タグ別アーカイブ: FM

ログピ(α) | ログをピッてするライフログサービス

無料ライフログ「ログピ」が先行公開

ロリポップ!レンタルサーバーなどのサービスで知られる「
ペパボ」、paperboy&co.が、無料ライフログサービス「ログピ」をスタートさせる。4月1日の1日限りで、先行公開でユーザ登録を受け付けるそうだ。新しモノ好きの方は、日付が変わったら、まずは登録。エイプリルフールかもしれないけど。

リンク: 株式会社paperboy&co. / 株式会社paperboy&co.の新サービス ライフログサービス「ログピ」 サービス開始に先駆け、4月1日に1日限定のプレオープン.

 「ログピ」はブログよりもさらに簡単に、ミニブログよりももっと便利に、日々の出来事やメモを記録する無料ライフログサービスです。サービスの正式公開は4月中を予定しており、公開後は、携帯電話でもご利用いただけるモバイル版も提供します。

続きを読む

食にまつわる再発見〜海の幸編 (学びふるさと再発見@稚内)

稚内のコミュニティFMである、FMわっぴーが、「全く新しい放送形態」としてポッドキャスティングをしつづけているのが、「学びふるさと再発見」という番組。稚内市がスポンサーとなっている。

今回から「海の幸」シリーズが始まり、第一回はかすべ。
リンク: 食にまつわる再発見〜海の幸編 (学びふるさと再発見@稚内).

続きを読む

Wakoopa

使用ソフトウェアの情報を共有するSNS「Wakoopa」

知り合いが使っている便利なソフトウェアや、多くの人が使うようになってきたソフトウェアに関する情報は、知っていると役に立つけれども、案外知らないままになっているケースが多いように思う。WakoopaはこれをSNSによって解決しようというもののようだ。

Wakoopa

続きを読む

今聞いてる曲をTwittyTunesでTwitterのTwitter DJに投稿し、あちこちから情報を抽出するサービス

# タイトルが変だったので修正。

iTunesの操作をブラウザの拡張機能でやってしまうのが、FoxyTunes
それに付随して、今再生している曲名をTwitterに投稿できるのが、 TwittyTunes

今日発見したのは、このTwitterTunesでの投稿の相手先となるTwitter DJ.。

続きを読む

スペイン語でJ-POPを歌うチリのSalomé-Anjarí

Last.FMのRecommend機能で出てきたもの。
ドメインからするとチリ出身で、スペイン語(と日本語)でJ-Popのカバーを歌っている女性アーティストだ。

リンク: Salomé-Anjarí.

日本語での情報は、ウェブにはほとんど載っておらず、Salomé Anjaríでググると、キャンディキャンディを歌っているYoutube映像が一番上に出てくる。日本ではまだ関心をもたれていないようだ。スペイン語で歌った後、「そばかすなんて 気にしないいわ」と日本語で歌い始める。

続きを読む

Everybody’s changing and I don’t feel the same

2uさんが「地に足がついている日記 � 死んだ直哉に言いたいこと.」を書いたのを、モバTwitter経由でスーパーで読み、心がさわぎ、家で再度読んだ。

KeaneのEverybody’s changingも聞いた。そして、iTunesでダウンロードし、何回もくり返し聞いている(Last FMのプレイリストにくり返し表示されてた)。実際にはこのエントリーに弟は登場せず、2uさんが弟のことをハードロックカフェで思いだして、店の中で涙を流してくれているのだけれど、「Everybody’s changing and I don’t feel the same」がくりかえしくりかえし心につきささり、涙が止まらない。彼が「I don’t feel the same」の状態で、この世の僕らの出来事にキャッチアップしていてくれたらうれしいし、そう願っている。

2uさんたちにちゃんとお会いしたことはない(たぶん葬式でお会いしている)のだけれども、僕はお子さんの誕生が、実はひそかに待ち遠しい。「生まれ変わり」ではないのだけど、弟との連なりを持った人から生まれてくる、おそらく最初の子どもなのだから。

