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FM-Niigataの番組「Keiwa Locks!」第2期メンバーでの放送がスタート

FM-Niigataで昨年から放送している番組「Keiwa Locks!」。4月から第2期メンバーでの放送がスタートした。

人気番組「School of Lock」の枠内で、週一回木曜日に放送を続けてきた。当初自分も収録に同行していたのだが、だんだん忙しくなって番組収録にも行けなくなってしまった。進行を担当してくださるパーソナリティも、中村智景さんから北口麻奈さんに交代。学生は、まるり・まいか・まりなの3人が一年間出演を続けてくれた。3人とも、話のうまい学生たちだったが、番組を続けていく中で、さらに磨きがかかったはず。これからの社会人生活でも、放送で培った能力を発揮してほしい。

北口麻奈のパーソナリティ通信 » Keiwa LOCKS!メンバーと!

そして昨日、新メンバーが発表になり、2期目の放送が始まった。Keiwa Lunchチームからは、小池まどか、Marta Perversの2人が参加、4年生のあかねさん、3年生のももさんとあわせ、4人の学生が、1年間番組を担当することになった。いずれも元気な女子学生。1回目の放送はまだ緊張していたようだけど、これから楽しいトークになっていくことだろう。番組を通じて、学生たちには、自分たちのイキイキした活動を語り、その語り口に磨きをかけていってもらいたいと思っている。

Keiwa Locks!

Keiwa Locks

個人的にはUstreamでの飾らない学生たちの姿が、「見える化」の本丸だと思っているけれども、放送に参加するとなると、学生たちのテンションも変わってくる。より多くの皆さんに、敬和学園大学や敬和生の元気な姿を知ってもらえたらと思う。

放送時間は今年も、毎週木曜日の22:55から。ついつい忘れてしまうのだけど、木曜の夜は22時30分をすぎたら、FM-Niigata 77.5MHzで待機してください(またはradiko)。

FM-NIIGATA 77.5MHz Keiwa LOCKS!

新潟ソーシャル時評:学生たちも「日報抄」の朗読に挑戦 「朗読日報抄」をテーマに敬和×日報「Newsナビ」を配信

(2014年02月5日新潟日報モア「新潟ソーシャル時評」から転載。)

1月から、新潟日報モアで、地域FMのアナウンサーが日報抄を朗読する「朗読日報抄」というコーナーが始まりました。

朗読日報抄|新潟日報モア

新潟日報社と県内の地域FM局が連携し、本紙1面のコラム「日報抄」の朗読サービスをはじめました。県内の地域FM6局が、その週に掲載された日報抄から1本を読み上げてオンエア。 併せて「新潟日報モア」では毎週1局をピックアップして紹介します。

座標軸でも、吉岡和彦論説編集委員が「朗読日報抄 人の心に伝わる言葉の力」というタイトルのコラムを書いています。

県内の地域FM局6局で新年から、週1回本紙1面のコラム、日報抄を朗読する番組「朗読日報抄」が始まった。

 FMしばた、FM-KENTO、エフエム角田山、エフエムながおか、エフエムゆきぐに、エフエム上越、6局の看板アナがその週の日報抄の一つを読み上げる。

(中略)

基本的にご当地以外では受信できないのが地域FMだが、各局の1回目の放送は新潟日報のホームページ「モア」ですべて試聴できる。
 聞いてみると、同じ原稿でも声の特徴、読むスピードなどはそれぞれ個性的だ。
 途中に出てくる川端康成の「雪国」の一節、「国境のトンネルを抜けると雪国だった。夜の底が白くなった-」のくだりなどは、言葉の間の取り方に違いがあって興味深い。

[座標軸]朗読日報抄 人の心に伝わる言葉の力|座標軸|オピニオン|新潟日報モア

敬和学園大学のUstream番組「Keiwa Lunch」が、新潟日報の協力を得て配信している、「敬和×日報『Newsナビ」では、2/3の配信で、この「朗読日報抄」をとりあげました。ゲストとして、FMしばたで朗読を担当している加藤恵里花アナ、解説役として、日報抄の執筆者の一人である野沢俊雄論説編集委員に、出演していただきました。

地域FMでの加藤アナの仕事ぶり、朗読原稿と新聞で読ませる原稿の違い、日報抄の舞台裏など、「朗読日報抄」だけでなく、地域FM、日報抄に関わるさまざまなお話を聞くことが出来ました(Youtubeに動画残っておりますので、ぜひご覧ください)。

