タグ別アーカイブ: 高校生

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ローソンのLINE公式アカウントからスタンプ提供

先月始まったLINEの企業公式アカウントから、無料のスタンプ提供が始まった。昨日発表になったのは、ローソンの「あきこちゃん」。あわせて、こちらは公式アカウントはないのだが、チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」のスタンプも無料提供が始まっている。

チキンラーメン「ひよこちゃん」と「ローソンクルー♪あきこちゃん」がスタンプに! 企業のLINE公式アカウントから初の無料スタンプ提供開始 : LINE公式ブログ

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ローソンのスタンプは、公式アカウントと友だちになるとダウンロードできるという設定。

企業アカウントからは、割引クーポンが配信され始めている。ローソンからは「Lチキ」の割引クーポンが配布され、すでにローソンでは、高校生がスマートフォンを持って並んでいるという光景が見られるようだ。

ローソンにクーポン持った高校生が殺到? 「LINE」に公式アカウント開設 (1/2) : J-CAST会社ウォッチ

過去には同様の割引キャンペーンをやったのは、最近だとFacebookのチェックイン。Foursquareがスターバックスのメイヤー割引に使われたのは、以下の記事によると2010年5月のことだ。

Foursquareでスターバックスのメイヤーになれば1ドル値引き【湯川】 : TechWave

これまでのキャンペーンが、店に行ってチェックインするという一手間を要求していたのに対し、LINEのクーポンは非常にシンプル。ユーザは一度友だちになれば、後はクーポンが流れてくるのを待つだけだ。今後公式アカウントが増え、クーポンの数も増えれば、次第に効果は薄まってくるおそれはあるのだが、現在は数が少なく、しかもアクティブな時間帯(あるいは店が暇になる時間帯)を狙って、効果的なキャンペーンを仕掛けることができるということだろう。もちろん、全国一律にアクティブな時間帯を設定して効果のある商品に限られるので、位置情報に基づいてタイミングをはかるやり方が、LINEにも導入されるタイミングがくるのかもしれないが、今のところはシンプルさが功を奏しているように見える。

やりたいこと、見つかった? #keiwa #niigata

敬和学園大学のオープンキャンパス車内広告、今年はいろいろ変えてみています

毎年この時期になると、新潟の電車の車内広告は、各大学のオープンキャンパスの広告でうめつくされる。他地域でも、地方都市では特にこの傾向が強いように思う。敬和の広告も登場したようだが、今年は「中吊り」ではなく、ドア上に掲載することにした。スクールカラーをベースに、多様な学生たちのポートレートを組み合わせたスタイル。「やりたいこと、見つかった?」というフレーズは、「可能性は力になる。」というキーワードと対応している。高校生の「やりたいこと」の種、多様な「可能性」を、芽を摘むことなく、広げるという趣旨だ。

やりたいこと、見つかった? #keiwa #niigata

効果がなくとも横並びで出す広告は、できればやめたいところ。電車の車内広告は、みんなが携帯の画面を見るようになった現在、もっとも早く見なおすべき対象だと思う。ただ一方で、「横並び」の場に自分の大学が出ていないと不安になる教員もいるし、卒業生や在学生のプライドにも多少の影響があるかもしれない。その意味では、内部の一体感を維持するために、こうした広告が重要になることもある。

とはいえ、単に横並びで出すだけではなく、やはり関係者のプライドをくすぐるような、「自分たちの大学は、他とは一味違う」という内容を、打ち出すことが大事だ。この広告もデザインはテクスファームさん。「個性的な大学」という立ち位置を、内容的にも示すことができたのではないかと思う。