追記:この曲のPVにはConcept Cutというのがあるようで、肉親を亡くした人のインタビューをつないだものが冒頭に流れる。相当に泣ける。

「気を使わせる」英語


 
香港行きの飛行機の中、ANAの機内プログラムで「ベストヒットUSA-タイムマシンスペシャル」を見ている。最近、ANAの国際線では毎回のお楽しみである。以前にも書いたような気がするようなしないような。この懐かし番組、小林克也が進行するおなじみの形式それ自体は、BS-Asahiで復活していて、BSデジタルの映るテレビを買ってから、一度だけ見た。ただ、今の流行曲ではあまり楽しくないので、結局それっきりになっているような気がする。

昔の曲が放映されていて気がついたのは、「あーこの番組は曲に字幕をつけてたんだな」ということ。ベストヒットUSAというのは、当時アメリカの流行曲を紹介するための、開かれた窓の一つであり、特に民放テレビ2局、民放FMのない街で暮らしていた僕にとっては、ものすごい情熱でチェックしなければならない外国への窓であった。字幕に目を凝らしながら、どうしてこういう訳になるのだろう、早くわかるようになりたい、でも何て歌っているのかそもそも理解できない、そういうもどかしい思いが、この番組を見ていると、思い出されてくる。

とりあえず今日分かったこと。Cheap Trickは、70年代に日本の熱狂的ファンが、世界的な人気の震源地となったこと。マドンナとマイケルジャクソンとプリンスは同い年だったこと。プリンスのKissの革新性は、エコーを用いなかったこと(なるほどそうだ)。Nirvanaは革新的だったらしいが、どの辺が革新的だったのか、小林克也から説明はなかった。今となってはWikipediaで追求できそうなネタだけど。
どうして僕がこういうことをリアルタイムで理解できなかったのか、こういう小ネタ的なことを小林克也は当時から言っていたと思うのだけど、やはり少年時代の僕は、今とは違う僕だったのだろう。不思議でしょうがない。

上京して、J-waveも聞けるようになり、外国の音楽もすっかりコモディティする。しかも一人暮らしの僕は常に金欠だから、CDを買って音楽を追及するということもしなくなった。英語はいつかできるようになりたいと思っていたし、多少の勉強はしていたけれども、留学もせず、外国貧乏旅行もせず、結局僕は無
為な時間を過ごしていたんじゃなかろうか。そういう苦い「失われた時間」の記憶を、この番組は思い出させているのかもしれない。

失われた「10年とちょっと」を経た僕は、大学で「国際派」っぽいポジションで仕事をしている。しかし依然として僕の英語は、相手に「気をつかわせる」英語でしかない。英語を英語として勉強するという姿勢は、依然として僕にはどうしても取れないんだけれども、ここから先、どうやって自分の能力を伸ばしていけばいいのか。まだまだ自分の「のびしろ」を疑ってやまない僕は、考えてしまうのであった。

BBC NEWS | UK | Call for legal copying of own CDs

こうやってブログを書き始めると、自分の勉強不足を自覚する。
それはそれでいいことなのだろう。

リンク: BBC NEWS | UK | Call for legal copying of own CDs.

自己所有のCDやDVDを複製することを、法的に承認すること。著作権の保護期間を延長しないこと。がこのレポートの趣旨。

前者について、英国では、私的使用のための複製(そういう書き方ではないと思うが)が認められていないということだろうか?この記事によると、日々英国民の多くが著作権侵害を繰り返している、そうなのだが。こちらをみたほうが良さそうだ。

http://www.ippr.org.uk/pressreleases/?id=2404

Current intellectual property law provides the owner of copyright in a
work with the exclusive right to copy it ‘in any material form’. While
exceptions to copyright do exist, for example copying for the purposes
of research, reporting or parody, these apply only in special
circumstances and only where a ‘reasonable proportion’ of the work is
copied. What constitutes a reasonable proportion is not defined;
however, it is not taken to cover copying a work in its entirety. The
UK’s exceptions to copyright – so called ‘fair dealing’ provisions – do
not include a private right to copy.