番組の最後、45分以降で、学生2人も朗読にチャレンジし、加藤アナからアドバイスをいただきました。

日報抄は、もっともファンの多いコラムの一つですが、ファンの平均年齢は高いのではないかと思います。新聞において「定番」のコーナーとはいうものの、正直学生たちにとって、馴染みのあるコーナーとはいえないでしょう。
このコラムに対する書き手の文章術や思い、朗読日報抄の読み手の皆さんの思いなどを聞き、学生たちの日報抄に対する見方も、変わったように思います。

FM Portの深夜番組「学!! Late Night!」の特番に出演してきました

新潟のFM局FM Portの深夜番組「学!! Late Night!」の新春特番の収録があり、学生たちとともに参加してきた。

FM PORT -79.0MHz- 新潟県民エフエム放送

学!!late night!スペシャル~The録音2014うまい話を探せ~
放送時間
1月1日(水) 25:00~26:00
ナビゲーター
野沢直子
小山紗季(あるみお姉さん)
学!!late night!スペシャル~The録音2014うまい話を探せ~
2014年は午年!昨年からのアベノミクス効果も絡み合う”うま年”だけに
ハッピーになるような”うまい”話がたくさん起きるかも?!
番組ではいち早く”うまい”話にあやかるため
『うまい』をキーワードにした話をお届けします。

また『学!!late night!』の卒業生、『エビ1』でおなじみの
あるみお姉さん=小山紗希が取材班として出動!
街ゆく人たちにこっそり(?)うまい話について取材します。

同時にスペシャル恒例宇宙人・UFO・ちいさいおじさんネタも収集します。

お楽しみに!

「学!! Late Night!」は、毎週月ー木の24時から放送されている、野沢直子さんがナビゲータをつとめる番組。縁あって、ここ数ヶ月、敬和学園大学から何人もの学生たちがゲストとして参加、番組を盛り上げるトークを繰り広げてきたのだが、年末スペシャルとして、自分も参加させてもらってきた。

野沢さんの慣れたトークで1時間番組の収録はあっという間に終了、あと1時間、このテーマでしゃべることもできたのではないかという気がする。何度も出演している学生たち、しかもそのうち2人はKeiwa Lunchでしゃべっている学生なので、気にせずフリートークを展開したのだが、野沢さんの間合い、自分の間合い、学生の間合い、それぞれを図りながらしゃべるのはなかなか難しいということがよくわかった。臨機応変に話をふる野沢さんのテクニックはさすがプロ、自分もパネルディスカッションで似たような話の振り方ができるようになりたいと思った。

番組は1日の深夜1時から。大晦日で夜更かししている方、初詣に出かける方、ぜひお聞きください。

敬和学園大学がLINE@をスタート

サービスイン以降、開始のタイミングをはかっていた、敬和学園大学のLINE@がスタートした。

LINE@ Keiwa College / 敬和学園大学

敬和学園大学(@keiwacollege) – LINE@ナビ

1年生と話していると、10代のコミュニケーションツールとして、LINEは新潟でもかなり普及している状況だということがわかった。スマートフォンを所有する学生のほとんどが利用しているようだ。もちろんこれは、プライベートな、親しい友達同士の会話用に、LINEを使うという意味なので、公式アカウントやLINE@のような、企業・団体とユーザをつなぐツールとして、LINEが有望かというと、これはまだなんともいえない。コンビニやファーストフードは、割引チケットなどの具体的なメリットを押し出せるが、大学ではそういうものもない。

FacebookページやTwitterとは異なるどんな「味」が出せるのか、正直まだ不透明だが、いろいろ新しい試みをしてみようと、担当者と話をしているところ。

現段階で10代にもっともリーチする可能性が高いメディアであるのは確かだし、常識にとらわれない斬新な利用法を検討して行きたいと思う。

今回のスタートのきっかけとなったのは、FM NIIGATAで放送中の番組「Keiwa LOCKS!」。番組の中で、大学生のLINE利用についてのお話があり、流れの中でアカウント開設が決まった。この番組は収録なので、収録後担当者が準備を進めて、どうにか昨日の放送までに準備が整ったという形だ。

昨日の放送分のアーカイブはこちら。終了後、担当者が「開設します!」と宣言するところも収録されている。

FM-NIIGATA 77.5MHz Keiwa LOCKS!