新潟県の皆さん、電車にのる際にはドア上の広告をぜひ探してみてください。

地域科学研究会・高等教育情報センター「ソーシャルメディアの活用と留意点」でお話ししてきた

6月22日の昼間は、麹町にて表題のセミナーに参加。4人の講師の一人としてお話させていただいた。

chiikikagaku-k.co.jp/kkj/seminar/120622.pdf

出席者は大学関係者、とりわけ敬和よりも大きな三大都市圏の大学の、広報部門に属する職員の方が多かった。地方私立での、しかも教員主導の取り組みは、さながら「ゲリラ戦」のように見えたのではないかと思う。私のあとにお話された関西学院大学新谷さんの、周到に進められたソーシャルメディア導入のお話とは、対照的であった。しかしそれぞれ手法は違うけれども、大学という保守的な風土の中に、苦労してソーシャルメディア利用を定着させていく取り組みであることは間違いない。関学のやり方にも大いに学ぶところがあった。

大学プロデューサの倉部史記さん、ガイアックスでスクールガーディアン事業をされている河本寛さんともいろいろお話できた。倉部さんの講演で紹介された事例には、自分でもすでに実践している、あるいは実践したいと思っている事例がいろいろあった。ただその中でもとりわけ印象的だったのは、倉部さん自身がニコ生番組「真☆大学デビュー」を制作、出演して、高校生向けに語りかけているという話。語りの手法を工夫して、ニコ生ならではの「共感」を引き出す番組作りが次第に見えてきたというお話であった。今度ぜひ拝見したいと思う。

こちらのチャンネルから、金曜夜22時から配信とのこと。

ウーカルTV Channel – ニコニコチャンネル

【告知】【SD講演】ソーシャルメディアの戦略的活用についてお話しします : 大学プロデューサーズ・ノート

Jazz Hornets #keiwa #niigata

高校と大学、2つの「敬和」をつなぐイベント「敬-One」にて、学生と二人で司会に挑戦

今週はイベント目白押し。今日は敬和学園高校の生徒、関係者を招いたイベント「敬-One」。これまで高校の生徒を招いた「説明会」だったものをバージョンアップ、単なる説明会やオープンキャンパスではなく、高大7年間を一つの「コース」として捉え直す試みとして、位置づけ直したつもり。

Jazz Hornets #keiwa #niigata

午前は開会礼拝やビデオ上映の後、西方&一戸のKeiwa Lunchコンビが司会となり、学生や卒業生の近況をきくセッションをやらせていただいた。朝一のテックリハ段階で、プロジェクタとMBAの相性が悪く、嫌な予感がしたのだが、なんと予感が的中。つなぎっぱなしでスタンバっておいたつもりが、開会後VGAケーブルがはずれていて、自力では復旧不可能に。やむをえず、復旧をスタッフにお願いし、二人でフリートークでつなぐ展開に。相方が西方さんだったのが不幸中の幸いで、なんとか乗り切ることができたか。

先週中国から帰国後、かなり時間をかけて準備したシナリオとスライド、何より西方さんのこなれた喋りが聞いて、復旧後のトークはうまくいったと思う。Keiwa Lunchで鍛えたしゃべりということか。時間的には盛りだくさん過ぎて、アドリブを挟む余裕がない進行で、ちょっと窮屈ではあった。学生、卒業生を軸に、もう少し深掘りできたよなあという気持ちもある。ともあれ、いただいた時間の範囲で、それなりの盛り上がりは作れたんじゃないかと思う。出演して下さった皆さん、どうもありがとうございます。

その後、学科ごとの分科会では、いろんな高校生たちと話ができ、自分が担当した部屋には、器楽部Jazz Hornetsのメンバーもたくさん混じっていた。今日はアルビの試合での演奏(不敗神話で知られる)も予定されていて、天気を気にしていた。結局演奏は中止になったが、最終的に試合は行われたようだ。

午後は体育館でのステージ。高校と大学から、それぞれ音楽、ダンスのサークル、部活が出演して演奏。大学のブラスバンド部KCBBと高校の器楽部Jazz Hornetsは、一緒に演奏していた。午後のMCも学生が担当。そつなくこなしていたが、さすがに一人では大変そうだった。もう一人、誰か「歌って踊れる」同僚に入ってもらえばよかったか。ともあれ、高校と大学、それぞれで頑張っているサークル、部活が、同じステージに立つことができたのは、よかったのではないか。継続していきたい。