(中略)

The EU Copyright Directive gives scope to introduce a private right to
copy: Article (38) Member States should be allowed to provide for an
exception or limitation to the reproduction right for certain types of
reproduction of audio, visual and audiovisual material for private use,
accompanied by fair compensation.

というわけで、英国著作権法では、著作物を丸ごとコピーするのは、私的使用のための複製として許容されないということになる。英国発のLast FMは、自分でCDからコピーしたか、あるいはダウンロードした音楽ファイルのプレイリストを、みんなに晒してシェアしている。自分で買ったものかどうかはバレないの?という項目がFAQにあったが、自分で買ってても、このレポートにしたがうなら、UKでは法的に許容されないということになる。

なので、「private right to copyを著作権法に含めろ」と、話としては納得だが、ほんとにそうなっていたのか。ノーマークだったのでちょっとびっくりでがっくり。UKがそうだとすると、コモンウェルスの他の国もそうなっているのだろう。

追記:日本語にフォロー記事がITmediaに出た。

リンク: ITmedia
News:「私的利用目的での複製を合法化せよ」――英シンクタンクが主張
.

コミュニティFMでJ-Waveを流す

ずっと書こうと思っていて、忘れてたこと。新潟に引っ越してきて、あるとき、J-Waveが流れていることに気がついた。J-Waveは首都圏の外に電波飛ばしてもいいことになったのかあ、新潟もそこそこリスペクトされてるんだなあと思ったわけだが。

実はこれ、FM KentoというコミュニティFMのもの。かなりの時間、J-Waveの番組を、そのままスルーで流している。ジングルもJ-Waveのものがそのまま流れちゃってるような気がする。こうなると、聞くほうも聞くほうで、「あーこの時間はローカルなんだなあ」と、せっかく自主制作なのにかえってチャンネルを変えてしまったりする。営業的にはJ-Waveを流すと楽になりそうな気もするが、コミュニティFMという制度の趣旨からするとどうなんだろう。災害時には緊急放送に切り替えるので、それまではどうでもいいってことになるんだろうか。

稚内のFMわっぴーのように自主制作メインでがんばるというのが正しいということになるのだろう。ちなみに、ウィキペディア「 コミュニティ放送 – Wikipedia.」は勉強になる。J-Waveの再送信は、新潟だけでなく、全国各地で行われているようだ。なお、FMわっぴーの項目が、ウィキペディアでまだ記述されてない。

テクノラティによると、この話題のブログでの取扱件数は、過去14件。これを多いと見るか、少ないと見るか。

音声ブログ事情

あれこれ考えて、大学でラジオでもやってみようかと思っている。
稚内の学生たちの世界は、それはそれで面白いことも多いのだけど、丘の下にいる稚内の人たちにもあまり理解されていないし、まして稚内の外にいる人たちにも、最北端なマニアックな大学としてしか思われていないふしがある。
同じマニアックでも、うちのゼミに所属したり、遊びにくる学生たちは、どちらかというと「デジタルな面白いこと」に貪欲な人たちだ。(これも学内では、著作権や法律ばっかりやってるやつら、と思われている)
で、ラジオ。いやテレビでもいいんだけど。大学にあるスタジオを使って、気軽に、「今日ちょっと録ろっか?」っていう感じで始められるのは、音だけのラジオじゃないかなと。そのうち、コミュニティFMにも売り込めればもっといい。
というわけで、4月開局に向けていろいろ調べ始めた。
デジオ:音声blog座談会 : Hotwired
livedoor ねとらじ
Wired News – ネット音声をiPodで聴く『ポッドキャスティング』 – : Hotwired
一人でしゃべくって、mp3にするだけだったら簡単にできそうだ。
問題はスタジオのミキサーの操作を習得しないといけないということだが、そこはH君が大学に残ることになりそうなので、まずは3月にそれをみんなで学ぶか。音楽はかけない。あるいは許諾を得やすいインディーズ系で探すか。
できればSkypeがあるんだから、東京サテライトの学生も参加して、稚内-東京でわいわいやるのもよい(やってみたい人いませんか?)。
うちの弟にもSkypeでなんかしゃべらせよう(うざがられそう。。。)。