School of LOCKで、敬和学園大学の学生出演番組「Keiwa LOCKS!」スタート | ICHINOHE Blog

(1) Keiwa Locks

新潟のスーパー「パワーズフジミ」が事業停止

少し前から様子がおかしいと懸念されていた、新潟の地元スーパー「パワーズフジミ」が全店舗を閉鎖、事業停止と、今日新潟日報が報じた。10日に新潟地裁へ自己破産を申請した。

パワーズフジミが事業停止|経済|新潟県内のニュース|新潟日報netpark

県内で食品スーパー14店舗を展開する「パワーズフジミ」(新潟市東区、守谷学社長)が10日付で全店舗を閉鎖し、事業停止することが9日、分かった。従業員は全員解雇する。

今年に入ってしばらくして、店舗の商品棚がスカスカだという口コミが広がり、そのうちに営業時間が短縮、一部店舗が休業したり、他社に営業譲渡するなどの動きが見られていた。うちからもっとも近い笹口店も、ちょっと前に営業時間が短縮され、5月5日から休業していた。

今朝の段階ではアクセス可能だったウェブサイトも閉鎖され、ディレクトリが見える状態になっている。Youtubeに残っていたCM動画も、関係者がアップしたものだったのかどうかは不明だが、すべて削除されている。

笹口店は、引っ越してきた当初は「セサミ」という高級路線のスーパーであった。調べてみたら2006年6月に業態を転換したようだ。ただ、紀ノ国屋や成城石井のような飛び抜けた高級感はなく、しかも、そんなにニーズがあるとは思えないと見ていたところ、数年して「パワーズフジミ」に名前を戻した。2008年のことだと、以下のリンクに書いてある。

店舗偵察レポート

パワーズフジミはもともと、サトウ食品工業の子会社だったが、2007年に仙台の株式会社モリヤに譲渡され、その後モリヤ自体が民事再生法の適用を申請したりするなどで、不安定な経営状況に陥ってしまったようだ。負債は約27億4000万円とのこと。

スーパーが営業停止となると、正社員はもちろんのこと、たくさんのパート社員の再雇用が、大きな問題となる。もちろん取引先も、債権が回収できずに、大きな影響が出る。掲示板で飛び交っている怒りの書き込みから推測するに、給料の未払いもあるようだ。

Step!らくだのこぶ – 新潟の店舗偵察レポート パワーズフジミ 自己破産申請 事実上倒産へ

「パワーズフジミ」が破産申し立て | NNNニュース

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

数年前、地元青森でも、マルエス主婦の店が、突然破産手続となった。マルエスの場合も、いきなりお店が閉店となり、多くの従業員が投げ出された。また、一部の店舗だけが営業譲渡されていて、今回と非常に似たケースだった。

【弘前】マルエス主婦の店破産手続きへ | ICHINOHE Blog

マルエスの「お隣さん」の歌は、おなじみの歌だった。こちらもスーパーで流れていたオリジナルの曲は消えてしまったが、FMラジオアップルウェーブのイベントでのステージの様子が残っている。

School of LOCKで、敬和学園大学の学生出演番組「Keiwa LOCKS!」スタート

昨日5/2から、JFN系列の人気番組「School of LOCK」の中で、敬和学園大学の学生による番組「Keiwa LOCKS!」がスタートした。毎週木曜日22:55からの5分番組だ。

Keiwa LOCKS!

<番組情報>
放送局:FM-NIIGATA(77.5MHz)
番組名:「Keiwa LOCKS!」
放送日:毎週木曜日 22:55~22:59(5月2日スタート)
* FM-NIIGATA「SCHOOL OF LOCK!」内での4分番組になります

FM-NIIGATA 77.5MHz Keiwa LOCKS!

