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【楽天アフィリエイト】ダイナミックアド

話題になっているのをみかけたので、楽天の自動更新型アフィリエイト広告のダイナミックアドを設置してみた。

リンク: 【楽天アフィリエイト】ダイナミックアド:サイトにあった商品を自動表示.

今のところビリーズブートキャンプを始め、四商品が固定的に表示されているが、そのうち変化があるのだろうか。書籍が中心のamazonに比べると、見かけの品があまりよくないので、場合によってはすぐに撤退する。ブログの中身とどのように連動した商品表示をするか、それにもよるなあ。

Amazon.co.jp: ディアスポラ: 本: グレッグ・イーガン,山岸 真

原稿に追い詰められた状態で、さらに別の事件も起きて、連休らしいゆったりした気分は全くない。

今になってグレッグ・イーガン「ディアスポラ」について調べてみて、弟のいいたいことがちょっとだけ見えた。これ自体は難解な作品らしく評価が分かれている。
リンク: Amazon.co.jp: ディアスポラ: 本: グレッグ・イーガン,山岸 真.

あらゆる困難には教訓が含まれているはず。この本の感想を、しばらく後でいいので、語りあえるようでありたいものだ。

ロングテール提唱者のアンダーソン氏、アマゾンの問題点を指摘 – CNET Japan

ちょっと前に、Web2.0の本物偽者論争が行われていたが、要するにアマゾンですら、もうちょっとオープンにならないと、ロングテールを生かしきれませんよ、という話。

リンク: ロングテール提唱者のアンダーソン氏、アマゾンの問題点を指摘 – CNET Japan.

つまり、AmazonはAvailabilityを満たしているものの、Findabilityに問題があるというわけだ。Amazonには掲載されてい
ないThe Long, Long
Tailのレビューも、出版された当初には紹介文がどこかで書かれていたことだろうし、ページ数の情報もどこかにあるに違いない。それを「ネットワークの
利点を活用して手に入れられていないことに問題がある」とAnderson氏は説明する。

もちろん、外部にある「価値ある情報」を取り込めれば、さらにアマゾンの価値も高まるだろう。わざわざアマゾンのサイトに行って、ブックレビューを書こうとする人は少数派だと思うが、同じようなレビューは、ブログやSNSにあふれている。しかもアマゾンのデータに紐づけられているケースは多い。ノイズを排除するとか、アマゾン自身の提供する情報と外部の情報を区別して表示させるとか、工夫すればいろいろ可能性は広がりそうだ。

本リストの不調の原因

先月のココログ長時間メンテナンス以降、サイドバーにおいてある本リストが更新できなくなった。アフィリエイト先がAmazonに切り替えたことと関係あるとは思ったのだが、ニフティからの公式の説明が見当たらず困っていたところ。

やはりちゃんと調べている人がいた。

リンク: 野望の似非ラヂヲ: ココログとAmazonとISBN.

現在の所、以下のようにする必要がある。

  • 2006年以前に発売された書籍については、書籍に記載されているISBNを入力すればデータを取得できる。
  • 2007年以降に発売された書籍については、Amazon.co.jpに行って書籍に記載されているISBNで検索を掛け、そこに記載されているASINを入力すればデータを取得できる。

ようするに新しい13桁のISBNに、ココログが対応してないので、新刊についてはASINを入れればよいということのようだ。なるほど『国家の罠』だけが追加できたのはそういう仕掛けか。

この方にニフティから返事があったのは今日のようだ。まだ気がついている人は少ないのかもしれない。

リンク: 野望の似非ラヂヲ: 続・ココログとAmazonとISBN.