タグ別アーカイブ: Flipboard

Youtube on Flipboard

Youtubeの登録チャンネルをFlipboardでチェック

スマートフォン用「ソーシャルマガジン」アプリのFlipboardで、Youtubeの登録ちゃんねるの更新情報をチェックできるようになった。
Flipboardは、Facebook, Twitter, Google+, Flickrなどでの友人の更新情報を、あたかも雑誌をめくるにように軽快にチェックできるアプリ。ここにYoutubeが加わった。

Youtube on Flipboard

Youtubeの登録チャンネルは、登録はしてみるのだけれども、実はチェックする機会がなく、あまり機能していない印象。Flipboardでパラパラめくって見るようになると、少しは活用するようになるだろうか。モバイル環境、とりわけ電車で移動しながらということになると、動画を再生できる機会は限られるかもしれないが、パラパラめくりながら興味ある動画がアップされていないかチェックするのには便利そうだ。

iTunes App Store でご利用いただける iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPad 対応

Flipboard for Android

Flipboard、Android版もまもなく公開

P2P today ダブルスラッシュから得た情報。ソーシャルマガジンアプリで、iPhone/iPad向けのアプリとして人気のあるFlipboardがまもなくAndroid版を出すようだ。現在は、予告ページができていて、メール登録すると評価版をダウンロードできるかのように書いてあるが、まだダウンロードは出来ないようだ。

Flipboard for Android

Flipboard、Android版を予告 | P2P today ダブルスラッシュ

Flipboard is coming to Android

Flipboard

Flipboardの「あれこれ検索」の活用:Instagramのハッシュタグウォッチなどによさそう

Flipboardの設定をいろいろいじってみていたら、「あれこれ検索」という検索窓があることに気がついた。今までFlipboardでは、Twitterのリストをのぞけば、それぞれのアカウントの「Home」を見るためにしか使っていなかったのだが、この検索機能を使えば、さまざまなサービスのリアルタイム検索を眺めることができる。Flipboardはビジュアル表示に優れているので、Instagramのハッシュタグウォッチに力を発揮しそうだ。

トップページだと赤いリボン、ブラウジング中の場合には、虫眼鏡ボタンを押す。

Flipboard

「あれこれ検索」の窓に、何かキーワードを入れてみる。

Flipboard

たとえば、「#niigata」と入れると、Twitter検索でこのキーワード検索した結果を乗じアップデート表示することができたり、その他、これに関連するTwitter、Facebook、Facebookページ、Facebookグループ、Flickrのユーザ名、Flickrのグループ名などが検索結果に出てきて、これらを追加できる。

Flipboard

Instagramについてもこのようにいろいろ。すでに投稿されている写真があるタグが、候補として表示されるようだ。

Flipboard

追加したいものの横にある「+」マークを押せば良い。ただし、表示順は一番最後になる。すでにたくさん表示させている場合には、「マイFlipboard」→「編集」に進み、順番を変えてやれば良い。右側のグレーの「三」の部分を移動させる。

Flipboard

Instagramの検索タグとして、普段使っている「#keiwa」と「#niigata」を設定し、一番前のカバーストーリーの下においてみた(このブログでのリンク先は、いずれもlistagram)。これで「keiwastagram」に投稿された写真についても、Flipboardで確認して、反応することができる。

Flipboard | Flickr – Photo Sharing!

関連エントリー:

Flipboard in Japanese

ソーシャルマガジンアプリのFlipboardが日本語化:日本のサービス、キュレータ等も公式メニューに

iOS向けの「ソーシャルマガジン」アプリFlipboardの日本語版がリリースされた。アプリは無料。

ソーシャル雑誌アプリ「Flipboard」に日本語版 「日本の出版社と協力したい」 – ITmedia ニュース

米Flipboardは5月16日、SNSやニュースサイトの写真や記事を取り込み、雑誌のようなレイアウトで閲覧できるiPad&iPhoneアプリ「Flipboard」(無料)の日本語版をApp Storeで公開した。ユーザーインタフェースを日本語化したほか、日本のニュースサイトの記事を簡単に読めるようにした。

 日本語版リリースに合わせて来日したFlipboardのマイク・マッキューCEOは、「Flipboardのユーザーは日本が4番目に多い。日本での取り組みは始めたばかりだが、多くの日本の出版社と協力していきたい。Webコンテンツを印刷媒体同様、美しくしたい」と意気込む。近く日本にオフィスを構え、本格的にコンテンツ提携を図っていく考えだ。

Flipboardは日本語版以前から、iPad版、iPhone版とも日本人にも好評。自分もiPhone版のリリース後、iPhoneユーザの学生たちに勧めてみたが、英語版メニューにもかかわらず、みんな気に入っていた。パラパラめくるように閲覧でき、さらにFacebookやTwitterなどへのフィードバックも簡単なので、楽しく使うことができる。ソーシャルマガジンのコンセプトは、以下の動画に現れている。この趣旨を理解していなくても、楽しく使うことは可能だが。

これまでは公式のメニューで紹介するサイトも英語のものしかなかったが、日本語版リリースに伴って、日本語のニュースサイトなども紹介されるようになった。公式に紹介されなくとも、自らカスタマイズすることは可能だが、日本語化とあいまって、ライトユーザ層にはよい機能だろう。それぞれのジャンルに参入する競争が始まりそうだが。

ニュースは日経が一番上に来ているが、下に行くとJ-castなども出てくる。

Flipboard in Japanese

アートの選定基準は、自分にはわからない。

Flipboard in Japanese

キュレータは、佐々木俊尚さん、百式田口さん、田端信太郎さんなど。田端さんのFacebookでの発言を見ると、どうも本人が知らないところで進んでいたのかもしれないが、とすると、TwitterやFacebookの公開フィードから、情報を拾ってくる形だろうか。