FMラジオ番組「Keiwa LOCKS」5月2日スタート!! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

ラジオ番組「Keiwa LOCKS」、収録現場に潜入! – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

出演するのは、Keiwa Lunchのまいか・まるりに加えて、最近NSTのスマイルスタジアムでもレポーターをやっているまりなの三人組。全員「ま」から始まる名前だ。

「School of LOCK」は、若者に人気のある番組であるとは知っていたのだが、学生たちに話してみると、予想以上に知名度があっておどろいた。わずか5分のローカル枠だが、自分たちの仲間、先輩が、School of LOCKの放送枠に出演しているというのは、学生たちにはなかなかインパクトのある出来事のようだ。現在の出演者は全員4年生だが、今後後輩にも引き継がれていく番組として、育てて行きたい。番組名は、番組内でコーナー名として使われている「◯◯ LOCKS!」にあわせて「Keiwa LOCKS!」とした。

内容は、「パーソナリティーの中村智景さんと敬和学園大学の女子学生3人が、いまどき女子の大学生活をおしゃべりする女子会ノリの番組」。大学からの告知の時間は極力短くして、ラジオ番組としての面白さをとにかく追求した。当初は大学生だけで放送出来ないかとも考えたのだが、中村智景さんに進行役として入っていただかなければ、短い5分の枠の中で、学生たちが自分のいいたいことをきちんと伝えるのは不可能だっただろう。この4人で進める形で正解であった。メインでしゃべる学生たちの個性も生かしながら、そつなく5分でまとめるというのは、さすがプロの技だな、というのが最初の収録に立ち会った時の感想だ。

Keiwa LOCKS!

今後番組はソーシャルメディア連携を強める。収録の際にはビデオ収録を行い、番組内容と収録後トークを合わせた動画をYoutubeで公開する予定。また、Tweetのハッシュタグは、「#keiwalocks」とした。番組は週1回、わずか5分だが、リスナーとのつながりも深める取り組みは、継続して行きたい。

FM新潟「Keiwa LOCKS!」第一回放送に関するTweetまとめ – Togetter

Facebookページも設定してあるので、ぜひ「いいね」でご支援ください。

Keiwa Locks

Keiwa LOCKS!

 

[追記]第一回の放送内容と、収録後トークを収めた動画が、Youtubeに公開された。特にFM-Niigataの放送エリア外にお住まいの方は、こちらからどうぞ。

[youtube]http://youtu.be/0-1JFMh0-cM[/youtube]

FM KENTOでKeiwa Crew2号について告知

敬和学園大学の学生情報発信チームKeiwa Crewが発行する、フリーペーパー「Keiwa Crew」の2号が完成し、BP、BP2、NEXT21など、新潟市内各所での配布が始まった。この配布に合わせる形で、4/12にFM KENTOさんの番組にラジオ出演させていただいた。

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crew visited FM KENTO

Keiwa Crewの活動は、フリーペーパーの発行というのが一つの到達点ではあるのだが、その過程をソーシャルメディア等で発信していくというのも、重要な学びのプロセスなので、その意味では、FM放送での告知というのは、重要な活動である。今回は、Keiwa LunchのMCでもある土田舞歌に加えて、ちょうど卒業したばかりの小原涼子にも参加してもらい、DJ SWAMPの進行のもと、楽しく収録することができた。

近日中に、FMしばたでも告知をさせてもらおうとお願いしているところだ。

モノ刷製作所 #niigata

いろんな「モノ」に印刷してくれるモノ刷製作所に行ってきた


10月のKeiwastagram月間賞のTシャツを作ってもらった、新潟市東堀通りにあるモノ刷製作所に行ってきた。

モノ刷製作所

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

場所は東堀通、Liffey Tavernというビールのお店の古町店の並びにある(新潟市中央区東掘通6-1041)。もともと和合町にある「刷屋」さんが母体で、刷屋さんが「新潟Tシャツ委員会」のご当地Tシャツを作っているので、KeiwastagramのTシャツを作れないか相談してみた結果、モノ刷り製作所で作ってもらえることになった。刷屋さんとのご縁は、自分が講師をやらせていただいた、FM Kento主催ケント大学のFacebook講座。この時に、刷屋の代表の渡辺さんに知り合ったのがきっかけだ。いろいろお声をかけていただくことで、つながりが広がっていくという典型的なパターンといえる。

新潟のオリジナルTシャツ会社「刷屋(スリヤ)」

ケント大学

さて、お店の中。中にはドカンと大きなプリンタがあり、サンプル製品がいろいろ置いてあった。主力商品は、iPhoneケース、Tシャツ、トートバッグ、文房具など。iPhoneケースには写真も綺麗にはりこまれていた。iPhoneケースの値段は2500円だそうだ。

