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東京ITニュース 自分の作品を電子書籍にしよう

MXテレビ「東京ITニュース」で、自作電子書籍特集。

一太郎2012承は、縦書きが可能になったEPUB3.0に対応、出来上がったファイルをすぐにパブーにアップする機能も搭載したようだ。

アップルのiBook Authorについても紹介。日本ではまだ販売するためのプラットフォームは提供されていないという。

一太郎2012 承 プレミアム バージョンアップ版

一太郎2012 承 プレミアム バージョンアップ版

一太郎2012 承 スーパープレミアム バージョンアップ版

一太郎2012 承 スーパープレミアム バージョンアップ版

一太郎2012 承 アカデミック版

一太郎2012 承 アカデミック版

一太郎2012 承 通常版

一太郎2012 承 通常版

一太郎2012 承 特別優待版

一太郎2012 承 特別優待版

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム

個人向け電子書籍作成サービス「パブー」

paperboy&co.が、個人向け電子書籍作成サービス「パブー」をスタートさせた。

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム

「パブー」は、ウェブ上で電子書籍の作成・公開・販売が行えるオンラインサービス。アカウントを作成することで無料で利用できる。サイト上の作成画面から、本のタイトルやカテゴリーなどを決め、ページを追加してテキストや装飾、画像などを編集していくことで、電子書籍が作成できる。
 

作成した電子書籍は、「パブー」のサイト上で公開できる。また、EPUBおよびPDF形式のファイルも自動作成され、iPadやKindleなどの電子書籍リーダーでも閲覧できる。
 

書籍を公開する際には無料または有料を選ぶことができ、有料で販売する場合には10円~3000円の販売価格が設定できる。販売価格から手数料を差し引いた70%が作者の報酬となる。無料で読める試し読みページの分量も設定できる。

作者が70%取る仕組みは、アマゾンがKindleで導入している印税率と同じということなのだろうか。

個人の電子出版がこれで一気に加速するのかどうかはよくわからない。だが、有料のオプションも選択できる、個人向けの電子出版というのは、画期的なサービスといっていいだろう。今後対応する予定として、以下のような項目が挙げられている。

    *  複数人で本を編集できる機能
    * ブログからのインポート
    * 本へのタグづけ機能
    * クレジットカードでの本の購入
    * iPad アプリ・表示最適化
    * iPhone アプリ・表示最適化
    * 携帯電話対応
    * Amazon DTPへの登録代行
    * iBooks storeへの登録代行

ここまですべて対応したら、書き手だけでなく読み手の注目も集まってくるだろう。その時にどこまでコンテンツがそろうかが、このサービスにとってはカギになりそうだ。