タグ別アーカイブ: 長岡商工会議所

Rengatei, Nagaoka

プライバシー設定などFacebookの複雑な設定を解説:長岡商工会議所青年部の企画で、Facebookについて講演してきた

先週金曜日7/13に長岡商工会議所青年部の企画で、長岡にお邪魔してきた。今回も関係者の皆さんに大変お世話になりました。
今回は公開講演会で、「Facebook最新事情と効果的活用法」というタイトル。実際の内容としては、プライバシー設定など「護身術」を中心にやってみてはどうかというご提案もあり、そちらを中心にお話させていただいた。

昨年学生たちとお邪魔して、初心者編をやらせていただいたので、今回はその続きという位置づけ。本当の初歩の使い方は飛ばして、使っていて「知らないうちに駄々漏れになってない?」とか「発信内容をうまくコントロールしたい」といった、「かゆいところ」を中心にお話しした。実際に利用していて、「かゆいところ」がある方のお役には立てたかなと思う。また「実名制」というので少し躊躇している人にも、ある程度のコントロールがきくことを、わかっていただけたのではないかと。一番最初の導入が必要だった方には、、、ぜひまた機会をいただければがんばります。

Facebookの各種設定は、屋上屋を重ねて、非常にわかりにくい「伏魔殿」となっている。実際にはかなり多くのことがコントロール可能な状態なのだが、あまりに複雑すぎて、普通のユーザが地力で理解するのはかなり難しい状況にある。今後も機会をいただいた際には、できるだけうまく解きほぐし、学生にも社会人にもうまく使いこなしてもらえるように努力したい。

第二部会場は今回も長岡の煉瓦亭。大広間の宴会場がくつろげるすばらしいお店で、くつろがせていただいた。

Rengatei, Nagaoka

長岡商工会議所青年部プロジェクトで、Twitterについてお話してきた

3月15日に長岡商工会議所青年部にお招きいただき、Twitter入門のお話をさせていただいた。「青年部」ということで若い会員の方も多かったが、実は「青年部」は50歳までの会員が参加できるのだそうで、それなりに幅広い年代の方とお話しすることができた。貴重な機会をいただきありがとうございました。

一部の方はすでにtwitterを始めていらっしゃると聞いていたので、入門編から応用編まで、参加者の皆さんの反応を見ながら、どこまでやるか判断しようと思ったが、基本的なところでの疑問に答えている間に、残念ながら時間切れとなった。とはいえ、結構多くの参加者の方々が、その後継続的にtwitterに書き続けているので、いずれまた、応用編をお話しする機会も出てくるだろうと期待している。

一日にどれぐらい書くべきかが話題になり、答えに窮したが、たぶん答えはない。能弁な人もいれば無口な人もいる。筆まめな人もいればそうじゃない人もいる。しかしそうした行動一つ一つが、自分自身のキャラクタを作り上げ、印象を決めていくので、その覚悟をすればいいだけの話なのだろう。

長岡にはもともと、長岡開発者勉強会という、勉強会のプラットフォームがあり、長岡技術科学大学という教育機関もあるので、IT系の人材が比較的豊富な土地柄だと思う。今回の商工会議所の若手の皆さんが多数参加されたことで、またさらに長岡のソーシャルメディアにも、新たな広がりが出てくると期待したい。商工会議所の青年部というのは、地域の若手会員が、地域でさまざまなアクションを起こす仕掛けの一つなのだろう。それぞれが日常の中で感じたことやアイデアを緩やかに共有し、さらに外側と緩やかに連携しながら行動していくために、おそらくtwitterは有効に機能するはず。長岡の青年部の皆さんには、twitterをうまく生かしてより活発な活動を期待したいし、そのための支援を続けていきたいと思う。

当日使用した資料。