タグ別アーカイブ: 青山裕企

青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』

青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』開催:一戸のソラリーマン写真も展示予定

2012年11月27日から、東京八重洲の和田画廊にて、青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』が開催される。

青山裕企さん個展『 [記号的] ⇆ [個性的] 』

メインの作品は、顔を写さない女子高生のフェティッシュな写真のようだが、一戸も撮影していただいた、スーツ姿のはたらくおじさんが飛ぶ写真シリーズ「ソラリーマン」も展示される。先ほど教えていただいたが、一戸が飛んでいる写真も、他の「ソラリーマン」とともに展示されるようだ。

青山裕企

Wada Garou Co., Ltd.

こちらは別アングルの写真。展示される写真はさらに迫力がある。

Solaryman 20120518

12月4日には、『跳ばずにいられないっ! ソラリーマン ジャパン・ツアー』が徳間書店から出版される。こちらにも一戸の写真は収録される予定。この本の出版を記念したレセプションが、12月4日に和田画廊で予定されている。残念ながら自分は出席できそうもないが、ぜひ皆さん行ってきていただきたい。

個展は12月23日まで開催される。

働く人が宙に浮く写真シリーズ「ソラリーマン」で撮影してもらった | ICHINOHE Blog

「ソラリーマン」写真の掲載が決まりました | ICHINOHE Blog

青山裕企×美少女図鑑の企画「彼女写真」予告編、新潟の風景と方言で公開:「万代シティで待ってっけね。」

一戸のソラリーマン写真を撮ってくださった青山裕企さんと新潟美少女図鑑のコラボ企画「彼女写真」。

「cakes(ケイクス)」に連載される美少女図鑑のスピンオフ企画で、9月上旬公開。第一回に登場するのは新潟美少女図鑑の馬場ふみかさん。予告ムービーが3パターン公開され、すべて新潟市万代シティでの撮影だが、新潟の方言を使うBとCが、新潟県民の心をくすぐるように思う。

標準語の予告ムービーA。

新潟の予告ムービーB。

バスセンターの上で撮影された予告ムービーC。こちらも新潟弁。途中よくわからなかった。

cakesへようこそ! | cakes(ケイクス) クリエイターと読者をつなぐサイト

Solaryman 20120518

「ソラリーマン」写真の掲載が決まりました

写真家青山裕企さんに、飛び上がるサラリーマンの写真シリーズ「ソラリーマン」で、写真を撮っていただいたのだが、今日出版が決まったというお知らせをいただいた。星海社新書から出版される「僕は写真の楽しさを全力で伝えたい」に掲載されるとのこと。

掲載予定の写真も送っていただいたが、エキストラ参加してくれた学生たちも掲載されそうで、これもよかった。新書なので、ひょっとするとカットされてしまうかもしれないが。敬和学園大学のS31教室、多くの学生達になじみのある教室で撮影できたのも、良い記念になるのではないか。

以下は別撮りの写真だが、実際に本に掲載される「本物」はもっと迫力があるので、ぜひ本を手にとってご覧いただければ。

Solaryman 20120518

Solaryman 20120518

働く人が宙に浮く写真シリーズ「ソラリーマン」で撮影してもらった

カメラマンの青山裕企さんの作品集の一つに、「ソラリーマン」というシリーズがある。(主として)スーツを来た男性が、真顔でジャンプして、宙に浮かんでいるというもので、すでに写真集も出されている。帯のタイトルは「働くって何だ?!」。このシリーズの撮影が、今日新潟であり、関係者に推薦していただき、自分も出演(?)させていただいた。スーツは着てないので、「サラリーマン」ぽくないけど。

撮影は敬和学園大学。金曜の午前は、チャペルアッセンブリーアワーが大教室で行われているのだが、チャペルが終わった教室を利用した。チャペルアワーの時間の熱気が、まだ教室に残っていた。祈りの時間の後が、ソラリーマンの時間となった。

ソラリーマン | 青山裕企

青山 裕企 / Yuki AOYAMA (yukiao) は Twitter を利用しています

数日前からゼミの学生たちには情報を流していて、エキストラの出番がありそうなので、出てくるように連絡していたのだが、誰も来ておらず、急遽公開Tweetをするなどして、大学にいる学生たちに集まってもらった(撮影の準備をしている間、学食あたりでいろんな学生たちをさそってくれたのは、学生カメラマンとして頑張っているSakumaくん。どうもありがとう)。

教室の状況を見てもらった結果、「学生たちがまじめに勉強しているのに、教壇にいる自分だけが飛んでいる」という設定になった。笑ってしまいそうな学生たちに我慢してもらって、私もそれなりに真顔で、飛ばせていただいた。ただ飛んでいるだけなのに、スタッフの皆さんには、いろいろ言葉を尽くして絶賛していただき、気持ちよく飛ぶことができた。明るい現場づくりは大事ですね。これも勉強になった。

撮っていただいた写真が、ウェブに載るのか、本に載るのか、ボツになるのか。それはまだわからない。でも良い体験をさせていただいた。自分のカメラも、テクスファームの加藤さんが撮って下さったので、遠目ではあるけど、飛んでいる写真が何枚か残っている。どうもありがとうございました。

教卓の前で飛んでいるシーン。

Solaryman 20120518

教卓から離れて飛んでいるシーン。

Solaryman 20120518

青山さんの撮った写真も、ちらっと見せてもらったが、もっと大きく迫力ある写真になっていた。

ちなみに青山さんは、吉高由里子の「UWAKI」という写真集も撮影している。