Flipboard in Japanese

Flipboardは、ここから広告ビジネスを展開するようだ。パタパタとめくっていくコンテンツの中に、出版社が提供する広告が含まれ、広告料は出版社とFlipboardで分配される。

出版社がFlipboard上で広告を配信し、その収益の一部をFlipboardとシェアするのがビジネスモデル。雑誌の全面広告のように、ディスプレイ全体を覆う全面広告を配信することができるのが売りだ。「ニュースサイトはナビゲーションバーや広告に押しやられてコンテンツが小さくしか表示できず、読者にとっては不満だし、バナーなどの広告効果も薄い。Flipboardの全面広告なら、印刷媒体の全面広告同様の効果を出せ、読者の満足度も上げられる」とマッキューCEOは自信をみせる。

ともあれ日本人の一般層まで広く普及するパワーがあるかどうか、それはまだ見えないし、浸透するにしても少し時間はかかるのではないか。ただアーリーアダプタからその次、アーリーマジョリティまでは、普及する用意ができたように感じる。

今後Flipboard社は日本にオフィスを設置、本格的にビジネスを展開していくそうだ。

過去の関連記事:

Flipboard for iPhone

Social MagazineのiPadアプリ「Flipboard」に、iPhone版が登場(しかも無料)

昨日Social MagazineアプリのFlipboardに、iPhone版がリリースされた。Flipboardの便利さを、事あるごとに学生にもお話しするのだけど、学生たちにiPadはほとんど浸透していないので、あまり反応はなかった。まだ英語版しかないというもう一つのハードルはあるが、たぶんiPhoneを使っているゼミの学生たちは、使えるようになるだろう。
起動したときの画面。ちょっと気分がよい。画面右下の人物はちょこちょこ動いています。
Flipboard for iPhone

Flipboard for iPhone

[iPhone, iPad] Flipboard: もうRSSを「消化する」なんて言わせない。激スタイリッシュリーダー。
Flipboard — Now available on iPhone
デモ動画。

こちらはコマーシャル映像「Precious moments on Flipboard for iPhone」

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iPad用電子新聞の「The Daily」スタート

昨日iPad用電子新聞の「The Daily」がスタートした。これはルパートマードックが立ち上げる新しいプロジェクトで、紙の新聞を電子化するのではなく、最初からiPad用にカスタマイズした「紙面」を提供するというもの。また価格も1週間99セントとかなり安いことから、スタート前から注目されていた。
日本のiTunesのアカウントではダウンロードできないようだ(が、日本のユーザも海外のアカウントで試している模様)。
Techcrunchからは以下のようなレビューが出ている。

The Daily:iPadに「定期購読」課金モデルが登場
Hands-On With The Daily (Demo Video)

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Feedly Mini. Re-designed. | Building Feedly

Feedlyがバージョンアップ:フィードの追加、ソーシャルメディアへの追加を簡単に

Google Readerに登録されたRSSフィードを、見やすく編集してくれるFeedlyがバージョンアップ、Feedly Miniと呼ばれる拡張機能に変更があった。
Feedly Mini. Re-designed. | Building Feedly

Feedly Mini. Re-designed. | Building Feedly
ブラウズ中の画面右下に白黒のフィードマークが現れ、クリックするとmini toolbarが現れる。ツールバーには、Twitter、Facebook、Evernoteなどに投稿するボタンが配置されている。また、未登録のフィードが含まれている場合には、これを登録フィードとして追加するためのボタンも配置される。
Feedlyは、FirefoxとGoogle Chromeの拡張機能として利用できる。
RSSリーダーの存在感が低下した今、Feedlyも目立たない存在となっているが、RSSリーダーのわかりにくさを解消しようとするこのサービスは、Paper.liやFlipboardなどのSocial Magazineが注目される中で、復権するチャンスがあるかもしれないと思っている。問題は、RSSフィードを登録する仕組みのめんどうくささ(というか、理解しにくさ)であろう。これを意識せずに、Twitterのフォロー並みの気軽さが実現できるか、この点が一番大きなハードルになりそうだ。

FacebookやTwitterのTLから雑誌風のiPad用画面を生成するFlipboard

FacebookやTwitterのTLを整理して、雑誌風のインタフェースでiPadに表示する、Flipboardというサービスがスタートした。

Facebookには「ハイライト」というタブがあって、大量のフィードが全部流れ込まないようにコントロールされているが、同様の機能を使って雑誌風に表示するというのは面白い。当然読んだ記事を見て、Retweetしたり、Likeしたりすることができるようだ。「ソーシャルマガジン」というのは面白いネーミング。Twitterに慣れ親しんでくると、自分に新しい情報を運んできてくれるのは、公式のニュースサイト(あるいはそのTwitterアカウント)ばかりではなく、むしろ半分以上が自分がフォローしている友人たちであることがわかる。それを時系列表示ではなく、雑誌風にレイアウトしてしまえば、それはもう、雑誌に代わる新しいメディアになるということだ。それでもなお、一次情報を提供する記者たちの仕事はなくならないし、プロの手作業によるレイアウトの価値も消えないとは思うが、友達同士の会話とマスメディアからの情報は、ますますシームレスにつながってきて、区別がなくなるということなのかもしれない。

同様の発想でRSSフィードを整理してくれるサービスにFeedlyがある。僕はこのところ毎日これをのぞいていて、読み切れなくなったRSSリーダのデータが、再び役立つ情報源に変わった。同じような機能をFlipboardも果たしてほしい。

残念ながらまだ僕のところにはアカウントがまだ発行されていないので、自分用のカスタマイズされたページを見ることはできていない。