タグ別アーカイブ: gourmet

Chilli Crab, Singapore 201209

Mellben Seafood(龍海鮮螃蟹王)のチリクラブとClaypot Crab Bee Hoon Soup(カニビーフン鍋?)

シンガポール最終日、ラッフルズホテルで腹ごなししたあとで、Mellben Seafoodにチリクラブを食べに行った。人気店というので、5時半頃店に駆け込んだが、それでも少し待たされた。その後はどんどん列が長くなっていった。この店はシンガポール名物の「チリクラブ」「ペッパークラブ」の店としても人気あるが、一番人気はClaypot Crab Bee Hoon Soup(カニビーフン鍋?)。土鍋にスープとビーフンとカニがはいったものだ。このスープの味、コーンポタージュのような状態だが、カニのだしもきいていて、さらにそれがビーフンによく絡んで絶品であった。

カニはスリランカ産のみを使用(というのが強調されていた)。

手をベタベタにしながら食べたので、ほとんど写真は撮れなかったが、どちらもとても美味しかった。夫婦二人で両方食べるのは無理なので、4人で出かけることができてラッキーであった。

Chilli Crab, Singapore 201209

Claypot Crab and Noodle #singapore

Singapore 201209

メルベン・シーフード(龍海鮮螃蟹王) Mellben Seafood Ang Mo Kio|シンガポールのレストラン・飲食店情報|AsiaX Gourmet

1962年の稚内:駐留米軍関係者の思い出フィルムから

Youtubeにアップされた1962年頃の稚内の映像。かつてあった、駐留米軍関係者が撮影したもの。

建物は変わっているけれど、稚内の街並みを特徴づけているのはむしろ、湾を取り囲む細長い地形で、その景観はそのまま残っているんだなという印象。冬の吹雪の様子も変わらない。やたらとにぎやかなのは、北門神社祭だろうか。だとすれば、これも今も変わらず。

稚内に住んでいた頃、北洋漁業で賑わっていた時代の話を、いろいろな人から聞いたが、その頃の風景はこんな風だったということか。米軍関係者が切り取った、断片的な映像なので、「賑やかさ」は必ずしも伝わってこないというのが正直なところ。

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新潟古町薮そばの牡蠣そば

江口歩さんにFacebookで教えてもらった情報。

地元タウン誌Carrel1月号の表紙を飾った、新潟市古町8番町藪そばの牡蠣そば。1月の特別メニューだったのが、2月いっぱいまで延長されたそうだ。

上にのっている牡蠣は6個あり、写真で見る限り、なかなか大ぶりだ。藪そばさんの前はよく通っているのだが、一度も中に入ったことがなかった。2月中にぜひ訪ねてみたい。

新潟古町 薮蕎麦(やぶそば) 新潟市そば処

〒951-8063
新潟県新潟市中央区古町通り八番町1490
TEL:025-222-7982/FAX:025-229-1466


大きな地図で見る

牡蠣そばの紹介記事が一件だけあった。

かきそば@薮そば: 積読本購入記

新潟の蕎麦新潟の蕎麦

Furumachi, Niigata, Japan

新潟カレータンメン

新潟市の古町10番町。喜ぐちや佐藤菓子店(甘納豆の店)の近くにある、東屋というそばやさんに、「カレータンメン」なる看板を見つけた。

Furumachi, Niigata, Japan

東屋そば店 アズマヤソバテン – 新潟/そば [食べログ]

三条が売り出し中の「カレーラーメン」ではなく、カレー「タンメン」。塩味の野菜ラーメンの上に、カレーがのっかるのか、混ぜられているのか。控えめな味付けの奥ゆかしいタンメンに、カレーを混ぜてしまったら、それは結局カレーラーメンになってしまうのではないか。いろいろ検索してみるも、どうも新潟名物といわれるほどの知名度ではないようで、ほとんど情報はなかったが、一件だけ、新潟ラーメン日記に、この東屋さんのカレータンメンの情報が載っていた。写真付きで。

東屋: 新潟ラーメン日記

 

想像していた通りのタンメンのスープに少しだけカレーの味が加わったものです。濃厚なカレーだったら楽しいかなと思いましたが、スープに粉末カレー粉を加えた程度のものでした。
麺は、細縮れの標準的な麺かなと思いましたが、大江戸並みに長い麺です。
スープは、カレー味のあっさりしたもので期待したトロミはまったくありません。ごく普通の癖のないスープに少しカレー味が加わっています。でも、これもこれでいいかなって味です。少し食べて胡椒をかけてみます。味が締まります。調子にのって七味唐辛子もかけてみます。辛さは増しますがカレーの風味が薄れてきました。

トッピングの野菜は、キャベツ、もやし、人参などの炒め物です。
カレーの濃厚なものならと期待しましたが、カレー風味のタンメンといったところでしょうか。タンメン610円で、カレータンメンは630円です。

どうやら「タンメン」の存在感を残すために、カレーの味付けを控えめにしているようだ。鳥の半羽揚げに近い、「ほんのりカレー味」なのだろう。タンメンとの値段の差も僅か20円。

もう一つ別のブログに、新潟市白山浦の丸屋というお店のカレータンメンが、写真付きで紹介されていた。

最近食べた麺類まとめ: 風狂の天地

 

こちらはちゃんとカレーの「ルー」と混ぜた、カレーうどんのような見た目。タンメンとしての最後の一線(?)は守られているのかどうか、気になるところ。

ちなみに食べログには、都内を中心にいくつか「カレーラーメン」の情報が載っているようだ。新潟に限らず、全国各地に細々と、「カレータンメン」文化があるということだろうか。

日清 麺職人 塩タンメン 90g×12個日清 麺職人 塩タンメン 90g×12個

麺のスナオシ サッポロラーメン タンメン 5P×6入麺のスナオシ サッポロラーメン タンメン 5P×6入

テーブルマーク ホームラン軒野菜タンメン 98g×12個テーブルマーク ホームラン軒野菜タンメン 98g×12個