モノ刷製作所 #niigata

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後箱の印刷もできるようになるそうだ。

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

もちろん大量にもっと安くノベルティグッズを作ってくれるところはあるだろうが、データ持ち込みで、これを特定のモノ一点に印刷したいというような場合に、非常に臨機応変に対応してくれそうなお店だ。3Dプリンタのレンタルサービスにも好適な場所だと思うので、ご提案してきた。いずれまた、学生たちを連れて見学にも行きたいと思う。

今回作っていただいたTシャツはこんな感じ。今週木曜日のKeiwa Lunchでお披露目しようと思うが、これまでとは違って、かなり高品質な仕上がりになったと思う。「Keiwastagram」のロゴも、イタリックで入れることができた。これでさらに、学生たちが自分の所属する大学を誇りに思い、「思い出」や「記録」の積極的な公開や共有に向かっていってくれたらと思う。

モノ刷製作所 #niigata

 

 

 

 

 

Keiwa Lunch

Keiwastagram

Keiwastagram紹介ビデオ。

Keiwastagramで振り返る2012年の敬和学園大学

Miss Cut in Campus 20121221

Miss Cut in Campus、敬和学園大学の高井瑛子さんがグランプリに

昨日ラフォーレ原宿新潟で開催されたMiss Cut in Campusで、敬和学園大学4年の高井瑛子さんが見事グランプリに輝いた。このイベントは、FM KENTOの主催によるもの。

Miss Cut in Campus 20121221

Miss CUT IN Campus 2012

先週高井さんに会った時に、「一芸」を披露するところが不安だと言っていたので、その部分だけでもと、ラフォーレに見に行ってきた。おそらくそこが一番のハードルだったのだろうが、アドリブ力をちゃんと発揮して、審査委員長にも風船のプードルをプレゼントするなどして、うまく切り抜けていたと思う。

冒頭部分を見て家に帰ってきてから「ひょっとして優勝するかもしれない」と思い、会場にいたゼミ生にメッセージを送った。「高井さんが優勝したら最前列に出て写真を撮っておいて」。すると4時半過ぎに電話がかかってきた。「優勝しました!」。その後写真が送られてきて、たしかに優勝したことを確認、Facebookで一報を書き込んだところ、多くの敬和生その他関係者からの反応があった。

Miss Cut in Campus, 高井さん優勝おめでとう。 #niigata   #keiwa

Miss Cut in Campus優勝の高井さん。 #keiwa

高井さんはすでに、今回主催しているFM KENTOのフリーペーパーに、何度も登場している。FM KENTOさんが最初の取材にいらしたのは、今のフリーペーパー「Cut in Campus」の前身「Zero Style」の時代、2010年春頃だったと思う。一戸がその前にTwitter関連の取材を受けていたので、お昼休み撮影している際には、被写体になってくれそうな学生に声をかけていた記憶がある。その時高井さんに自分が声をかけたのかどうかは記憶にないが、その後モデルとして高井さんが登場するようになったのはたしかで、このときの取材がきっかけだったのだろう。その意味でも大変感慨深い。この時期にKeiwa Lunchにも出演してもらい、その後、大学広報にも力を貸してもらうようになった。今電車に出ている敬和学園大学の中吊り広告にも登場してくれている。

現在は新潟の地方局NSTでもレポーター役として活躍、4月からの仕事についても、先日うれしい報告をもらった。テレビに出るようになってから、度胸がついたというべきか、話の仕方に安定感が出てきたように感じる。今回の結果も、これまでの経験が、よい方向に作用したのではないか。これだけの出演経験があるので新鮮味に欠けると判断され、「当て馬」的にエントリーナンバー1番なのだと思っていたが、これに関してはよい意味で予想が裏切られた。

先日公開したKeiwastagramの動画でも、冒頭に出演してくれて、他の学生とは一味違う姿を披露してくれている。

高井さんの映像はもう1パターンあり、そちらはKeiwastagramの30秒紹介に使わせてもらった。

Miss CUT IN Campus 2012 – 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラル・アーツ大学

Keiwastagram 2012

Keiwastagramの写真で敬和学園大学の2012年をふりかえる動画「Keiwastagram 2012: Year in Review」

スマートフォンを使った写真SNS(アプリ)「Instagram」で「#keiwa」をつけて投稿された写真を共有する学内プロジェクト、「Keiwastagram」をスタートして、すでに半年以上が過ぎた。5月のスタートだったので、8ケ月。投稿数には波があるのだが、とにかくも投稿がそれなりに集まり始めていて、5−6月、7−9月、10月、それぞれに月間賞を選定することができた。月間賞としてはTシャツを制作、また優秀作品を集めたポスターをPrinstagramに発注し、大学の中に展示している。