敬和学園高校器楽部 Jazz Hornets

昨日探していたNHKクリエイティブ・ライブラリーが公開している音声ファイルのうち、今回のセッションで利用したのは以下の3つ。その前にSoundcloudでもいろいろ探していたのだが、結局NHKにおいてあったものがハイクオリティで、長さもちょうどよく、使いやすかった。

効果音 インターミッション

音楽 ジャングルウォーク

音楽 ペンギン・ピクニック

今日参加してくれた学生メンバーや高校の先生とは、また似たような内容で、高校でもお話できたらいいですねという話になった。学生たちは母校訪問にやる気満々なので、ぜひまた企画したいと思う。

ジュンク堂弘前店がオープン

弘前に今日ジュンク堂がオープンしたと、ラジオで聞いた。全く知らなかったが、4月初旬にニュースになっていたようだ。

中三弘前店の6,7Fの2フロアで、丸善文具と一緒の出店ということなので、新潟店と同じ形。弘前店の蔵書数は80万を超えるとのこと。新潟店が100万という数字がどこかに出ていたが、遜色ない規模といってよいだろう。

弘前市には紀伊國屋書店が80年代に出店し、地元最大手の書店が倒産したのは2000年のこと。弘前大学を抱える学園都市で、読書家も多い土地柄ではあると思うが、両者並び立って存続できるかどうか。同じようなことは、新潟でも言われていたけれど。

以下の記事を見ると、初日の客足は好調だったようだ。

ジュンク堂に行ってきた : 今泉昌一の 私事時事

ジュンク堂書店 弘前にオープン – 気ままな日記~弘前にて~

紀伊國屋書店が弘前に出店したくれたおかげで、10代の自分も、多様な出版物の存在について、弘前にいながら知ることができた。現在は、本でなくとも「知」へのアクセスが可能になっているけれども、それでも高校生にとっては、放課後書店に立ち寄って、さまざまな出版物を手にとって眺めることができるというのは大きい。地方都市ではとても贅沢な環境だと思う。その意味で、青森県では弘前がもっとも恵まれた環境にあるのだが、ジュンク堂の登場により、これがさらに充実していくということになる。

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女子中高生のiPhoneへの乗換が進行中

女子中高生のためのポータルサイト“ふみコミュ!”で、女子中高生209名から寄せられたアンケート結果、「第2回ニッポン全国スマホいっせ~大調査!」が発表された。着実に女子中高生のiPhoneへの乗換が進行しているという調査結果。「ポータルサイト」での調査であるから、ある程度バイアスがかかると割り引く必要はあるかもしれない。

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Photo by Zenonline

女子高生 : 「女子中高生のiPhone乗換」が進行中、この半年では60%がiPhoneを選択 | RBB TODAY (エンタープライズ、モバイルBIZのニュース)

それによると、この半年間にケータイを変えた(買った)女子中高生が選んだ機種トップは「iPhone」だった。60.0%が「iPhone」を選んでおり、2位の「iPhone以外のスマホ」33.3%を大きく引き離していた。ちなみにの「iPhone」ユーザー60.0%の内訳は、「SoftBank」43%、「au」17%となっている。

またスマホ買いかえの主要ポイントは「みんなが持っているから」が43.8%で、「学割キャンペーンで安く買えたから」42.9%、「デザインが気に入ったから」42.9%を僅差で上回った。この3項目はほぼ横並びのポイントとなっており、機能よりも重視されていると言える。

「みんなが持っているから」というのが、「絵文字」や「入力方法の違い」を乗り越える瞬間がきたということだろう。この世代は周りと異なることを恐れる傾向があり、その意味でのクリティカルマスは、すでに超えたということになるか。

中学校や高等学校はここから、「学ぶためのスマートフォン利用」に舵を切ることができるか。依然として勉強には不要なものとして扱うのか。「学ぶための」利用に誘導する仕掛けを考えなければならず、おそらく指導のノウハウは確立されていないだろう。となると、まだしばらく、変化への足取りは重いかもしれない。

