members of the public identifiable via the service.
PI wants Street View shut down while the ICO investigates the service.

 

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動画を見ながらチャットするVideophlow

去年の11月に、ICHINOHE Blog: Flickrの写真でチャットするphotophlowで、写真をリアルタイムで見せ合いながらチャットするphotophlowというサービスを紹介した。

このサービスを提供しているOortleが、今度は、Youtubeの動画を見ながらチャットするVideophlowというサービスを始めるようだ。今のところメールアドレスの入力欄が出ているだけで、まだサービスは始まっていないが、以下のTechcrunchの記事によると、現在サンフランシスコで開催中のWeb2.0 Expoにおけるプレゼンで、デモ画面が紹介され、2週間以内のプライベートベータのスタートが発表されたようだ。

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動画をリアルタイムで共有する場合には、見たくもない動画に付き合わされる場合のストレスは、写真よりも高いように思う。「一緒に見る」という同時性が、どこまで受け入れられるかがポイントになるだろう。

Flickrの写真でチャットするphotophlow

Flickrの写真をネタにしたチャットルームを提供する、 photophlowを使ってみている。まだ招待制で参加人数も少ないのだが、なかなか面白い。

PhotophlowのメンバーアカウントとFlickrのアカウントはつながっていて、チャットルームではお互いがアップした写真をリアルタイムで見ることができる。もちろん、それ以外の写真でもOK。一枚の写真をみながら、みんなでわいわいがやがやお話しする感じ。

Flickr上の元のページにいかなくとも、表示されている写真にコメントをつけたり、Favouriteに入れたりすることができる。

チャットルームは、各ユーザの名前のものと、Groupのものがあるようだ。