Printstagram – We Print Your Instagram Photos

敬和学園大学に関連するInstagram写真を集める「keiwastagram」 | ICHINOHE Blog

12月に入り、TwitterやGoogleから、それぞれのサービス上のやりとりから、1年を振り返る動画が相次いでアップされた。Keiwastagramでも8ケ月の蓄積があるので、同じように5月から今までの写真で、「1年」を振りかえる動画を作ろうと考えて、制作してみた。

Keiwastagram 2012

最初は写真のスライドショーで作ってみたのだが、合間で学生たちのコメントや「Keiwastagram!」と言っているシーンを挿入して見ることにした。撮影をしているうちに興味を持って協力してくれる学生も出てきて、結果いろんな学生が動画で登場してくれた。終わってから考えると、よく投稿してくれている学生に、もっと声をかければよかったかなと思うところもあるが、Keiwastagramが何かわかっていないけれども協力してくれた学生もいて、そちらに向けてはむしろよい宣伝になったかもしれない。みんなこれから投稿してくださいね。

Keiwastagram 2012年まとめに映像コメントをいただきました。今週中に撮影完了予定。 #keiwa

もともとKeiwastagramは、ソーシャルメディアやスマートフォンに対する捉え方を変えようという狙いを持ってスタートさせた。学生のTwitterがトラブルを引き起こすこともあり、またスマートフォン利用についての感覚のギャップもあり、ソーシャルメディアやスマートフォンについて、ネガティブな感覚を持っている同僚もいないわけではない(よくわからないというのもあるだろう)。また学生たちの中にも、ソーシャルメディアというのは、日頃のぼやきを書く場所だと思っている人が多い。しかし、日常を記録する写真をみんなで共有すると、どれだけ自分たちの日常が輝くのかを知れば、常に手元にあるスマートフォンがプラスの可能性を秘めていると感じてもらえるのではないか。そのように考えた。

また、大学生活に対する気持ちにも、何か「革命」を起こせないかという思いもあった。今回動画を制作する過程で、撮影に協力してくれる学生には、途中まで作った動画を見てもらった。みんな動画のテイストを気に入ってくれて、快く協力してくれたし、なかには自らカメラを持って、他のメンバーの動画を撮ってくれる学生もいた。もともとこの取り組みのヒントになったのは、ニューヨークのLove NYCプロジェクトだ。Instagramで、みんなのニューヨーク写真を収集、共有しようというもので、ニューヨーク市民のポジティブな投稿が多く見られる。自分たちが暮らした大学での生活を記録し、共有することができれば、敬和の小さなキャンパスで繰り広げられる生活についても、もっと前向きな気持ちを持ち、貴重な時間を記録して共有する価値を、感じてくれるのではないか。

この目論見が、どこまで成功したのかはよくわからないが、今回の動画に関しては、学生たちの反応を見る限り、ポジティブな気持ちを醸成するのに少なからず役立っているように思う。動画を作るのは時間がかかるが、もう少し短いスパンで、この手のプロモーションビデオを作ってみようかなと思う。

残念ながら写真の内容には偏りがある。それはすなわちユーザ層の偏りということでもある。ソーシャルメディアである以上やむをえないことではあるのだが、学生、教職員、メンバーひとりひとりが、積極的にプラスの情報共有をしていこうという気持ちになってもらえたらと思う。Instagramで写真を投稿するのは、かなり参入障壁が低く、スマートフォンユーザなら、誰でも参加できる。手軽な投稿がポジティブな方向に作用していってくれることを願っている。

これまでほぼ自分一人で優秀作を選んでいたKeiwastagramだが、月間賞については、選考委員会を作ることになった。外部からもFM Kentoのカメラマン中田さん、テクスファームの加藤さんに参加していただき、学生のメンバーも入れて、よりフェアな選考を行いたいと思う。皆さんふるってご参加ください。

keiwastagram | 敬和学園大学の日常を写真で切り取る

keiwastagram

Keiwastagram

Keiwastagram (keiwastagram)さんはTwitterを使っています