もちろん大学でも同じ問題はある。スマートフォンで学習ポータルを作るのはいいが、導入コストがかかる上に、今まで作ってきたPC用のサイトとの整合性の問題もある。そこまでやっても、教員側の意欲が弱ければ、実際に定着させていくのは難しい。

ただこれで、学校での「スマホ対応」」への圧力は必ず強まる。これまでの「携帯対応」とは全く意味が異なる。「手のひら」で勉強できるわけがないといった決めつけは避けて、いろいろな検討をはじめる段階にあるというべきだろう。

 

Goocus

Wikipediaでの「学び」を共有するアプリ「goocus」

 

ソーシャルラーニング・サービスを提供するキャスタリアが、新しいアプリケーション「goocus(グーカス」を発表した。iPhoneとAndroidアプリとして提供される。地味ながら面白いことに、公式サイトはTumblrで作られている。

Wikipediaでソーシャル「ラーニング」を実現する

Wikipediaと教育界の人々との相性は、今のところ正直あまりよくない。学生がコピペレポートを作成する一番のソースであることや、ソースがはっきりしない情報が多いことから、あからさまに「あんないいかげんなもの」と否定的な態度をとる教員も多い。しかし、いい加減な内容の場合もあると割り引いたうえで、中身を検証して利用するという留保をつけるにせよ、私たちの日常は、すっかりWikipediaに頼るようになっている。日常生活の中では、「ちょっとわからなかったこと」を検索するという、意思と能力がある人ならば、Wikipediaにたどりつく人は多いはず。博覧強記で、なんでもすぐに自分の頭の中を検索できるような人でない限りは、そのように「すぐに検索する」という態度は、むしろ推奨されるべきではないかと、正直思う。少なくとも、知らないことを知らないままにして、文脈をすっ飛ばして自分の言いたいことだけいうような態度よりは、よっぽどましだろう。

さてgoocusは、この問題に答えている。アプリを使ってWikipediaを検索し、その履歴を友達と共有するのだ。みんなのちょっとした「探究心」が力を合わせれば、集合知たるWikipediaをソーシャルで共有し、再びブラッシュアップした集合知にする。

何回か試してみたが、アプリ上でWikipediaを検索すると、その履歴は友達と共有されているようだ。また「学んだ」というボタンがついているのだが、これを押したものが共有されるということだろうか。設定の中に「検索履歴をシェア」という項目があり、これにチェックを入れた場合には、「学んだ」を押す前の検索履歴も、友人と共有されるということだろうか?(この辺がまだよくわかっていない)

ふせんで「気付き」を共有

どんな項目を検索して発見したか。これを友人と共有するだけでも面白いはず。大学の授業などで、わからない項目が出てきたら、誰かが調べて、その履歴を共有するという使い方もできるだろう。

しかしさらに面白いのは、調べた結果でてきた項目に「ふせん」という形でコメントをつけられるところ。

Goocus

Wikipediaの内容と先生の話はちょっと違っていて、それを比較検証した結果を共有するなど、単純に検索するだけでなく、コメントをつける形で情報を共有できる。Youtubeでいうところのアノテーションだし、ニコ動のコメントでもあるが、元のWikipediaのデータに手を加えるわけではなく、あくまでこのサービスの中での情報共有だ。

このほかに、「人々」という項目もあり、同じ項目を見たユーザの一覧も表示される。

Goocus

Facebookと連携

共有する「友達」は、ユーザ名で検索することが可能だが、Facebookと連携させると、Facebookの友人はサジェストされるようになっている。

またFacebookと連携することにより、「学んだ」ボタンを押した項目が、Facebookの自分のウォールにも投稿される。

今いる場所に関係する項目を検索

もう一つ面白いのが「現在地で探す」機能。たしかに旅先など、あまり土地勘のない場所で、見かけたものについて検索することはある。それを位置情報を使って自動化しようというわけだ。

デモ動画があった。

新潟市中心部では、こんな項目が出てくる。

Goocus

位置情報にもとづいて、Wikipediaで「今知りたいこと」が的確に出てくるかというと、そうすんなりとはいかない気もするが、それぞれのユーザのコンテキストにあわせて、適切な情報が表示されるというのは、面白いアイデアだ。遠足で行った先の情報を調べるなんていうのも面白いかも(小学生には無理かもしれないが、高校生ならば)。

アプリだけで提供

ともあれ、どんな項目を検索しているのかを共有するのは、なんとなくこわい。Googleでの検索結果それ自体が、いつのまにか共有されていたらと考えると、非常に気味が悪い。この点でgoocusは微妙なバランスの上に乗っかっていて、Wikipediaを検索して共有するためのアプリを利用して、最初から共有することを意図して利用する形式をとっている。したがって、こっそり「ムフフ」な検索をしたい場合には、このアプリをユーザは使わないだろう。非常にスマートな解決方法といえる。

「ふせん」の発展に期待

今後発展が期待されるとすれば、一つはコンテキスト検索。位置情報だけでなく、音、時間、気温その他のコンテキストから、、、どうすればいいのかな。まあ位置情報以外の要素も考慮した情報というのは他にもありそう。だが音声以外は時間がかかるか。もう一つは、「ふせん」。現在はWikipediaの項目ごとにしかふせんをつけられないが、本当は項目の中の特定部分にだけコメントしたいという需要はあるはず。そうなればgoocusでのソーシャルラーニングはさらに進化し、教室の中で他のメンバーの「ふせん」を見ながら学べるようになるはずだ。こちらはスマホで十分な操作性を実現できるかはわからないけれども、おそらく改善課題には入っているのではないか。今後に期待したい。

最近買ってきた「ソーシャルラーニング」の本。こちらは、キャスタリアメンバーの訳書。

Niigata Arakiss

1988年にアラーキーの撮った新潟

新潟市では、今日明日と、にいがた食の陣当日座というイベント。大阪から戻った後、いくつかある会場のうちの古町会場にちょっと行ってきた。会場沿いにある萬松堂で何冊か本を買い外に出ると、入口に写真展のポスターが貼ってあることに気付いた。

Niigata Arakiss

モノクロで、新潟の若者たちの日常を切り取った写真展。面白そうだなと思ったのだが、よくみると「1988」と書いてある。さらによく見ると、たしかに「若者たち」の髪型、服装、しぐさが、2012年の今とはちょっと違うことに気がついた。1988年の新潟。

さらによく見ると、下の方に「アイコン」が!「Nobuyoshi Araki」、あー、アラーキー。「経惟」という名前の読み方が、いまだに頭に入らないので、気がつかなかった。1988年に新潟を訪問し、撮影したときの写真が展示されるようだ。

会場は、東堀通4の画廊Full moonで、2月21日(火)~27日(月)12:00~17:00。
画廊 Full Moon

ご本人が期間中に新潟に来るという未確認情報も見かけた。

1988年、自分はまだ高校生で、青森にいて、東京への進学を目指していた。新潟は、遠く離れた「別の雪国」で、「ねじれの位置」にあった。新潟で出会った多くの人たちは、それぞれの年齢で、1988年のリアルな新潟を体験している(学生たちは生まれていないが)。自分もいまこの人たちとともに、新潟に暮らしているのだが、体験は共有できない。もはやシェアすることのできない1988年を、のぞきに行きたいと思う。

Keiwa Lunch 20111223

敬和学園大学の2011年

今年はゼミ2年生を中心に運営してきた、UST番組「Keiwa Lunch」。先週の今年最後の配信では、大学の2011年10大ニュースというトピックをとりあげた。普段は学生に任せているのだが、今回は頼まれて自分も出演した。
Keiwa Lunch 20111223

Keiwa Lunch (keiwalunch)
Keiwa Lunch – 毎週水曜日のお昼休み、敬和学園大学の学食からUstreamで放送中

配信数日前に、Facebookのクエスチョンで投票を呼び掛けてみたところ、結果は以下のとおりとなった。Facebookのクエスチョン機能はPCからしか投票できないようで、思ったほど票数は伸びなかったが。
Keiwa 2011

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